Krixter/Repo / n0002hp /10.json
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{"novel_id": "n0002hp", "chapter": 10, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002hp/10/", "title": "第10話 王女様の尻穴開発4~7日目★★", "content": "開発4日目\n\n\n 少女が尻穴開発のための新たな道具を準備した。30センチはあろうかという長さのそれは、太さも”始まりの犬”よりふた回りほど大きい。表面はデコボコとしており、とてもじゃないが尻穴に挿入するものとは思えない。\n\n「この子は”愛撫する馬”。尻穴の感度を高めるためにわたくしが作った子よ」\n「!!」\n\n 言霊魔法をかけられて話すことができないセリーヌは、必死に口をパクパクさせて挿入を阻止しようと抗議する。しかし、その声は少女に届くことはない。\n\n「ふふっ、まるで水面でエサを欲しがる魚のようね。大丈夫よ、すぐに入れて差し上げるわ」\n\n 少女はそう言って”愛撫する馬”をセリーヌの尻穴にあてがう。そんな巨大な棒を飲み込むことなど不可能だと思った。しかし、散々拡張されてきたセリーヌの尻穴はズププッという卑猥な音をたてながら軽々と巨棒を飲み込んでいく。\n\n 下腹の奥底を押し広げられる不快感。先端が子宮裏に到達すると、奥底がピリピリと痺れた。巨棒の出し入れが始まると、巨棒の表面のデコボコがセリーヌの腸壁を引っかいてむずがゆい。\n\n 今まで感じたことのない屈辱。そして、こんな巨棒を飲み込んでしまったという羞恥。一国の王女に対してこんな仕打ちを行う少女を心底憎んだ。\n\n しかし、今は耐えるしかない。いずれ王国より救援がくるはずである。そうすれば愛しの伴侶グリトスが助けてくれるはず。それまで何としてでもこの恥辱に耐えてみせる。そう心に決めたのだった。\n\n\n開発7日目\n\n\n――グポッ!グポッ!\n\n 大広間にこだまする卑猥な音。セリーヌの尻穴を”愛撫する馬”が出入りする音だった。\n\n 少女は”愛撫する馬”の巨棒でセリーヌの尻穴の奥底を一突きにする。すると、セリーヌの尻穴は軽々と巨棒を飲み込み、子宮裏に到達。子宮が熱くなるのを感じてセリーヌは熱い吐息を漏らした。\n\n その後、巨棒がゆっくりと引き抜かれると、巨棒表面のデコボコが腸壁を引っかきまわし、セリーヌの背筋をゾクゾクとさせる。\n\n 最後に、巨棒が尻穴から排出され、凹凸が肛門を通過する快感で下腹を熱くさせた。\n\n セリーヌの尻穴から「ぷすー」と放屁が漏れ、それと同時に肛門がめくれ上がる。肛門は赤く腫れあがっており、その様子からは開発前の無垢さは見る影もない。\n\n セリーヌ自身も自らの身体の変化に気づいていた。先日まで感じていた不快感は明らかに快楽へと変わってきているのだ。\n\n「そろそろね……」\n\n 意味深にそう呟いたのは少女だった。そして少女は何を思ったのか、少女の腕をセリーヌの尻穴に突っ込んだのだ。\n\n「!!」\n\n セリーヌは声にならぬ悲鳴を上げた。少女の細い腕が奥深くまで侵入し、少女の指先が腸壁を撫でる。その拍子にセリーヌは思わず失禁した。\n\n 少女は腸壁を優しく愛撫しながら子宮裏を探し出すと、指先でグリグリと腸壁越しに子宮を揺らし始める。セリーヌは感じたことのない快感に目を見開いた。\n\n「!!」\n\n セリーヌは背筋をのけぞらせて、何とか少女の手から逃れようとするものの、少女の手からは逃れることができない。\n\n「発言を許可するわ、青犬。存分に鳴きなさい」\n「――イクウウウウウウッ!!」\n\n 次の瞬間、セリーヌの子宮で何かがはじけた。これまでに感じたことのない快感の爆発がセリーヌを襲い、全身を痙攣させる。\n\n「お加減いかがかしら、青犬?」\n\n 少女は勢いよく尻穴から手を引き抜いた。\n\n「フゴォ!?!?」\n\n その拍子にセリーヌは白目を剥きながら無様に排便した。\n\n「えらいわ、青犬。うまく絶頂に達したわね」\n\n 少女はセリーヌの尻を優しく撫でる。セリーヌは体を痙攣させながら、息も絶え絶えに少女を睨んだ。\n\n「き、貴様……私の体に何をした?」\n「わたくしはあなたの尻穴を開発して絶頂の味がわかるようにしただけよ。あなたが絶頂を感じられるかどうかはあなたの才能。流石わたくしが見込んだ尻穴だけあるわね」\n「さ、才能だと? そんなものあってたまるものか……。もう十分だろう。わらわを解放するがよい」\n「青犬、あなたの才能はこんなものではない。まだまだ開発の余地があるのだから、付き合ってもらうわよ。わたくしが責任をもって、排便する度に絶頂を迎える体にしてあげるわ」\n「まだ続けるというのか……」\n\n セリーヌは無邪気な少女の笑顔に青ざめるしかなかった。", "afterword": "アルドリッヒ様の秘密道具その2 愛撫する馬\n\n全長30cm、直径4cmの金属製。始まりの犬で拡張後に使用する場合が多い。\n十分な長さにより子宮裏への到達が可能。子宮裏を刺激することで絶頂を迎えやすくする効能がある。\n棒の各所に突起や凹凸があり、腸壁・肛門の感度向上も可能とする。なお、アウラのお気に入りでもある。"}

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