Krixter/Repo / n0002jy /17.json
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{"novel_id": "n0002jy", "chapter": 17, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/17/", "title": "崩壊の、足音。", "content": "シューヤくんとのエッチの後。\n\n私の生活は少し変わった。\nコウタとの会話は少なくなり、お弁当を作ったりする頻度は減っていた。\n\n\n逆に、シューヤくんとのお昼が増えたり\nシューヤくんの家にお邪魔するようになった。\nシューヤくんといっぱい楽しんだ♡\n\n一応、バレないようにはしている。\n外でデートはしてないし\nタイミング悪くコウタといる時に被らないように\nメッセージは私からするようにしたり。\n\n\nシューヤくんがご飯を作ってくれたりもした。\nさすがに、料理は私のほうが上手だったけど\nシューヤくんに教えたり、一緒に作ったりする時間も楽しかった。\n\n課題をやったり、何もせずに一緒にいるだけでも満たされた。\n\n夜の時間も、とっっっっても充実してた♡\n私のオマンコは、もうシューヤくんの形に\nなってる♡\n\n\n\n一応、コウタともセックスはしていた。\n相変わらず、義務みたいな感じだったけど。\n\n\n\nコウタに、ちゃんとしたフェラチオをしたことがあった。\n\nシューヤくんに気持ちいいって褒められて\n何度も何度もさせてもらって\nさらに上手くなった自信があったので\n試してみたくなったから。\n\n\nコウタのおちんちんを咥えても、楽しく感じなくなった。\n\nあの口全体を犯されてる感触も\n気持ちよさそうなシューヤくんの顔も\n優しく髪を撫でてくれるシューヤくんの手もないから。\n\n\nコウタは一分も立たずに果ててしまった。\n\n\nおちんちんから吐き出された精液は\n量も少ないし、薄いし、美味しいとも感じない。\n\nティッシュに包んで捨てて\nこれから本番かと思ってたら\n1回出せて満足だったのか、セックスは無かった。\n\n\n物足りないどころか、私、何もされてないし…\n\n\nフラストレーションだけが溜まる。\nすぐに帰宅して、シューヤくんに会いに行こうと\n連絡したら近くまで迎えに来てくれた。\n私たちは、濃厚なエッチを楽しんだ♡\nフェラもさせてもらって、出してくれた精液はもちろん全部飲んだ。\n相変わらず美味しい♡\nごちそーさまでした♡\n\n\nそれからは、誘われそうかなと思ったら\n私から言い出して\nコウタとの行為をフェラだけで\n済ますことが増えた。\n\n定期的にしているからか\nあまりセックスしなくても済んでいる。\n終わった後にシューヤくんに\n抱かれるまでがルーティーンになった。\n\n\n\nそんな生活が数カ月も続いた。\n\n学年も1つ上がった。\n\nシューヤくんとは、また同じクラスになれた♡\n\nコウタもそうだった。\n\nこの頃には、日常がもう灰色にしか\n見えなくなってしまった。\n\n完全に色を失った生活を\nシューヤくんが色を戻してくれるから\nかろうじて、保っていた。\n\n\n\nそんなある日。\n\nついに。\n\n私は。\n\n限界を迎えた。", "preface": "17話目になりました。", "afterword": "シューヤくんの→おちんぽ\n山田の→おちんちん\n………そういうことです。\n\nちなみに、この話で\nしれっと結構な月日が経ってます。\n\nその間、山田は全然気付いていません。\nアホですねー。\n(設定的な話をすると\nキョウコちゃんが彼女でいるのが\n当たり前になってるため\n疑問を持つ思考に至れません)"}

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