| {"novel_id": "n0002gf", "chapter": 27, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002gf/27/", "title": "おまけ③ 末路一覧", "content": "・鷹森カナデ 享年14\n キツネの魔法少女。鷹森流剣術奥伝。\n 魔法少女としては幻想種でこそないが、高い感知能力と身体強化を有する上に、本人の剣術が非常に高いレベルのため、並の幻想種以上の戦果をあげた非常に強力な魔法少女だった。\n\n ハリヤーが実体化したことによる急激な戦力の変化に不意を打たれる形となり、戦闘員に包囲されてしまい敗北。\n 叩き伏せられ、輪姦された上、身体に穴を開けられてそこに肉棒を突き込まれるという陵辱を受ける。\n\n 自分から戦闘員の肉棒を咥え込み、手で扱いて奉仕したが、プライドを捨てた必死の命乞いの甲斐もなく、全身に穴を開けられて肉棒をねじ込まれて犯されながら死亡した。\n\n 死亡した後も死体を大量の戦闘員に犯された上、エミリアを嬲るために自分の刀で首を落とされ、オナホとして使用された。\n その後も修復を繰り返しながら徹底的に死体を辱められ、2年以上という死体としては異例の長期間使用された末に焼却処分。\n\n その頃には彼女の生前を知る者はほとんどいなくなっており、エミリアとコンビであったというだけで名前も知られない、大して強くもないその他大勢の一人として処分された。\n\n\n\n・杉崎シュウト 享年14\n カナデ、エミリアの一つ年下の後輩。作中時点では中等部1年生。\n カナデがランニングしているところをたまたま見かけた瞬間に一目惚れし、その日のうちに剣道部に入部。\n カナデが剣道部に所属していないことを知ったのは入部届を出した後だった。\n\n ハリヤーが撃退された世界線では念願かなってカナデと恋人になり、大学卒業後に籍を入れることとなる。\n\n 正史ではハリヤーにA市が滅ぼされた際に、火災に巻き込まれて死亡している。\n\n\n\n・上代ヨウコ 享年21\n ネズミの魔法少女。\n 魔法少女になった当時は12歳。エミリア達の世界では最年少の魔法少女だった。\n 単独でハリヤーと戦ったことで敗北、捕らえられて生殖機能全般を強化された上で、繁殖家畜として犯され続けることとなる。\n\n 母胎としては非常に優秀で、一年で30体近くの戦闘員を出産できた上に、出産による肉体損傷も外部治療で問題なく治る範囲に収まるという理想的な母胎。\n さらに、何度産んでも出産することを心から嫌悪して必死に拒否するその態度から、長期運用母胎に選ばれた。\n\n 通常は数年で使い潰してしまう繁殖家畜にも関わらず、9年8ヶ月という長期間利用され続け生涯で258回の出産を行った。\n 最期は双子を産み落としながら、もう産みたくないと呟いて死亡した。\n\n 彼女の死体は彼女の産んだ戦闘員の間で競売にかけられ、ランチ一食程度の金額で競り落とされ、その後一ヶ月程度で焼却処分となった。\n\n\n\n・赤羽リュウコ(桜沢リュウコ) 享年68(18)\n 最強の魔法少女。桁外れの戦闘能力を持ち、全ての異世界と全ての時代の魔法少女の中でも一二を争う強さを誇った。\n ハリヤー達の渾身の策謀すら打ち砕きかけるが、ジェネラルの自爆によって敗北。\n\n 再生能力を持っていたがために、四肢や拳を破壊されながら犯され、修復されては同じことを繰り返されて基地にいたハリヤーほぼ全員に犯された。\n\n その後、憎んでいた父親にーーかつては誰よりも愛し、尊敬していた父親にーー何日も犯されて妊娠。\n さらに、敬愛していた母親がーー自分のせいで苦労をかけて、少しでも恩返しができればと、心から感謝していた母親がーー自分のせいで捕まって犯された上に『産まなければ良かった』と言い放ったことで精神が崩壊。\n 自らでは呼吸すらおぼつかない生ける屍となった。\n\n ハリヤーの本部へ送られた後、妊娠していた女児を出産。\n 手足を切り落とされて魔導戦車のエンジンとして組み込まれた。\n また、出産した女児は魔導戦車の制御用演算機として共に組み込まれることとなった。\n\n 魔導戦車の性能は恐ろしく高く、後年起きたジェネラルの反乱をハリヤー本部が鎮圧できたのは彼女で作った魔導戦車によるものと言われている。\n 稼働から50年で耐用限界を迎え、肉体も戦車から引きずり出された。\n\n 死体は苦悶に歪んだ顔をしており、死の間際に正気を取り戻したのではないかと言われているが真実は不明である。\n\n\n\n・赤羽翔子 享年40\n 赤羽リュウコの母親。\n おっとりとした優しげな美人で、娘のことを心から愛していた。\n\n 夫が浮気した上に貯金を持って夜逃げした後も、娘が非行に走った後も必死で働いて、その果てに過労で死に瀕した。\n\n リュウコの魔法少女契約の対価として治療され、さらにリュウコが延長契約によって二つ目の対価として待遇のいい職場に就職。\n ようやく安定した生活と更生した娘と二人で、また幸せに生きていけると思っていた。\n\n リュウコが敗北したことで、ハリヤーに捕らえられる。\n\n リュウコの心を砕くために、三日三晩輪姦され手足を砕かれ肌を焼かれてあらゆる拷問を受けながら、娘を恨むように何度も何度も思考を誘導された。\n 狙い通りに彼女はリュウコの心を砕く言葉を放ち、愛した娘を完膚なきまでに打ち砕いた。\n\n 母胎としての適性が低かったこともあり、治療を行われずに戦闘員達から凌辱を続けて衰弱死した。\n\n 死の間際に娘への謝罪の言葉を呟いたが、誰にも届くことはなかった。\n\n\n\n・桜沢省吾 享年42\n 赤羽リュウコの父親。\n 昔は良き父親としてリュウコに慕われていたが、浮気をキッカケに堕落。\n 家族を捨てて貯金を持って夜逃げした。\n\n 若い頃はボクシングで国体に出場したこともあったが、トレーニングを嫌ったために大成はしなかった。\n\n ハリヤーに脅され、命惜しさにーーそして少なからずの性欲のままにーー自分の娘を凌辱。\n 興奮剤を投与されて我を忘れて三日三晩リュウコを犯し続け、孕ませた。\n\n 事が終わった後に放逐。正気を失っていたために車の前に飛び出てしまい、死亡した。\n\n\n\n・津田ケンジ 享年不明\n エミリアが密かに(?)恋していたクラスメートの少年。\n 本人は自覚していなかったが、彼自身もエミリアに対して恋愛感情を抱いており、両思いだった。\n\n ハリヤーを撃退できた世界線では高校2年時にやっと自らの想いを自覚。\n エミリアに告白するが、エミリアがツンデレを無駄に発揮したせいで二週間近く周囲を振り回す大騒動を起こしてようやく交際することとなった。\n その後、大学在学中に入籍することとなる。\n\n 正史ではエミリアを凌辱させられた後、他のクラスメート共々3日ほど昏倒。\n 目覚めた後に必死でエミリアを捜索するも見つかるはずもなく、そのまま行方不明となる。\n\n\n\n・天川チエリ 享年17\n 非常に特異な能力を持つ幻想種、天使タイプの魔法少女。\n 沢山の命を救いたいと願い、医者を目指して努力していた少女。その甲斐あって県下でも有数の学校内一位の成績だったが、決してそれを鼻にかけることはない控えめな性格。\n\n 彼女の治療能力は概念的な領域に踏み込んでいるため、ハリヤー側の優先殺害対象とされていた。\n\n 親友のヒマリと共にハリヤーに敗北。\n その場で蜘蛛怪人に卵巣を使われ、魔法少女であっても死に至るような激痛と破壊を伴う出産を行わされる。\n 自らの顔を背中に貼り付けた悍ましい人面蜘蛛を産み落としたことで半ば精神が崩壊するが、そのまま自分の子供に乳房から喰われていく中で、最期にせめてと親友に笑顔を向けて事きれた。\n\n 死体は首だけを残して喰らい尽くされた。\n\n 彼女の死後、チエリ蜘蛛と呼ばれるようになった人面蜘蛛は、多くの魔法少女をあらゆる意味で『喰らった』\n 背中に貼り付いた彼女の顔は、沢山の命を奪った顔として恐怖と共に語り継がれることとなる。\n\n\n\n・深山ヒマリ 享年17\n ワシの魔法少女。彼女独自のスキルとしてボールへの魔力付与が可能であったため、投擲を武器として戦っていた。\n\n 女子野球部不動のエース。試合があれば県外から記者が駆けつけてくるほどの名ピッチャーとして勇名を馳せた。\n\n チエリとは親友同士で、彼女が応援してくれるからと誰よりも真摯に練習を重ねたからこその右腕と自負がある。\n 社交的な性格で幼い頃から人々の中心だった。\n\n チエリと共に出撃し、ハリヤーに敗北。\n 命と同じぐらいに大事な右腕を切り落とされて踏み潰され、自分の命よりも大事な親友が目の前で異常な陵辱を受けて人面蜘蛛を出産するのを見せつけられた。\n\n 人面蜘蛛がチエリを食い殺そうとするのを止めようとして、両足も切断。\n 残った左腕だけで土下座をして、自分を殺してもいいからと親友の命乞いをするが、左腕もろとも切り捨てられ、拉致された。\n\n 拉致された後は、怪人にひたすらに犯され続けてその子を孕むこととなる。\n 孕んだあとは鎖で吊るされた状態で自由に犯せる達磨オナホとして戦闘員達に犯され続けた。\n\n 怪人の子供を産めば再生能力のない魔法少女は死に至ることと、死んだ後はその死体を徹底的に辱めると何度も教えられながら犯されていた。\n\n 泣き叫びながら腹の中の子供に身体を破壊されながら産み落とす様を戦闘員達に嘲られ、見世物にされながら出産。\n 束の間の走馬灯に浸ることすら許されず、絶望と苦痛の中で絶叫しながら死んだ。\n\n 死後、死体はお手軽な携帯オナホとして使われることとなる。\n 野球の試合に出た時の映像が大量にあったため、それを観賞しながらの使用や、捕らえた彼女のチームメイトと並べての使用などが主な使われ方で、一時期はハリヤーの間で野球ブーム(バットを魔法少女にねじ込む)が起きた。\n\n 一年ほどで裂けてきたため、彼女の生前の映像やコスチューム共々焼却処分され、彼女の生きた痕跡は全て消え去った。\n\n\n\n・犬飼ミオ 享年93\n オオカミの魔法少女。超マイペースで掴みどころがない性格。\n 魔法少女になる前は陸上部のエースで、県大会にも幾度となく出場していた。\n 魔法少女としては相当な腕利きで、ベテランなこともあって指導役になることも多かった。\n 両親を事故で亡くしており、唯一の肉親である弟と二人暮らし。\n\n 虎の怪人、ティガールに敗北して両腕をへし折られ、凶悪なトゲの付いたペニスで犯されて膣から腹をズタズタにされる。\n\n 精液を注がれ、激痛に死に瀕した際に幻想種『人狼』に覚醒、無意識の一撃が不意打ちとなり、奇跡的にティガールを倒してその場から逃げ出す。\n\n しかし、自宅を特定されて先回りされ、弟共々ハリヤーに捕らえられ、改造されることとなる。\n\n 両手足を切り落とされ、犬の魔獣と共に出入り口のないケージに入れられて延々と犬に犯されて産み続けることとなる。\n\n このケージはジェネラルの反乱時に管理者がいなくなり、ハリヤーすら存在を忘れて放置され、土に埋まった。\n\n 犬の気分を害すれば噛みつかれ、何もしなくても踏みつけにされ、犬相手に媚を売って腰を振って孕まされる。\n 死に瀕すれば異形に成り果てた弟に犯されて、今までの痛みを全て思い出させられながら治療され、狂うことすら許されずに嬲られ続けた。\n 自分で産んだ犬の子供に犯されて孕み、弟によって孕んだ人間の子供は目の前で捻り潰され、憎悪と絶望と悲哀の中で嬲られ壊されては治される地獄を75年間続けることとなる。\n\n 最期は自ら以外の全てが死に絶えたケージの中で、弟だった物の爪を自らの首に突き立てた。\n\n\n\n・犬飼健太郎 享年92\n 魔法少女ミオの弟。\n 生活力や成績がかなり壊滅的な姉と違い、家事の一才を引き受けつつ優秀な成績をキープしていた。\n\n ミオは弟が大学に行けるように生活基盤と貯金を求めて魔法少女として契約をした。\n\n ミオがティガールを撃破して後、ジェネラルによって捕らわれ、異形の怪物へと改造された。\n 意識はごく僅かに残っていたが、改造の際に埋め込まれたプログラムに逆らうことはできずに姉を凌辱し、数年で発狂している。\n\n\n\n・只野リョウコ 享年16\n ハリヤーに滅ぼされつつあった世界で、E市のコミュニティを守っていた魔法少女の一人。\n\n 『アイドルの友達がいる女の子が、アイドル呼び出すために犯されて最期は雑に『処理』されちゃうお話』の只野良子の別世界の同位体。\n\n エミリアによって他の二人と共に捕らえられ、E市の人間達の前で犯されて基地に持ち帰られた。\n しかし、他二人と違ってメスとして長けている部分も面白みもなく人気が全くなかったため、一番人気があったアサコを嬲るために使い潰されることが決定。\n\n アサコを輪姦し、射精するまでにかかった時間、犬や牛の精液や小便の混ざったブランド下水を口に注ぎ込んで窒息させる遊びに使用された。\n 五本目の下水で窒素死。\n 顔中の穴から白濁した下水を吹き出して死んだ。\n\n\n\n・北白川エリコ 享年21\n 猪の魔法少女。A市の市会議員の娘であり、父親の再選のために魔法少女になった。\n 非常に乳房が大きく、あまりに男性の視線を集めていたためにやや男性嫌悪。\n\n 単独で戦闘していたためにハリヤーに敗北して輪姦されたが、エミリアに救助される。\n\n トラウマから引きこもっていたが、侵攻を開始したハリヤーによって街が燃やされたことや、人々が団結して必死の抵抗を始めた姿をきっかけに奮起。\n マスコットによってもたらされた新技術によってかつてよりも遥かに強力な戦闘力、そして信頼できる仲間を得てハリヤーと戦っていた。\n\n ハリヤーの奴隷となったエミリアに襲撃され、なす術もなく敗北。\n 仲間達と共に凌辱されて拉致され、搾乳家畜奴隷として死ぬまで過ごすこととなる。\n\n 全てを諦めて従順で大人しい彼女を泣き叫ばせようと、その乳房を毎日のように弄ばれ破壊され改造されることとなる。\n\n 21歳の誕生日と同時に廃棄処分が決まり、全ての魔力と生命力を母乳に変換されて23時間に及ぶ搾乳を行われて死んだ。\n\n\n\n・五宮アサコ 享年21\n 亀の魔法少女。リョウコ、エリコと共にE市のコミュニティを守っていた魔法少女チームのリーダー。\n 実家はかなりの名家で、本人も華道や茶道を修めているお嬢様。\n とはいえ本人はかなりフランクな性格で、際どい冗談を好んでいた。\n\n 冷静で仲間思い実力や判断も確かな彼女のチームは戦果も高く、ハリヤーへの反攻作戦に戦力として期待されていた。\n しかし、エミリアによって一方的に壊滅。\n E市は陥落し、彼女もまた凌辱される。\n\n 魔力の質の良さ、膣の締まりの良さ、何よりも犯されていても敵を睨みつける心の強さから、陵辱者たちの歓心を買ってしまった。\n\n 戦闘員達を射精させないとリョウコが死ぬと言われて、自分から必死で腰を振って、当たり前のように全て無駄で目の前で大事な仲間を殺された。\n 守っていた人々を目の前で殺されながら犯された。\n 捕まってからは一度も口から食事をすることはなく、肛門から煮えたぎったゼリーや刺激物を注ぎ込まれ、泣き喚く姿に興奮したハリヤーに犯された。\n\n 殺してやると叫びながら孕まされ、31回の出産と34体の戦闘員を産んだ。\n\n 子宮が壊れて孕めなくなったことで処分が決定。\n 一滴も漏れ出ないように膣を改造された状態でトイレに固定され、輪姦されて排泄され、子宮壁が破れて死亡した。\n\n 最期までハリヤーに対する憎悪を絶やさなかったその姿を惜しむ声は多く、死後、遺体はドロドロに溶かされてトイレの補修剤として使用された。\n なお、自らの死後の扱われ方についてはトイレに固定される直前に丁寧に説明されていた。\n\n\n\n・琴音・ピーターソン 享年41\n エミリアの母親で純日本人。\n 背が低く、顔立ちや体型も幼いために高校生と勘違いされるほど若くみえる。\n 夫と娘を心から愛し、幸せな家庭を持っていた。\n\n ハリヤーによる世界侵略の中、娘の生存を信じて捜索を続けながら逃げていた。\n 一時期はF市にいたが、交通の要所であり三人の魔法少女が守っていたE市が陥落したとの報を受けてすぐに脱出。\n その後も各地を点々としながら娘を探すこととなる。\n\n やがて、裏切り者の魔法少女が人々を守る魔法少女を次々と捕らえていくこと、その名前が「エミリア・ピーターソン」であることが周知され、娘に会いに行こうとするも生き残りの人々に捕らえられてしまう。\n 陵辱と暴行と拷問を受け、手足も目も膣も肛門も顔も全てぐちゃぐちゃに壊され、最期は火をつけられて死亡。\n\n 死の瞬間まで娘を案じていたことが一層人々の怒りを呼び、焼け残った死体は埋められることもなく荒野に放り捨てられた。\n\n\n\n・トレヴァー・ピーターソン 享年41\n エミリアの父親で純アメリカ人。\n 背が高く、筋肉質で快活な男性。学生時代はアメフト部だった。\n 仕事の都合でやってきた日本で妻と出会い、恋愛結婚した。\n\n ハリヤーによる世界侵略の中、妻と共に娘を探しながら逃げていた。\n F市に妻と共に逃げ延びていたが、交通の要所であるE市が陥落。\n 妻を脱出させるために犠牲になり、火災に巻き込まれて死亡した。\n\n E市を陥落させたという魔法少女の容姿を聞いていたが、妻にそれを喋ることはなかった。\n\n\n\n・エミリア・ピーターソン 享年24\n 最悪の魔法少女、裏切りの魔女、魔法世界の汚点、歴史上最悪の女。\n マスコット達の世界では歴史にその悪名を残しており、死後200年経ってなお、子供にエミリアという名を付ける親はいない。\n\n 吸血鬼の魔法少女。強力なクラス特性、本人の高い戦闘能力が合わさり、侵略者と戦って人々を守っていた。\n 彼女に助けられた魔法少女も多く、魔法少女の中でもちょっとした有名人だった。\n\n 家庭環境、容姿、頭脳、運動神経、友人関係、全てに恵まれた上に、本人も努力を怠らずそれを鼻にもかけないという理想的な人生を歩んでいた。\n それ故に、ハリヤーという侵略者やそれによって奪われる大切な人々の命が許せず、魔法少女として戦うことを選んだ。\n\n 彼女は敗北して犯されて、それだけでは済まなかった。\n\n 処女を奪われ、輪姦され、歯をへし折られて、片目を潰されて変身を解除させられて一部始終を録画された。\n 級友に一部始終を明かされ、犯され、小便を注がれた。\n 自宅に上がり込まれて、仲間達の無残な姿を見せつけられながら犯されて屈服した。\n\n そしてそれは始まりに過ぎなかった。\n\n 最下層の奴隷として毎日思いつく限りの陵辱を受けた、戦奴としてかつての自分と同じ魔法少女を捕らえた、誰より憎いはずの仇に孕まされながら感謝を叫ばされた、尊く尊敬できる人間を自分の手で殺した、魔物ですらない獣を孕んで囃し立てられながら産み落とした、死体と共に弄ばれて、殺してくれと叫ばない日はなくて、何度も何度も発狂しては無理矢理正気に戻された。\n\n 彼女は10年間で12の異世界を滅ぼして、864人の魔法少女を地獄に引きずり込み、73人の命をその手で刈り取った。\n 怪人の子供を3人、戦闘員を2人、魔獣を37匹と家畜を29匹産んだ。\n\n 彼女が犯されて産まされて壊される姿はあらゆる異世界で公開された。\n あらゆる魔法少女がああはなりたくないと思い、そして彼女の手で同じ地獄に落とされた。\n\n 終わりは、彼女の所有者たるジェネラルの死で訪れた。\n 急速に功績を挙げすぎたジェネラルとハリヤー本部の確執から発生した内部分裂の果てにジェネラルが敗死。\n その所有物である彼女は処刑されることとなった。\n\n 彼女が滅ぼした12の異世界の生き残りの前で、彼女がかつて生きていた世界で、性器を串刺しにされて火炙りにされ、あらゆる地獄の記憶を思い出しながら、最期に■■■■■■と呟いて死んだ。", "preface": "おまけ③\n魔法少女や、彼女達に関わる傍キャラ達の最期です。\nメインキャラについては簡単なまとめぐらいになっていますが、本編中に出てこなかった傍キャラの話を載せています。"} |
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