| {"novel_id": "n0002fv", "chapter": 6, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002fv/6/", "title": "6話 魔王様?と魔法使い", "content": "──あぁ。魔王様、魔王様。\nなんて素敵な人なのだろう。\n凶悪な魔物達を影から支配する魔の王。\n魔物達だけではない。人間の世界にも入り込んで権力者達を支配している。\n\n何故表立って動かないのかは分からないが、私のような脳の足りない愚かな人間には知りようがないもの。\nこの方の肉奴隷として妾られただけでも至上の喜びなのだ。\n他の事は、どうでもいい。\n\n\n『しゃぶれ』\n「はいっ♡」\n\n\n魔王様は今、人間の姿を形とっている。\n服装も人間のソレ。\nズボンと下着を下ろせば立派なぺニスが備わっていた。\n\n──あぁ。なんて慈悲深く素敵な方なのだろう。\n分をまきわえない態度をとってしまった私にお仕置きどころかご褒美を与えてくれるなんて。\nただ厳しくお仕置きするのではなく、実践で私と魔王様の立場を分からせてくれるのだろう。\n\n\n私は魔王様の足元に膝立ちになると、ぺニスに舌を這わせた。\n場所は玄関のまま。裸なのは変わらないし、扉は開いているが関係ない。\n誰かが見るというのならむしろ魔王様の肉奴隷という素晴らしい立場を見せつけてやろう。\n\n\n「んちゅっ♡ん、ふっ。ちゅずっ…♡」\n\n\n生臭く、苦い、エッチな味。\n竿や亀頭をしっかり舐めて味わう。\nその後は魔王様の顔を見上げながら咥えて前後に動かす。\n魔王様はニヤァ、と素敵な笑みを浮かべて微笑んでくれた。\n上手くできているらしい。嬉しい。\n\n\n『せっかくリタを相手するならパイズリしてもらわないとな。ワタシを楽しませろよ?』\n「はいっ♡頑張りますので気持ち良くなってくださいっ♡」\n\n\n媚びる。\n精一杯の笑顔で魔王様の指示に従う。\n今までは自分の胸がコンプレックスだったが、魔王様の役に立てるのならこんなに嬉しい事はない。\n\n私は魔王様のぺニスを胸で包み込むと、押さえ込むようにして刺激を与える。\n魔王様のぺニスは私の胸の中でも熱く逞しく主張しており、カウパー汁でマーキングしてくれた。\n熱くて、ベタベタして、臭くて。\nぺニスの熱さと臭いで頭がおかしくなりそうだった。\n\n下腹部は触られてもいないのに水気を帯びだし興奮が収まらなかった。\n魔王様に御奉仕できるのも嬉しいが速く、私も可愛がってもらいたい…♡\n\n\n「はぁーっ♡はぁーっ♡」\n『どうやら少しは立場を思い出してきたようだな。少し褒美をやろう』\n「ひゃぁんっ♡魔王、様ぁ♡乳首、気持ち良いですぅ♡」\n\n\n魔王様が乳首をつねってくれるだけで私は軽く絶頂する。\n膣からは愛液が吹き出して玄関に水溜まりを作っていた。\nけど、その間もパイズリする動きは止めない。\n私は魔王様の肉奴隷。\n気持ち良くしてくれるのは嬉しいが、魔王様のために動く事こそが使命なのだから。\n\nけれどその頑張りの甲斐があってか魔王様のぺニスも私の胸の中でピクピクと震えている。\n\n\n『どれ、出すぞ。ザーメンを受け止めるだけで潮を吹けたら先程の無礼を許し、素直に可愛がってやろう』\n「ホントですか、魔王様ぁっ♡」\n\n\n魔王様はなんて優しい方なのだろう。\n魔王様のザーメンを浴びて絶頂しない女なんているはずもないのにっ。\n\nスパートをかけるために胸を激しく動かして射精を促す。\n魔王様も気持ち良いのか足を震わせていたのがとても嬉しかった。\n\n\n『出す、ぞっ…!受け止めろ!!!』\n「来て!出してください魔王様ぁっ♡」\n\n\n──ビュルッ!ビュルルルッ!!!\n激しい勢いと共に精液が私の胸の中で爆発する。\nその勢いは凄まじく、精液は私の胸の中に収まらず顔にまでかかるほどだ。\n\n\n「んひいっ♡あっ、はっ、あっ…♡だめ、いくのがっ♡止まらないですっ、あっ、はあぁぁぁぁぁ♡♡♡」\n\n\nだから言ったのに。\n魔王様のザーメンを浴びて女なんていないのに。\nなんなら魔王様のおしっこを浴びても私は絶頂できる。\n\n私は魔王様の精液を受け止めながら絶頂し、潮を吹きながら──。\n\n\n「いっ!?♡ひっ、あっ、ふうっ!?♡あっ、あっ、ああっ!?♡」\n『さて。浮気しないように念入りに洗脳しないとな。グレイスへの想いなど忘れさせてやろう』\n「ひぎっ!?♡指がっ♡耳にっ♡お、くまっ、でぇっ♡♡♡」\n\n\n魔王様のザーメンはそれはそれは凄くモノでした。\n浴びるだけで絶頂できる自信はありましたが、絶頂が収まらなくなるほどのドラッグみたいなものでした。\n挙げ句に両耳に指を入れられ、魔法なのか細い管のようなモノが奥までと。\n\nクチュクチュと耳の奥を、頭の中を弄られて何も考えられません。\nあっ。魔王様への愛おしさだけは考えられました♡\n魔王様のためならグレイスだろうと家族だろうと差し出します♡\n\nとはいえクチュクチュと弄られている間は気持ち良すぎてまともに言葉も発せられず、「あへぇ♡」と呟きながらジョロロロとおしっこを漏らす事しかできませんでした。\nそれもすっごく気持ち良かったんですけれどね。\n\n\n『…しまった。順番を間違えた。まだヌき足りないというのにこれではリタのヤツ動けないではないか』\n「んひっ♡あへぇっ♡あふぅっ♡」\n『…仕方ない、勝手に使うか』\n\n\n私は魔王様に腕を引っ張られて立ち上がらされると壁に押し付けられました。\nそのまま立ちバックで二回戦です。\n魔王様と壁に押し付けられながらするセックスはきっと気持ち良かったんだろうなぁ。\nおっぱいも壁に押し付けられてぐにゅぐにゅと潰されてましたし。\n\nそんな風に意識が朦朧としているような、ハッキリしているような。\nよくわからない状況のまま一晩を過ごしたのでした。", "preface": "軽くですが耳クチュとか洗脳とか放尿とか書きました。\n趣味じゃない人は気をつけてね。", "afterword": "同じ日にもう一回書けて良かった。\n少し本筋も進んだし。\n\n感想頂戴ね。"} |
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