| {"novel_id": "n0002hp", "chapter": 9, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002hp/9/", "title": "第9話 王女様の尻穴開発3日目★", "content": "開発3日目\n\n 少女の”始まりの犬”による執拗な責めが続いていた。出し入れしたり、肛門の周りをいじったりと、少女の作業には余念がない。こんなにもずっとやっていて飽きないのかとすら思うくらいだった。\n\n セリーヌは相変わらず快感を覚えることはなかった。少女の開発とやらは失敗に終わるだろう。それだけがセリーヌに残された唯一の抵抗だ。\n\n しかし、ひとつ問題があった。セリーヌは少女に捕まって以来、排泄を行っていないのだ。このため、セリーヌの下腹はかなり張っていた。しかも、セリーヌの尻穴は責め続けられている。これまではセリーヌのプライドにかけても少女たちの前で排泄行為を行わないと心に決めていたが、それも限界がきていた。\n\n セリーヌは口をパクパクとさせて催していることを伝えようとする。そして、金犬はそのことに気づいた。\n\n「アルドリッヒ様。王女様が何か物申されたいようですが……」\n「あらそう? 仕方ないわね。許可するわ」\n\n すると、セリーヌはまるで霧が晴れたかのように、突如として言葉を発することができるようになったのだった。\n\n「下賤の者ども、わらわを今すぐに手水場に連れていくのだ」\n「何を言ってるのかしら? あなたのお手洗いはここよ?」\n\n それを聞いたセリーヌは真っ青になる。\n\n「ふ、ふざけるな! この場で催せとでもいうのか、この反逆者め! 今すぐにわらわを解放するのだ!」\n\n それを聞いた少女はため息をついた。\n\n「口の利き方がいつまでも直らないのね、青犬。ひとりでできないというのなら、わたくしがお手伝いしてあげますわ」\n\n 次の瞬間、少女がセリーヌの腹を蹴り上げた。\n\n「ハギュボ!?」\n\n 腹部を襲った衝撃がセリーヌの胃腸を襲い、セリーヌは盛大に嘔吐した。そして次の瞬間、まるでところてんのように尻穴から勢いよく糞便がひり出される。排便が終わると、「ジョオオオ」という音とともに尿も垂れ流した。\n\n セリーヌの顔面は涙や鼻水、そして吐しゃ物で覆われ、王女の威厳は見る影もない。\n\n「すっきりしたかしら?」\n「き、貴様ら……わらわへのこの仕打ち、必ずや後悔させてやる……」\n\n セリーヌが咳きこみながらそう言うと、金犬が「ひい」と青ざめた。しかし、少女は楽しそうに口元を引き上げた。\n\n「どこまで強気の王女様でいられるのか、楽しみにしているわ」", "preface": "弱火でじっくり"} |
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