Krixter/Repo / n0001dl /11.json
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{"novel_id": "n0001dl", "chapter": 11, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0001dl/11/", "title": "第8話 (非)日常1", "content": "ギッ、ギッ、ギッ、\n\n実は最近俺の寝坊癖が改善されつつある、と言うより無理やり朝早く起こされるようになっていきた。\nそれというのも………\n\n「………ん、ふぁ、ぁ、ぁ、んぁ?あ、あ、あ、ゼン、ちょ、おま、またぁ!」\n\n身体を貫く快感やら揺れやらの違和感に目が覚めてみれば、上下に揺れ動く視界に映る、こちらを見下ろすゼンの姿。\nおまんこが限界まで拡げられ、子宮がチュッチュッとおちんちんとキスを繰り返している。\n\n「へ、へへ、起きたか、カエデ……ぅ、ぉ、寝てても、いい締まりだが、やっぱ起きてるときのが、いい具合だ、な!」\n\n「ん、おぉっ!」\n\nゴンッと奥におちんちんが一際強く叩きつけられる。\n俺は背を仰け反らせ、ギュウギュウとおまんこを締め付けながら絶頂する。\nビュッビュッとおまんこが潮を吹く。\n俺のおまんこがザーメンをねだるように蠢くがゼンのおちんちんはビクともせずに俺の中を刺し貫いていた。\nその強靱さにキュンキュンと子宮を高鳴らせながら俺は努めて呼吸を落ち着ける。\n\nゼンと最初のセックスをしてから早一週間。\nここのところゼンのモーニングコールならぬモーニングセックスのせいで強制的に朝早くに起こされる日々が続いている。\n今日は昨晩に俺の家でセックスをしたので、もちろん起きた場所も俺の家。\nゼンの家ですることもあれば俺の家ですることもある。\nただ、早く起きたからといってソーマとコサメとの約束の時間に間に合う訳ではなく、結局ギリギリまでセッックスが続いて普段寝坊したときと同じくらいの時間になってしまうのだ。\n\nゼンの腕が俺の背中とベッドの間に滑り込まされる。\n俺はそれに合わせてゼンの首に両腕を回し、それを確認したゼンが俺の身体をおちんちんで貫きながら起こす。\n\n「ん…ぁ……」\n\nいわゆる対面座位という格好になると、俺は小刻みに腰を前後に振る。\nおまんこでゼンの立派なおちんちんの形を確認するようにねっとりと膣壁を絡ませる。\nおっぱいはゼンのがっちりした胸板で潰され、乳首が甘い快感を訴える。\nしかし、やはりゼンの腰使いがなければ物足りなさが勝ってしまう。\n俺はより腰を大きく動かしながら、ゼンの顔を寝起きで潤んだ瞳でもって上目遣いで見やる。\n\n「ん、ん…ぁ……ね、動いて……ね?」\n\nその言葉におちんちんがさらに膨らむのを感じたと同時に肉付きのいいお尻がゼンの大きな手で鷲掴みされる。\nそしてドチュン、ドチュン、と突き上げられればもうたまったものではなかった。\n\n「おっ、おっ、おっ、らめぇ、これっ、すごぉ…」\n\n強い突き上げと重力にしたがって落ちる身体の動きが合わさって子宮が押しつぶされ、びしゃびしゃと愛液が撒き散らされる。\n口の端が緩み目尻も上がる。目の焦点が定まらず、舌を突き出してしまう。\n\n「おい、アヘ顔晒してるぜ」\n\nニヤニヤと下卑た笑みを浮かべながら指摘する。しかし俺の身体はこの一週間で教え込まされた強烈な快楽を全身で享受するのに精一杯で顔を取り繕う余裕などない。\n両脚をゼンの腰に回しギュッとして離さず、腕もゼンの首を抱き寄せるように力が込められている。\nゼンが顔を俺の顔に近づけてくると、チュッと俺の口の端、口を外した場所に口付けをする。\nゼンは意外にも最初に交わしたキスはなしという約束を守っていた。\nきっと、宣言通り、俺からキスをさせたいのだろう。\nゼンが顔を離すと、俺はゼンの首元に顔を寄せ、鎖骨近くの肌をチュッと吸い上げる。\nそこらへんにはすでに点々とキスマークが付いている。\n俺はそこにさらに1つキスマークを追加しようとしていた。\nきっと、それはまるで気に入った雄を他の雌に渡すまいとマーキングする雌のように見えるだろう。\nこの行為をするとゼンは一際興奮して腰使いを激しくして俺をイかせてくれる。\n今回もそうなるだろうというときだった。\n\n「おーい、カエデー、起きてるかー?」\n\nソーマの声だった。どうやら久しぶりに俺を起こしに来たらしい。\nこれにはさしものゼンも身体の動きをぴたりと止める。それに絶頂への期待感を募らせていた俺の身体が不満を抱く。\n\n「ん……お、起きてる!」\n\nとりあえずその姿勢のまま俺は玄関の方へ声をかける。前世でいうワンルームであるこの家において、もしソーマが戸を開けてしまえばそれで終わりである。\n\n「お?珍しいね、カエデがこの時間に起きてるなんて」\n\nソーマの声は心底驚いてる、といった感じだった。\n\n「う、うん、今日はたまたま……」\n\nどうしてもおまんこにズッポリとはまったままのおちんちんが与えてくるもどかしい快感が気になってしまう。俺はゴクリと唾を飲んだ。\n\n「そっか、えーと、じゃあ家入っても大丈夫かな?」\n\n「え?だ、ダメ!その、今散らかってるからさ!あんま見て欲しくない!」\n\n嘘ではなかった。卓の上には俺がゼンと自分に用意した夕餉の食器がそのままだし、本棚に手をついた拍子に落ちた本だとかもそのままだった。\n\n「ほんとに?カエデが散らかすなんて珍しいな……片すの手伝おっか?」\n\n俺はいつの間にか自分の腰がゆらゆらと動き始めていることがわかった。\n俺がゼンの顔を見上げると、ゼンもこちらを見下ろしており見つめ合う形になった。\n\n「んーん!だいじょぶ!ん……ぁ………まあ、先行ってるか、ん、ちょっとそこら辺グルグルして待ってて……すぐ、イくから…コレ片付けて、すぐイくから……」\n\n俺はゼンと見つめあったまま先ほど自分がつけたキスマークに舌を這わす。\n俺の言葉に何かを察したのか、ゼンはニタニタと笑い始めると、腰をゆっくり動かし始める。\n俺も快楽への期待感から自然と口の端がつり上がるのがわかった。\nおねだりするように腰をグイッグイッと大きく動かす。\n\n「そっか、じゃぁ…」\n\n密着した身体が、互いの汗でヌルリヌルリとしながら絡み合う。\n耳がソーマの声を捉えるとキュッとおまんこが締まった。\n\nこのベッドでしたソーマとのセックス…どんなだったっけ……\n\n一瞬の思考が、快感の波に押し流されて消えていった。\nもう俺は目の前の男の身体と、それが与えてくれる快感に夢中だった。\n\n「そこら辺、散歩してるから、早めにね」\n\nゼンが強く強く、腰を突き上げた。\n\n「うんっっ!」\n\nたまらずに漏れた喘ぎ声を返事と捉えたのか、ソーマは歩き始めたらしい。\nゼンの渡した首飾りのせいでうまくソーマの気配を探れない。\n\nソーマ、もう離れた?もう声だいじょうぶ?もういっぱいきもちよくなっていい?\n\n俺は全身でギュッとゼンの身体にしがみつく。\n\n「ひ、ひひ、じゃあ早くイかないとなぁ?」\n\nゼンが激しく腰を突き上げる。\n子宮が押しつぶされ、おまんこのヒダヒダがかき乱される。\nにゅるにゅると身体同士が絡み合うのが興奮を掻き立てる。\n\n「うんっ、うんっ、イく、イくっ」\n\n無我夢中で腰を振りたくり、ちゅうちゅうとゼンの肌を吸い上げる。\n\n「おら、おら、イけ、イけ、幼馴染の男と話してるってのに、イくことしか考えなかった変態め、まだ近くにいるかもな、あいつ、そら、お前の喘ぎ声聞かせてやれ、おら、おらっ」\n\nゼンの言葉に興奮が煽られる。\nソーマに聞かれるかも、バレるかもというスリルが、不安が快感を助長する。\nドチュン、ドチュンと突き上げられる。\n\n「あっ、あっ、イく!イく!あん、あん、ん!お、お、お、きて、きて!出して!あっついザーメン!ビュービュー出してっ!射精でイかせて!」\n\nゼンのおちんちんが大きく脈動し射精する。\nこの一週間で何度も体感した子宮の蹂躙の快感で俺は絶頂を迎えた。\n\n「…………ぁ、ん、ん、ん……」\n\n俺とゼンは絶頂の余韻も冷めぬ内に再びどちらからともなく腰の動きを再開した。\n俺の頭の中からは、先ほどのソーマとの会話がすっぽりと抜け落ちていた。\n\n\n\n\n\n「あーもー、汚ねーなー」\n\nゼンとの初セックスから早2週間弱。今日はソーマもコサメも役目があるけど俺はないという日。\n俺は今ゼンの家で掃除をしていた。\n先ほどまで、最近では日常となりつつあるゼンとのモーニングセックスをしていたので俺は全裸だ。\nゼンはというとベッドの上でこれまた全裸で寝転び全裸で掃除をする俺をニヤニヤ眺めている。\nちなみに膣内に出されたザーメンは膣圧でもって外に漏れ出るのを防いでいる。\n掃除中にむしろ汚れを増やすなんてのはありえないのだ。\n\n「だからさ、服を脱いだら一箇所にまとめるくらいしろよ。なんであっちこっちに脱ぎっぱなんだ?」\n\n俺はゼンの脱ぎっぱなしの服を回収する。セックスのために脱ぎ散らかすのはわかるが、こいつは日常的に服を脱ぎ散らかしてそのままである。\nむしろそれで日常が成り立つほど服があることに驚きだ。\nそうしていると、おもむろにゼンが立ち上がり、しゃがんで服を拾おうとしていた俺の前に立つ。\n目と鼻の先には半勃起のおちんちん。それでもかなりの大きさなのだからこのおちんちんがいかに立派なものかがわかる。\nゼンの両手が俺の頭を左右から挟むように掴む。固定される俺の頭。\n俺は口を大きく開けだらりと舌を垂らす。\nゆっくりと俺の口に挿入されるゼンの半勃起おちんちん。\n先ほどまでの行為でザーメンと愛液にまみれたおちんちんはかなりきつい味と匂いがする。\n\n「ふぅぅ……こっちもお掃除しろ」\n\n俺は両手がゼンの衣服で埋まっているために手を使うことができない。\nゼンは俺の頭を、口をオナホを使うように腰を動かす。\n使われている、という感覚は被虐趣味のある俺にとって興奮のスパイスでしかなく、きっとゼンもそれを理解してやっているのだろう。\n俺は必死におちんちんに吸い付き、舌を蠢かす。\nむくむくと大きくなるおちんちんに口がいっぱいになる。\n\nジュプ、レロ、チュッ、じゅぽっじゅぽっ\n\nゼンが腰を突き出し、目を閉じる。\nビュルッドロロっと俺の口の中に排出されるザーメン。\n\n「ふぅぅぅぅ……」\n\nゼンは心地よさそうに息を吐き出す。\n\n「そのまま飲め」\n\n言われるまま、口いっぱいにおちんちんを頬張りながらなんとかザーメンを嚥下する。\nそれを終えてもおちんちんが抜かれることはない。再び半勃起に戻ったおちんちんがさらにグッと押し込まれる。\n\n「……飲めよ」\n\nその言葉とともに俺の喉奥にジョボジョボと排出される液体。\n鼻を抜けるアンモニア臭と喉奥で液体が排出される苦しさに涙目になってしまう。\n\n…肉便器……\n\nそんな言葉が脳裏によぎり、おまんこから愛液がじわりと滲み出てくる。\nやっとの事でそれが排出され切ると、俺は衣服を放り出して喉を抑え咳き込みんでしまう。\n\n「ゲホッ、ぅぇ、ゴホッゴホ、」\n\n頭をゼンの大きな掌に撫でられる。\nそれだけで子宮がキュンとなるのだからちょろい身体だ、と思いつつ俺はベッドに上半身を投げ出す。\n床に膝をつけ、ゼンにおまんこを差し出す格好で両手でおまんこを割り開く。\nどろりとザーメンがおまんこからこぼれ、ベッドきわの床に落ちる。\n\n後でそこも掃除しとかなきゃ……\n\nとりとめもないことを考えながらその時を待つ。\nゼンが俺のおまんこの前に立つのがわかった。腰をグイッと捕まれる。\n膣口におちんちんがあてがわれた。\n\n「んっ………」\n\n俺はゼンの臭いのするベッドに顔を押し付ける。\nセックスへの期待から緩んでしまう顔をゼンから隠すために。\nジュプ、ヌププププっと大きなおちんちんが俺の中の入ってきた。\n\n結局、その日ゼンの家の掃除はそれほど進まずに終えることとなる\n\n\n\n\n\n\n\nゼンとの初セックスから早3週間と少し。今日は幼馴染3人で狩りに行く日である。\nなんとかモーニングセックスを早めに切り上げた俺はそれほど遅れずにソーマとコサメに合流した。\nのだが………\n\n「なんでてめぇも来やがる……」\n\n俺が2人に合流してから少しして、どういうわけかゼンもやってきた。\n俺の言葉に堪えた様子もなくゼンはソーマに話しかける。\n\n「よお、俺も一緒にいいか、ソーマ。ちょいと最近食料がピンチでな……」\n\nゼンは説得しやすいと踏んだのか、ソーマに話しかける。\nというか、多分、いやほぼ確実に食料がピンチなのはほぼ毎日俺と肌を重ねるだけで他のことをしていないからだ。つまり自業自得なのだ。\n……そんなこと口が裂けてもソーマの前では言えないが…\nそれに、明らかに狩りが目的ではないだろうし……\n\n「え?う、うーん……まあゼンにはいいもんも貰ってるしなぁ……まあ、今日ぐらいならいいんじゃないか?」\n\nソーマのお人好しめ!ああ、そいつが昔から何もかわってないことを教えられたらどんなにいいか。\n\n「カエデはいいか?」\n\nソーマが俺に問いかけてくる。いやだと言うのは簡単だけど……もしかしたら断られたゼンが突飛なことをするかもと思うとあまり強く出ることができない。\n\n「………ソーマがいいならいい」\n\n本当は嫌だけどな!\n\n「そ、そっか、えーと、コサメは?」\n\n「ウチも、ソーマ兄がいいならいいよ」\n\nそう言いながらもこちらを心配げに見つめるコサメ。\nだがコサメよ…その瞳の奥に垣間見える期待感をしっかり隠したまえよ。\n\n「へへ、悪いねぇ…お2人さん。ま、足手まといにはなんねえよ」\n\nそんなこんなで俺たちの狩りにゼンの同行が決定した。\n\n\n「おい!こら!わざわざこんなとこでする必要ないだろ!早く合流しないと怪しまれちゃひゃっ」\n\n案の定ゼンは俺に襲い掛かってきた。\nソーマの意識が獲物に向いてる間に腕を引かれてソーマとコサメから引き離された俺は大きめの木に両手をつかされる。\nそして抗議を上げてる最中におまんこを弄られたのだ。\n\n「ひひ、何言ってやがる……狩りの最中から股を濡らしてやがったくせによ?なんとかソーマよし風下に立って雌の匂いを悟らせねぇようにしてたみてえだが……くく、ほれ、こんなにもぐしょぐしょだ……そんなに俺のちんこが欲しかったかぁ?」\n\nぐちゅぐちゅ、とゼンは俺のおまんこを弄る動きを激しくする。\n指2本で手マンされ、俺はたまらず喘ぎ声を上げ、背を反らした。\n\n「ん、あ、ああっ!ダメ、ダメっ」\n\nゼンの言葉通り、俺は狩りの最中から濡らしていた。ソーマもコサメもいるというのに、俺はゼンとのセックスの期待感から身体の準備を整えていたのだ。\nゼンがおまんこから手を離すと、布切れの音が聞こえる。\nズリ、ズリとお尻の割れ目に大きなおちんちんが擦られる。\nおまんこが挿入への期待からヒクヒクと痙攣し、愛液がダラダラとこぼれ落ちる。\n\n「おい、どうして欲しい」\n\nもちろん、入れて欲しいけど。あのおっきくてきもちいいおちんちんが欲しいけど。\n\n「ふ、ふん、さあね!」\n\n素直になるのが悔しくてそっけない返事をする。\nゼンの両の掌が俺のお尻をさわさわと撫で回す。\n\n「ひひ、いいのかぁ?ほんとのことを言わなきゃずっとこのままだなぁ?ソーマの野郎達とは合流できねーが……まあ俺も鬼じゃねえ、カエデがいらねえってんならこうして尻コキでゆっっくりとイくかねぇ」\n\n「ぐ、く、このっ……」\n\nソーマたちは俺が言語理解の能力を持ってることを知ってる。\nだからはぐれてもすぐ合流できるだろうと思ってるに違いなかった。たとえ首飾りの効果で気配が捉え辛くても、すべての生物の目から逃れるのは不可能だ。\n俺は呼吸がどんどん荒くなっていくのがわかった。\n\nもし、あまりにも遅くなって、ソーマが俺とゼンの関係を疑ってしまったら…\n\nそれは避けたかった。ソーマを悲しませたくない。ばれたくない。\n\n「ふー、ふー、ゎかった…」\n\n俺は観念した。その途端おまんこからごぷりと愛液がこぼれた。\nあまりに本能に忠実すぎる自分のおまんこに呆れながら、俺は身をよじってゼンの顔を見つめる。\nその憎たらしい顔を見つめながら、片手でお尻の片方をグイッと引っ張りおまんこを拡げる。\n\n「ゼンのおちんちん、ほしい。狩りの間ずっと発情してたイケナイおまんこ、そのぶっといのでお仕置きしてっ」\n\nゼンのおちんちんが力一杯俺のおまんこの中に突き入れられる。\n奥にゴンッとぶつかり、その力強さに子宮が酔いしれる。\n\n「んぁああっ!つよいぃ……」\n\n森の中にパンッ、パンッ、という音とジュポジュポという水気を帯びた音が響き渡る。\n大自然の中で、まるで野生に帰ったかのように繰り広げられる情事。\nゼンは猛獣のように俺を責め立てる。\n\n「あ、あ、あ、あ、やっぱ、すご、これ、ああん!あっあっあっ、イイ!イイよぉ!もっと、もっと!」\n\n腰を鷲掴みにされ、突き入れに合わせて引き寄せられる。\nもはや慣れたものと言える子宮口と亀頭のキスが俺の快感を加速させる。\n\n「そこっ、そこっ、おく、おくぅ、もっとゴンゴンって、あ、あ、あっ、んひぃ!」\n\n木の肌を強く掴み頭がだらりとしたに下がる。\n身体全体が前後に大きく揺さぶられ、自分が後ろにいる雄に手綱を握られた雌のように感じられた。\n口の端からよだれが垂れる。\n汗が弾け足元の草花が水滴に濡れる。\n\n「んん!んん!やっ、あっ、あっ、あっ、イく、イくっ、ゼン!わたし、イく、イっちゃう!」\n\n胎の奥底からグツグツと絶頂の兆しが沸き起こってくる。\n到来するであろう凄まじい快感のためにおまんこをぐねぐねギュウギュウと締め上げる。\n\n「ふっ、ふっ、へへ、いいぞ、イけ、イっちまえ!」\n\nゼンの腰使いも俺の催促に応えるように激しく、荒々しいものに変わりゆく。\nズパン!ズパン!と腰が打ち付けられ、俺は快感に視界がパチパチと白黒に明滅する。\nぐちょぐちょと限界まで広がってズッポリとおちんちんを咥え込むおまんこが、ついに限界を迎える。\nそれに合わせて一際強く、身体を壊されるのではないかというほど強く、腰が打ち付けられる。\nグニュゥっと子宮が押し上げられ亀頭の一部が子宮口からその内部に侵入する。\n\n「んぉおおおおっ!?」\n\nその異質な感覚と絶頂が重なり、まるでその侵入が至上の喜びであったかのように快感が押し寄せる。\n視界がチカチカし前も後ろもわからなくなる。\n腰がガクガクと震え、おまんこはおちんちんを咥えこんで離さず、大量の潮を断続的に吹き絶頂に陶酔している。\n\n「ふぅぅ、ふぅぅ、ひひ、よし、よし、派手にイったなぁ?おい。どうだ、よかったか?」\n\n「…ぁ、ぉ…ぁぁ……ょ、ょかったぁぁ…すごかったぁ……」\n\n俺の言葉を聞くとゼンはまだ精を放っていないおちんちんをびくりと震わせる。\nその動きに俺はさらなる快楽の到来を予見した。", "preface": "お待たせしました。\n予定通りいくつかのエロをポンポンと………", "afterword": "ごめん、いつものごとく長くなったから最後の話がもうちょっと続くんじゃ。\n\n次の話はこれの続きと他幾つか村編終わりのためのお話をば。"}

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