Krixter/Repo / n0002jy /24.json
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{"novel_id": "n0002jy", "chapter": 24, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/24/", "title": "私は。※エロシーン有", "content": "〜小鳥遊キョウコ視点〜\n\n「あらぁ…行っちゃった。\n………。\n………〜〜〜〜ッ!!\n終わったぁーーーー♪\nシューヤぁ♡全部終わったよーっ♡」\n\n私はシューヤに思い切り抱きつく。\n抱きとめたシューヤが、頭撫でてくれる。\n\n\n「あぁ、お疲れさん。\nしっかし…くくっ!大分ノリノリだったな」\n\n「そりゃあもう!十数年の鬱憤、ぜんっっっっぶ!\nぶつけてやったからね!」\n\n\n「ずっと頑張ってたんだな。えらいぞ。」\n\n\n「うへへへ〜〜♡\nこれで、ちゃんとケジメはつけた!\n私は、堂々とシューヤの彼女名乗れるぅぅ♡\nだ、け、ど。」\n\n「だけど。」\n\n\n「多分もう少ししたら、コウタのお母さん、ミヨさんが来ると思うのよね。\nコウタ、多分自分の家に帰ったと思うし」\n\n「まぁ、息子が血相変えて帰宅してきたら、そうなりそうだよな」\n\n「な、の、で。」\n\n「なので。」\n\n\n「計画通り、今から軽くシャワー浴びて、シューヤの家にゴー♡」\n\n\n\nお昼に荷物は纏めてある。\n\nお母さんがミヨさん達と話が出来るまで、シューヤの家にお世話になるつもりだ。\n\n学校へも、シューヤの家から通う。\n\n\n「同棲っ♡同棲っ♡えへへ、えへへへへ♡」\n\n「数日間だけなー?\nいつかは、ずっと一緒に暮らすけどよ。\n今はまだ、スミレさんと過ごしてやりな」\n\n「うん、いっぱい親孝行するねっ♪」\n\n私たちは、シャワーを浴びて、シューヤの家に帰った。\n\n\nそして\n\n\n「うぅん…♡シューヤぁ♡これ、すごいのぉ…♡ほんわかしてるのに…ずーっとイッてる感じもするぅ♡」\n\n私たちは、今スローセックスって行為をしてる♡\n時間をかけて、身体の色んなとこを愛撫して、ゆーっくり気持ちよくなって♡\nおちんぽ挿入れた後も、ほとんど動かずに、お喋りしたり、さわさわしたり、ぎゅーっしたり♡\n\n「すごぉい…♡寝ちゃいそうなくらい、ポーッとしてるのに♡すごく気持ちいいぃ…♡」\n\n「俺の方も、気持ちいいわ…\nいつもなら、イクまで全力で腰振ってるのによぉ…\nこれ、いつかこのまま射精るかもしれねぇわ…」\n\n\n「えへぇ♡しゃーわせぇ♡ねーぇ?♡シューヤが射精しても、挿入れたまま寝ちゃおうかぁ…♡」\n\nシューヤのおちんぽケースになったまま、睡眠とか、なんか凄そう♡\n\n\n「あーーーー…それもやってみてぇけどよ。\nこのまま寝て、起きて朝勃ちしてた時に\nキョウコのマンコに包まれてたら\n俺、多分朝から全力セックスする自信があるわ…」\n\n\n「それはそれでいいかもねぇ…♡\nそこから、朝から夜まで、ずぅぅーーっとエッチするの♡」\n\n「そいつぁ、めちゃくちゃ魅力的だけど…二日連続でお前に学校休ませるのは偲びねぇわ。\nそれに、それしちまったら、また翌日も休まねぇと体力保たねぇだろ」\n\n\n「うーん……たしかに?」\n\nシューヤに一日中愛されたら、体力なくなりそうね…\n\n\n「だから、夏休みに入ったらしようぜ…\nお、そろそろ、イクかもしれねぇ…」\n\n「オマンコでおちんぽシゴこうか?♡」\n\n今、私がシューヤの上に寝てる。\nこのまま腰をぐにぐにすれば、おちんぽ擦ってあげられる。\n\n\n「いや、それよりキスしてぇな。\nちょっと腰浮かすぜ?」\n\nシューヤは背が高い。\nおちんぽを全部膣中に仕舞おうとすると、私の顔はシューヤの胸板くらいの位置になる。\nシューヤが膝を立てて、腰をゆっくり、ぐぐーっと持ち上げてくる。\n子宮がゆっくり潰されて、身体が上に上がっていく。\n徐々にシューヤの顔が近づいてくる。\n\n「んっ…♡ちゅ…♡ちゅ…♡ちゅる…♡」\n\n優しく、バードキスをして、それから舌を絡める。\nシューヤの舌の形。\n口の中。\n唾液の味。\nぜんぶを確認するように\n舌を動かしていく。\n\n\n「んっ…♡ちゅる…♡ちう…ちう…♡\nれろ…れる…♡\nっあ♡射精♡出てる♡\nわかるぅ…♡あぅん…♡\nオマンコもヒクヒクしちゃう♡」\n\n\nいつもみたいに打ち付けるような射精じゃなくて、びゅるる、びゅるるってずっと射精してる♡長ぁい♡\n\n「おぅ…あー…すげ。\nキョウコのマンコ、根本から精液搾り取るみてぇに動いてるのわかるわ…」\n\n\nびゅるる。びゅるる。びゅるる。\n幸せがずっと続いてる♡\nびゅるる。びゅる。びゅ、びゅる。\n\n\n「ようやくしゃせー♡終わったねぇ♡\nこれ、すごいねぇ…♡\nねーぇ?♡せめて寝るまでは、おちんぽ入れてていーい?♡」\n\n\n「もちろんだぜ。とはいえ、もう結構寝そうだけどな…」\n\n\n「わたしもぉ…♡……………すやぁ…♡」\n\n「寝てるじゃねぇか…抜くぞー…」\n\nずるるぅ…ぬぽっ。あんっ♡\n……ハッ。睡魔に負けてしまったわ…\n\n\n「そんじゃ、おやすみ…愛してるぜ…」\n\n「ぅん、わたしもぉ…あいしてる…\nぉやすみぃ…ちゅっ♡\n………………くぅ。すぅ…すぅ…」\n\n私は、幸せのまま、眠りについた。\n\n\n翌朝。\n\n二人でシャワーを浴びて\nお弁当作って。\n\nシューヤと!シューヤと二人で!\n登校!ですっ!♡\n\n「ぅぇへへへへー♡」\n\n顔がニヤけるぅ♡\n\n…………ハッ!\nしまった、これはシューヤにしか見せない顔だった!\n\n………………うぇへへへへへぇ♡\n\n「気持ちはわかるから、なんも言えねぇわ…」\n\n頑張って気を張って、なんとかニコニコっくらいの顔に留めて登校していく。\n\n\nずっと腕を組んで歩いてるけど、たまに、二人の位置が反対になる。\n\nシューヤがずっと車道に近い方を歩いてくれてるからだ。\nこういう、細やかな心配りの出来る人なのよね。\n\n電車でも、私の周りにスペースが出来るように位置取りしてくれるし。\n\n\n\n学校が近くなると、同じ学校の人たちが増えてくる。\n一昨日まで、コウタと登校してるのを知ってる人たちは、私たちを見てビックリしてる。\n\nチラチラこっちを見てるクラスメイトもいた。\n話を聞きたいけど、シューヤが怖くて、話しかけられない。そんなところかしら?\nこの人は怖くないわよー?\n多分、笑顔で色々答えてくれるわよー?\n\n\n\nそんなことを考えながら、教室についた。\nみんなこっち見て、ザワザワしてる。\n\n\n「まぁ、こうなるわな?」\n\n\n「そうねぇ、シューヤも注目されてるけど、\n私、一昨日まではコウタと登校してたしねぇ?」\n\n((((シューヤ!?!?))))\n\n\n「キョウコ?大丈夫か?\n視線気になるなら、俺の後ろにいるか?\n風除けにはなれるだろうからよ」\n\n((((キョウコ!?!?))))\n\n\n\n「ちょ、ちょちょちょっとキョウコ?!\nこれ、どうゆうこと!?」\n\n1年から同じクラスのヨッちゃんが話しかけてる。\n去年までコウタのお世話をしてたせいで\nクラスメイトともそんなに交友を\n広げられなかったけど\nそれなりに仲のいい子もいる。\n\nヨッちゃんも、その一人だ。\n\n\n「まぁ、簡潔に言えば、コウタと別れてシューヤと付き合い始めましたー♪」\n\n\n「いやハショりすぎ!!何もわかんない!\nまぁ、端から見ても\n山田くんといるキョウコ、大丈夫かなって\n思う時もあったけど…\n相手、柊くんなの…?」\n\n\nふふふ、そうよね。\nずぅぅーーっと仏頂面で、こわーい人に見えるシューヤと、だもんねぇ♪\n\n\n「にゅふふ、柊くんと、なのですよ。\nね?ひーらぎくん♡」\n\n\nヨッちゃんも、聞き耳を立ててるクラスメイトも、全員がシューヤに注目する。\n\n\n「あぁ。キョウコが俺を選んでくれたんだ。\n俺がキョウコを幸せにするぜ。\n男子!俺ぁキョウコを\nぜってぇ手放さねぇからよ。\nすまん、キョウコは諦めてくれ!」\n\n\nきゃーーーーー!!♡\nうおおおおおーー!!\n\n\n女子が黄色い悲鳴をあげて\n男子が盛り上がる。\n\nシューヤったら大胆♡\n\n\n「女子のみんなも、シューヤは私が幸せにするんだからねっ♪\nシューヤの彼女の座は渡さないぜーーっ♪」\n\n再びクラスが盛り上がる。\n\nまぁ、シューヤのセフレは\n増えてもいいんだけどね♪\n彼女のポジションは渡さないわ♡\n\n\nあ、セフレといえば、ユウカさんにも報告しないと。\nシューヤの事だから、ユウカさんとの関係を解消するとか言い出しそうだけど\n私は全然いてくれて構わない。\n\n\nむしろ、ユウカさんには、いてほしいし\nシューヤなら、もっとたくさんの女性を\n幸せに出来るとも思う。\n\n\nまぁ?それでも?彼女は?\n将来のお嫁さんは?\nわ、た、し、ですけどねっ!どやぁ♡\n\n\n\nお昼に二人で作ったお弁当を教室で食べてると、シューヤに話しかけてくれる人もチラホラ出てきた。\n\nみんな、シューヤのとっつきやすさに驚きつつも、楽しそうにしている。\nこのままいけば、シューヤはクラスの人気者になるでしょうね。\n\n\n\n新しい日常を終え、二人でシューヤの家に帰る。\n\nやんっ♡新婚さんみたい♡\n\n\n\nあ、そういえば、コウタがいなかったような…?\n………まぁ、いっか♪\n\n\n\n数日後、私の家で\nコウタのご両親の、ミヨさんとおじさんと\n話をすることになった。\nもちろん、シューヤにも一緒にいてもらってる。\n\nミヨさんは、涙を流しながら私に謝ってくれた。\nおじさんも、後悔した表情で謝ってくれた。\n二人とも、私を本当の娘のように可愛がってくれていた。\n\n\n二人とも、私とコウタが付き合って、ゆくゆくは本当の娘になってくれることを望んでいたようだ。\nただ、そうなってほしいという気持ちが強すぎて、目が曇っていたと悔しさを滲ませていた。\n\n\nおじさんはともかく、よく顔を合わすミヨさんは私の様子に違和感を感じていたようだったけど\nコウタに話を聞くかぎり、問題ないと思わされてしまっていたようだ。\n\n\nそうそう、コウタは引きこもりになったみたいだ。\n自分の息子をそうした私とシューヤを責めることはしないで、イチから育て直す、\n今後、私達とは関わらせないとも言ってくれた。\n本当に、私を大切にしてくれている。\n\n\nただ、コウタにはルイちゃんという妹がいるのだけど\nルイちゃんだけは納得していないと\n言っていて\n説得するのに難儀しているそうだ。\n\n\n申し訳ないけど、ルイちゃんとも一旦距離を置こうと思う。\n私のことも慕ってくれてはいたけど\nお兄ちゃん子だったルイちゃんと\n今、話をしたら拗れるに決まっているから。\n\n\nこうして、私と山田家の問題は、一応は完全に決着がついた。\n\nここから、本当の意味で、新しい人生が始まる。\n\n\n私は。\n\nシューヤの彼女の小鳥遊キョウコだっ♡", "preface": "24話目!!\n過去編、らすと!", "afterword": "キョウコちゃんの過去、シュウヤくんとの\n出会いのお話にお付き合いいただき\nありがとうございました!\n\nコウタの母のミヨさんの扱いに関して\nおそらく賛否あるかと思います。\nですが、この形で書かせてください。\n理由はきちんとありますので。\n\n次回から、新章、そして新ヒロイン登場です!\n\n※次話より、以前と同じように一日おきの更新となります。\nご了承ください。"}

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