| {"novel_id": "n0002gf", "chapter": 21, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002gf/21/", "title": "魔法少女簡易情報(3)", "content": "・魔法少女エミリア\n\n クラス:吸血鬼\n\n ランク:EX(対魔法少女に限る)\n\n スキル:魔力吸収(EX):魔法少女の魔力に限り、自らの魔力出力(エミリアの場合はSランク)を下回る物を全て無効化、吸収する。使用箇所を牙や武器に限定する事で、魔法少女以外にもDランクスキルとして使用可能。\n 肉体強化(S)、飛行(C++)、自己回復(C)、他者回復(E)、感覚強化(C)、魔力弾(B)、武器生成:大鎌、薙刀術(A)、戦闘直感(A)、\n 隷属:ジェネラル(全ての思考、言動が把握されており、ジェネラルが肉体を好きに遠隔操作することも可能。そしてそれ以上に、心が完全に屈服し隷属している)\n\n 備考 :魔法少女殺しの魔法少女。本来のランクがSランク未満の魔法少女には絶対に傷つける事ができない。\n\n バスト:A(固定化改造をされたため、一切の老化、成長の可能性は無くなった)\n ヒップ:73\n 身長 :143センチ\n 髪色 :金(変身状態で固定されたため、元の髪に戻ることはない)\n 髪型 :ツインテール(使いやすいと好評のため)\n 所属 :ハリヤー 異世界侵略部隊第三師団 第一旅団長ジェネラル所有物\n\n コスチューム:赤を基調とした、黒と金の差し色が入ったワンピースドレス。原型を崩さないように乳房や股間を晒すよう、簾状に切り裂かれた状態で固定化されている。\n\n 特筆事項:認識阻害を意図的に解除されているため、かつての彼女を知る者には一目で判別可能。\n\n=====================\n\n・魔法少女:吸血鬼クラス\n イレギュラークラス。便宜上幻想種に属する。魔法少女殺しの魔法少女。\n 何らかの理由で魔法少女がマスコット側に敵対した時のために用意された抑止力で、本来は誰かに割り振られることのないクラス。\n 魔法少女相手に特化した魔力吸収スキルを持ち、使用者の最大魔力出力を超えない攻撃、防御は全て無効化される。\n エミリアが「魔法少女としての」強い力が欲しい、という願いを契約時に望んだため、本来幻想種適正のないエミリアに唯一合致したこのクラスが例外的に割り振られてしまった。\n\n 彼女の「魔法少女として理不尽と戦うこと」が目的で、残るものはいらないという少女らしい潔癖な高潔さは、最悪の裏切りとなって返ってきた。\n\n\n=====================\n\n\n・魔法少女エリコ(二話にて初登場)\n\n クラス:猪(肉体強化と感覚強化の他、前面にのみ魔力障壁を作り出せる)\n\n ランク:C→A相当(第二世代魔法少女として適合したことで大幅に戦力が上がっている。基本的にはスキルに変更があっただけで、魔力量自体は変わっていない)\n\n スキル:肉体強化(B)、感覚強化(D)、魔力障壁(B+)、魔力付与:銃器・銃弾(携行可能サイズに限る)\n\n 備考 :第二世代魔法少女と呼ばれる、新技術供与を受けた魔法少女。\n 銃火器に魔力を付与して使用できるようになったため、戦力が飛躍的に上がっている。副産物として魔力障壁スキルも向上した。\n 元々のスキル構成が銃火器を使用する戦闘と相性が良かったこともあり、かなりの戦果を上げていた。\n 実体となり強化された戦闘員の群れにも単独である程度対処可能。怪人相手でも複数人であたることで十分に戦える戦力。\n\n バスト:F→I〜L(投薬と改造により変化。改造と修理が繰り返され、サイズは死ぬまで安定することはなかった。魔力資源としても使用可能な母乳を出す)\n ヒップ:85\n 身長 :161センチ\n 髪色 :青(変身前は黒髪にブリーチをかけている)\n 髪型 :ショートカット\n 所属 :私立皇陵学院 高等部2年B組→ハリヤー 異世界侵略部隊第三師団 前線基地 牧場エリア\n\n 好きな食べ物:セバスチャンブルエのマカロンラスク\n\n 特筆事項:捕らえられてからは毎日8時間の搾乳を義務付けられる家畜奴隷生活を送ることとなった。\n 従順で大人しく、全てを諦めた目をした彼女を泣き叫ばせるため、乳房はあらゆる改造と修理を施されることとなった。\n 十五話以降、彼女とアサコは死ぬまで口から食事を摂ることはなかった。享年21歳。\n\n==============\n\n・魔法少女アサコ\n\n クラス:亀(非常に強力な魔力障壁を複数作成できるクラス。反面、攻撃手段と移動能力に乏しい)\n\n ランク:C+→A+相当(第二世代魔法少女として適合したことで大幅に戦力が上がっている。基本的にはスキルに変更があっただけで、魔力量自体は変わっていない)\n\n スキル:肉体強化(B-)、感覚強化魔力障壁(A+)、魔力付与:銃器・榴弾(携行可能サイズに限る)\n\n 備考 :第二世代魔法少女と呼ばれる、新技術供与を受けた魔法少女。\n 銃火器に魔力を付与して使用できるようになったため、戦力が飛躍的に上がっている。\n 元々の弱点であった攻撃手段の乏しさが改善されたため、かなりの戦力。移動速度が遅いのはそのままのため、チームでは後方支援と指揮官を務める。\n\n バスト:A→B(妊娠により変化。第一子の出産時はAカップのままだったが、最期に出産を行った時にはCカップに近くなっていた)\n ヒップ:76\n 身長 :147センチ\n 髪色 :黒\n 髪型 :前髪ぱっつんの長髪\n 所属 :私立皇陵学院 高等部3年D組→ハリヤー 異世界侵略部隊第三師団 前線基地 牧場エリア\n\n 好きな食べ物:猫屋のようかん\n\n 特筆事項:良家の子女で、一つ年下の許嫁がいた。性的な行為に興味はあったが厳格な家の方針でそういった行為からは遠ざけられていたため、仲の良い友人とはあえて際どい冗談を言ったりしていた。\n 魔力の高さから、出産家畜として飼われることとなる。比較的肉体負荷の少ない戦闘員の子を中心に孕まされたためすぐに死ぬことはなく、捕らえられてからの三年間で実に30人以上の子を出産することとなった。\n 最期までハリヤーに対する憎悪を絶やさなかったその姿を惜しむ声は多く、死後、遺体はドロドロに溶かされてトイレの補修剤として使用された。享年21歳。\n\n=====================\n\n・魔力付与:銃器\n マスコット達の新技術によって魔法少女に付与されるスキル。厳密には銃器以外にも剣や槍といった白兵武器などにも適用可能。\n 銃弾に付与できる魔力の量は一般的に素手で魔力を振るう場合の80%程度となる。\n 基本的に白兵戦しかできなかった上、剣術などの白兵戦技術を身に付けている者が少なかった魔法少女にとって、非常に強力なスキル。\n\n 魔法少女達は知らされていないが、この技術適合を行った者は最長15年で必ず死ぬ。この事を知っているのは技術供与をしたマスコット達と使用許可を出した国連加盟国首脳のみである。\n マスコット側でもこの技術の使用は、該当異世界の過半数の政府機関が承認しない限りは解禁されないため、今回の使用はかなりの異例。"} |
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