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{"novel_id": "n0002ix", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002ix/3/", "title": "深夜の訪問者 3話", "content": " いつも迎える朝のように孝雄は台所から聞こえる包丁の音で目が覚めた。\n(出ていかなかったんだなぁ)\nと、思いニヤッと微笑んだ。\n\n「おはよう」\n 顔を出した孝雄は、重い雰囲気で香のものを切っている凛子の背中を卑下するように見つめ、声をかけてから椅子に腰を下ろした。\n「おはよう・・・」\n 凛子は仕方なく挨拶だけは交わし、切ったばかりの香の物を小皿に盛り、孝雄のもとへ持って行きテーブルへ置こうとした時だった。\n「ありがとう」\n と、孝雄は言い、手を伸ばし小皿をもらうと手づかみで口に入れた。\n テーブルの上にはいつもと変わらぬ膳が並べられている。\n「あ~、いただきます」\n 孝雄は味噌汁を一口すすると、\n「あ~、美味い」\n と、言った\n  凛子の手から直接香の物をもらったり、手づかみで食事を口に運ぶなどの行為は、昨日まではなかった仕草である。\n\n ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―\n\n 出張から帰ってきた悠一は、着替えもせずに夕食が終わると、リビングのソファに腰を下ろし、テレビを観ている。\n\n「あなた、お風呂いいですよ」\n 食事の後片づけを 終えた凛子が悠一のもとへやってきた。\n「後から入るよ。・・・それよりも凛子マッサージを頼むよ」\n「もう、少しだけですよ・・・」\n「飛行機の中は窮屈で、同じ姿勢を長時間続けていれば、躰の・・・が痛くなるよ」\n 悠一が言えば、腰の痛みを我慢しながら、夫へのマッサージを施している凛子。\n\n「・・・はい、終わり」\n「ありがとう。あ~、気持ちよかった」\n 腰に違和感をもった凛子は悠一へのマッサージを終えた。\n\n「あ~、そういえば凛子、腰の具合はどうなの?」\n ソファに腰を下ろしている悠一が言えば、\n「大丈夫・・・・・・」\n 口、重く返事する凛子だった。\n\n「凛子さん。なんだったら今からマッサージしてやろうか」\n 2人の言葉を聞きつけた義父である孝雄がやってきた。\n「ちょうどいいじゃないか、 親父にマッサージやってもらいなよ」\n 渋々と凛子はリビングが覗ける隣室でマッサージを施してもらうことになった。\n\n 義父・孝雄に逆らえない凛子は、おどおどした心持ちながらも、うつぶせの姿勢で畳に寝た。\n「じゃあ、凛子さん肩からやっていくね」\n「あ~・・・・・・」\n\n「そうそう、息を吐いてぇ~、・・・・・・そうそう」\n「凛子さんは、いち日じゅう、頑張ってるから凝っちゃうんだねぇ」\n\n「ほ~、ここが凝っているのかな」\n「ここが痛いのかな」\n いろんな言葉をつぶやきながら、肩から始まった孝雄のマッサージは、徐々に手を滑らせスカートの上から臀部を撫でていた。\n\n「ここが凝っているのかな?」\nアッ!\n 凛子は手を臀部に置こうとした。\n 孝雄の手がスカートをめくりあげパンティを露出させたのだった。\n\n 凛子は左手を後ろに回し、捲られているスカートを下げようとした。\n「動かないっ!」\n 制止する凛子の手を払いのけ、容赦しない孝雄の手はパンティの上に置かれ、尻肉を撫でまわしていた。\n\n「どうかい? 気持ちいいかい」\n 臀部の上に置かれていた手をパンティのわきの部分から滑りこませ、臀部の尻肉を素手でとらえていた。\n「お義父さん・・・・・・」\n 凛子は制止を込めて言ったつもりだった。\n\n「気持ちいいんだね、凛子さん」\n 臀部を這っている指は、尻肉のワレメに差し込まれ、肛門から淫部に沿って往復運動を繰り返していた。\n\n 昨夜の事といい、今のマッサージでも強く拒否しない凛子を孝雄はみて取った。\n\n「じゃ~、今度はちょっと起き上がってぇ」\n 凛子が布団から身体を起すと、\n「正座しようか・・・・・・」\n と、言われた凛子は服装を整え座り直した。\n\n「ここが凝ってるねぇ」\n 凛子が着ている白いブラウスをめくり上げ、孝雄はブラジャーの首元から手を突っ込み、乳房を撫でまわし始めた。\n 昨夜の夜這いから凛子の性感帯が乳房にあることも熟知していた。\n「あ~、・・・・・・」\n\n「ここはどうかなぁ」\n 親指と人差し指の間に硬くなりつつ乳首を挟み、指先でこねくり回している。\n「あ~、・・・・・・」\n「どんどん硬くなっていくねぇ」\n 声を出せない凛子は眉間に深いしわを作っていた。\n\n「あ~、・・・・・・」\n「悠一が後ろにいるけど・・・、気持ちいいでしょう」\n 凛子は首を回し、悠一の存在を確かめようとしたけど、後ろから抱きかかえいる義父・孝雄の陰で、視線の中には入ってこなかった。\n「そんなに気持ちいいかい」\n 孝雄の執拗な愛撫にも似たマッサージは続けられた。\n\n 乳房への攻撃を続けながら一方の手は、下腹部からパンティの中に運ばれ、凛子の股間へと進んでいた。\n「アッ! お義父さん、だ・・・・・・」\n 声を出せない凛子は、せめても手の動きだけは制止しようと、パンティの上から孝雄の手を抑えつけた。・・・が、しかし、その行動が裏目に出てしまい、孝雄の指が秘穴を捉えたのであった。\n\n「あ~、・・・・・・」\n「もっと強めにやるかい?」\n「あ~、・・・・・・」\n 淫部にあった指が、敏感な淫裂への愛撫をはじめた。\n\n「ここは強めにやるといいかもねぇ」\n「いいえ・・・・・・けっこうです」\n 指で強弱をつけながら出し入れを繰り出すと同時に、クリトリスへの攻撃も忘れてはいなかった。\n「あ~、・・・・・・」\n 小声で喘ぎを洩らす凛子だった。\n\n「あ~、濡れてきた、濡れてきた」\n 淫らな指先が人妻・凛子の理性をかき乱す。\n 凛子が夫・悠一の存在を忘れようとしているときだった。\n\n「凛子、風呂へいくからゆっくりマッサージをしてもらうといいよ」\n「じゃあ、親父頼むよ」\n ソファから立ち上がった姿が一瞬、孝雄の視界に入った。\n\n「凛子さん、悠一は風呂に行ったから、ゆっくりマッサージをしてあげるよ」\n 孝雄は座っている凛子の臀部に自身の男性器を押し付けようとしていた。\n「凛子さんのお尻に当たっているのは何かなぁ」\n 孝雄は凛子を抱き上げると膝の上に乗せ、再び彼女の淫部を弄んだ。\n\n「あ~、はあはあ・・・・・・はあ~」\n 凛子さん、悠一は風呂だから、もう少し大きな声でも聞こえないよ。ここは防音設備が整っているからね」\n「ダメッ!だめです・・・・・・そこは・・・」\n どうやら容赦しない義父・孝雄の愛撫で凛子はイッたようだ。\n\n\n その日の夜だった。興奮冷めやらぬ孝雄は悶々とした気分で寝つけず、息子夫婦が眠っている寝室のドアを静かに開けた。\n 出張帰りの悠一は疲れからなのか、スー・スーと寝息をかき、ぐっすり眠っている。孝雄の入室にも気づかない。\n\n「凛子さん、起きなさいっ!」\n と、言わんばかりに、掛けているタオル・ケットを捲り、就寝している凛子の胸に手を乗せた。\n 就寝していて彼女のルーム・ウエアは、ショート・パンツに白のタンクトップ。もちろんタンクトップの下に、ブラジャーなど不要なモノは着けていない。\n 凛子の女体に手をかけ、タンクトップに浮かび上がっている乳首に手を伸ばした。\n\n 異変を感じ眠りが浅くなった凛子を揺すぶり起こすと、\n「静かに・・・悠一が起きてしまうよ」\n 彼女を抱えるようにしてベッドから持ち上げてしまった。\n\n「こっちへ来なさいっ!」\n と、言わんばかりに、孝雄はすぐさま片手を凛子の股間へ運び、下半身を弄びながら悠一が寝ているベッドから離れていった。\n\n「やめてください、お義父さ・・・」\n 夜這いの件、先ほどの危険なマッサージなどから、悠一への背徳心から凛子は小声しか出せないでいた。\n 孝雄は、悠一夫婦がタンスなどを置いている隣室へと凛子を連れて行った。\n 凛子は、助けを求める視線を悠一に数度送るも気づいてくれない。自責の念に捉われながらも孝雄の要求を受け入れるしかない。\n\n「さっきは気持ち良い思いしただろうから・・・今度は私を気持ち良くしてくれっ」\n 凛子を跪かせると、ステテコとブリーフの中から中途半端に勃っているペニスを引っ張り出すと、\n「凛子さんが好きなこれだよ」\n「お義父さん、それだけは・・・」\n イヤッとばかりに、首を左右に振り拒絶している凛子の口に萎えている男性器をあてがった。\n\n「さあ、咥えるんだっ」\n「そんなっ! お義父さん」\n ベッドで休んでいる息子・悠一の動向を探りながらも、孝雄の手は凛子の頭をしっかり掴んで逃がさない。\n 先日来、夜這いで犯され、さらに悠一のそばで禁忌のマッサージ。ともにアクメを覚えさせられた凛子に反抗の余地は残されていなかった。\n\n 跪いていた凛子が、はじめは舌で亀頭部分をチロ・チロ舐めたり軽く咥える程度のフェラチオだった。\n「もっと、大胆に口を動かしてくれ」\n と、声をかけると、\n「んつ、んんつ、んんつ・・・・・・」\n ペニスを咥えて頭を大きく前後させた。\n\n「お~、気持ちいいねぇ」\nシュパ・シュパ\n 口淫に励む凛子の口元から、カルパー腺液が混ざりあったよだれが滴り落ちている。唾液とペニスが絡み合う音が洩れ聞こえてくる。\n\n 凛子は舌で亀頭の先端を舐め、そして数度ピストン運動させると、今度は肉棒の全体を舐め再びスライドさせていった。\n「そうそう、舌も使って・・・・・・最高だよ」\n ペロ・ペロと、淫靡な音が深夜の小部屋に響き渡る。\n\n「やはり人妻だけあって凛子さんのフェラは極上の快感だよ」\n 男性器からにじみ出てくる快感で孝雄の胴体はガク・ガクと震えていた。\n「あ~、たまらん」\n 凛子は追い打ちをかけるように、唇での往復を加速させていった。彼女の口からは唾液が顎へと滴り落ちていた。\n\n「あ~、なんか上がってきそうだよ」\n 孝雄は瞼を閉じ男魂から感じる排出感を懸命にこらえていた。\n「あ~、イキそうだよ凛子さん」\n 久しぶりの口淫で孝雄の気分は最高だった。\n「あ~、いいねぇ・・・・・・ あ~、ふふう、あ~」\n 頻繁に喘ぎ続ける孝雄。\n\n 彼女の顎に手を当て、クイッと持ち上げ上目遣いにさせ、口による奉仕を続けさせれば気分は良い。\n「凛子さんの可愛い顔にかけてあげよう」\n と、言われても、シュパ・シュパと、凛子の懸命な口での奉仕は続けられている。\n\n「あ~、ふ~ん、・・・・・・あ~つ、たまらん・・・・・・イクぞつ!」\n 凛子の顔には孝雄が吐き出したスペルマが付いている。\n 自己満足にあふれている孝雄は、\n「凛子さん、きれいにして・・・・・・」\n 再び凛子の口に男性器を咥えさせた。\n\n「明日さぁ、凛子さんにもマッサージを教えてあげるよ・・・・・・。わかった、言うこときかないと・・・・・・」\n 命令と脅しが合い混ざった言葉を吐き、孝雄は悠然と自室へ向かった。\n\nつづく"}

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