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{"novel_id": "n0002ix", "chapter": 2, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002ix/2/", "title": "義父の肉欲 2話", "content": " すべての用を済ませた悠一と凛子は仲睦まじく夫婦だけのベッドにいた。\n 就寝前のトイレを終えた孝雄は、息子夫婦の部屋の前に立ちと、様子を探るようにドアのわずかな隙間から2人の様子を覗き見していた。\n\n「エレベーターはまだ・・・」\n「今月いっぱいは無理みたいよ、管理会社から連絡が昼間あったの」\n「ちょっと、ここを何階だと思っているんだっ!」\n\n「そうそう。お前・・・腰は?」\n「まだ少し・・・」\n「親父からマッサージをしてもらうといいよ、元マッサージ師だった・・・」\n「ええ、そうでしたね」\n\n すでに孝雄から受けたマッサージの報告を躊躇する思いの凛子に心の迷いがあった。\n\n「明日から出張だから今夜はもう寝ようか」\n「そうですね」\n 凛子は悠一の胸に甘えるよう頭を夫の肩に預け眠りに就いた。\n\n そして朝がやってきた。\n「じゃぁ、行ってくるよ」\n「行ってらっしゃい。あなた」\n いつものように家族全員で朝食をいただいた悠一は、背広の上着に袖を通すと、出張のため用意されたキャリーバックを転がし部屋の外に出ると、エレベーターに視線を送り、見送りに出ていた凛子と目を合わせ、苦笑すると階段を下りて行った。\n\n「私も今日は用事があって出かけるから凛子さんはゆっくりと腰を休ませなさい」\n 孝雄は自室に引き上げ外出の準備に余念がない。\n 凛子は腰をさすりながら朝食の後片付けをすませば、掃除と洗濯が待ち構えている。忙しい主婦にゆっくりと、痛めている腰を気遣う余裕はない。\n\n  ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―\n\n 夜も更け、気づかれまいと孝雄が静かにドアを開けると、ベッドの上で淡いピンクのパジャマに肉体をつつんだ凛子は、横になり眠入っていた。\n 足音にも気を配る孝雄がベッドに近寄れば、身体をやすめている彼女の微かな寝息が聞こえてきた。\n\n 細心の注意を払いベッドに上がり込んだ孝雄は、就寝中である凛子の胸に手を伸ばし、パジャマの上から彼女の上半身を揉みしだいていた。\n 瘦身ながらも丸く整った乳房は豊満で、想像以上の張りが胸の膨らみにはあった。手のひらの力を加えると、簡単に指がめり込むほどやわらかだ。\n 孝雄はその豊かな乳房を真ん中に寄せて谷間を作り、顔をうずめて首を左右に振った。頬にあたる胸の質感と圧迫が心地よい。\n\n「あ~、あ~う、・・・あ~」\n 凛子は現実と夢のはざまで吐息を漏らした。\n「あっ!・・・お義父さん・・・」\n 慌てて凛子は身体を起こした。\n「あ、凛子さん」\n 気づかれた孝雄も急ぎ躰を起こし体裁を整えた。\n\n「お義父さん、どうされたんですか?」\n「マッサージの揉み返しがきてないかと思ってな?」\n「大丈夫です」\n 平静を装いつつも、ことを荒げたくない凛子は、おとなしい声で義父のマッサージを拒んだ。\n\n「ダメなんだよっ! 放っといちゃ。腰の状態がもっと悪くなったらどうするんだっ! さあ横になりなさい」\n「・・・・・・」\n「私の言うことが聞けないのかっ! 凛子さんのためを思って言っているんだ。さあ、横になりなさい」\n ためらいながらも、苦渋の選択で仕方なく横になるしかない凛子。途端だった。\n「こんなもの脱ぎなさい」\n 孝雄は凛子が履いているパジャマのズボンに手をかける。\n\n「ちょっと・・・やめてください」\n 少し語気を強めた凛子は脱がされないようズボンを押さえた。\n「いいから、わたしに任せなさいっ!」\n 意にかえさない孝雄。ズボンを膝の下までずらしてしまった。\n 彼女が穿いている刺繡が施された白いパンティがあらわになり、その上から孝雄の手が凛子の鼠径部を這う。\n「どうだ・・・、このへんは?」\n「・・・・・・」\n「どうだい凛子さん痛みは無いか」\n 我儘なマッサージを継続する孝雄。\n\n 確かに痛みが薄れるような気になり凛子の抵抗が少し弱まる。\n「あ~そうだ。そうだ」\n 孝雄は反抗が少し薄れれば、パンティの鼠径部に置いていた手をずらし、小高い恥丘へと滑らせていく。\n 義父の手から悪意を読み取った凛子は、孝雄の魔手から逃れようとした。\n「ここも、だいぶしたからねぇ・・・動かないっ!」\n しつこくマッサージを施す。\n\n「ここを確認しないといけないんだ。邪魔だから脱いでしまいなさい」\n かろうじて足首でくるまっていたパジャマのズボンが、強引に脚から抜き取られ、恥丘から滑り落ちた手は凛子の大事な淫部へと運ばれていった。\n\n「あっ!・・・・・・、お義父さん」\n「この中心の部分は・・・・・・」\n「・・・・・・お義父さん」\n しつこい淫部へのマッサージで凛子が体を捩り防御の姿勢を取ろうとした。\n「おとなしくしなさいっ! 治療のためなんだから」\n パンティの上からとはいえ、孝雄は禁忌なマッサージを施し続ける。\n\n「ここに痛みはないね?」\n「そこは・・・・・・」\n 下半身でマッサージを施していた手が、やがては上半身へと移っていった。\n\n「うん・・・・・・」\n 凛子の聞き取れない声が洩れた。\n「あっ、義父さん」\n 脇腹あたりを這っていた孝雄の手が、パジャマの上から胸部へと動き、乳房の上にのせられた。\n「あ~、なんかシコリのようなもんがあるなぁ・・・なんだろう? ちょっと、脱ぎなさいっ!」\n\n「脱ぎなさいっ! なにか大変なことがあったら・・・どうするんだ 早く脱ぎなさい」\n「・・・・・・」\n「もし・・・、手遅れになっていたら・・・どうするんだと、言っているんだっ!」\n「大丈夫ですから」\n「・・・・・・」\n「手遅れになったらどうするんだっ!」\n「おっ、お義父さん・・・」\n 有無も言わさぬ孝雄の激しい口調は、凛子から反論の機会を奪っていく。\n 強引にボタンを外し、パジャマの上着をはぎ取る孝雄。\n\n あらわになった凛子のふっくらとした乳房の上に魔手は置かれた。\n「シコリはこれか」\n「いいえ、違います大丈夫ですから\n しこりは、あらわになったふたつの乳首から感じられ、孝雄の手はマッサージからセックス時の愛撫へと変化していった。\n「しこりはここだな。こんなに硬くなって・・・」\n「・・・・・・大丈夫です」\n 両手の指に乳首をつまみ、コリコリと捩じり転がした。\n\nちゅぱ、ちゅぱ\n 乳首から指を開放させれば、今度は舌で乳首への愛撫を始めた。\n「あっ! お義父さん、やめてください」\n「気持ちいいだろう」\n「こんなに硬くしてぇ、気持ちいいんだな」\n「あ~あ~」\n「こんなに、ここは敏感なんだなあ」\n\n 凛子の性感帯を確認するように、再び孝雄の手がパンティの上からとはいえ、淫部の上に置かれた。\n「最近、悠一とはセックスしてないのか」\n「・・・・・・」\n「ふ~む・・・ここに・・・入れてもらってないのかっ?」\n 孝雄は凛子の顔を意地悪く眺めながら言った。\n\n「そんな、・・・・・・」\n「あ~、あ~・・・やめてください」\n「どうなんだ。してないんだなぁ」\n「あ~、あ~ああ~」\n 魔手でも執拗に淫部を這えば、切なくもだえる凛子。\n\n「かわいそうに・・・そうか、それで・・・だから・・・動いてないから逆に腰痛になったんだなぁ」\n「そんなっ! ・・・・・・やめて下さい」\n\n「あっ!」\n 予期せぬ義父の行動に凛子は驚愕の声を上げる。\n「濡れているじゃないか」\n いきなりパンティの中に手をつっこんだ孝雄は指先を秘穴へと運び、秘裂の感触を愉しむように、ゆっくりと埋没させていった。\n「悠一の代わりに私がしてあげるよ」\n「ストレスが溜まっているんだろう。ここに・・・」\n\n 孝雄は秘穴に埋没さてた人差し指をスライドさせながら、\n「おっー! 凛子さんのここはどんどん濡れてくるじゃないか、このマメが好きなのかい」\nと、言いながら淫部を執拗に弄ぶ。\n\n「あ~、お義父さん」\n「発散させなさい」\n「いっぱい気持ちよくなってストレスを発散させなさい」\n「あ~」\n\n「遠慮することはないよ。私はお義父さんなんだからね」\n「あ~」\n\n「あ~凄い、中まで熱くなってきている」\n\n「どうだい、気持ちいいかい」\n「お~、よく締まるオマンコだねぇ」\n 孝雄は凛子の秘裂を指で苛めながら、唇で乳房への攻撃を惜しまない。\n「悠一が羨ましいよ」\n\n「じゃ~舐めてあげよう」\n 凛子の下半身から強引にパンティを剥がしてしまった。\n「ヤメテください」\n「お~、なかなか小さなオマンコだね」\n すぐに凛子は両手で淫部を覆い隠した。\n\n「舐められるのは好きかい」\n「たっぷり舐めてあげようね」\n 両手で秘穴を隠している凛子の手を股間から払い抜け、そこに孝雄は唇を寄せた。\n\n「いや~、お義父さ~ん」\n「どうだい? 久々かい」\n 舌と唇を巧みに使い分けるクリニングス。\n\n「なん~だ、腰が動いているじゃないか」\n 意思とは裏腹で快感を求めて、彼女の腰がクイッ・クイッと動くのを孝雄は見逃さなかった。\n ズ~、ズル・ズル\n 執拗かつ狡猾に舐め続ける。\n\n「悠一がいないんだから、大きな声を出してもいいんだよ」\n 淫部を舐めながら視線を上げた。\n「なん~だ、気持ちよさそうな顔をしてるじゃないか」\n 股間を執拗に舐めていた孝雄は、次なる行為を求め淫部から視線を離すと凛子の表情を眺めた。\n\n「凛子さん、もっと気持ちよくさせてあげるよ」\n 孝雄はいきなり凛子の腰を両手でつかみ、グイッと引き寄せる体勢で、金物みたいに硬くなっている肉棒を淫部に埋没させていった。\n「あ~、いやっ・・・・・・お義父さ~ん」\n「逃げない」\n 腰を引こうとする凛子の上半身を腕で押さえつけ、逃れようとする意志の自由を奪った。\n\n「あ~、気持ちいい」\n 満足げに囁く孝雄。\n\n「お義父さん、やめてください」\n 凛子の制止に構わず、最初はスローテンポでしていた腰の動きを徐々に速めていった孝雄。\n「中がものすごく熱いね~」\n 熱くなりつつある柔らかな秘裂が肉棒を包み込む。\n\n「あ~、お義父さ~ん」\n「どうだい? 悠一のよりこっちのほうがいいだろう」\n 巨魂を自慢する孝雄だった。\n「もっと早くこうしてあげればよかったね」\n\n 挿入させていた肉棒をいったんは抜き、凛子の股間にあてた。\n バチン・バチンと肉棒で淫部を軽打する。\n「うっ、あ~」\n 肉棒で股間を弄んでいた孝雄は再び挿入した。\n「いや~、お義父さん、やめてください」\n わずかに残された理性で凛子は孝雄の責めから逃れようとした。\n\n「凛子さんはステキだねぇ」\n 喘ぎにも似た凛子の表情に変わりつつあった。\n「わたしも久しぶりだから、もう上がってくるみたいだよ」\n 孝雄は込み上げてくる肉棒の脈動感に堪え腰を動かしていた。\n\n「こんな物・・・じゃまだから取っちゃおう」\n パジャマの上着を孝雄は凛子の肩口から奪い取った。\n これで彼女を覆っている衣類はなく、細い肉体の上に載っているのは、肉欲に化した男だけだった。\n\n「ちょっと、後ろからもしてみたいよ」\n 強引に凛子の腰を掴み持ち上げると、後背位の体勢を取らした。\n 孝雄の腰が動くたびに、キュッ・キュッとベッドが軋む。\n ベッドに手をついている凛子は長髪をたなびかせながら、孝雄の肉棒を受け入れていた。\n\n 後背位の体勢になっても、テンポよく一定のリズムで孝雄は、腰を凛子の臀部に打ちつけていた。\n\n 凛子の腰が微妙に揺らぎ始めると、\n「あ~・・・・・・」\n 細い声で彼女は喘ぎを洩らすようになっていた。\n それでも・・・義父に快美を悟られまいと、枕で口を覆う凛子だった。\n\n「あ~、たまらんよ。可愛いお尻にぶっかけてあげよう」\n 義父・孝雄は白濁色した粘っこい体液で凛子の尻に放出した。\n\n「あ~、・・・・・・う~、・・・・・・あ~、ふ~ふ~」\n 義父による夜這いという禁断の性行為でも、嫁・凛子も頂点に昇りつめたようだ。\n\nつづく"}

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