Krixter/Repo / n0002hp /15.json
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{"novel_id": "n0002hp", "chapter": 15, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002hp/15/", "title": "第15話 王女様の仕上げ★★★", "content": " 少女の尻尾がセリーヌの女陰にあてがわれ、陰核の周囲をなぞる。それだけのことで快感がこみ上げ、絶頂に達しそうになる。しかし、何とかこらえた。\n\n そして、尻尾はズプリと徐々に膣内へ侵入。狭い中を押し広げながら突き進んでくる。\n\n「あ、あ、あ、あ、あ、あ……!」\n\n 尻尾が進むたびに熱い何かが腹底で湧き上がってくるのがわかった。吹きこぼれそうな熱湯を表面張力でぎりぎり保っている、そんな感じだ。\n\n そして、ついには少女の尻尾がトンッと子宮口をノックした。拳で叩いたような乱暴なノックではなく、指先で叩いたような紳士的なノック。それにもかかわらず、セリーヌの何かは溢れて弾けた。\n\n「ふ゛き゛い゛!?」\n\n 自らが発した声とは思えない家畜のような鳴き声。しかし、それを恥ずかしがる余裕はなかった。脳が焼ききれるような強烈な快楽に上書きされ、白目をむいて卒倒しそうになったのだ。\n\n『覚醒しなさい』\n\n 少女の言霊魔法により、セリーヌは寸前のところで正気に戻った。それと同時に、思い出したように止まっていた呼吸を再開する。しかし、少女の尻尾はまだ子宮口と口づけを交わしていた。少しでも身をよじれは今度こそ正気ではいられそうにない。\n\n「あ、アルドリッヒ様。わ、わらわ。もう、おかしくなってしまいそうですわ」\n「あら、お楽しみはまだこれからなのだから、発狂するには早いわよ?」\n\n 少女はそう言うと、尻尾でセリーヌの子宮口をよしよしと撫でまわし始めた。\n\n「ほ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?」\n\n セリーヌは腹の底で巻き起こる快感の渦に飲み込まれ、白目をむいて体をのけ反らせた。\n\n「いい子ね、青犬。腸壁越しに子宮を開発した成果が現れているじゃないの」\n「あ゛り゛が゛と゛う゛ご゛ざ゛い゛ま゛す゛う゛う゛う゛」\n\n 尻尾の子宮口虐めは終わらない。尻尾は子宮口に巻きつき、縛り上げたうえで、今度は綱引きを始めた。\n\n「は゛く゛う゛う゛う゛!?」\n\n子宮口が上に引っ張られ、セリーヌの体は強制的に仁王立ちにさせられる。そして、その状態で子宮口を捻られた。セリーヌは勢いよく失禁した。\n\n「青犬の子宮口はまるで蛇口ね」\n「ふ゛き゛!?」\n 少女は楽しそうに何度も捻る動作を繰り返し、セリーヌはその度に「ジョオオ!」と尿を漏らすのだった。\n\n 十回ほど捻った後で、次に少女の尻尾は子宮口を前側に引っ張った。するとセリーヌは四つん這いになることを余儀なくされる。尻を高らかに突き出すことになったが、もはや意識がもうろうとしており自らが何をしているのか、これから何をされるのか、頭が追いついていない。\n\n そんな状態で尻穴に突如、少女の腕が突き入れられた。\n\n「い……き゛ゃ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!?」\n\n 絶頂。そして全身を襲う痙攣。またもや意識を失いそうになったところで『覚醒しなさい』という少女の声が聞こえて引き戻される。\n\n 我に返ったセリーヌは四つん這いで膣と尻穴と貫かれながら、悲鳴を上げた。\n\n「あ、アルドリッヒ様! も、もう無理です! し、死んでしまいます!」\n\n 涙と鼻水で顔がぐちゃぐちゃになりながらも、セリーヌは必死に叫んだ。しかし、それを見た少女は、愉快そうに口元を引き上げた。\n\n「大丈夫よ。死ぬ前にわたくしの魔法で助けてあげるわ。だから安心してイキ狂いなさい?」\n\n 少女はそう言って突っ込んだ手で腸壁越しに子宮を撫でる。そして、少女の尻尾も子宮口への愛撫を再開した。\n\n「ふ゛き゛ゆ゛お゛あ゛あ゛!?」\n\n セリーヌはもがいた。少女の腕が尻穴を掻きまわすたびに、セリーヌの腕はありえない方向に曲がり、まるでゾンビのように床を這いつくばった。もし、セリーヌが気を失いそうになれば言霊魔法で引き戻され、再度膣と尻穴をこねくり回される。そんな少女の悪戯が何度も続いた。\n\n「今日は何回絶頂したのかしら、青犬?」\n\n――ブリュリュリュリュ!\n\n 返事はセリーヌの下品な放屁だった。腕が引き抜かれたセリーヌの肛門からは汚物と腸液が漏れ出ている。\n\n「答えなさい、青犬」\n「…………」\n\n セリーヌはもはや力つき、ピクリともしない。言霊魔法によりかろうじて意識は保っているものの、セリーヌには言葉を発する体力は残されていなかった。しかし、少女は反応を示さないセリーヌに苛立ち、\n\n「早く答えなさい!」\n\n そう吐き捨てると、足でセリーヌの尻穴を穿った。\n\n「ふ゛こ゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛!?」\n「あら、まるで豚の鳴き声じゃない。王女様の声とは思えないわ」\n\n 少女は足を深々と挿入し、セリーヌの子宮を腸壁越しにぐりぐりと踏みつぶす。\n\n「それで、何回?」\n「ほごおおおお、わがが、りりりり、まあ、すん゛!?」\n「しょうがない子ね。じゃあこれからしっかりと数えるのよ?」\n「わ゛わ゛わ゛か゛り゛り゛り゛す゛た゛ん゛! い゛、い゛い゛い゛か゛い゛め゛! イ゛キ゛マ゛ス゛!」\n\n セリーヌは床に顔をこすりつけながら絶頂に達した。", "preface": "初の★★★だけどレーティングは独断と偏見なのでご了解ください。\n最後まで(尻穴と)徹底的に戦いたいと思います!", "afterword": "私の尻穴開発宣言\n・尻穴開発前後には、王女様への適度な水分補給を心がけます!\n・尻穴開発前後には、手洗い、手足のアルコール消毒を心がけます!\n・尻穴開発前後には、大広間の整理整頓清掃清潔を心がけます!\n\n…は?"}

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