Krixter/Repo / n0001dl /15.json
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{"novel_id": "n0001dl", "chapter": 15, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0001dl/15/", "title": "村編番外編 鬼女日常!-ロリ系むっつり?スケベ少女の場合-", "content": "コサメは鬼人族の娘である。\n腰まである美しい黒髪に、パッツンと切り揃えられた前髪の下から覗く黒曜石のような瞳。\n目鼻立ちは全てこぢんまりとして愛らしい。\nしかし彼女は小さかった。彼女が自分の身体の成長を明確に実感していたのは12歳までだ。\nそれでも同年代より発育の遅かったコサメ。\n胸はぺったんこだし身長も小さい。肉付きも、病的ではないにしても薄い。\nよく一緒にいるカエデのメリハリのある理想的な身体を見てはため息をつくばかりである。\nこのコサメ、実は初恋はカエデであった。未だコサメが4歳の頃である。ませガキとはこのことである。\nその男勝りな性格は憧れであったし、明らかに同年代のどの音今宵も強いカエデはまさにコサメにとってヒーローであった。\nちなみにこの時、コサメにとってソーマはカエデを横取りするお邪魔虫であったためにコサメはソーマに非常に辛く当たった。\nなお、この妹分として非常に可愛がっていたコサメからの反抗にあまりのショックを受けたソーマは自らこの記憶を封印し、このことを覚えてはいない。\nしかしコサメは自分のカエデへの感情が恋慕ではなく憧れであることに気がつくと、次はソーマに想いを寄せることになる。\nソーマを好きになった理由。それは「かわいい」からであった。\n童顔なソーマは幼い頃非常に可愛かった。年下のコサメをもってしてそう思ったのである。\nなお、この時カエデを邪険に扱うことはなかった。\nだがこの想いもソーマが成長するにつれたち消えてゆくことになる。\nなぜなら成長してソーマが筋肉質になったために、可愛くなくなったからだ。\nこの頃から、カエデとソーマの性的なスキンシップが目立つようになり、コサメもまたそちらに興味を示すようになる。\nちなみにコサメの一番のおかずはカエデに追い詰められたソーマの声や顔であった。\nさて、では現在。コサメ16歳。無事に成人を迎えた彼女の今のもっぱらのおかずは何か。\n\n「く、くふー!そ、ソーマ兄のお母さんとお父さんのえっちは相変わらず濃厚なのね!う、ウチ、興奮しちゃう!!」\n\n覗きである。\n術に明るいコサメ。大人衆にも気付かれにくい式神を飛ばすことができた。\nそれでもって村の家々の夜の秘め事を覗くのがコサメの日課であった。\n今もベッドの上で膝立ちでその覗きに勤しんでいる。\nしかもその対象はソーマの母であるリカと、その夫であった。\n\n「ぅ、うん…はぁ、はぁ、幼馴染のご両親の夜の営みを見ちゃうのって、なんだか背徳感が……ぁ…」\n\n自身の股間に手を伸ばし膣をいじる。視界は式神と同期させているために、目を閉じながらの行為である。\nクチュクチュとしばらくいじった後、ギュッと目を強く瞑り、体をふるふると硬直させた。\n絶頂したのだ。\n\n「ふぅ……明日に備えてもう寝なきゃな。あーあ、やだな、役目なんて。めんどくさいもん」\n\nコサメはベッドにぽふんと倒れ込むと、眉をひそめてブツブツと愚痴をこぼした。\nコサメに割り当てられた役目は年少組への術の指導だ。コサメの術の腕前なら問題のない役目ではある。\nまあ仕方ないか、とコサメは目を閉じた。\n次の日の朝、コサメは自分が自慰後の処理をするのを忘れたことを後悔することになる。\n\n\n\n……ここが天国か!!!!\n\nコサメ、激震。\nしかしその衝撃をおくびも表情に出さずにやり過ごすコサメ。\nそこは村の中央に指定された術を指導するための場所だ。\n基本、晴れている日は今日のように青空教室で行われる。\nコサメの目の前には幼い少年少女の群れ。\n可愛いものに目がないコサメにとって、まさにその光景は天国であった。\n\n「えー!お前が先生なのー?」\n\n「ちっちゃーい!嘘だー!」\n\n「術なんかつかえんのかよ!」\n\nさすがは怖いもの知らずの少年少女。遠慮も何もない言葉が飛び交う。\nコサメにとって、そんな不躾な言葉すら可愛い生物が発したと考えれば何とも思わなかった。\n\n「あうぅ……皆さん、静かにしてくださいっ」\n\nむしろコサメはこれがチャンスだと捉えた。眉尻を下げ、あえてあたふたとした態度をとる。\nその名もギャップ萌え作戦。\nかつてカエデに教えてもらったギャップ萌えの概念。\nさらにカエデはギャップ萌えについて、こう言っていた。\n\n『いいか、ギャップってのは萌えだけじゃなくて他の印象を相手に与える時にも役立つんだ』\n\nつまり今こそギャップを利用するのだ。こんなに小さくて頼りなさげな少女が、すごい術を使えばそのギャップは凄まじいだろう。\nそのギャップによってこの子供は自分にメロメロになるに違い無い!\nコサメはそう考えた。\nそしてあわよくば教師と生徒のイケナイ関係に……グヘヘ。とコサメは内心でよだれを垂らした。\n\n「えと、皆さん!う、ウチが、皆さんの術の指導をすることになった、コサメですっ。い、一緒にがんまりましょう!」\n\nコサメは拳をぐっと胸の前で握って、気合い充分な様をアピールした。\nその外見の幼なさと合わせて、童女が歳不相応に背伸びしているようにしか見えない姿だった。\n子供達にとってコサメは同年代か、ちょっと年上の女の子にしか見えないのは当たり前だった。\n\n「あははは!実はせんせーって俺らと同じ生徒がわなんじゃないのー?」\n\n1人の活発そうな男の子が言った。\nまさしくいたずら小僧と言えるような表情で言う彼に同調して他の子供達もコサメを囃し立てた。\nそんな様子もコサメにとってみれば、カエデに教えてもらった「萌え」という感情を喚起するものでしかなかった。\n\n「うぅ……そんなことないですよぅ……」\n\nコサメは眉尻を下げ、少し瞳を潤ませて言った。\nえー、しんじらんなーい、とは誰が言ったか。子供たちはそんなコサメをさらに囃し立てる。\nコサメは今度は眉間にしわを寄せ、頬を膨らませる。あたかも私怒ってます!と言った風情に。\n\n「もう!そんなに言うんなら皆さんにウチの凄さ、見せてあげますっ」\n\nそう言って袖の下に手を突っ込むコサメ。これには子供達もなんだなんだと興味津々の様子。\nそうこうしてコサメが取り出したのは2枚のお札。\n赤い塗料で模様付けされたそれを人差し指と中指に挟み、自身の顔の前に掲げる。\n\n「では皆さんもよくご存知な式神の術をご覧にいれます」\n\nコサメのこの言葉に子供たちは肩透かしを食らったように、なーんだ式神か、と口々に言葉にする。\n鬼人族にとって式神の術はかなり身近だ。\n大人であれば常日頃から使っているものだし、その分難易度も低い術である。\nもちろんそれでもこれを使えない例外もいるが。\nだがだからこそコサメはこの術を選んだ。ここでもギャップ萌え作戦である。\n子供達の反応に内心ほくそ笑むコサメ。もはや自分の勝利を微塵も疑っていなかった。\nそもそも勝敗はないが。\n\n「ではご覧に入れましょう……出でませい、青鬼赤鬼」\n\nコサメの言葉に反応して札が淡く光ると、独りでにその手から離れコサメの両脇の地面にひらりと移動した。\nそこで一際強く輝く2枚のお札。その光に子供達は思わず目を瞑る。\nそれは一瞬であったけれど、次に子供達が目を開けた時には、すでに大きな変化が眼前で起きた後だった。\n\n「う、うわぁっ!」\n\n子供の誰かが叫んだ。他にも声にならぬ声を上げた子達もいた。\nコサメの両隣に、身長が3mを越えようかという巨躯の大鬼が2人、現れていたのだ。\nその体色は正反対の青と赤。それぞれの額からは2つの雄々しい角が生えている。\n口は閉じられていてもその鋭く大きな犬歯が剥き出しとなっている。\nその威圧感は決してこけ脅しのようなものではなく、姿相応の重圧が感じられるものだった。\n子供達が想像していた式神は、札などの紙がそのまま折り曲げられたりして動物の姿を象ったものだ。\nだからこそ、このような化け物が現れるとは想像だにしていなかったためにその驚きはひとしおだった。\n\n「皆さんがご存知かどうかわかりませんが、基本的に式神は主人より強いものは使役できず、またその姿はあくまでお札が象ったもののみです。ですがその術式をより難度の高いものにし、さらにその術式を書き込む触媒を特別なものとすることで、今述べた制限を超えることができます。もちろんノーリスクで、というわけではありません。その式神を綿密に管理し、送り込む魔力の量を細かく、随時調節し、さらに一瞬たりとも気を抜かない集中を保つ精神力を得ることが必要です。これらのどれか1つでも欠ければその式神は暴走することになるでしょう。このあまりの難度に、基本この型の式神は一体のみを使役するのですが、ウチほど熟達すれば同時に2体の使役も可能です」\n\nそう述べるコサメは、はるかに大きな鬼に挟まれているために、もはやとって食われる直前の童女のように頼りない。\nしかし淡々と言葉を紡ぐその表情は先ほどまでの頼りなく幼いものではなく、静謐で神事を執り行う巫女を思わせるものだった。\nコサメのその表情と、説明を聞いた子供達が、ゴクリと唾を飲み込む。\nコサメの目論見通り、先ほどまでとのギャップによってよりコサメの優秀さが浮き彫りとなり、子供達に強烈なインパクトを与えていた。\nロリっ子先生すげぇ、と。\nそしてコサメはこう思った。\nこれでこの子供達、特に男の子はウチにメロメロだね!\n\nちなみにコサメが呼び出した2体の鬼の式神に使われた触媒はカエデの血である。\nコサメが初めてこれらを呼び出した時、自分の血を媒体としたそれらの外見があまりにも凶悪だったのでカエデがその鬼もろともコサメをボコボコにしたのは余談である。\n\n\n\nコサメが自分の役目に慣れ始め、未だに可愛い男の子から告白がなく内心首をかしげていた頃のことだ。\n授業が終わった後、コサメは1人の男の子に呼び止められた。\n\n「ぼ、僕もコサメ先生みたいになりたいんです!だ、だからもっと色々教えてくだい!」\n\nつ、ついにキター!\nコサメは歓喜した。\n夕方、先生と生徒が2人っきりの個人授業。\n\n「何も起きないわけがないっ!」\n\n「えっ?」\n\n「あ、ううん、何でもないよ、気にしないで」\n\n思わず心の内が外に出てしまったコサメ。\n危ない危ないと自分を戒め、改めてその男の子を見る。\n\n…か、かわいいっ!\n\nクリッとしたお目々、サラサラな黒髪、プニッとした唇、すっとしたお鼻。\n女装すれば女の子にも見えてしまいそうなほど可愛らしい男の子で会った。\n思わずガシッとその子の両肩を掴んでしまうコサメ。ずいっと顔を寄せる。\n\n「うわぁ!?近っ!?鼻息荒い!」\n\n「おっとごめん、思わず……」\n\n思わずってどういうこと…?と困惑をあらわにコサメを見つめる少年。\nそんな少年に構わず、1人腕を組んでウンウンと頷いて納得した風のコサメ。\nすぐに今度はその男の子の首に腕を回し、ゆっくり顔を近づける。\nその顔はどこか淫靡な様子だった。\n何も知らぬ人が見ればませた子供同士のじゃれあいだが実態は10に満たぬ男の子に迫る16歳(成人)の女の図である。\n\n「えっ、えっ」\n\nこれには男の子も違う意味の困惑を強くする。\n幼いと言っても男の子。幼い外見とは言っても女の人に迫られるような素振りを見せられたら顔を真っ赤にしてドギマギしてしまうものだ。\n\n「もちろん……色々教えて、あ・げ・るっ」\n\n「は、はひっ」\n\nこの後むちゃくちゃ術の練習した。\n\n\n\n\n時は流れ、コサメがカエデとゼンの情事を覗いておかずにし始めたり、男の子との個人レッスンでようやく男の子もスキンシップに積極的になり始めた頃。\nついにソーマが村の外に出ることを決意した。\nソーマもカエデも行くというのに自分は行かないという選択肢を選ぶには、コサメが2人と一緒にいる時間が長すぎた。\nコサメはやっといい感じになってきて、カエデから数年遅れて処女を卒業できそうというところでの旅立ちになってしまうことを残念に思いつつも、まだ見ぬ外の世界へのワクワク感を抑えきれずにいた。\nそんなある日。術の授業のを終えて、いつも通り男の子との個人レッスンをしていた時だった。\nどうにも男の子の様子がおかしい。\n集中しきれていないし、表情も暗い。\n\n「もう、どうしたの?」\n\nコサメは個人レッスンの時いつもしているように男の子を後ろから抱きしめながら、男の子に問いただした。\nすると男の子はコサメの腕の中から逃れ、コサメと向き合う。\nその顔はやはり少し暗い。\n\n「どうしたの?」\n\nこれにはコサメも怪訝そうに尋ねるほかない。\nじっとしばらく互いに無言の時間が流れると、ようやく男の子が意を決したように口を開いた。\n\n「コサメ先生、村の外に行っちゃうってほんとですか」\n\nその言葉にようやくコサメは得心がいった。同時に嬉しさもこみ上げてくる。\n今まで割と一方通行のアプローチ感があったが、それは無駄ではなかったと。\n\n「うん…そうなんだ……だから、個人授業はもう終わりになっちゃうかな」\n\nコサメは申し訳なさそうに言う。こればっかりはどうしようもないのだ。\n\n「やだっ!行かないでよっ、先生!」\n\n駄々っ子のように、男の子が目に涙を溜めながら言った。\n正直可愛らしすぎてやばい、とか考えるコサメだが、そんな場合ではなかった。\n\n「ごめんね……ごめんね……」\n\nコサメは男の子を抱き寄せる。まだ少しコサメの方が背が高いおかげで、なんとかお姉さん感は出ていた。\n首元から聞こえる嗚咽に胸が熱くなる。主に萌えで。\n背中をポンポンと叩いてやり、またなでなでしてやる。\n今にも襲い掛かりそうになりながらもそこはぐっと抑える。\n雰囲気をぶち壊しにしてはいけないことはコサメにもわかった。\n\n「先生……僕、待ってるから、先生が帰ってくるの、待ってるから……」\n\nおもむろに震える声でそう言葉にした男の子。\nコサメは胸がキュンキュンした。あまりにも可愛いすぎる。\n\n「うん…うん…そっか、帰るのを楽しみにしておくね……」\n\nやだウチお姉さんっぽいとか考えながら返事をするコサメ。\nついに自分もカエデ姉のように母性を獲得したかとか思いつつ、背中をさすり続ける。\n\n「ぅ…ひっく…立派な男になって、待ってるから…」\n\n「いや立派な男にはならなくていいよ」\n\n「えっ?」\n\n「あ、ううん、なんでもないよ、うん、頑張ってね、待っててね」\n\n思わず本音が出たがごまかせたので問題はなかった。\nコサメはここでふとお別れの前にちょっとご褒美をあげようと思った。\nこれまで術の練習を頑張ってきたご褒美だ。\n\n「ふふ……君に、ご褒美をあげる……今まで頑張ってきたもんね…」\n\n「えっ?」\n\nコサメは男の子の目の前で跪くと、男の子の着物の帯を解く。\nそして前をはだけさせればまだ未成熟の小さなおちんちんがポロリ。\n\n「えっ、えっ…先生っ、何してるの!?そ、そんなとこ見ちゃダメだよぉ」\n\n顔を真っ赤に染めて恥じらう男の子に鼻血を吹きかけそうになりながらもコサメは動きを止めない。\nその少年のおちんちんに顔を近づけ、まだ皮を被っている亀頭にチュッと口づけをする。\nうわぁとか聞こえたがここに至っては気にすることではなかった。\nコサメはそのまま角度を変え位置を変えチュッチュッと口づけし、時には陰嚢にも口づけを行った。\nピクピクと震えるおちんちんは最近覗き見した男のものと同じ男性器とは思えないほど可愛らしい。\n\n「ダメだよぉ…そんなとこ汚いよぉ……」\n\n男の子の熱に浮かされたような声はコサメの興奮を煽るだけだった。\nコサメは今度は男のペニスを根元まで口に咥え込む。\n舌で陰茎を絡め取りレロレロとなめあげる。\nさらに舌で器用に男の亀頭に被っている皮をぷりんっと剥く。\n\n「ぁ…ぁ…ぁ……だ、だめぇ、おちんちん、なんかへんだよぅ…」\n\n男の子は自分のおちんちんに与えられる未知の感覚に困惑する。\nまだ皮を剥いて亀頭を洗うことは教えられていなかったのか、男の子のおちんちんからはムワッとチーズのような臭いがした。\nコサメはそれに一瞬眉をひそめたけれども、すぐにおちんちんのお掃除に取り掛かる。\nカリ首に舌を這わせてゴシゴシと痴垢をこそぎ落とし、さらに亀頭も満遍なくベロンベロンと舐め上げる。\nおちんちんが徐々にムクムクと大きくなってくるのをコサメは感じながら、丹念に舐め上げておちんちんを掃除する。\n\nちゅ、ちゅぽんっ\n\n一度、コサメはおちんちんを吸い上げながら口を離し、口の中に溜まった痴垢を何度か咀嚼してごっくんと飲み込んだ。\n男の子は、今自分がされていることが何なのか全然わからなかったけれど、とにかくエッチなことだというのは本能的に悟っていた。\n\n「ん、ごちそうさま。…ふふ、おちんちん、ビンビンだね?しっかりとスッキリさせてあげるからね」\n\n男の子は未だに快感を快感として正しく認識できていなかった。\nけれどもっとおちんちんをコサメに舐めて欲しくてたまらず、物欲しげにコサメを見つめた。\nコサメがんぱぁと口を開け、ゆっくりとおちんちんに近づく。\nその様子を潤んだ目で見つめる男の子のおちんちんは期待感にピクピクと震える。\nその反応に可愛らしさを感じながら、ゆっくりと再びおちんちんを咥え込む。\n\n「ん、ぁぁっ……」\n\n男の子の声変わり前の喉は、まるで女の子のような喘ぎ声を絞り出した。\nコサメは男の子のその反応に自分のおまんこがヒクヒクと蠢き、じんわりと愛液をにじませているのを自覚した。\n剥いたばかりのピンク色の亀頭の裏筋を優しく、ねっとりと舐め上げる。\n\n「ぁぁん…そ、それ、だめぇ……」\n\n男の子はビクビクと仰け反って強い刺激に耐える。\n続いて優しく亀頭全体を舐め舐めし、そのまま陰茎にも舌を這わす。\n陰茎に舌を絡めると、そのまま亀頭の方まで絡めた舌でしごきあげる。\n\n「んふ、ひもひいい?」\n\n「ひゃん、んぁぁ、喋っちゃっ、あうぅ」\n\nおちんちんを咥えたまま喋ったコサメの吐息に思わず悶える男の子。\nコサメはその反応に嬉しそうに眼を細めると、舌の動きを再開させる。\n\nジュ、ジュ、レロ、チュパ、ジュルル\n\n男の子は自分の股間に敬愛する先生が顔を埋めているという視覚からの刺激と、今もなお舐められているおちんちんからの刺激によって何かがこみ上げてくるような感覚を覚えた。\n\n「せ、先生っ、なんか、なんかきちゃうっ、なんかきちゃうよぉっ」\n\nそれによって煽られる焦燥感と、何に対してなのかもわからない期待感がないまぜになって、思わずすがりつくように前かがみになってコサメの頭を掴んでしまう男の子。\nコサメはそれを咎めることもなく、むしろより嬉しそうに顔を綻ばせながら、男の子の腰に手を回してより深くおちんちんを咥え込む。\n\n「ひいよ、らいひょうふらから……らひて?」\n\n男の子は回された腕に、コサメに抱きしめ抱きしめられているような安心感を覚えて、そのこみ上げてくる未知の感覚に集中する。\n\n「ん、んんっ、でるっ、でるぅ」\n\nコサメの口の中でビクビクと何度も脈打つおちんちん。\nしかしその未成熟のおちんちんから精液が吐き出されることはなかった。\n何かが弾けるような、心地いい感覚がおちんちんから男の子の全身に駆け巡る。\n\n「ぁ、ああ……」\n\nあまりの心地よさに放心する男の子。\n何も出なかったことを少し残念に思いながらもコサメは初めて絶頂を経験したおちんちんをいたわるように舐め上げる。\n\n「ぅぁあ……うぅ……せ、先生、ぼ、僕、お、おしっこしたくなっちゃった……」\n\nだからお口離して、と目で訴える男の子に反して、コサメは全くおちんちんを離す素振りを見せなかった。\nその言葉を聞いたコサメは期待感にかられていた。\nカエデがゼンに尿を飲まされている光景を覗き見していなければそんな期待感を抱くことはなかっただろう。\nあの時のカエデのとろけた表情を忘れられないコサメがいた。\n\n美味しくないのはわかってる…でも……\n\n「あ…あ…せんせ、だめ、だめ、離してよぅ……」\n\n「んーん、ひょのままらひて」\n\nじっと男の子を見上げるコサメ。男の子は腰をもじもじとさせ、どうにか尿意を我慢しようとする。\n腰を引こうにもコサメのその体躯に似合わぬ強い力でがっちりと腰に腕を回されている。\nギュッと男の子はその円らな瞳を瞑って耐える。\nしかしコサメが裏筋や鈴口をチロチロと刺激してくるために、その我慢も限界を迎えようとしていた。\n腰が我慢とは違う理由でビクビクと震える。\n下腹部から亀頭にかけて焦燥感を煽るもどかしい感覚が男の子の理性を蕩かせる。\n\n「ぅ、ぁ、ああっ、で、でるぅ…っ、ぁぁああ………」\n\nちょろちょろちょろ、とコサメの口の中で排出されるおしっこ。\n鼻を通るアンモニア臭にえづきそうになりながらもコサメはそれをごくごくと飲み干す。\n気づけば男の子の手がコサメの頭をがっしりと掴んで離さなかった。\nあまりの開放感に何かにしがみつかなければ腰が抜けてしまいそうだったのだ。\n\n「ご、ごめんなさいっ、せんせ、あっ、あぁ……」\n\nコサメの胸中は飲尿よりも頭を押さえつけられたことに興奮していた。\n明らかに自分よりか弱い存在にあたかも飲尿を強制されたかのような感覚にコサメは確かに官能を刺激されていた。\nか、カエデ姉も、こんな風に、興奮してたのかな、と再びゼンの尿を飲まされていたカエデを思い出しさらに興奮し膣をヒクつかせるコサメ。\n\n「ぷはっ、……ふふ…きもちよかった?……そっか、よかったぁ……ふふふ、ちゃあんと待っててね?ウチが帰ってくるまでちゃんと待ってられたら、もっとイイことしてあげるからね?」\n\nコサメが妖艶に微笑みながら男の子にそう伝えれば、取れてしまいそうなほどブンブンと振られた頭。\nその姿に改めて萌えながらコサメは男の子に笑いかけ、もう一度そのおちんちんにチュッとキスをした。\n\n\n\nその数日後、コサメはソーマとカエデとともに村を出立することになる。", "preface": "コサメちゃん回。三人称の練習。うまく書けないなぁと思いつつ。\n\n一応ちゃんとエロも入れた。というか気づいたら書いてた。\nただまあNTRはないよ。", "afterword": "最初は別にNTRの下地になるような話書くつもりなかったんだけど、気づいたらそんな話になってた。\nこ、これでコサメちゃんもNTR風のエッチできるようになったね!\n\nやっぱりギャグというかコメディは難しいね。センスがなさすぎて泣けるわ。\n気づいたら見た目インピオのおねショタものを書いてたわ。\nおねショタいいよね、おねショタ。\n\n感想・批評お待ちしております。"}

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