| {"novel_id": "n0001dl", "chapter": 22, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0001dl/22/", "title": "小話集(番外編一個あり)", "content": "1\n\n「んおぉ…んおぉ……」\n\nズチュリ、ズチュリとトロールのあまりにでかすぎるおちんぽが俺のおまんこを押し拡げ、出たり入ったりしていた。\n今俺はトロールの巨躯に抱えられて後ろから立派なおちんぽに貫かれていた。\n骨盤が悲鳴を上げるほど限界まで押し拡げられ、ボッコリと下腹部がおちんぽの形に内側から押し上げられる。\n\n「か、カエデぇ…」\n\n後ろから貫かれている俺と、貫いているトロールの目の前で、ソーマが地に這っていた。\n身体中から血を流し、腕や足の骨は折れているようだった。\n顔から体液という体液を流しながら、俺を見つめていた。\n俺にはそれがたまらなく愛しくて、興奮させられる。\n\n\nそれはちょっと魔が差しただけだった。\nもしこの戦いに負けたらどうなるんだろう。\nあの腰蓑から見え隠れする超巨根におまんこズボズボされたらどうなるんだろう。\n目の前で、自分のせいで大切な人がひどい目にあったら、街が滅んだら……\n俺はその好奇心を抑えることができなかった。\n早々に戦いを放棄してトロールたちのおちんぽに媚を売って、セックスした。\nそれに驚いたソーマはあっけなく無力化され、コサメはさっきから姿が見えない。\n\n\n痛ましい姿のソーマが俺を見上げながら、俺はトロールの極太ちんぽに喘がされる。\n正直頭がバカになるんじゃないかっていうほどの快楽で、俺は死にそうなくらいとろけていた。\n\n「んおおっ、トロールちんぽしゅごいぃぃ」\n\n愛液が抽送の度に飛び散り、ソーマの体にかかった。\n遠くでは街に火の手が上がっていた。\n悲鳴も聞こえる。\n\nグジュブ、グジュブ、グジュブ\n\n何度も何度も突き上げられ、その度に絶頂の快楽が脳を焼く。\n俺は上にあげた両腕をトロールの首に回す。\nその巨躯と太い首のせいで全然腕は回らなかったけれど、俺の愛情表現はトロールに伝わったらしい。\n\n「グヒャヒャヒャヒャ」\n\n醜悪な笑い声を上げるトロール。\nその腰の動きがさらに速くなり、俺はその衝撃で体ごと上下にユッサユッサと揺すぶられた。\n\n「んあっ、ああっ、しゅごっ、これぇ…ソーマのよりしゅごいぃぃぃ」\n\nとどめと言わんばかりに激しく突き上げられ、人間でも、鬼人族でも考えられないほどの精液が吐き出された。\n\nビュルルルルルルルルルルルルル\n\n「んあああああああああああ!?」\n\n視界に火花が散り身体の中で熱が暴れる。\n満たされるような絶頂の快楽の中、俺は自分の意識が遠のいていくのがわかった。\n俺におちんぽを入れたままトロールが歩き出す。\nその振動すら天にも昇るような快感だった。\nトロールが足を振り上げた。\n\n俺は薄れゆく意識の中で、何かが潰れる音が聞こえた。\n\n\n\n2\n\n「お願いだから、ユーリの前で、ああいう、ことを、言うのは、やめてくれ」\n\n俺は目の前で木に手をついて腰を振ってる女の言葉を全く聞いちゃいなかった。\n村に立ち寄った鬼人族の冒険者だとかいう女に連れられて家の裏に来てみれば、すぐに女は木に手をついて腰を突き出して俺におねだりしてきやがった。\nその女の穴の気持ちいいのなんのってよ!\nあまりの気持ちよさに腰が抜けちまいそうだぜ…\n\n「あひぃ〜こーりゃたまんね。もっと激しくしてくれよ」\n\n「ん、こうか?」\n\n後ろかでも見える巨乳をブルンブルンって揺らしながら、女は腰を激しく動かし始めた。\nちんこがとろけそうな快感が股間から背筋を伝って頭の中に駆け巡る。\nうねうねと絡みつく膣壁が精液を搾り取ろうとちんこをしごき上げて、まるでいくつもの舌に舐め上げられてるかのように快感を与えてくる。\n\n「う、お、で、射精るっ」\n\nそんなことをされちゃあ女日照りの男には辛すぎる。\n俺はあっという間に女の膣内に射精しちまった。\n女は俺に向き直ると、片手を俺の首に回して、もう片手でちんこを優しくしごき始めた。\n\nちゅっちゅっ\n\n女から軽くキスをされて面喰らう。\nあっという間に俺のちんこはムクムクと大きくなりやがった。\n\n「もう一回、しよ?」\n\n俺はすぐさま女のまんこの中に挿入した。\n\n\n\n3\n\nじゅぷ、れろ、じゅるる…じゅぷじゅぷ\n\n俺は今街の雑貨屋の店主の小太りおっさんの足の間に座り込んでそのちんこをしゃぶっていた。\n欲しいものがあったんだけど、金が足りなかったから俺から提案したのだ。\n\n「う、おぉ…お前さん、うまいな……」\n\nカウンターの内側で、俺とおっさんの秘め事は行われていた。\n頭におっさんの手が置かれて、頭を撫でられる。\n\nじゅるじゅる、ちゅ、れろ、\n\nおっさんが心底気持ちよさそうにため息をつく。\n\n「おやっさん、カエデきてないか」\n\nその時、ソーマがお店にやってきた。\n俺は咄嗟に気配を殺す。\nその間も俺の口はおっさんのちんこを咥えて離さない。\n\n「お、おお、さっき、来たがよ、また冷やかしで、ぅぉ、帰っちまったぞ」\n\nおっさんは必死に快感に耐えながらソーマと話す。\n俺はそれに構わず舌の動きを激しくして亀頭しゃぶり尽くす。\n\n「うひっ」\n\n「ん?大丈夫か、おやっさん」\n\n「お、おおともよ」\n\nおっさんのちんこが一際ビクビクっと痙攣する。\n\n「そっか、まあ、もう帰ったんならそのうち宿に戻ってくるか」\n\nおっさんの手が俺の頭をおっさんの股間に押し付ける。\n俺の喉の奥までおっさんのちんこが挿入される。\nちんこを吸い上げ、喉を締めるようにしておっさんのちんこに最後のだめ押しにと刺激する。\n\nビュル、ビュルルッ\n\n喉の奥に発射される熱いザーメンを嚥下する。\n\n「ぅ、ぉ、ほぉ……そ、そら、お前さんも、冷やかしなら帰った帰った」\n\n「わかってるよ、ありがとな、おっさん」\n\n「ならなんか買ってけってんだ、まったく」\n\n俺の頭上で交わされる会話を聞きながら、俺はおっさんのザーメンを飲み干した。\nソーマがいなくなって、俺はやっと頭から手が外された。\n\n「けほっ、はは、いっぱい出たな」\n\n「ったく、このインランメ、バレたらどうすんだ」\n\n俺はおっさんの言葉を無視しておっさんに背を向ける。\n膝をつかずに四つん這いになると、おっさんのちんこの高さ近くまでまんこの位置を上げる。\n\n「お、おい、何してんだ」\n\n「バッカ、おっさん、あんなシチュエーションでフェラなんかしたら収まりつかなくなるに決まってんじゃん」\n\nだからさ、\n\n「挿入・れ・て♡」\n\n「この、淫乱女がっ」\n\nズプゥっと俺のまんこにおっさんのちんこが突き刺さった。\n\n\n4\n\n「あっあっあっあっ」\n\n今、俺は森の中で裸になっていた。\nその状態で下半身だけ脱いだレオンと正常位で繋がっていた。\nソーマとコサメには内緒でレオンと2人で依頼を受けて、森にやってきたんだ。\n森について採集もそこそこに俺とレオンは無言のまま性急な動きで服を脱いで繋がった。\n\nパン、パン、パン、パン、パン\n\n静かな森の中で、肌と肌がぶつかり合う音と、生殖器からの汁っ気ある音、そして俺の喘ぎ声だけが響いていた。\n愛もないただお互いが気持ちよくなるためだけの行為に没頭する。\n\n「ああんっ」\n\n俺のブルンブルンと揺れるおっぱいが鷲掴みにされる。\nギュムギュムと何度も揉みしだかれた後、すぐさまレオンは俺のおっぱいにむしゃぶりついた。\n\nちゅ、ちゅぱっ、れろれろ\n\n俺はレオンの頭を抱きしめてその行為に応える。\nレオンのおちんちんが俺の中を出たり入ったりする。\n俺の弱いところを知り尽くしたかのように動き回り、快感を重ねてくる。\nレオンの手が背中と地面の間に差し込まれ、俺の体が抱き上げられる。\n対面座位の状態で俺とレオンは再びお互いを貪り合う。\n俺が切なげにレオンの唇を見つめれば、すぐさまレオンは俺と口づけを交わしてくれた。\n\n「ん…ぁ、ぁ…ちゅ、ちゅ、ちゅぱ…ぁ、ぁ、ん、んっ」\n\n俺も自分で腰を動かしてレオンの突き上げに合わせる。\n子宮口がコンコンとノックされ、俺はすぐにイってしまう。\n\n「射精すよ、カエデ」\n\n「あ、あ、あ、うん、きてっ、レオンっ」\n\nお互いに激しく腰を打ち付け合い、子宮口と亀頭がキスをした。\nその瞬間、熱いザーメンが勢い良く噴き出る。\n\n「ああああっ……」\n\nお互いにそのまま対面座位の状態で余韻を楽しむ。\n抱き合い、ディープキスをしてヤワヤワと腰を揺らす。\n次第に俺の膣内でレオンのおちんちんが硬さを取り戻した。\n\n「ん、あ、あ、あ、やっぱ、レオンのイイっ、あ、あん、あ、あ、あ、」\n\nその後しばらく、俺の喘ぎ声が森に響いた。", "preface": "次話は待ってください。\n\n超短い話の詰め合わせです。\n一番最初の話は胸糞NTRIfエンドですので相当鬱勃起系に耐性ある人以外は読まずに2から読んでください。", "afterword": "書きたい一瞬のシーンを書いただけ。\n\n次話はまだまだかかるわ。"} |
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