Krixter's picture
download
raw
12.2 kB
{"novel_id": "n0002ix", "chapter": 5, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002ix/5/", "title": "性奴と化した凛子(5話)", "content": " 悠一が同僚を伴って帰宅した。\n\n「一緒にこうして呑むのも久しぶりだから、もう1軒」\n「だったら俺の家へ来いよ。何にも用意できないけど」\n「いや~、凛子ちゃんに悪いからなあ~」\n「心配するなよ。あいつも、久しぶりにお前の元気な姿を見て喜ぶと思うよ」\n 連れだって飲食街で呑んでの帰宅だった。\n\n「久しぶりですねぇ。遠慮せずに上がってください・・・何も用意はできませんでしたけど」\n 結婚前は同じ会社で働いていた3人。\n\n「なあ悠一、お前どうして凛子ちゃんと親密な仲になったんだ」\n「まあいいじゃないか、今さら話すのも・・・なあ」\n「凛子ちゃんは・・・・・・?」\n「秘密ですよねぇ、あなた」\n 話の腰を折らぬように接待する凛子。\n 悠一と凛子の仲は結婚式を挙げるまで、社内で2人の関係を知るものはいなかった。\n\n「凛子ちゃん、突然おじゃまして今日はたのしかったよ」\n「なにも用意出ませんけど、また、いらっしゃいね」\n 来客を見送った凛子は、会食を済ませたテーブルの後片付けに余念がなかった。悠一はソファでくつろいでいたのだが、いつのまにか睡魔に襲われグ~・グ~。\n\n「凛子さん後片付けは大変だねぇ」\n 悠一の反応を知りたくて声をかけたものの真意は別のところに。\n(お~、よく寝てる。これなら・・・)\n\n「凛子さん、後片付けはいいからこっちに来なさいっ!」\n と、強引に手を取った孝雄は自室へ凛子を連れだった。\n 悠一が休んでいるリビング・ルームと、孝雄が日夜寝起きしている部屋とは襖1枚で仕切られているだけ。その仕切られているものを開け放せば、悠一の様子を伺い知ることはできる。\n\n「さあ、凛子さん横になって」\n と、言われ凛子は振り返るように夫・悠一を確かめた。\n「あいつなら一回寝たら起きはしないよ」\n と、言いながら押し倒した凛子のスカートに手を伸ばした。\n「お義父さん・・・」\n 凛子は、その手を押し止めるようとした。\n\n「あ~、あっ」\n ソファの上で寝苦しい悠一の声が聞こえた。\n そんなことは一切かまわず、孝雄は手にしていたスカートのファスナーを下げた。\n\n「今から気持ちよくしてあげるよ」\n スカートをはぎ取ると、いつものように孝雄はパンティの中に手を入れ、尻肉を揉みはじめた。\n「凛子さんのお尻は気持ち良いねぇ」\n 青いパンティの中から手を抜くと、うつ伏せで寝ている凛子の臀部に顔をうずめ、下着の上からでも舌を遣いワレメを舐めていた。\n\n パンティの中で動く指先は、臀部のワレメをまさぐりながら、股間にある淫部にも指を運んでいる。\n「旦那さんの前だとより昂奮するでしょう」\n 尻肉を揉みほぐすように指先に力を入れながら、淫部へのマッサージも続けた。\n「あ~、は~」\n 孝雄の指戯に毒されている凛子は、早くも吐息ともつかぬ喘ぎを洩らし始めていた。\n\n 凛子を抱きかかえて起こした孝雄は、彼女の背面から、\n「今日はステキなものを着ているねぇ、よぉーく見せてごらん」\n と、言いながら口と手の動きは別物で、白いブラウスのボタンを1個ずつ外し、上半身はブラの跡形を消すタンク・トップとブラジャー。下半身は淫毛が透けて見えそうなパンティ姿だけの凛子にしてしまった。\n\n「凛子さん、ここは」\n ブラジャーのホックを外すと、孝雄は肩ひもも外し、タンク・トップの肩口から手を差し込み、程よい膨らみをもった乳房を手にしながら、一方の手は凛子の下半身へ。\n\n「あ~、はっ」\n 3人掛け用ソファの上で寝返りを打つ悠一の声がまた聞こえた。\n\n「凛子さんの肌は手に吸い付いてくるようだよ」\n「あ~、はああああ~・・・・・・」\n 乳房を下から上へ持ち上げるよう、また横から中央に寄せるように揉み上げていった。\n\n 女芯から込み上げてくる官能に耐えられなくなった凛子は、自ら布団に身体を横たえた。\n「凛子さんそんなに私とやりたいのかい」\n\n「どれどれ、ここはどんな塩梅かい」\n 乳房を揉みながら孝雄は躰を下方へずらし股間に顔をうずめた。\n ベロ・ベロ・ジュルー・ジュル―\n 卑猥な音を響かせながら、秘穴から滴り落ちてくる凛子の淫液を孝雄は舌で舐めすすっていた。\n「あ~、はああああ~・・・・・・」\n 喘いだ後、体を小刻みに震えさせる凛子。\n\n「やめてください・・・お義父さ・・・ん」\n 凛子は腰を大きく反らした後、小刻みに下腹部を震わせていた。\n\n「凛子さんはこれが欲しかったのだろう」\n 横たわっている凛子の眼前で自慢のイチモツをぶらぶらさせた。\n 喉ぼとけを上下させながらも、義父・孝雄の肉棒から視線を懸命にそらそうとしている凛子は、肉欲と闘っていた。\n\n「早くコレが欲しいだろう? ここに入れて欲しいだろう凛子さん」\n 孝雄の指戯と口淫でイッた凛子の指に、股間のモノを触れさせながら秘穴も指を埋没さる。\n 目による刺激と心地よい指の動き。小さくうなずくしかない凛子。\n\n たやすく凛子に絶頂感を与える気がない孝雄。\n「今度は舐めっこしようか」\n と、孝雄は言い、口づけを迫った。\n これまで、それだけはと、強く込んできた凛子が承諾するかのように、孝雄の首に腕を回し、なんと、自ら舌を絡めていったのであった。\n\n「凛子さんが上になりなさい」\n と、言われた凛子は、布団に横たわっている義父・孝雄の躰を跨いだ。\n 淫部が彼の口にあたるくらいになると、腰をゆっくり沈め、前屈みになると孝雄のイチモツを口にした。\n 男上位のシックス・ナインではなく女上位を選択してオーラル・セックスをしようというのだ。\n\n 相合口淫が始まった。\n シュポ・シュポと尺八の音色が聴こえれば、舌のペロ・ベロというクリニングスのいやらしい音が聞こえた。\n 口からよだれを垂らしながら、口淫に励む凛子の姿を誰が予想しただろう。以前の彼女からすれば信じ難い行為だ。\n 義父・孝雄の性奴に堕ちたと言っても過言ではないだろう。\n\n「凛子さん、イキそうだっ!・・・もう止めてくれ」\n と、言われた凛子は、口元から孝雄の肉棒を開放させると、彼の舌先がよりよく淫部に当たるよう腰の位置をずらした。\n\n 自ら求めた口淫。\n「あ~、いいわ~。あ~は~ああああ~」\n 長い喘ぎ声が発せられた後で腰の動きを凛子はやめた。\n\n 凛子の腰が一瞬、浮いた様子から彼女がイッたことを察知し、\n「やっぱり、凛子さんはコレが欲しいんでしょう」\n と、孝雄は言った。言われた凛子は孝雄の躰の上をずり上がらせた。\n 凛子の臀部が見えた孝雄は、イチモツで凛子の尻肉ペタン・ペタンと叩く。\n 騎乗位の体勢で、凛子は性欲に耐えられず、自ら義父の肉棒を咥えこんだ。\n\n「凛子さん、お義父さんのチンコを咥えている具合はどうだい」\n 不義感を煽る孝雄の声。\n\n「あ~、言わないでください・・・お義父さ・・・ん」\n「あ~、はああああ~・・・・・・」\n 喘ぎながらも、孝雄が下から腰を突きあげれば、凛子はそれ以上に腰を落とし秘穴の奥深いところで肉棒による快感を愉しもうとしていた。\n\n「さ~、今度は横になろうか」\n 下から凛子の肉体を包み込むように腕を回すと、躰を繋がったまま2人はゴロンと横臥した。\n「凛子さんのオマンコはよく締まるオマンコだねぇ」\n 孝雄はキュッ・キュッと締め付けられる肉棒の感触を味わっていた。\n\n 腰のピストン運動を続けながら、指を凛子の淫部に指を忍ばせがら、腰のピストン運動を続けていた。\n さらに、肉棒が奥深くまで届くように凛子の下肢を大きく持ち上げ、肩に担ぐような体勢を求めた。\n「こんなにベショ・ベショに濡らして」\n 淫裂に挿入させている肉棒から滴る蜜液を凛子に触らせながら言った。\n\n「さ~、起きてごらん」\n 正常位の体勢を取り、孝雄は熱くなっている秘穴の中へと、肉棒を挿入させた。\n 肉棒を包み込む淫襞は熱い。\n\n「気持ちいいねぇ、凛子さんのここは・・・」\n「あ~、はああああ~・・・・・・」\n 60を過ぎた男には見られない精力的な腰使いを見せる孝雄。\n\n 孝雄自らも息を弾ませながら、腰の強弱を絡ませながら、凛子の双胸に舌を遊ばせながら官能の極意を愉しんでいた。\n 小さな丸みを見せている乳首は、凛子の喘ぎが大きくなるにつれて、硬さを増し乳輪は色濃くなっていく。\n\n(いかんっ。もう限界だっ!)\n 下半身から込み上げてくる射精感は限界に達していた。\n\n「凛子さん、ここの奥底に出すからね」\n「あ~、はっ、・・・・・・、はっ・・・・・・あ~」\n 否定の言葉より席に凛子の口を突いたのは、激しい喘ぎ声だった。\n\n「中はダメッ!」\n「この前、中は気持ち良かったでしょう」\n\n「さ~、あげるよ」\n 軽い凛子のアクメを見届けた孝雄は追い打ちをかけるように言った。\n「中はだめ」\n 呼吸も絶え絶え言う凛子の声を無視した孝雄は、最終局面を迎えるべく腰を激しく動かし凛子の秘穴を突きまくった。\n\n「中は・・・ダメです・・・なかは・・・」\n 一方の凛子は拒絶の言葉を吐きながら、脚を孝雄の腰に絡ませ、両腕はどうかと言えば、自ら義父・孝雄の首に回し強い口づけを欲していた。\n まるで中出しを望んでいるかのようだった。\n\n「ああ・・・あっ。あ~・・・お義父さ~ん。い、イキます~・・・う」\n 凛子がイクのを見届けた孝雄は言った。\n「悠一のより私のチンポのほうがいいだろう」\n\n「あ~。あ~あ」\n 幾度となく、悠一の寝苦しさを訴える吐息は続いていた。\n\n    ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―\n「おはよう」\n いつもの格好で孝雄は朝食の膳についた。\n「いつも、凛子さんのおツユは美味しいねぇ」\n 凛子の目を見て孝雄が言えば、\n「おやじ、汁はたくさんあるからお代わりするといいよ」\n 息子の悠一は応える。\n\n「じゃあ、またあとから凛子さんのおツユを戴くことにしようかな・・・」\n 頬を染め視線を落とす凛子がそこにいた。\n\nおわり"}

Xet Storage Details

Size:
12.2 kB
·
Xet hash:
be4ab9e086379e323824895b880402535a28c57137381f459f64b5aa1d279c4e

Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.