Krixter/Repo / n0002fv /30.json
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{"novel_id": "n0002fv", "chapter": 30, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002fv/30/", "title": "30話 冒険者と修道女", "content": "ロイドが案内されたのは教会の地下だった。\n大きな教会なので地下室があっても驚きはしないが、日の光も届かない蝋燭灯りだけの空間は落ち着かない。\n地下の一室に案内されるとそこはとても狭く。\n一人用のベッドと小さな机と椅子の一式しかない。\n\n悪さをした子供の反省部屋と言われた方がしっくりくるし、窓もない分暗がりの雰囲気が懲罰部屋ともとれるような気がしてくる。\nこんな暗い部屋に閉じ込められたらまともな精神でいられなくなるかもしれない。\n\n\n──しかし。\n今のロイドにはそれらの不安は徐々に薄れていく。\n女と暗がりに二人きり。\nとても不純な感情が沸き上がってくる。\n\n実際、女の方もその気のようだった。\n18歳と言えば女性よりも少女に近しいかもしれないが、アイシスの顔に浮かぶのは発情した女の顔つき。\n妖艶な眼差しで舌舐めずりする婬魔のような雰囲気すらある。\n\n彼女はフード付きのケープを取り外すと鮮やかな赤毛をロイドに晒す。\n普段はフードの隙間からしか見れない赤毛が晒されただけで、何処と無く淫靡に感じてしまう。\n勿論、彼女の行為はこれで止まらない。\n修道服も脱ぎ散らし、下着もない生まれたままの姿を晒すのだから。\n\n冒険者や騎士でもない、ただの修道女。\n引き締まり感はないが太っているワケでもなく、全身で女性らしい柔らかさを体現している。\n\n\n──ゴクリ。\nロイドは自然と生唾を飲んで目の前の女体に釘付けになる。\n相手は10以上歳が離れた少女だ。\n劣情を抱かないワケじゃないが、相手として対等に見れない。\nそう思っていたはずだが、彼のぺニスはズボンの中で痛い程に勃起する。\n\n\nそんな彼の反応を見てアイシスは満足そうに微笑み、彼の服を脱がしにかかる。\nロイドもされるがまま全裸になり、生まれたままの姿をさらけ出す。\n勃起したぺニスを見てアイシスは嬉しそうに笑顔を浮かべ──。\n膝立ちでロイドの前に佇むと、洗ってもいない彼のぺニスにむしゃぶりつく。\n\n\n「んっ、じゅぼっ♡んっ、ふっ、じゅるるっ♡」\n「おっ、おっ、おっ……!」\n\n\n少女のものとは思えない、娼婦顔負けのディープスロートがロイドを襲う。\nテクニックだけなら娼婦には及ばないが全力で貪るようなフェラチオに腰砕けになる寸前だ。\n生暖かい唾液や、ぺニスをくまなく這う舌。\n吸い込まれるような喉の感触にドバドバとカウパーが漏れてくるのを感じるほどだった。\n\n直ぐにでも射精したかったが……できない。\n今にも絶頂しそうな程に気持ちが良いのに、何故かできない。\nそんな射精したくてもできない状況でアイシスのフェラチオは激しさを増すばかり。\n\n\n「ま、待ってくれ!まっ、がっ、!?」\n「じゅぽっ♡じゅるるっ、じゅぽっ♡」\n\n\n最早年上の威厳とかあったもんじゃない。\n目の前のアイシスと言う婬魔にされるがままの男の姿がそこにあった。\n気持ち良いが絶頂できない、終わりのない地獄にロイドが苦しんでいる中アイシスは楽しそうに行為に及ぶ。\n\n何分たったのか。何時間たったのか。\n時間の感覚が分からなくなるくらい、この拷問は続いた。\n\n\n「ぷはっ♡やっと私好みの大きさになりましたね♡」\n「あっ、あっ、がっ……!」\n\n\n\nどうやって彼女の口に入っていたのか分からないほどの大きさのぺニスがそこにはあった。\n人間のロイドのモノとは思えない、馬並み。\nもしくはオーク並みのぺニスがロイドの股間に佇む。\n\nしかし射精はできないままでカウパーは駄々漏れ。\n血管がはち切れそうなほど浮き上がり、今にも爆発しそうな程痙攣している。\n\n\n「がっ、あっ、ぎぐっ!?」\n「射精したいですかぁ?私も気持ち良くなりたいし、大歓迎なんですけどぉ♡」\n\n\nそう言って彼女はベッドに横たわる。\n射精できないまま狂いかけたロイドの目に映るのは全身柔らかそうな女性の体と、髪と同じく赤い産毛が添えられた女性の穴。\nその穴を恥ずかしげもなくアイシスは右手で広げて見せて、奥から透明な体液が溢れてシーツに染みを作る。\n\n\n「セヴン様の奴隷になるって言うならいいですよ♡ただ、セヴン様に改造された私の体を味わったら人間終わっちゃうかもですね♡」\n\n\n彼女の腹部の下辺り。\n女性器がある辺りにの肌にハートを模した複雑な紋様が浮かび上がる。\n──婬紋、と言ってもいいかもしれい。\n\n詳しい状況は分からなかったが普通ではない。\n命を落とすよりも危険な──生きて酷い扱いを受けるかもしれない状況だとロイドは狂いかけた頭でも理解していた。\n\nしかし、そんな事は些細なのだろう。\n射精できるならなんでもいい。\nそれに奴隷になっても気持ち良い事はしてくれるはずだ。\nそのためなら何でもできる。\n\n\n「な、る……!なるか、らぁ……っ!」\n「ふふっ♡良い歳した大人が情けないですね♡どうぞっ♡」\n「がぁぁぁぁっ!!!」\n\n\nロイドらベッドに飛び乗るとアイシスに襲いかかる。\n性欲に狂ったケダモノが少女を犯す光景のように見えるが実際は逆。\n──契約が成され、アイシスかセヴンの許可がなくては射精できない自らの巨大ぺニスに支配された男がそこにはいた。\n\n\n「んっ……♡くっ、ふうっ♡あっ、あっ、ああんっ♡♡♡」\n\n\n人外な大きさをしたぺニスをどうやって受け止めているのかアイシスはしっかりと自らの膣に咥え込む。\n巨大なぺニスと感度が増す婬紋により普通では味わえない快感にアイシスも溺れていく。\n激しく突かれる度に彼女の豊満な乳房が揺れるがロイドの瞳には何も映らない。\n\n血走った目付きで口からは泡を吹きながら必死に腰を振って、ぺニスを気持ち良くする事しか考えられていなかった。\n\n\n「がぁぁぁっっっ!!!」\n「あっ♡やっ、あぁぁぁっっっ♡♡♡」\n\n──ドビュゥゥゥッ!ビュルルルッ!\n──プシャッ!プシィィイッ!\n\n\n\n巨大なぺニスに釣り合った大量の精液が彼女の子宮を襲う。\n彼女の膣内を満たした精液は止まらず、婬紋の効果かボテ腹になるほど再現なく受け止める。\nドクン、ドクンと脈打つように射精され、その度にアイシスは潮を吹いて二人の間をベタベタにしていった。\n\n\n「あっ……がっ……!」\n「あっ♡ひいっ……♡♡♡」\n\n\nアイシスの美少女の顔が崩れたアへ顔に変形する。\nしかしロイドは一度じゃ収まらないのか彼女の体をひっくり返すと腰を掴んでバックからの形にするとそのまま二回戦へと突入した。\n突かれる度に精液と潮が飛び散り、膨らんだお腹も一緒に揺らされ苦しそうに見えるが──。\n\n\n「おっ♡おっ、おおっ♡♡♡あっ、ああんっ♡♡♡」\n「があっ!ぎぃっ、があっ!!!」\n\n\n変わらずアへ顔を晒して快感を享受するアイシスの姿がそこにあった。\nロイドの方はとっくに正気などなくなりひたすら巨大化したぺニス挿入し腰を振る。\n\n──とても、まともな状況ではないがアイシスはとても気持ち良さそうで満足気だ。\nしかしまだ余裕はありそうで何度でも、何日でも男の精液を貪りそうな雰囲気である。\n彼女はもっと苛烈な経験をし、今日狂ったばかりのロイドとは経験値が違うのだ。\n\nそんなアイシスを狂わせた張本人は──。\nいつのまにか部屋に侵入し、彼女等の行為を見てロイド以上のぺニスをしごいていた。\n\n\n不可思議な事にそのぺニスの持ち主は男ではなく──淡い水色の髪を携えた修道女だったが。\n\n\n\n「あーあ。また狂ってしまったね。君が我慢できずアイシスを犯したから彼女を婬魔に転落させたんだ」\n「アル、ス……!貴様っ!」\n\n\n淡い水色の髪をしたシスターの後ろにはもう一人。\n勇者であり魔王である男の姿があった。"}

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