| {"novel_id": "n0001dl", "chapter": 23, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0001dl/23/", "title": "第17話 領主の館にて:2 -if分岐ルート・もし長期滞在したら-", "content": "「もうしばらくここに?」\n\nソーマの問いかけに俺とコサメは頷いた。\n今朝起きてすぐ俺たちはバロンに『説得』されてここにしばらく残ることを承諾してしまっていたのだ。\n今もソーマと話している間も、俺とコサメの胎の中にはバロンが注いだザーメンがたっぷりと残っている。\n\n「バロンさんがぜひって」\n\n「私としてももう少し美味しいご飯食べてたいんだよな」\n\nうーん、と渋い顔で悩むソーマ。\nソーマには申し訳ないと思いつつも、俺の身体は早くバロンにおちんぽをズコバコされたがっていて仕方がない。\n俺は渋るソーマを上目遣いに見、小首を傾げてお願いをした。\n\n「お願い、ソーマ、ね?」\n\n「うぐぐ……わかった……」\n\n\n\n\n\n\nじゅる、れろ……ちゅ、ちゅ……\n\n俺とコサメは今バロンの執務机の下でバロンの剛直にご奉仕していた。\n太く、ガチガチで血管の浮き出ているそれを交互に上下に舐め上げる。\nコサメが亀頭をその小さな舌でヌロリヌロリと舐めれば、俺は竿に舌をはわせ玉袋を口に含んでチュポチュポとする。\n\n「おぉ……2人共いいぞ……その調子だ」\n\n俺とコサメ、両方の頭を撫でながらバロンは心地よさそうにうめき声をあげた。\n2人で亀頭をチロチロと舐める。\n上目遣いでバロンの顔を伺えば、得意げな笑みを浮かべた表情。\n無造作に俺のはだけた着物の襟に手を突っ込みおっぱいをグニュリと掴んでくる。\n\n「んぁ……」\n\n乳首から伝わる甘い快感に多幸感と物足りなさを感じながら一生懸命おちんぽにご奉仕する。\n\n「ふ、ぐ、そろそろ射精すぞ、どっちが飲む」\n\nその言葉に、俺とコサメは敏感に反応した。\n2人とも必死に舐めしゃぶり、自分が自分がと主張する。\nその時だった。\n\nコンコン\n\nと執務室のドアがノックされる音。\n気配を探ればソーマの気配だった。\n念のために気配を消しておいてよかったと思いつつ、俺とコサメは2人してバロンのことをおちんぽを舐めながら見上げる。\nそんな俺とコサメの頭をバロンは優しく撫でると、コサメの口の中にその剛直を挿し込んだ。\n\n「ん、お、ご……」\n\nコサメの小さな口が限界いっぱいにまで広がり、その喉の奥の奥まで剛直が支配した。\n\n「入りたまえ」\n\nそのまま、バロンはソーマを部屋に招き入れた。\n俺は執務机の下の奥に入り込み、バロンは少し体と椅子を執務机に近づけた。\nコサメの頭に手を置き、股間にグッと押し付ける。\n\n「し、失礼します」\n\n慣れない様子でソーマが入ってきた。\nコサメは相変わらずバロンにイマラチオをさせられたままだ。\n俺もバロンの片方の足に抱きつき足をパイズリするようにおっぱいを押し当てる。\n少しでもこの身体を楽しんでもらうのが性奴隷の仕事だと思ったのだ。\n\n「おお、ソーマ殿、どうかなさいましたかな?こちらとしては、こうして私が机にかじりついておもてなしできていないのを心苦しく思っていたところなのですが」\n\nどうやらコサメは、一番奥までおちんぽを咥え込んだまま、どうにかバロンのおちんぽを楽しませようと四苦八苦しているらしかった。\n喉と舌がわずかに蠢いている。\n\n「い、いや、それは、お構いなく……その、カエデとコサメを知りませんか?朝に話してから、姿を見てなくって……」\n\n俺とコサメの声が出た瞬間、コサメの腰がピクピク震えた。\nかくいう俺も股間からじんわりと愛液が分泌されてしまっていた。\nそしてその時、\n\n「さあ、私は知りませんなぁ」\n\nそのバロンの言葉とともに、コサメの喉奥で大量のザーメンが吐き出されたようだった。\nコサメの身体がビクビクと痙攣し、膣から愛液がピュッピュッと噴出した。\nごく、ごく、とゆっくり嚥下されるザーメン。\nコサメは白目を剥きそうになりながら射精を受け止めていた。\n知らぬと言っておきながら、その探している女に精を放った。\nそのことが、微妙に当事者から外れているというのにたまらなく興奮を誘う。\n\n「この館も広いですし、あのお二方の行動力から見るに、街に出た可能性も捨て切れませんな。平時なら配下の者に探させますが、今は何ぶん……」\n\nバロンがそこまで言ったところで、ソーマは慌てたように口を開いた。\n\n「い、いえ、いいんです。あの2人なら万が一もそうそうないでしょうし。仕事の邪魔をしてすみませんでした」\n\n「いえいえ、大丈夫ですぞ。ソーマ殿も、この街と館を是非楽しんでくだされ」\n\nそうして、ソーマは部屋を出て行った。\nコサメの口からおちんぽが引き抜かれる。\nぬらぬらと照り光り、コサメの口と銀の糸で繋がるそれは、未だその硬さを失わずに天を衝いていた。\n俺はすかさずバロンの股間に擦り寄り、その怒張の裏筋にチュッとキスをした。\n\n「バロン様、性奴隷まんこはいかがですか?」\n\n俺は怒張にキスを繰り返しつつ、上目遣いでそう言った。\nバロンは俺の言葉を聞くと、俺の顔を自分の逸物に押し付けた。\nコサメの唾液とバロンのザーメンが混ざった臭いが俺の脳を焼く。\nバロンはニヤリと笑って言った。\n\n「ああ、楽しませてもらおう。そら、さっさと股がれ」\n\n俺は見せつけるように身体をしならせながら立ち上がる。\nそのままバロンの服のボタンを外し、服を脱がす。\nでっぷりとした体があらわになる。\nバロンの腰をまたいで、バロンのおちんぽを右手で掴んだ。\n左手はバロンの肩に置き、媚びるようにバロンを見つめる。\n\n「ではバロン様ぁ、お召し上がりくださいっ」\n\n俺は自分が考えうる限り最大限の媚びた声でそう言うと、バロンの剛直を自分のおまんこに当てがい、そのまま椅子に座ったバロンに腰をおろしてく。。\n\n「ん、ぁ……おっき……」\n\nズプププ、とバロンの巨根が俺のまんこを押し広げながら挿入されていく。\nおまんこの中のヒダヒダがずりずりと擦りあげられるたびに俺の全身が快感に震える。\nぬちん、とその剛直が全て俺のおまんこに沈み、それと同時に子宮口がグニュリと押し上げられた。\n\n「ぁあっ」\n\n軽く、それだけで絶頂を迎えてしまった。\nおまんこいっぱいにその存在を主張するおちんぽに、安心感と、多幸感と、そして快感を感じつつバロンを見つめた。\n\n「ど、どうですか、バロン様、カエデの性奴隷まんこ」\n\n両手をバロンの首に回し、おっぱいをバロンのそのだらしのない身体に押し上げながら問うた。\n腰を前後左右に小さくくねらせ、膣壁も出来うる限り蠕動させる。\n太ったおっさんに対面座位で、性奴隷としてご奉仕する自分の姿を想像して、興奮が高まってしまう。\n\n「ああ、最高だ」\n\n満足そうに答えるバロンの顔を可愛らしく思いながら、俺は腰を上下に振り始めた。\nタプンタプンとお尻とおっぱいの肉が揺れ、肌と肌が打ち付け合う音が響く。\n甘い快感に感じ入りながら、俺はバロンを熱っぽく見つめた。\nバロンと俺の顔が接近し、ついには接触した。\nただ唇と唇が触れ合うだけのキスを続けながら、腰を振る。\nキスをしていると、その相手のことが途端に愛おしく思えてくる。\n自分のおまんこでおちんぽを死ぬほど気持ちよくしてあげたくなる。\nバロンへの愛情がとめどなくあふれ出てくる。\nバロンが俺のお尻を両手でむんずと掴んできた。\nムニュムニュと揉みほぐされると、舌が口内に侵入してきた。\n\n「ん……れろ、ちゅ……」\n\n俺はギュッとバロンを抱きしめ、舌をバロンの舌に差し出す。\nあっという間に好き勝手蹂躙される口内。\n唇の端から2人の唾液のブレンド汁がこぼれ落ちる。\n舌がこねくり回され、しごき上げられる。\nそれが、堪らなく心地いい。\n\nああ、バロン様、気持ちいいよ\nもっと、もっと\n好き、大好き……\n\n自然と腰の動きが激しくなってくる。\nパンッパンッパンッと大きな音が部屋に響く。\n愛液が接合部から弾けとび、床に染みを作っていた。\nあまりの気持ちよさに閉じた瞼の裏で目が白目を剥きそうになる。\n剛直が膣壁を擦りあげ、子宮を突き上げるたびに脳裏に火花が散り絶頂する。\nガシッと腰が強く掴まれ、腰と腰が強く密着する。\nぐちゅうと亀頭と子宮口が上のお口と同じように濃厚な口づけを交わす。\n\nビュルルルルルルル\n\nおちんぽが一際大きく膨らみ、ビクビクと震えると、熱いザーメンが大量に俺の子宮に注がれた。\n俺はバロンの口で口を塞がれ、声を出すこともできずに身体のうちで爆発する絶頂の快感に蹂躙される。\n上と下のお口、どちらもで一番深く繋がり合いながら、俺とバロンは同時に絶頂に酔いしれた。\n腰がビクビクと痙攣する。\nギュッとさらに強くバロンをしがみつくように抱きしめる。\n\n「ぷはっ……ふぅぅ、最高だったぞ、カエデ」\n\n俺はその言葉に堪らなく嬉しくなってしまう。\n身体をバロンの体に求愛行動のように擦りつける。\n\n「おお、カエデ、いいぞ……だがちょいと待ちなさい」\n\nそう言ってバロンは俺を腰の上からどかす。\nおちんぽが抜かれる瞬間、それはまだガチガチだったから俺の絶頂したばかりで敏感なおまんこを刺激していった。\n\n「ああん」\n\n腰を抜かしたように俺は快感でへたり込んでしまった。\nバロンは立ち上がると、俺の後ろで俺とバロンのセックスを見ておナニーしていたらしいコサメを立ち上がらせた。\nそのまま無言で執務机の上に上半身を投げ出させた。\nブラーンと下半身は床に足が届かず宙ぶらりんとなっていた。\nコサメの小さなおまんこにバロンはその剛直を当てがうと、\n一気に突き込んだ。\n\n「んお゛っ!?」\n\nその一番奥まで剛直が埋まっている状態のまま、バロンは具合を確かめるように小さく動かす。\nそして。\n\n「ぁ…ぁ、ぁ?」\n\n「ふうぅぅ」\n\n心地よさそうに天井を仰いだバロン。\n最初何をしてるのかわからなかったけれど、答えはすぐに出た。\nコサメとバロンの接合部から、膣内に収まりきらなかったそれがこぼれ出て床にこぼれ落ちた。\nそれはおしっこだった。\nアンモニア臭を神祖返りの鋭い嗅覚が捉えた。\nしばらくバロンはコサメのおまんこに排尿を続けて、それが終わったら一度も腰を振らずに剛直を抜き出した。\n\n「んぁっ……あ……」\n\nポッカリ拡がったコサメのおまんこから黄色い液体がジョロジョロとこぼれ落ち、床の水たまりを広げた。\nすぐにバロンはコサメを床に、それもおしっこの水たまりの上に下ろすと、剛直をその小さな口に挿入した。\n\n「もがぁっ、んぐ、ん、お、ぷはっ…え?」\n\n何度か激しく腰を振ると、またすぐにコサメの口から逸物を引き抜いた。\n\n「よし、これで綺麗になっただろう。さあ、カエデ、待たせたね、続きをしよう」\n\n「ああっ」\n\n俺は、口から熱いため息がこぼれた。\nバロンは、コサメをただの排泄の道具として使って、本番は俺としかしないようだった。\nそれがこの場だけかはわからないけど、その鬼畜の所業に俺の胸が高鳴る。\n子宮がキュンキュンとして、すぐにでもバロンに精を注いでもらいてくて仕方なくなる。\nコサメのように道具のように扱われたいとも思いつつ恨めしそうに俺を見るコサメに得意げな表情を見せて、俺は立ち上がってバロンに抱きついた。\n\n「バロン様、次はどういう風にシますか?」\n\n俺は上目遣いでバロンに聞く。\n\n「うむ、そうだな、このまま立ったままだ」\n\n俺とバロンの情事はそれからしばらく、休むことなく続いた。", "preface": "どうしてもBAD ENDにしたくて分岐ルートということで。\n全体の話をまとめて投稿しようとしたらいつまでたっても更新できないから一個のエッチシーンずつ更新することにしましたぞい。", "afterword": "初心に帰ってしっかりカエデさんにシチュエーションに興奮してもらいました。\n\ntwitter始めました。よかったらフォローお願いします。\nhttps://twitter.com/touhubatake\n\n感想・批評お待ちしております。"} |
Xet Storage Details
- Size:
- 14.4 kB
- Xet hash:
- c81c885a8f618c8c45ab29bd6378769df78bdc26e4945fd95181ee9b125d3ca2
·
Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.