| {"novel_id": "n0001dl", "chapter": 9, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0001dl/9/", "title": "第7話 堕ちる、堕ちる", "content": "「ん、あ、あ、ああっ!」\n\n俺はゼンのデカチンに後ろからぬちん、ぬちん、と貫かれていた。\n先ほどまでの正常位とは違う部分が強調されるようにこすられる。\n相変わらずおちんちんのエラを張った先端は未だザーメンに満たされた子宮を押しつぶしてはヒダヒダをこすりながら愛液を掻き出し、押しつぶしては掻き出すを繰り返していた。\n\nきもちぃ……きもちぃ……きもちぃ……\n\n俺はおまんこから襲い来る暴力的な快楽のことしか考えられず、よりいっそう気持ちよくなるために必死に自ら腰を動かしていた。\nすでに腕の踏ん張りがきかずに上半身は崩れ落ち、ゼンのおちんちんにおまんこを捧げるような格好になっている。\nそれでも、下半身をグイ、グイ、と動かして、ゼンのデカチンを迎え入れる。\n\n「はっ、はっ、はっ、いいぞ、お前のまんこ、最高だっ」\n\n呼吸を荒げながらゼンは大きく腰をグラインドさせ、ズパン、と腰を打ち付けていた。\n俺の安産型の臀部はその度にプルン、プルンと震える。\n\nパァン!\n\nふと、ゼンがそんな俺のお尻を叩いた。\n強い痛みはないが、鋭い音と、尻たぶがブルブルと震える衝撃に一瞬腰の動きが止まる。\n\n「んひゅっ」\n\n俺はその衝撃に反応してゼンのおちんちんを一際締め付けた。\nさらには躾けられているかのようなその行為が、羞恥となって被虐の官能を呼び起こす。\nヒクヒク、ヒクヒクと膣口が蠢き、まんこがもっととおねだりするようにゼンのおちんちんに絡みつく。\n\n「ひひ、この、変態め…そら、しっかり締めろ、気持ちよく、なりたいだろ?」\n頭をベッドに投げ出したまま、俺はコクコクと何度も頷いた。\n必死におまんこを締め、腰をグイン、グインと動かす。\nその際に感じるゼンのおちんちんの威容に熱いため息を漏らす。\n感嘆するほかない、素晴らしい逸物だった、疑いようもなく。\n\n「ん、ん、こう?こう?」\n\n自分でも驚くほど媚びた声で俺はゼンに問いかけていた。\nギュッギュッと頑張って締め付け、腰をグラインドさせる。\n\n「おぉ…そうだ…そうだ…はぁ…腰がとろけそうだ」\n\nゼンは一度グチュン!と強めに突き入れると、一旦動きを止め、俺の腰から手を離し俺に覆いかぶさってきた。\n決して女としては小さくない俺の身体も、ゼンの立派な体躯の前では心許ないものだった。\n背中越しにゼンのゴツゴツとした鍛えられた、立派な、エロい肉体を感知した俺は、再びおまんこがぎゅうっとおちんちんを強く握りしめる。\n\n「ぁ、ぁああぁぁ……」\n\n背筋から首筋を舐めあげられ、それに合わせてはしたない嬌声が漏れ出た。\n最後に、首筋と肩の間で、チュウっと吸い上げられる。\nベッドに押しつぶされたおっぱいがゼンの大きな掌に握りつぶされる。\nグニュグニュと揉みしだかれ、さらには搾乳するように絞りあげられ乳首をつままれる。\n\n「んふぅぅっ、んふぅぅっ、」\n\n俺は顔をベッドに押しつけ、鋭すぎる快感に耐える。\n\n「ふぅぅ、ん、それ、そんなにっ、おちち、でないからっ……」\n\n思わず、耐えかねて、媚びるように、懇願するようにそんな言葉が口をついて出た。\nその言葉に、ゼンは喉の奥でクツクツと笑うと、耳元で囁いた。\n\n「なに、すぐに出るようにさせてやる」\n\n「ん、んんん!?」\n\n俺は、すぐさまその言葉の意味を理解して、ギュウゥっとおまんこを締めながら絶頂した。\nキュンキュンと子宮が熱を発し、ゼンにそれを強請るように、おまんこがねっとりと蠕動する。\n腰がビクビクとヒクつく。\n俺の絶頂が落ち着くのを待ってから、ゼンは俺の乳に添えた掌の動きをそのまま、腰の動きを再開した。\nしかしそれは先ほどのように大きくグラインドするものではなく、亀頭を子宮口に押しつけながら、グイッグイッと腰を押し込むものだ。\n散々刺激されていたボルチオ性感帯が、より一層責められる。\n\n「んんんんんっ!んんんんっ!」\n\n胸とおまんこを同時に責められ、逃しようのない快感が身も心も溶かしていく。\nおまんこの中でおちんちんがびくん、びくんと膨張した。\n\n「出すぞ」\n\n耳元で囁かれたゼンの声が首筋と背筋をゾゾゾっと波立たせ、おちんちんをキュッキュッと締め上げさせる。\n腰をクイッと動かして鈴口と子宮口がしっかりとかみ合うように自ら調整し、期待感を胸にその瞬間を待つ。\nそんな自分を認識して、ほとほとこの最低な、でもすごい男に蕩かされてしまっていること自認した。\n腰の動きが小さい分、それは静かに始まった。\nびくんびくんとおちんちんが脈動し、ビュル、ビュルッ、という小噴火から始まり、ビュルルルルルっと噴き出すように大きな吐精が行われ、ザーメンが子宮に直接注がれる。\nじんわり、じんわりと子宮が再び熱に満たされていくのがわかる。\n子宮の内壁に、性感帯なんてあるんだろうか。\nそんな疑問の真偽を考える間もなく、俺は子宮で至福の快感と多幸感を得ていた。\nそして、同時にゆっくりと乳首を絞りあげられる。\n\n「ぉふぅ…」\n\n「ぁぁあああ………」\n\n先ほどの膣内射精が激しい間欠泉のような絶頂を生んだのなら、今回は静かに押し寄せる波のような絶頂だった。\nお腹を満たす暖かさに、思わず安心感を見出し、目を細めてそれを享受する。\n\n「んふぅ…」\n\n膣内射精後の余韻に浸るあまり、とろけたため息を吐いてしまう。\nまるで、温泉に浸かっているような、そんな安心感。\nすべてこの男に投げ出したくなるような絶頂だった。\n近い感覚は、ソーマとのセックスでも感じたことがあるかもしれない。\nでも、それよりも、ずっと深くて、ずっときもちいいと感じてしまっていた。\n\nそうしてる間に、気づく。\nまだゼンのおちんちんが、おまんこの中でその硬さを保持していることに。\n\n「ぁ……ぁ……」\n\nそれに、驚嘆するように、感嘆するように、俺の喉から声が漏れる。\nそしてその事実を認識した瞬間、俺は気づけばその立派なおちんちんをやわやわとおまんこで刺激し、腰を誘うようにフリフリしていた。\n俺の催促が通じたのか、再びゼンが腰を大きく動かし始める。\n\n「あ、あ、あ…」\n\n絶頂の余韻冷めぬ内に始まったピストン運動1回1回が軽い絶頂へと俺を導く。\nぬちん、ぬちん、と抽送が行われる。\nポルチオ性感帯やクリトリス裏のGスポットだけでなく、俺の膣内のすべてキモチイところが大きくエラの張った亀頭に責め立てられる。\n俺の腟壁が、それのお返しと言わんばかりに、熱烈にヒダヒダを躍動させ、ゼンのおちんちんの亀頭を舐めしゃぶる。\n\n「まだまだ終わらねえぞ」\n\nまた耳元で囁かれる。\nそのこそばゆさが興奮のスパイスとなり身体を昂ぶらせる。\n好きでもないはずの男の声が、今はたまらく愛おしく思えてしまう。\n口元が緩むのが自分でもわかる。\nわかってしまうのに、それを引き締めることはできなかった。\n\n「あ、あ、あ、んぁ、おっ、おっ、おっ、んんんっ、あ、あ、あ、あ、あ、あっ……」\n\n抽送は激しくなるばかり、この淫らな行為の終わりは一向に見えなかった。\n\n\n\n\n\n\n窓から夕日が差し込んでいた。\n部屋には情事に耽った後の独特の臭いが満ちていた。\nベッドを見れば、そこには美しい女体がうつ伏せに横たわっている。\nその肌は元々のきめ細やかさに加え、汗が滲んでいることでより煽情的な雰囲気を醸し出していた。\nその身体のどこにも、一片たりとも力が入れられていないのだろう。その四肢はぐったりとベッドに沈んでいた。\n大きな乳房はベッドと胴に挟まれ潰れ、その柔らかさを視覚に訴えかけてきているかのようだった。\n自分とは反対方向に顔は向けられているために、その表情は伺うことはできない。\nが、彼女が失神していることはわかった。\nそして、軽く閉じられたすらりと長い脚の、むっちりとした太ももの間、そこにある膣から大量の精液が溢れ、ベッドの上に液だまりを作っていた。\n先ほどまで味わっていたその膣の感覚を思い出すだけで、自身の逸物に血が集まり硬くなり始める。\n数の子天井にみみず千本というのは話に聞いたことがあったが、おそらくこの女の膣こそそういうものなのだろう。\n女の腰をまたぎ、硬さを取り戻した逸物をその膣にあてがう。\nなんの抵抗もなくズプズプと逸物は沈み行く。\n行為を終えて少し時間が経っているというのに、女の膣内は未だ潤いに満ちていた。\nそれが、決して自分がその中に注ぎ込んだ精液だけによるものではないことは明白だった。\n意識がないというのに、その潤った膣内は、ヒダの1つ1つが亀頭を丹念にフェラチオするかのように舐めしゃぶり、絡みつき、奥へ奥へと誘ってくる。\n\n「おほぉ……」\n\nその最高級の女の感触に、思わず吐息が漏れる。\nズルズルと腰が進むたび、竿にさえ離すまいと膣壁が絡みつき、抱きしめてくるのだからたまらない。\nそうして限界まで挿入すれば、女の膣は気絶しているにも関わらず貪欲に男の精を絞りだそうとキュウキュウとリズミカルに締め上げてくる。\n\n「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ……」\n\nピストンを開始すれば女のお尻がタプタプと波打ち震えるのが見えた。\nその柔らかな肉を掴み、揉みしだく。\n天上の至福とは、この柔らかな極上の女肉を堪能することなのだろうと思えるほど心地よい感触が手に伝わる。\n\n「ん……ぅ……ぁ……」\n\n微かにうめき声のような喘ぎを漏らすだけで何も反応しないその女。\nまるでその、憧れの女の、自身の女神の身体を、膣を、「使ってやっている」という感覚に、興奮が加速させられる。\n自分の中の征服欲が、黒い獣欲が満たされ、そしてもっと、もっとだと叫ぶのがわかる。\n\n「はっ、はっ、はっ、く、出るぞ、出るぞ、カエデ」\n\nすでに幾度となく自らの子種を注いだそこに、再び子種を注ぐ。\n俺の射精に喜ぶようにキュウキュウと締め付ける膣に愛おしさすら感じる。\n\nそうか、そうか、お前も俺の子種が嬉しいか、カエデ\n\nぎゅっと尻たぶを両側から手で押さえつけ、肉を寄せる。\n魅惑の柔らかな谷間を視覚で楽しみ、また強くなった締め付けを肉棒で楽しんだ。\nそのまま2度3度味わうように抽送を繰り返した後、逸物を抜き、ゴプリゴプリと膣から湧き出る精液を確認して大きく頷き、笑みを浮かべる。\n鬼人族はその長寿ゆえにか、出生率が低い。\nまだまだこんなものでは孕まないだろう。\nそう、いつかあのひ弱な男よりも先に、この女を、カエデを孕ませるのだ。\n今日だって、まだまだ解放してやるつもりもない。\nそしてこれからも……\n\n「ほう……」\n\n俺はカエデの膣をいじり精液をその中で掻き回しながら、式神から情報を受け取る。\n俺は今後の展開を予測して笑みを深める。\n部屋には俺がカエデの膣をいじるクチュクチュという音だけが木霊していた。\n\n\n\n\n\n「…きろ、…起きろ、カエデ」\n\nあれ、俺、寝ちゃってたのか……えーと、確か、ゼンの家に来て……\nそうだ、すっごく気持ちよくさせられて、気絶しちゃったのか。\n思い出しただけで子宮が疼く。\n\nあー、本当に気持ちよかったな…オナニーなんてめじゃないくらい\n\nふと気づけばおまんこから心地いい快感が感じられた。\n頭の向きを変えれば、そこには俺のおまんこを弄るゼンの姿が。\n\n「何、してんだぁ……」\n\nそんなこと言いながら、俺はもっともっとと言うように、ゼンが弄りやすいように軽く腰を持ち上げる。\n倦怠感に支配された身体ではそれだけでも重労働に感じるけど、気持ちいいことにはどうにも耐えられなかった。\n\n「へへ、あまりにお前の寝姿がエロくてな……それより、おい、ちょっと立て」\n\n「ええ…なんだってんだよ……」\n\n正直あまりの倦怠感に、立ち上がるなんて嫌で仕方なかったけど、腕を掴まれ無理やり起こされれば覚悟を決めざるをえない。\n何とか腰を上げて立ち上がる。ゼンは俺の後ろに回るとその太い腕を俺の身体に回し、フラつく俺を支える。\nその逞しい腕と身体に俺は体を預けつつ、何をするのかと内心首をひねった。\n回された腕は、その掌で片方のおっぱいを揉み始めた。\n俺はその掌に手を添え、太くてゴツゴツした腕を撫でた。\nそんな風に身を寄せ合う俺とゼンの姿は、どう見ても事後の恋人同士か、仲のいいセフレ同士の後戯姿にしか見えないだろう。\n俺の中のちょっと冷静な部分がそんなことを思い、だけどそれが俺の胸の内をくすぐった。\n\n惚れたとか、そういうわけじゃないぞ、うん\nそれよりむしろ、そう、寝取られたヒロインの姿そのもののようで、ちょっと浮ついただけだ\n\nゼンの身体に身を預けて、そんなことを考えていたら、お尻にゼンの硬くなったおちんちんがあたり、戦慄するとともに胸が躍った。\n\n…やっぱ……このおちんちん……すごぉい…\n\n俺は、思わず腰を上下に揺すって、尻たぶをゼンの剛直にこすり当てた。\nそのアツく、硬いものに思わずうっとりしてしまう。\n\n「ん…ぁ……ね、何すんの?」\n\n「くく、そりゃイイことだ」\n\nその言葉に期待感を煽られる。ゼ\nンが俺を押すように歩き始めた。\n俺のおまんこから滴り落ちるザーメンが点々と床に染みを作るのが妙に恥ずかしい。\n俺とゼンの行為の結果を、まざまざと見せつけられているかのようで。\n\n向かった先は玄関の引き戸。\n外の見えないタイプのそれの元までたどり着くと……\n\n「よぉ、来たか」\n\nゼンがその引き戸を少し開けて外に声をかけた。\n俺は背を押されその開いた引き戸に両手をつかされ、ゼンにお尻を突き出した格好になる。\n\n来た?誰が……気配は特に………\n\n「ああ、ゼン。お前の式神、すごい役に立ったよ。戦闘から補助まで、よくこんな有能な式神を使えるよなぁ」\n\n俺は息を飲んだ。\nそれは確かにソーマの声だったからだ。\n\nそんな……どうして………ソーマがここに…?気配だって、しなかったのに……\n\nその瞬間、俺のおまんこにゼンの立派なおちんちんがゆっくりと挿入される。\n驚くほど柔軟に、クパァと俺の膣口がゼンの立派な亀頭に割り開かれる。\nズプン、とすんなり亀頭が全て沈み、カリ首が飲み込まれる。\n帰るものが帰ってきたかのような妙な安心感と、圧迫感に、俺は思わず背中を仰け反らした。\n\n「ッッ!!」\n\n俺は片方の手で口を抑えて必死に声を潜める。\nズ、ズズズ、と陰茎を飲み込んでゆく俺のおまんこ。\n歓喜するようにその巨大な逸物に絡み付いていく。\nヒダが絡みつけばつくほど、俺の感じるところが陰茎にしごかれるということでもある。\n剛直が進むたび、しびれるような、心地いいざわめきが背筋を走る。\nゾクゾク、ゾクゾク、と甘い感覚が膣から、骨盤を通って、背筋を這い上がる。\n\n「ん、ふっ、…っ」\n\n子宮が押し上げられた。\nゼンの掌がさわさわと俺のお尻を堪能するように撫で始める。\n\nあ、そんな、ダメ、今、扉越しに、ソーマがいるのに……気持ちよくさせられちゃ……ぁ、ぁ…\n\nゼンはゆっくりと抽送を繰り返しながら、頭だけを引き戸を開けた隙間から覗かせて、ソーマに応えた。\n\n「ああ、まあ、かなり訓練を、ぉ、積んだからな、で、どうよ、そっちの嬢ちゃんは、俺のこと、信じてくれたか?」\n\nおまんこを埋め尽くすおちんちんの形が、先程よりもより鮮明に感じられた。\nソーマのすぐ近くで、ソーマ以外の奴のおちんちんをハメられてることが、どうしようもなく俺の感覚を鋭敏にさせ、興奮させる。\n近くにいるソーマのおちんちんを、思わず身体が思い出そうとして、失敗する。\nあまりに気持ちよくしてくれる、今現在自分の身体に埋まる剛直が、それを許さない。\n\n「う、うん…ウチ、あんたのこと、ちょっと、誤解してたみたい…その、ごめん……」\n\nコサメの声だった。\n\nああコサメ、それは誤解じゃないよ…こいつは5年経ってもクズ野郎で、しかもとってもきもちぃおちんちんをもってるんだ\n\n「謝るこたねえ、俺は、疑われて当然のことを、したんだからなっ」\n\n「んぅっ」\n\nゼンが少し強めに俺の子宮を小突いた。\n声が殺しきれずに漏れ出る。さらには引き戸もガタリと揺らしてしまった。\n冷や汗が吹き出て、身体に思わず力が入る。\nどうやらそれがおちんちんへの刺激になったようで、それがびくんと脈打った。\n\n「……?ゼン、お前何してるんだ?そこに誰かいるのか?顔もちょっとしか見せてないし……」\n\n俺は目をぎゅっとつむり、身が縮こまる。\nそんな俺のお尻を、ゼンは相変わらず撫ですさっている。\nまるで、大丈夫、大丈夫と幼子をあやすような手つきで。\nそれで思わず、俺は自分の身体の緊張を解いてしまう。\n尻を撫でるゼンの手のひらに、俺の身体の主導権を明け渡しているかのようだった。\n\n「へへ、なに、今ちょいと女を家に上げててな、これが恥ずかしいのが好きな変態でな、こうして戸を挟んでってシチュエーションに、興奮してんのさ、へへへ、ま、気にすんなよ」\n\nゼンの言葉に俺は興奮がより高まるのを感じた。\nゼンのおちんちんを決して離すまいと、ギュウギュウ締め付ける。\nまるで、そのゼンの言葉を肯定するかのように。\n\n「お、お前なぁ、来客の時くらいそういうのは一時中断しろよな…ていうか、親しい女の人に、変態なんて言うなよ」\n\nごめん、ソーマ、俺、ゼンが言う通り変態なんだ……今、ソーマが目の前にいるのに、それに興奮してる…!\nゼンのおちんちんで気持ちよくなりたがってる!\n\n「へへ、そうだな、今後気をつける、よ……で、なんでうちに来たんだ?式神の礼だけじゃ、ねえんだろ?」\n\nなおもゼンの腰の動きは止まらない。\n俺のおまんこもどんどん愛液を出して、グネグネとうねってゼンのおちんちんをより気持ちよくさせようと躍起になっていた。\n\n「あ、ああ、それはそうなんだけど……一回ヤるのやめろよな、まったく……まあ、要件なんだけど、カエデを知らないか?いつもなら寝坊しても後から合流するのに、こなかったんだ。家にもいなかったし…お前、カエデにも謝ろうと思うって言ってたろ?それで、会ってないかなって思ってさ」\n\n俺の名前が出てきたところで、俺は軽く絶頂した。\nカクカクと腰が震え、声が漏れないよう必死に口を抑えた。\nポタポタと玄関に俺の愛液が染みを作る。\n\n「いや、知らねえな……俺も探したんだがよ、見つからなくてな……で、探してる最中にこの女に誘われちまってな、まあ据え膳食わぬはなんとやらって言うだろ、へへへ」\n\n俺はクイックイッと自分から腰を振り始めていた。\nより強い快感を求めて、身体が止まらなかった。\nふと妙な気配を感じる。\n俺は身をよじり、ゼンの身体越しにゼンの家の中を見た。\n\n「ぁ」\n\n窓際に1羽の鳥型の式神が佇み、こちらを見ていた。\n俺はあれをよく知っていた。コサメのよく使う形の式神だった。\n\n見られた……ソーマのすぐ目の前で……自分からゼンのおちんちんに腰振ってるとこ……コサメに………!\n\n俺は身体が瞬間的に絶頂に上り詰めたことがわかった。\nおまんこが潮を吹き、おちんちんをぎゅーっとこれでもかと締め付ける。\nイきました、イきました、とおちんちんに報告するみたいにぎゅーっと締め付ける。\n子宮はかつてないほど熱を持ち、腰がガクガク震える。\n背筋を反らし、白目を剥きそうなほど目が上を向く。\n\n「お前なぁ…」\n\nソーマの声が聞こえた。\n俺の頭はそれどころじゃなかった。\nあまりに強い快感に真っ白に染め上げられ、ひたすらそれに身を任せていた。\n\n「あ、あのっ、ソーマ兄、もう行こう?きっと、カエデ姉なら大丈夫だよ…ウチたちよりも全然強いもん」\n\n「え?あー、わかった…でも、いくら強いって言っても、心配なもんは心配なんだよな……」\n\n「カエデ姉なら、何があっても数日は大丈夫だよっ、あのユズハさんの娘だもん!まずは1日、様子みよ?なんか急用が入ったのかもしれないし!」\n\nコサメは少し焦っているようだった。\n\nコサメは昔からむっつりだからな……早く帰って、今見た俺の痴態を思い出してオナニーするのかもな…\n\n「そう、だな…わかった。今日はひとまず帰ろう。えーと、邪魔して悪かったな、ゼン」\n\n「へ、へへへ、なあに、問題ねえさ。おお、そうだ、ソーマに、コサメちゃんよ、お前らに渡した首飾り、ありゃあ気配隠蔽の効果以外にも、日常で役立つ効果がいくつかあるんだ。ぜひ、日頃から着けてくれや」\n\n「ああ!首飾り!そうか、気配隠蔽だけども役立つのに、他にも効果があるのか…わかった、いいものくれてありがとうな」\n\n「ぇ、ぁ、ありがとう、あれ、ウチにも、役立った」\n\n首飾りって、何の話だろう……ああ、でも今はそんなことより…\n\n俺は腰の振りを再開させた。先ほどの絶頂が、俺から理性を剥奪していた。\nグイッグイッと動かして、じゅぽっじゅぽっとゼンのデカチンを入れたり出したりする。\nだけどゼンは先ほどとは打って変わって腰を動かしてくれない。\nそれがひどくもどかしい。\n\n「へへ、いいってことよ。じゃあな、気をつけて帰れよ」\n\nそう言うとゼンは戸を閉めた。\n俺は一刻も早くゼンのデカチンでおまんこをズポズポされたかった。\nはしたないメス穴を容赦なくほじられたかった。\n幾たびもの行為で疲れた腰では満足のいく抽送が行えない。\nそのもどかしい快感が俺をより昂らせていく。\n\n「ひひひ、い〜い眺めだぁ……あのカエデが、俺の逸物に媚びるように腰を振ってやがる…!」\n\nゼンは俺のお尻をスパァンと叩いた。\n\n「んひぃん!」\n\nもはや俺の身体は与えられる刺激全てを快感に変換していた。\n叩かれただけで、剛直の埋まった膣口から愛液が吹き出る。\n\n「このっ」\n\nスパン!\n\n「変態が!」\n\nスパン!\n\n「見られてイきやがって!」\n\nスパン!\n\n「どうせソーマの野郎にも見られたかったんだろう!?」\n\nスパン!\n\n「んぁあああぁあ……」\n\n俺はもはやまともな声も出せないほど発情し切っていた。\n叩かれるたびに吹き出た愛液が玄関を黒く染めていく。\n\nスパァン!\n\nまた叩かれる。\n俺は脳が焼き切れるんじゃないかと思うほどの刺激に襲われていた。\n膣から、尻たぶまで、全てから性感帯になって、快感を訴えていた。\n\n「どうなんだ!答えろ!!」\n\nゼンがデカチンを一突きする。\nグニュリと子宮が形を帰る。\n俺は絶頂した。\n\n「ぁ…ぁ……そうれすぅ……見られたかったぁ………ソーマにぃ………ゼンのおちんちんにぃ……媚び媚び腰振りセックスしてるところぉ……見られたかったのぉ……」\n\n俺はゼンに促されるままはしたない言葉を口にする。\nそんなはしたない言葉を言った自分を想像してさらに興奮を高める。\n\n「で?もうソーマの野郎はいねぇわけだが……今はどうしてほしいんだ?」\n\nゼンのその言葉に、俺は腰の動きを止め、息を潜め、生唾をゴクリと飲み込んだ。\n\nこれを言ったら、完全に完堕ち「んほぉ」系アヘ顔ヒロインだな…\n\n頭の中のどこに隠れていたのか、俺の冷静な部分がそう呟いた。\nでも、もう俺が止まることはなかった。\n俺は堕ちたその先の快楽が欲しかった。\n力のかぎり、腰を振りたくる。\n\n「ズポズポしてほしいっ!ゼンの立派なおちんちんにおまんこぐちゃぐちゃにされたいっ!力いっぱいおもいっっきり突いてほしいっ!ザーメン膣内にビュービューしてほしいっ!そのためにおまんこがんばって媚びるから!ゼンの立派で素敵なおちんちんに媚びるからぁ!腰振っていっぱい気持ちよくなってもらうからっ!!だから突いてっ、突いてぇぇっ!!」\n\n思いつくかぎりの言葉で懇願した。\nその瞬間ゼンが激しく腰を前後させ俺のなかを抉りこむ。\nはち切れんばかりの怒張が俺の膣内を掻き乱す。\n膣壁のヒダが削られてしまうのではないかと思うほどカリ首でこそぎ落とされる。\n腰ががっちりと捕まえられ、まるで暴れ馬の手綱を取るように激しく引き寄せられ腰を打ち付けられる。\n子宮が限界以上に突き上げられ、子宮口が、ポルチオ性感帯が亀頭に蹂躙される。\n\n「んおおおっ!んおおおっ!!」\n\n獣の叫びのような喘ぎ声が放たれる。\n掴んだ引き戸がガタガタと揺れる。\n俺は必死に腰を振る。\n自分が気持ちよくなるために。\nゼンに気持ちよくなってもらうために。\n\n「カエデぇ!カエデぇ!!イくぞ!イくぞイくぞ!!」\n\nドピュッ、ビュルルルルルルルルル、ビューッビューッ\n\n「んあああああああああっ!?」\n\n俺は白目を剥き舌を突き出し、仰け反りながら今日一番の絶頂へと至った。\nあまりの快楽に失禁し、玄関にジョロロロと俺の尿が撒き散らされる。\nすでに何度も出しているとは思えない量のザーメンが注ぎ込まれ、俺の子宮を再征服する。\nマグマのようにアツく、ドロドロしたものが子宮内に満ちていく。\nそれに子宮が嬉しそうにキュゥキュゥと脈動する。\n\n俺はたまらず、自分の尿の広がる床に崩れ落ちた。\nおちんちんがずるりと抜かれる。\n\n呆然として目の焦点が合わない。そんな俺の頭が、大きな2つの掌に掴まれる。\n半開きになり、もはやまともな言葉が生まれない口に、半勃起したおちんちんが挿入された。\n\n「ふぅ……全く、最高だ……ちょいと休憩挟んで、またヤるぞ……いいな?……ああ、それと、わかってるだろうが、あの軟弱野郎と小娘に渡した首飾りな、あれにも爆発の術、込められてるからよ……へへ…これからも……わかるよな?うぉっと、なんだ、これからもできんのが嬉しかったか?…嬉しそうにペロペロしやがって……いい子だ……ひひ………あー、だめだ、我慢できねぇ……おら、ケツむけろ、使ってやるからよ、嬉しいだろ?……ふぅぅ、何度入れても最高だ、オラ、自分で動けよ……そうだ、そうだ…………おっおっ、くうぅ……ひひ、まだまだ……うほ、気持ちい〜、そら、もう一発……はあぁ…最高」", 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