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{"novel_id": "n0002ix", "chapter": 4, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002ix/4/", "title": "禁忌のオイル・マッサージ 4話", "content": " いつもの朝を迎え、夫・悠一は会社へと向かい、嫁の凛子は食事の後片付けを済ませたころ。\n「凛子さん、こっちへ来なさい」\n あいも変わらずパンツとシャツ姿の義父・孝雄は、寝起きしている部屋へ凛子を連れていき、素っ裸にさせた。\n 布団は敷かれたままで、枕元には小さな小瓶が1本だけ用意されている。\n「今日は脚からやっていこうね。・・・あとからオイルを使うからね」\n マッサージはふくらはぎから始められ、孝雄はオイルが入った小瓶を手に持ち、数滴を凛子の下肢にポタリ・ポタリと垂らした。\n\n「凛子さんは、ほんとうにキレイな肌してるねぇ」\n 脚から始まったオイル・マッサージは、凛子の太ももから徐々に上部へと運ばれていった。\n「ストレスは解消するでしょう」\n 太ももから臀部を手は滑り、背中まで進められると、反転し再び孝雄の手は臀部へと乗せられた。\n\n「いいお尻だ」\n 臀部にも数滴のオイルを垂らした。\n「ここを重点的にしないとねぇ」\n 孝雄の手が丸く盛り上がった凛子の臀部へとおかれた。\n\n「そこは・・・お義父さん、もう」\n 凛子は今更ながらも孝雄の悪意を警戒した。\n「いや~、ここが大事なんだよ」\n「際のところがねぇ」\n 臀部を這っていた手が尻のワレメを這う。\n\n 孝雄の躰は凛子の脚をまたぎ、太ももに乗せられた。\n 下半身を揉んでいた手は臀部から上半身へと移動した。\n「ここ、気持ちイイでしょう」\n「ハイ・・・」\n「凛子さんにはいつもお世話になっているからねぇ。・・・気持ちよくなってもらわないと」\n 背中から肩口を這っていた手が、いつの間にか乳房へ回されようとしていた。\n\n 胸部を撫でるようにマッサージされていた手が乳首に回された。\n「あっ! そこは大丈夫です」\n 執拗に孝雄の指が乳首を捉え始めた。\n「そこは、もう」\n\n 馬乗りになったような体勢で、孝雄は凛子の背に近づけ乳首を苛めた。\n「あ~、は~・・・・・・」\n 微かでも喘ぎ声が洩れ始めた。\n「凛子さんは、ここが感じるんだよね」\n 乳首への執拗な愛撫は続けられ、孝雄は凛子のうなじに唇を這わせた。\n\n「お尻に何が当たっているか分かるかい」\n「あ~・・・・・・、アッ」\n 小さな喘ぎ声を洩らしていた凛子は、言われて初めて孝雄の男性器だと気づいた。\n 凛子の欲望を煽るように孝雄は腰のイチモツで彼女の臀部を撫でた。\n\n 腰を少し浮かした孝雄は、躰の全体を後退させると、凛子の臀部に手を置き、股間に指を滑らせようとしていた。\n「ここも解放しないとね」\n と、言いながら臀部の尻肉ワレメを大きく左右に押し拡げ、股間に指を侵入させていった。そして、淫部を撫でながら、\n「凛子さん、ここが湿りはじめたよ」\n「お義父さん・・・」\n 違う・・・と、ばかりに凛子は首を左右に振った。\n\n「あ~」\n 込み上げてくる官能の高まりに耐えきれず、軽い喘ぎにも似た声を洩らす凛子だった。\n\n「しっかり、前のほうもやっていくからね」\n 布団の上に座った凛子の背中に孝雄は腰を下ろした。\n 孝雄の淫らな指先は、凛子の乳首と秘穴の2か所を同時に責め続けられた凛子はつらい。\n「あ~、は~・・・・・・」\n\n 弄ぶ指戯に耐えきれず、凛子は肉体を反らし、背後の孝雄に寄りかかる。\n「凛子さん、気持ち良いかい」\n「あ~、ふうう・・・・・・あ~」\n 一段と高まる凛子の喘ぐ声と同時に、彼女の肉体が一瞬、布団から浮く。\n\n「イッちゃったのかい」\n「私もこんなになっちゃったよ」\n 凛子にイチモツを握らせると。\n「凛子さんも欲しくなったんじゃないかね。ここに・・・?」\n 秘穴に指を挿入させている孝雄は意地悪く尋ねた。\n\n「凛子さん、こんなになっちゃってるよ」\n 指についている凛子のスケベ汁を見せつけながら、孝雄はシャツを脱ぎ布団に寝た。\n「ほうら、ここがこんなになってるよ」\n 孝雄はパンツを脱ぐと、イチモツを握りブラ・ブラさせながら言った。\n\n「今度は凛子さんが私を気持ちよくさせてくれないか」\n 布団に座している凛子の手のひらに、数滴のオイルを垂らし、男性器を握らせた。\n\n「ほうら、こうして動かすんだよ」\n 寝ころんだ孝雄は、凛子の細い指にイチモツを握らせ要領を促した。\n「あ~、気持ちいいねぇ」\n イチモツに魅入りながら凛子は指を前後させていく。\n「あ~、いいねぇ~」\n 快感を口する孝雄。\n\n「今度は、凛子さんの乳房でやってくれないか?」\n 腰を起こした孝雄は、凛子の乳房にもマッサージ用のオイルを垂らす。\n 再び、孝雄は仰向けの姿勢で布団に寝た。\n\n 男性器を乳房の谷間に挟み、全身で前後運動を始めた。\n「あ~、気持ち良いねぇ」\n 瞼を閉じ快感に酔いしれる孝雄は訊ねた。\n「こんなことをするのは初めてかい?」\n「はい・・・」\n 孝雄の顔を見上げて凛子は返事をした。\n\n「あ~、気持ちいいよ、凛子さん」\n 凛子の気持ちの中に、このまま・・・・・・くれればと、言う願いが芽生えた。\n「あ~、凛子さん気持ち良いから、このまま続けてくれないか」\n 孝雄は、男性器が挿入に耐えられる硬さになるまで待っていた。\n\n 満が持したころ孝雄は言った。\n「今度は、私が凛子さんを可愛がってあげようね」\n 布団から起き上がった孝雄は凛子の背後に回り、大きく左右に脚を広げさせると、得意の指技を駆使しはじめた。\n「あ~、あ~、はああ~は~・・・・・・はう~」\n\n「誰もいないんだからもっと、大きな声を出してもいいんだよ」\n「あ~、はああ~は~・・・・・・はう~」\n「そうそう、大きな声を出して日ごろのうっぷんを晴らしなさい」\n「あ~、はああ~は~・・・・・・はう~」\n 義父・孝雄の声がなくとも、大きく喘ぐ凛子がいた。\n\n 孝雄は男性器を誇らしげにかざし、\n「凛子さん、こいつが欲しくなってきてるんじゃ・・・」\n 淫裂の中を縦横無尽に、指でまさぐりながら孝雄は言った。\n\n「ほ~ら、凛子さんはこれが欲しいんだろう。欲しくてたまらないんだろう」\n と、言われた凛子は肉体を震わせ、欲求と制欲のはざまに追いやられていた。\n\n「ほ~ら、これが欲しくてたまらないなら自分で近づいてきなさい」\n 後ろ手で肉体を支えながらも、凛子の女体は小刻みに震わせながらも、腰だけは孝雄の股間に近づきつつあった。\n「ほ~ら、もう少しだよ。凛子さんはこいつが欲しくてたまらないんだ」\n 孝雄は硬く膨らんでいる肉棒を右手で握り、マスタベーションでもするみたいに、軽く前後運動繰り返しながら言った。\n\n 両脚を開いた凛子の女体は確実に腰をずらし、孝雄の男性器に近づきつつあった。\n 性欲と抗いながらも、凛子は自ら孝雄の大腿部の上に、開いた自らの太ももを預けた後、腰をせり出せば数センチ、数ミリのところまで近づいた。\n「ほ~ら、凛子さん。もう少しだよ、自分から近づいてきなさい」\n 眉間に深いしわを作り、懸命に性欲と抗いながらも、凛子の腰は確実に義父・孝雄の肉棒へと近づきつつあった。\n\nアツ!\n 小さな声を漏らしたのは凛子だった。\n 凛子の淫部が義父・孝雄の肉棒をわずかに捉えた一瞬だった。\n「凛子さんが挿れたんだよ」\n「お義父さんが挿れたんじゃないからね。・・・欲しくてたまらない凛子さんが自分から挿れたんだよ」\n 違うと、ばかりに首を振る彼女だったが、声に洩らさなくとも、凛子の表情からすれば快感を得ていることは一目瞭然だった。\n\n「凛子さん、自分で動きなさい」\n 彼女の腰は、かすかながらも動いていた。そしてその動きの範囲は徐々に大きくなっていた。\n「ほうら。動くと気持ちイイよ凛子さん」\n 頃合いを見計らった孝雄はグイッと、凛子の腰を両腕でつかみ一気に引き寄せた。\n\n 両脚を伸ばしたままでつながった2人は、セックス48手でいうところの、こたつ隠れの態勢をとりやがては、首引き恋慕という様な格好になり義父・孝雄が嫁・凛子の肉体を抱きしめると、彼女は義父・孝雄の首に両手を回し、抜き差しならぬオス・メスと化した。\n\n「あ~、う~、・・・・・・」\n「何か言った?」\n 小声を聞き逃さなかった。\n「・・・・・・」\n 首を振る凛子。\n\n「お義父さん、気持ち良いと、言わなかったかい?」\n ここぞっ! と、ばかりに腰を大きく動かし始めた。\n「あ~、はあああう、あ~」\n 孝雄の言葉を否定しながらも、一段と凛子の喘ぎ声が大きくなっていった。\n\n ピクッ、ピクッと、凛子の腰が動いた。\n「凛子さん、イッたんだね」\n そのことを見逃さなかった孝雄は、凛子を抱きかかえたまま言った。\n\n いったん、抱きかかえていた凛子を布団の上に下ろすと、正常位の体勢を取りながら、彼女の乳房から腰回りまで小瓶に入ったオイルを滴らせ、手で肉体に塗り付けると、孝雄はふたたび腰を動かし始めた。\n\n「もっと、ちゃんと気持ちよくしてあげようね」\n 凛子を四つん這いにした孝雄は、彼女の腰を両手でつかみ、ゆっくりと肉棒を挿入させていった。\n「あ~、は~・・・・・・はう~」\n 長髪を妖しくなびかせ凛子は悶えた。\n パシッ・パシッ\n と、軽打音が聞こえるくらい、凛子の臀部を叩きながらも孝雄は腰を動かし続けた。\n\n 挿入したまま、今度はバックから凛子の肉体を押し、2人は布団につぶれてもなお、孝雄の激しい責めは続く。\n「あ~、はあああう、あ~」\n「凛子さん、腰が動いてるね」\n「あ~、はあああう、あ~」\n「凛子さんが悦んでくれてありがたいよ」\n\n 孝雄は、最後の仕上げといわんばかりに正常位を選択した。\n「あ~、はああ~は~・・・・・・はう~」\n「キュッ・キュッ、締めつけて来るよ」\n 凛子の喘ぎが激しくなるころ、射精感が近づいてきた孝雄は腰を大きく振り始めた。\n\n「お義父さんが、中にたっぷり出してあげるね」\n「ダメッ! 中は・・・」\n「大丈夫だから・・・・・・」\n「中はだめ」\n「私に任せなさいっ」\n「だめっ! 中はだめ」\n「凛子さんを気持ち良くしてあげるよ」\n\n 孝雄はラスト・スパートをかけ腰を大きく前後させながら、挿入のピッチを上げた。\n「あ~、あっ、あああああ~、あ~」\n 凛子の腰が喘ぎと、ともに大きく跳ね上がり、ガクッと落ちた。\n「オ~・・・、ウッ」\n 孝雄は、雄叫びに似たうめき声とともに放出した。\n\n「気持ちよかったでしょう」\n 満足感溢れる笑顔で孝雄は言った。\n 腹部を大きく波打たせながら、凛子の淫部からは白濁色の液体が滴り流れ出ていた。\n「凛子さんがこの家に来てくれてほんとに助かったよ」\n\nつづく"}

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