| {"novel_id": "n0001dl", "chapter": 21, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0001dl/21/", "title": "第16話 領主の館にて:1", "content": "ゆらゆらと身体が揺られるような感覚と、下半身からの甘い感覚で俺は目を覚ました。\n頭がぐらんぐらんして、視界の焦点が定まらない。\n\n「……ぁ…ぁん、ん…ぁ、ふぁ…」\n\nどこか遠い出来事のように聞こえる声が、自分のものであると認識するのに非常に時間がかかった。\n視界は以前ぼやけたままで、それでも身体が前後にゆられているのはかろうじてわかった。\n\nパン、パン、パン\n\n何か乾いたもの同士がぶつかるような音が聞こえる。\nその音が鳴るたびに、熱いお腹の奥からぐんぐんと快感が伝わってくる。\n\n「おお…素晴らしい、銜え込んで離さんよ、この穴は」\n\n自分の背後から声が聞こえた。\nそれはどこかで聞いたことのあるような……\nどうやら俺はテーブルの上に上半身をうつ伏せに投げ出しているようだった。\n身体が揺れるたびにテーブルで潰された胸の先端から微かな快感が駆け抜けた。\n\n「ああ、いいぞ……なんて気持ちいいのか…よくやってくれた、ウェイド、あっぱれな働きよ」\n\n「もったいなきお言葉」\n\nどこか遠くから聞こえるそんな会話も、俺はその内容を理解することができなかった。\n股間がひたすら気持ちよく、朦朧とした意識では全てそれを甘受することしかできなかった。\n\n「おや?……旦那様、どうやらカエデ様はお目覚めになったご様子……未だ完全には意識を取り戻したわけではないようですが……」\n\n「おお、さすが、トロールを虐殺するだけのことはある。あの薬を飲まされて、これだけ短時間で目覚めるか。まあ、大丈夫だ、もうそろそろ、終わるっ」\n\nバチュン、バチュン、と音と俺の身体の動きが激しくなった。\n俺は口から言葉にならない声を漏らし、よだれを垂らす。\n\n「んっ、あ、ああ、ぁっ、あぁ、あっ」\n\nどんどんと動きは速くなっていき、俺の身体の奥底からはグツグツと熱い何かがこみ上げてくる。\nそして動きが最高潮に達した瞬間、\n\n「んぉっ」\n\n一際激しく身体が揺れ、激しい絶頂が駆け抜けていった。\n\n「ぅ、ふぅ……素晴らしい、実に素晴らしい、病みつきになりそうだ」\n\n俺の身体の中から熱い何かが抜き出された。\n俺は自分の身体がテーブルの上から崩れ落ち、その途中で抱きとめられたのがわかった。\n膝の裏に腕が回され、抱き上げられる。\n\n「……そちらのお嬢さんも私の寝室に運ぶのだ。男はエリーゼかミリアに客室へ運ばせよ」\n\n「かしこまりました」\n\n俺は抱き上げられたままどこかへ運ばれようとしていた。\nまだまだ思考はもやがかかったように晴れない。\n俺はなすすべなくその部屋を後にする。\n\n「さあ、カエデ殿、まだまだ夜は長いですぞ…」\n\n耳元で誰かが囁いた。\n俺はその後に続いた笑い声を、依然として遠い出来事のように聞いていた。\n\n\n\n\n\n「んっ、あっ、あっ、ああっ、んんぅ」\n\n俺の身体の上で、肥え太った男が腰を振っていた。\nその腰の動きに合わせて無駄な脂肪のかたまりがブルブルと震える。\nすでに意識ははっきりしているけれど、まだ身体は弛緩しきって言うことを聞かない。\nどうやら俺たちは食事に薬を盛られたらしい。\n身体を貫く暑い剛直に、火照りきりグズグズに蕩かされた俺の身体はなすすべなく翻弄されていた。\n愛液はすでに洪水ように滴っているし、それに紛れてすでに何度も出された精液も漏れ出ていた。\n\n「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、どうですかな、カエデ殿、私の逸物は。なかなか具合がいいと評判なのですがな」\n\n太った男、言わずもがな俺たちを屋敷に招待したバロンはニタニタと楽しげに言った。\n\n「あ、あ、あぁ、ん、んっ、んぁ、ああっ」\n\n何か文句を言おうとしても、力の入らない身体からはだらしのない喘ぎ声が漏れでるだけだった。\nそれをどう解釈したのか、バロンはさらに笑みを深め、嬉しそうに口を開いた。\n\n「そうでしょうそうでしょう。これまで何人もの女をこれでものにしてきましたからなあ……ああ、ご安心を、カエデ殿はその中でもとびっきりですぞ?」\n\nそんなこと聞いてない!と叫ぶこともできない。\nひたすら与えられる快感に喘ぐことしかできず、次第に俺の身体は追い詰められるていく。\nそれにあわせるようにバロンの腰使いも激しくなっていく。\n\n「ああっ、あっあっあっあっあ、あ、んぁあっ!!」\n\nドチュン、と子宮が押し上げられ、クニ、と亀頭が子宮口とキスをする。\nそのまま剛直がビクビクっと震えると、一気に精液は吐き出された。\n\n「お、おぉ……何度射精しても素晴らしい……天にも昇る心地良さだ……ふふ、膣内が最後の一滴まで飲み干さんとグネグネしていますぞ?全く、好きものですなあ…」\n\nバロンの言う通り、すでに俺のまんこはバロンのちんぽに媚び媚びだった。\n身体中に力が入らない状態で快感に蹂躙されている所為で、まるで圧倒的な強者に躾けられているかのような錯覚に陥りそうになる。\nひたすら、なされるがままに身体を蹂躙されていた。\nずるりと剛直が抜き去られ、一時身体が寂しさを感じる。\n\n「さて……」\n\nバロンは俺から視線を外すと、キングサイズのベッドの端に裸で寝かされていたコサメの方を見る。\nコサメも目が覚めたのか、焦点の合わない目を開いていた。\n\n「フフ……お待たせいたしましたなぁ、コサメ殿」\n\nバロンはコサメを抱え、俺の隣に下ろす。\n俺の顔の真横にコサメの顔が見えた。\nバロンはコサメの細い両脚を割り開くと、そこに顔を寄せる。\n\n「おお……これはこれは、なんとも初々しいおまんこですなぁ……ですが任されよ、しっかりとこの私が小慣れた熟練まんこにして差し上げますからな?」\n\n相変わらず1人勝手なことを口走ると、バロンは両手でコサメのまんこをクパクパと開いているようだった。\n\n「なんと!コサメ殿は処女でありましたか!フフ、これは腕の見せ所ですな!コサメ殿にとって忘れられぬ初体験にして差し上げなければ!…では、ますはしっかりと慣らさなければいけませんな」\n\nバロンはそのまま口をコサメの小さなまんこに近づけると、下から上までベロリと舐め上げた。\n\n「……ぅ…ぁ…」\n\n未だ意識が朦朧としているらしいコサメが、かすかに声を上げた。\nペロペロ、チュッチュッとバロンがクリトリスを舐め、吸い上げればさらに声を上げて身体を痙攣させた。\nバロンは鼻息荒く、コサメの股間にむしゃぶりつく。\nジュルジュルっと激しい水っぽい音が鳴り、コサメの口から喘ぎ声が漏れる。\n\n「ぶ、じゅるっ、ちゅぱっ…ふぅ、コサメ殿、気持ちいいのですな?おつゆが漏れてきましたぞ?」\n\n舌をコサメの小さな膣に差し込むバロン。\n太った大人の男が、少女にしか見えないコサメの股間に顔を埋める様は背徳的を通り越して犯罪的だった。\n俺は、それを見て股間が新たな愛液で濡れるのがわかった。\nなんだかもどかしいムズムズとした感覚が股間を中心に身体に芽生える。\nまだ、身体は自由にならない。\n\n「れろれろ、じゅるるるっ…はぁ…甘美な味わいですぞ?コサメ殿」\n\nコサメは焦点の合わない目をベッドの天井に向けている。\nその半開きの口の端からは唾液が一条、垂れている。\n\n「ぁ……ぅ……ぁっ」\n\n漏れ出る微かな艶っぽい声は、コサメの身体がバロンの愛撫に感じている証だった。\nチュッチュッとクリトリスを刺激しながら、今度は人差し指をまんこに抜き差しするバロン。\nその動きは間違ってもコサメの処女をそこで散らさないように慎重だった。\nそしてふと、コサメの腰がびくりと痙攣し、ピュッと愛液が吹き出た。\n\n「おお、イってしまったのですな?良いことですぞ、コサメ殿。さあ、しっかりと潤ったことですし、ハメさせていただきましょう」\n\nバロンはコサメにその大きな体で覆いかぶさると、すでにガチガチになっている剛直を小さなカエデのまんこにあてがった。\n\n「フフフ…さあ、行きますぞ?」\n\n興奮の隠せない声音でそう言うと、バロンはその剛直を沈めてゆく。\nコサメのまんこからミチミチ、と限界以上に拡げられる音が聞こえてきそうなほどゆっくり、緩慢に挿入されるバロンの剛直。\nなんとか亀頭が沈んだところで、一度バロンは腰を止めた。\n\n「う、おおぉ……なんて、きついまんこだ……これだけでイかされてしまいそうだっ」\n\n大きく息を吐くと、意を決したように再び腰を沈めるバロン。\n\n「あ、ぐ、あ、ああぁ……」\n\nコサメはあまりに太いそれの侵入に、身体を反射的に反らして、苦痛の声を上げる。\n\nグプンッ\n\nと逸物がまだその竿を一部残した状態でコサメのまんこの一番奥まで挿入された。\nコサメの身体が跳ねる。\n\n「おほっ、射精るっ」\n\nバロンは瞳を上に上げ、口を半開きにしただらしない表情でそう言うと、腰をビクビクと震わせた。\nコサメの下腹部がポッコリと逸物の形に膨れ、その腰をピクピクと震わせた。\n\n「ふぅぅぅ…あまりのキツマンっぷりに思わず射精してしまったわ…」\n\nそう言うと、バロンはコサメの身体にのしかかるように覆いかぶさる。\nコサメの小さな身体は、その足を残してほとんどバロンの肥えた身体で見えなくなる。\nジュポッジュポッと剛直が小さなまんこに抜き差しされる。\nその動きは激しく、打ち付けられるたびに破瓜の証である血が愛液とともに飛び散る。\nバロンは容赦なくコサメの未成熟な身体を責め立てる。\n\n「あ゛、あ゛、おっ、お゛っ、あああっ」\n\nこれでもかと強く腰を打ち付け、膣内を擦り上げる。\n突然、バロンの腕が俺の胸元に伸び、胸が鷲掴みにされる。\n痛いぐらいにぎゅうっと握られたけれど、俺の身体はそれすら快感に変換する。\n\n「どうだ、どうだ!全く、けしからんメスガキどもめっ、はしたない格好をしてっ、コサメっ!お前のキツマンはガバガバになるまで私の肉オナホとして使ってやるぞっ!このっこのっ、カエデっ、お前もだ!私の、性奴隷にしてやるからなっ!!」\n\n俺の身体はバロンとコサメの一方的ではあるものの激しいセックスと、バロンのその言葉に興奮をさらに燃え上がらせる。\n\n「射精るっ!!」\n\nビュルルルっという音が聞こえそうなほど激しく腰を脈動させ、思いっきりその腰をコサメの腰に突き込んだバロン。\nコサメも腰をビクビクと痙攣させてされるがままにその膣内射精を受け止めていた。\nバロンのちんぽが抜かれると、コサメのまんこはぽっかりと広がったままドロドロと精液を垂れ流す。\nバロンは無言で精液と愛液と、そして血に濡れた逸物を俺の半開きの口に挿入する。\n生臭いそれを抜き差しされながら、俺はバロンに頭を撫でられた。\n\n「よしよし、いい子だ、その調子だぞ?」\n\nまるで俺が自分でバロンの逸物にお掃除フェラをしているかのように扱われる。\nそうやって頭を撫でれるのにどことなく嬉しく感じてしまいそうになる自分の身体と心を抑える。\n\n「さあ、まだまだ、もっと奉仕してもらうからな?」\n\n\n\n\n「あんっ、あんっ、あんっ、ぁ、ぅあ、あ、あ」\n\nうつ伏せに寝そべった状態で、後ろからのしかかられながら突き上げられる。\n言うこと聞かない身体はひたすら与えられる快感に溺れさせられ、だらしなく喘ぎ声を漏らす。\n\n「そうだ、いいぞ、そう…いい締め付けだ……」\n\n相変わらず頭を撫でられながら、耳元で俺が自分からバロンに奉仕しているかのように褒め言葉を囁かれる。\nその度にまんこがキュンっと一人でにバロンの逸物を締め付け、さらに褒められる。\n食事の際に飲まされた薬だけでなく、快感によって頭を蕩かされ、刷り込まれるように褒め言葉が囁かれるせいで、俺の頭の中はどんどんとぐちゃぐちゃになっていく。\n\n「おお、ご褒美だ、射精すぞっ」\n\n絶頂と共に子宮の中に精を吐き出される。\nご褒美、という言葉が絶頂の快感と共に頭の中で何度もリフレインする。\n\n「あっ……」\n\nずるりとちんぽが引き抜かれる。\nまんこに感じる寂しさが、さらに頭の中のぐちゃぐちゃを加速させる。\n\n「よかったぞ、カエデ」\n\nまた、頭を撫でられる。\n\n「え、へへ……」\n\n視点が定まらずグルンと白目を剥きそうになりながら、俺はいつの間にか笑みを零していた。\n\n\n\n「お゛んっ、お゛んっ、お゛んっ」\n\nその少女のような身体を抱え上げられたコサメは激しくバロンの剛直に突き上げられていた。\nその動きに容赦は一切なく、まるで物を扱うようにその逸物は出し入れされている。\nコサメは顎を上げ、白目を剥きながら舌を突き出して喘ぎ声とも、獣の鳴き声ともつかぬ声を上げている。\n\n「そらっ、そらっ!もう音を上げたか!まだまだ続くぞ!そらっ!そらっ!」\n\n男を知らなかったコサメを、完全に折りに行ってるんだろうな、と絶頂の余韻に弛緩する身体をグッタリさせながら俺は思った。\n完全に屈服させて、雄としてコサメを支配しようとしてるんだ。\n俺はその様を、何をするでもなくぼーっと見守っていた。\nコサメの股間から飛び散る愛液が、床に染みを作る。\n\n「カエデ、もう身体もそれなりに動くだろう、こっちに来なさい」\n\n俺は、まだだるさの残る身体を引きずるように動かす。\nベッドから降り、床を這うように進んでバロンの元に行く。\n一度、バロンは腰の動きを止めた。\n\n「私のケツ穴を舐めなさい」\n\n俺はさすがにそれは躊躇してしまう。\n俺が動けないでいると、バロンは冷たく言い放った。\n\n「なんだ、できないのか。ならご褒美も何もなしだ」\n\n俺は身体をびくりとさせた。\n今までずっと優しく褒めて、気持ちよくしてくれていたバロンから突然冷たく突き放されるように言われ、俺はどうしようもなく怖くなってしまったのだ。\n\n「ぁ、ゃ、やぃます…」\n\n慌てるように俺はバロンの背後に移動する。\nそしてそのでっぷりと肉のついたバロンのお尻に顔を近づけ、そこにあるアヌスに恐る恐る舌を伸ばした。\n\n「れろ……」\n\n生理的な嫌悪感を抱かせる、最悪な味だった。\nすぐにでも口を離したかったけれど、\n\n「ああ、そうだ、いいぞ。よくやった」\n\nバロンに褒められた途端、俺の胸に安心感が広がってより舌をバロンのアヌスに押し当てた。\nバロンが腰の動きを再開して、コサメの喘ぎ声も再開した。\n俺はハメてもらってるコサメを羨ましく思いながら、腰の動きで舐めづらくなったアヌスを必死に舐める。\n時には舌先を挿入して、バロンに喜んでもらえるような努力を欠かさない。\n\n「おおっ、いいぞ、カエデっ、その調子だ!後でご褒美をやるからな!」\n\nご褒美、その言葉で俺のまんこはビュッと愛液を吹き出すと、子宮が疼き始める。\n俺はご褒美がもらえるように、必死にバロンのアヌスを舐め続けた。\n\n\n\n「ああんっ、ああっ、ああっ、いいっ、すごっ、もっと、もっとぉ!」\n\n俺は股を大きく開き、腕をバロンの首に回して正常位でセックスしていた。\nすでに降りてきている子宮を容赦なく突き上げられ、早く早くと射精をせがむように膣壁を蠢かせている。\nあと少しで、絶頂に、あと少しで膣内射精というところで、ピタッとバロンの腰の動きが止まった。\n\n「ああん…なんでぇ…」\n\n俺はほぼ半泣きになりながら行為の続きをねだる。\nだけどバロンは動かない。\n\n「射精して欲しかったら、お前が私の何か、答えろ」\n\n俺はその言葉に一も二もなく即答した。\n\n「性奴隷っ!性奴隷ですっ!私はバロン様の性奴隷ですっ!だから、だから射精して!膣内で射精してイかせてぇ!!」\n\n「性奴隷がご主人様に命令するのか」\n\n突然のバロンの冷たい声音に、俺は身体を凍りつかせた。\nまるで自分がとんでもないことをしてしまったかのような感覚に襲われる。\n\n「あ、あ、あ、ご、ごめんなさい!ごめんなさい!!許してください!!性奴隷のカエデはバロン様に命令なんて不敬なことはしません!!だから、だからぁっ!!」\n\n俺は涙を流しながらバロンに謝罪する。\n気持ちよくなってもらおうと腰を動かしてバロンのちんぽを刺激する。\nするとバロンは一転して優しげな顔になると、腰を深くまで沈めた。\n\n「ん、ああぁ……」\n\nまた、頭を撫でられる。\n俺はそれに多幸感を感じながら目を細める。\n\n「よし、よし、いい子だ。さあ、ご褒美だ」\n\n俺は言葉にならない歓喜の声を上げながら足をバロンの腰に絡める。\nぐちょん、ぐちょん、と互いの腰が動き、その動きが加速していく。\n\n「ん、お、あ、あ、あ、くるっ、あ、あ、あ、イくっ、イくぅっ!」\n\nズパンッとその肥え太った太い腰が俺の腰に打ち付けられ、子宮がグイと押し上げられる。\nそしてそのままビュルルルと激しい射精が行われた。\nすでに10回は超える回数の射精を経ているというのに、その精液の量は夥しく、子宮の内壁にハタハタと打ち付けられるのを感じた。\n\n「んぁぁあああ」\n\nその感覚にと絶頂に陶酔しながら、俺はバロンが最後まで気持ちよく射精できるように腰を動かす。\n\n「ぅ、ふぅぅ…よかったぞ、カエデ」\n\nまた頭を撫でてもらって、俺は嬉しさにまんこをキュンキュンとさせる。\nズルズルとゆっくり抜かれるちんぽに寂しさを感じつつ、俺は最後までバロンに奉仕できた喜びに感じ入っていた。\n\n\nバロンの俺から抜いたちんぽが、隣でぐったりと仰向けになっていたコサメの顔あたりに移動した。\nそれでコサメのほっぺをペチペチと叩く。\n\n「それで?コサメ、お前はどうなのだ?」\n\n鼻孔にぬらぬらと照光る亀頭を当てがう。\n\n「うぅ……バロン様の肉オナホですぅ…」\n\nコサメは完全に屈服した目で言った。\n\n「それだけか?」\n\n「あうぅ……コサメのおまんこははバロン様の肉オナホですぅ…バロン様がムラムラした時はいつでもどこでも好きにお使いくださいぃ……」\n\nコサメの言葉にバロンは満足げに頷くと、コサメの小さな口に俺の愛液で濡れたちんぽを挿入した。\n\n「じゅる……じゅるる…ちゅぱっ」\n\nその後、俺とコサメとバロンの3人の行為は陽が地平から顔を出すまで続いた。\n\n\n\n\n\n\n俺はベッドの上、バロンの右腕の二の腕を枕に、バロンに抱きつくように微睡んでいた。\n逆側にはコサメも同じように寝っ転がっている。\n\n「グオォ……グオォ……」\n\nバロンは大きないびきをかいて寝ている。\n未明までヤっていたわけだから、さすがに眠い。\n\n「それで、意図せずだったけど、念願の初体験はどうだった?」\n\n俺はコサメに聞いた。\nコサメは頭を少し上げて俺を見た。\n\n「こ、興奮したっ!」\n\nあれがSMってやつなのかな!?とか言いながら目を輝かせたコサメに、俺はバロンが起きない程度に笑い声を上げた。", "preface": "何!?明後日から朝から晩まで予定どんづまり!?\nなら今書けばいいじゃない!!\n\nひたすらエロを書き続けたゼ", "afterword": "チャンチャン♪\nみたいな。\nまだ続くよ、うん。\n\n残念ながら、鬼人族一行でまともなのはソーマだけなんだよなぁ。"} |
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