Krixter/Repo / n0001dl /16.json
Krixter's picture
download
raw
23.1 kB
{"novel_id": "n0001dl", "chapter": 16, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0001dl/16/", "title": "第11話 道中", "content": "2日かけて森を抜けて、ソーマの先導に従ってしばらく歩けばそこそこ舗装された道路に出た。\n意外と近くに人間の生活圏があって驚きだ。\n本当に滅多に村の外から人がやってくることなんてないから、よっぽどの秘境にうちの村はあるのかと思っていた。\nいやあ、しかし、村の外に出ると決めた日から一週間で、ソーマはかなり下調べをしたらしい。\n村の中央にはかつて村の外に出て、帰って来た人が残した資料とかがあったとのこと。\n俺が淫蕩に耽ってる間にそんなことをして、偉いもんだなあ。\n\n「ん……?」\n\nそこで俺の耳はふと微かな異音を捉えた。\nその音が聞こえた方に目を向けてみれば、神祖返りとして得た尋常ならざる視力が、魔物の群れに襲われている馬車とその護衛らしき人々を見つけた。\n\n「どうした?カエデ」\n\n「おう、なんか人が襲われてんな、魔物に。あれじゃあ多勢に無勢かもなぁ」\n\n「へぇ…そうか……ってなに呑気に言ってるんだよ!助けなきゃだろっ!!」\n\nおお、そうだったそうだった。\nソーマはすぐに俺の視線の先に飛び出していく。\n鬼人族の身体能力は基本的に高い。ソーマもその例にもれず、前世の人間では到底出せないようなスピードで駆けていく。\n\n「出でませい、赤鬼っ」\n\nコサメは赤鬼を呼び出すとその肩に乗る。\n体格に劣るコサメにとって、あの赤鬼や青鬼はいい足のもなる。\n…いや、それにしてももうちょい見た目なんとかならんかったのか……?\n\n「カエデ!先行してくれ!!すぐ追いつくから!!」\n\n俺はりょーかいと一言返して、脚にグッと力を入れる。\n目指すは襲われる馬車のもと。\nよくよく考えると、異世界モノで最初に襲われてる馬車を助けるのはテンプレだよなぁとか思いつつ、俺は飛び出した。\n一気に景色が変化する。俺自身以外の全てを置き去りに、俺は風となる。\n刀の柄に手をかけて視界に映る目的地の様子を確認する。\n襲っている魔物はどうやらゴブリンらしい。舗装された道路に出てくるには数が多すぎる気がしなくもない。\nもしかしたら近くに巣が出来たのかもな。\nあれだけの大群に襲われてまだ死人を出してないということは、かなり今戦っている人間たちは手練れなのかもしれない。\n人数は5。よくもまあ耐えるなあ。\nあと一歩。\n俺は踏み込みと同時に抜刀し、進路上にいたゴブリン共をなます切りにした。\n\n「なんだっ!?」\n\n突如立ち上ったゴブリンたちの鮮血にいち早く反応したのは切られたゴブリン側ではなく人間側だった。\n戦士然とした前衛2人にレンジャー風の中衛、魔法使いっぽいのとヒーラーなのか神職っぽい後衛2人。\n俺は彼らがいる馬車に近づきながら刀を振るう。\n後ろから飛びかかってくる気配がしたので身をよじりその攻撃を回避してゴブリンのその細い腕を掴んで密集地帯に思いっきり投げつける。\nなんか他のゴブリンとぶつかった瞬間五体四散したような気もするが気にしない気にしない。\nゴブリンの群れを抜けて戦っていた人たちの前へ出る。\nなんか驚きというか、軽く警戒しているような感じ?\nふるふる、俺悪い人じゃないよ、ふるふる\n\n「よお、助太刀するよ」\n\nその言葉とともに振り向きざま刀を横薙ぎすれば、ゴブリンの頭が5、6飛んだ。\n正直、言語理解の能力のある俺にとって結構生き物を殺すのってキツイんだけどね。\nこの17年間でさすがに耐性をつけたよ。\nまあ気分悪い事は悪いんだけどさ。\n\n「た、助かる!見た所、相当強いようだが……1人か?」\n\n戦士然としたやつの1人がゴブリンの攻撃をいなしながら尋ねてきた。\nやっぱ1人の増援じゃあねえ。不安だよな。\n\n「いや……」\n\n俺は新たにこの場に近づく気配を察知した。\n\n「頼もしい仲間がいるよ」\n\n俺の言葉の直後、ゴブリンなんかよりよっぽど化け物してる赤鬼が、肩にコサメを乗せて雄叫びを上げながらゴブリンの群れに突っ込んできた。\nその瞬間に何匹ものゴブリンが吹っ飛ぶ。\nそこにできた空白地帯にソーマが素早く滑り込んでくると、その手に持った直剣で一瞬で数匹切り捨てた。\nゴブリンたちの注意がその2人の方へ向いて、侵攻を食い止める必要が減じたので、俺も前に出ることにする。\n身体能力と特殊な歩法を活かして戦場を駆け巡る。\n反応のいとまも与えずゴブリンを切り捨て続ける。\n\nその後ゴブリンの群れを殲滅するのにそれほど時間はかからなかった。\n\n\n\n\n\n\nゴブリンに襲われていたのはソーマの憧れる冒険者という生業の男たちだった。\n別段何かの護衛とかではなく、ある街から別の街に向かっていた途中らしい。\n特別目的地があって村を出たわけでもない俺たちはこの一行とともに街へ向かうことになった。\n今は日も暮れてきたので野営の準備やらをし始めた頃あいだ。\n\n「うーん……」\n\nどうにも俺は身体が疼いていた。\n殺しは気分のいいものではないんだけど、あれだけ大量に血を見れば生存本能が刺激されるのかもしれない。\n水汲みから帰ってきて見ればソーマとコサメは冒険者の人達から野営の仕方のレクチャーを受けてるようで、俺は一緒に水汲みに行っていた戦士っぽいなりの男(戦いの最中話しかけてきた男とは別の男)を見た。\nなかなかに屈強だし、さっきから俺の襟元からおっぱいがこぼれそうな胸元やら、裾から伸びるむっちりとした太ももやらをチラチラ見てるから、丁度いいだろうか。\n\n「なぁ…」\n\n「な、なんだっ!?」\n\n俺が声をかければあからさまにドギマギと返事をする男。\nなんだかちょっと可愛いなあとか思いつつ、その腕を取って野営の準備をしてるのとは反対側の馬車の陰に男を連れて行く。\nそこで向かい合えば、男がゴクリと喉を鳴らしたのがわかった。\nかなりこの後の展開に期待しているらしい。\n俺はできるだけ挑発的に笑みを浮かべて男を見る。\n\n「なぁ…そんなにこれ、気になるか?」\n\n両手で自分のおっぱいをぐっと持ち上げてみせる。\n下からの力で形を崩すそれは、その柔らかさと重量感、ボリュームを強調した。\n\n「ひょっ!?き、ききき気になるかそうでないかなら気になるが!?」\n\n男は食い入るように形を変える俺のおっぱいを見ながらそう言った。\n俺は持ち上げるのではなく、布越しにおっぱいを揉みしだく。\nすでに疼いていた俺の身体はそれによる甘い刺激にしっかりと反応した。\n\n「ん…ぁ……」\n\n男は俺の痴態を声を出すこともなく見つめている。\n俺は一度手を離して人差し指を口元に持って行く。\nエロカワお姉さんがよくなってそうな人差し指を唇に当てがうポーズで再び言葉を紡ぐ。\n\n「ならぁ……情報と交換に、いろいろシてあげるけど?」\n\n「情報と…交換に……」\n\nこれは建前だ。だって道中で普通にいろいろな情報を俺たちはこの人たちから教えてもらっている。\n俺は男の股間に手を伸ばし、服越しにすでにガチガチになっている男の逸物を撫でた。\n\n「ぉ…ぉぉ……ぜ、ぜひ、その取引に応じたいっ」\n\n男は俺の手の感触に唸ると、すぐに俺の申し入れに頷いた。\nそしてすぐに俺のおっぱいに手を伸ばしてくる。そして服越しにモミモミと揉んでくる。\n\n「入れるのだけ、ナシね?」\n\n「こ、心得た」\n\n心なしか残念そうに返してくる男。\nそれでも胸を揉む手の動きが止まることはない。\nやっぱり操立ては大事だと思うんだよね。うん。\nあくまで疼きを鎮める自慰の延長ってことで……\n俺は男の逸物を取り出す。\nすでにガチガチになってるそれは、突然外気に晒されてピクピクと脈打った。\nなかなかに立派なそれを俺は両手でしごく。\n片手で陰茎をしごきもう片手で亀頭を優しく撫で、擦る。\nやはり旅をするとなると体をしっかり洗う機会にあまり恵まれないのか、少し痴垢が取れる。\n\n「ぁ、ああ…っ」\n\n「んっ……」\n\n男がため息をつくように喘ぎ声をあげた。\nそれと同時に俺のおっぱいをぎゅうっと握ったので、俺もたまらず声が出た。\nそこで俺はある人物の気配が近づくのを察知した。\n\n「カエデー、何してんだー?」\n\n俺は振り返ってやってきたソーマの方へ向き直る。\n左手は背中側に回してまだ男の怒張をしごき続けた。\n\n「ぉ、ほ……こ、これはまずいんじゃ…ぃっ!?」\n\n後ろで余計なことを言っていた男を、怒張を握る手の力を強くして黙らせる。\n\n「おう、ソーマ、今この人に、旅の最中の水とか食料について、教えてもらっててさ。あとは身体をどうするか、とか?」\n\n「ああ、カエデは湯浴みが好きだったしね」\n\n俺はソーマと会話を続けつつ、後ろに回した腕の、肘から先だけを動かして怒張をしごく。\n男はこの状態に興奮を煽られたのか、怒張がびく、びくと数度脈打ったのがわかった。\n\n「まあこんなとこいないでこっちくれば?」\n\n少し男の怒張の反応に意識を割いていてソーマの言葉に不意を打たれてしまった。\nさすがソーマ、俺に不意打ちを仕掛けるなんて……\n俺はしごくスピードを上げる。\nしっかりと亀頭、そしてその裏筋を刺激してやる。\n\n「うーん、あっち行くとなんか助けてくれてありがとう!みたいな感じで、すげーちやほやされて、教えてもらうのも落ち着いてできないからさ、一通り終わったら行くよ」\n\n俺はとりあえずそれっぽいことを言っておく。実際、水汲みに行ったのもその雰囲気がどうにも気恥ずかしくて居心地が悪かったからだし、嘘は言ってない。\n男の怒張はどんどんパンパンになっていく。\n俺はもう片方の手で自分の着物の裾の後ろの部分をめくり上げた。\n男からは俺のお尻が丸見えになっているだろう。\n\n「あー、そっか。ならなるべく早くしろよ。そっちの人も、大変だろうけどよろしくお願いします」\n\n俺は一気に男性が感じやすい亀頭と裏筋にラストスパートを変えるように刺激を強める。\nぐっと亀頭が膨らむのがわかる。\n跳ね回りそうになる男の怒張をしっかりつかんで俺はその鈴口を自分のお尻に向ける。\n\n「え、ええ、任せれよっっ!?」\n\n男の怒張からビュルビュルっとザーメンが吐き出される。\nよっぽど溜まっていたのか、それは固形物と言ってもいいほどドロドロで、そしてすごく熱かった。\n\n「…?まあ、早く来いよ、カエデ」\n\nソーマは男の返答に違和感を感じたみたいだったけど、まああいつはわりかし鈍感だからな。\nいやあ、しかし、今のシチュエーションはなかなか……\nそれにお尻に出されたザーメンもすっごく濃ゆくて興奮してしまう。\n\n「ん……ふふ、すっごくドロドロであっついの、射精たね」\n\n俺は掴んだおちんちんを動かしてその亀頭にまだこびりついているザーメンを自分のお尻に擦り付ける。\nそれだけで興奮したのか男のおちんちんは再びムクムクと硬さを取り戻した。\n俺は今度は男と向き合うと、しゃがみこんでその怒張を咥え込んだ。\n\nんちゅ……じゅる……ちゅぱ…じゅぽ…じゅぽ…\n\n射精させるというよりも、その肉棒を綺麗にするためにしゃぶる。\n結構臭いがきついけど、興奮している今の俺にはさらなる興奮のスパイスにしかならなかった。\nそのまま俺は自分の膣に指を這わせる。\n中指を挿入して膣壁を擦る。\n\n「うぁぁ……カエデ殿……素晴らしいっ……」\n\n男が陶酔したような声を上げる。\n俺は舌で先ほどいじった時に出た痴垢を舐めとり嚥下する。\nこれまで身体を満足に洗えずともしっかり旅を続けてきた男をいたわるように優しく肉棒をなめあげる。\nまた怒張がビクビクとしてきたので、俺は口を離して立ち上がった。\n\n「入れるのは、なしでしたな?」\n\n「うん、入れるのは、なし」\n\n俺は男の両肩に両手を乗せる。\nより男に近づくと、男は少しがに股気味になりながら腰の位置を下げた。\n俺の股下に男の怒張が来ると、俺は足をぴったりと閉じた。\n俺のむっちりとした太ももと、膣に割れ目に怒張が挟まれ、びくりと震えた。\n\n「ん……動く、ね?」\n\n男がコクコクと首を縦に振ったのを見届けると、俺はそのまま腰を前後に動かす。\nすでに濡れていた膣口が怒張の上を滑ることで怒張が愛液に濡れる。\nクリトリスと小陰唇がガチガチの怒張に擦れ甘い快感が俺の身体を突き抜けた。\n\n「ん……ぁ…あぁ……」\n\n俺は男の肩から首へと腕を動かし、まるで抱き合うかのような格好になると、唇を男の唇へと寄せた。\n男は俺の腰を掴み俺の腰の動きに合わせて腰を振る。\n互いに熱っぽい視線で見つめ合いながら顔を近付け合い、そして口づけを交わす。\n優しく何度もチュッチュッと触れ合う。そのたびに膣から愛液がピュッと漏れて怒張を濡らした。\nニュル、ニュルと小陰唇が肉棒に絡みながら快感を伝える。\n口づけは今度は長く触れ続けるものへと変わる。\n俺はさらなる快感を求めるように腰の動きを少し激しくする。\n大きく太ももの間から抜けた怒張の先が、また太ももの間に入れられる時に膣口をなぜる度、背筋に耐え難い期待感の波が寄せる。\n\n「んふぅ……ん…ぁ……」\n\n男の腕が腰から背中の方へ回り、ぐっと抱き寄せられさらに身体どうしが密着する。\n目がギュムゥッと押しつぶされ、互いが互いの体温と息遣いに感じ入る。\nいつしか互いの腰使いが止まり、目を閉じ、キスに集中する俺と男。\nすでに互いの舌を絡めあい、吸い合い、貪りあっている。\nキュンキュンと子宮が疼き、膣は愛液に濡れながらグネグネと蠕動していた。\n\nじゅる…ちゅ…ちゅ…\n\n長い長いキスの果て、互いの呼吸が興奮で荒くなってきた折、随分と久しぶりに感じるが唇同士を離す。\n銀の糸が2人の間を紡ぐ。\n俺は再びちゅ、ちゅ、ちゅ、と男に触れるようにキスをすると、熱に浮かされた瞳で男を見上げた。\n男は男で獣欲に支配された目で俺を見下ろしており、そして俺はその目から男が、俺がすでに本気汁で男の肉棒をドロドロにしていることに気がついていることを悟った。\n身体の密着を軽く解くと、男が口を開いた。\n\n「入れるのは…なし…?」\n\n伺うような声音だった。\n\n「入れるのは……なし……」\n\n俺は瞳を潤ませ、震える声で言った。\nそこで俺は腕を男の首から離す。\n男は恐る恐ると言った様子でまた口を開いた。\n\n「どこに入れるのが……なし?」\n\nその言葉に俺は、口角がつり上がるのを感じた。\nできるだけ媚びたように、エロく見えるように、表情を作りながら男を見上げる。\n\n「…太ももの間に、入れるのが……なし…」\n\n俺の言葉に男もニヤリと笑った。\n男が腰を掴んでくる。\n\n「なら……どこに入れればいい?」\n\nその言葉に俺は両手を股間に伸ばす。\nそして両手でおまんこをニチャアと割り開いた。\n男の怒張の先端が、その割開いて丸見えの穴にあてがわれる。\nそして俺は言った。\n\n「…お・ま・ん・こ」\n\nその瞬間にドチュンと挿入される怒張。\n俺はその快感に目を白黒させ、背を反らす。\n\n「ぅ、ぉお……こ、これは…す、すごい……中が…ヒダが、グネグネ動いて……吸い付いて離れないぞ……ああ、きもちいい……」\n\n俺は再び腕を男の首に回す。\n\n「ね、ね、チューしよ、チュー」\n\nまた口づけを交わす。今度はすぐに舌を絡めあい、俺は流し込まれる唾液を嚥下する。\nいやー、しかし、疼いてるのがまんこなのにまんこに入れずにとかそりゃ無理な話だよねーあはは。\nていうか、ゼンとヤり始めたあたりから、どうもおねだりが好きになってなぁ……\n元男が男におねがりとか……いや、だからこそか……\nそんなこと思いつつ、男とのキスに、そして入れられているエッチなおちんちんに酔いしれる。\n男は立位のまま腰を前後に動かし始める。\nグジュ、グジュ、と結合部から卑猥な音が鳴り、愛液がとめどなく漏れ出る。\nちゅぱちゅぱグジュグジュと、下と上のお口同士でつながり合いながら快楽を貪る。\n目を閉じ、快感を得るためにお互いヘコヘコと腰を振る。\n\n「んぅ…ん……ぁ……んふぅ……」\n\nヘコヘコ、ヘコヘコ、と立位であるがためにお互いそんな腰ふりしかできないけれど、それがむしろ快楽を得るのに必死なんだと思われて興奮をより煽ってくる。\n膣壁が、ヒダヒダが怒張にかき回され、時折奥をコツンコツンとされる。\n男の舌をフェラでもするように貪り男の唾液をすする。\n男の怒張がまたパンパンになってきた。ビク、ビクと震え何かに耐えているかのように張り詰めてゆく。\n腰使いもズチュン、ズチュンと激しいものになり始め、時折俺の足が地面からうっすら離れることもあった。\n俺は一度唇を離すと、男の耳元に口を寄せた。\nそして囁いた。\n\n「ん…あん……みんなにはナイショだよ?あなただけなんだからね?」\n\nその瞬間男は大きく俺を突き上げると、一番奥でビュルビュルっとザーメンを発射した。\n足が浮いたから俺はより深く繋がろうと男の腰に足を回す。\n男は俺の背に腕を回してギュッと抱きしめた。\nそれによって絶頂へと押し上げられ、おまんこがが甘い感覚に支配され、脳裏が痺れるように焼け付く。\nおまんこが最後の一滴まで出し切ってもらおうと蠢き、子宮口はそのザーメンを飲み干さんとヒクついた。\n\n「んぉぉぉ……」\n\n思わずはしたない声が口から漏れる。\nおまんこから半勃ちになったおちんちんがずるりと抜かれ、俺は地面に降ろされた。\n俺は女の子座りで地べたに座り、男を見上げる。\n男は乱れる呼吸を整えると、そんな俺に言った。\n\n「そ、その……まだ教えきれてない情報もあるのでな……街まではまだ数日かかる……だから、その、それまでの道中、ま、また取引しないかね?」\n\nその男の半勃起ちんちんをパクリと咥えることで、俺は返事をした。\n\n\n\n\nその後の道中俺と男はあの手この手で周りにばれないよう淫行に励んだ。\n\n今回みたいに馬車の陰に隠れてディープキスしたり。\n人数が増えて食料が必要になったからその調達の時、茂みに隠れて正常位で繋がったり。\n俺が水浴びに川へ向い、別件で一行から離れた男と裸同士で様々な体位で交わったり。\n夜、どちらかが火の番の時に俺は全裸になって自分の身体を火に照らしてくまなく観察させたり。\nその時に当然、周りを起こさないように声を殺しながら繋がったり。\n2人で馬車の御者の席に座って、俺が手綱を引く男の逸物を隣でしごいたり、口でくわえたり、男が俺のおっぱいを揉みしだいたり。\n\nまあそんなこんなしつつ、俺たちは街に辿り着いたわけである。", "preface": "旅編記念すべき第1話。\n予定してたお話の前にまずは軽くジャブだぜぇ。\n\n※ビッチ注意!(今さら感)", "afterword": "最後ら辺のは各自の脳内妄想でお願いします。\n\nなんか尻が軽すぎないかだって?俺もちょっとそう思う。\nでもみんな(男)もなんか無性にムラムラすることあるでしょ?そん時に無防備な女の子いたら手出したくなるでしょ?\n今回カエデちゃんは手を出しちゃっただけなんだよなぁ。\n\nまあ大概先っちょだけ、先っちょだけ、ってのは守られないよね。\nキスはゼンくんの村編最終話の活躍によって気持ちいいとわかったのでハードルだだ下がり中です。\n\n感想・批評お待ちしております。"}

Xet Storage Details

Size:
23.1 kB
·
Xet hash:
f526f15959049d72b9b0bc1a77b6d67a5a407987d5f2a65a47cbc0bcc5acf110

Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.