Krixter/Repo / n0002jy /30.json
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{"novel_id": "n0002jy", "chapter": 30, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/30/", "title": "カナエ。大切にするぜ。※エロシーン有", "content": "〜柊シュウヤ視点〜\n\n\n「と、いうわけで、かいちょーがエッチしに来ましたっ♪」\n\n\n「だだだ、だから!言い方!\n………いや、違う!\nエッチしにきたのではない!\n報告しに来たのだ!」\n\n開口一番に既にテンパってるカナエ。\nなんだろうな、このイジってると楽しい感じ。\n\n\n「……おほん。改めて。\n先日、セイジさんと話してきたのだ」\n\nカナエの語る顛末は、概ね俺の知ってる知識と合っていた。\nただ、漫画では2コマ3コマくらいしか婚約者が出てこなかった為\nてっきり二股クソ野郎かと思っていたら\n普通にいい人のようだ。\n\nそして、結婚はするが、お互い好きに生きようぜって事になったようだった。\n\n\n「柊。」\n\nカナエの雰囲気がより真剣になる。\n俺は別に鈍感野郎ではない。\n察しはつく。\n\n「ワタシは、君のことが好きだ。\n君の優しい性格が好きだ。\nがっしりとした体型が、低く落ち着いた声が、好きだ。\n語ればもっとある。\n総じて、ワタシは君の事が大好きだ。\nワタシを、抱いて欲しい」\n\n普通に嬉しい。\nこうもまっすぐ気持ちをぶつけられるのは\nすごくダイレクトに伝わる。\nだからこそ、俺も真剣に返す。\n\n\n「俺も、会長のこと、好きだぜ。\nあんたのスパッとした性格も、強さも、弱さも。全部好ましく思う。\nだがな、俺はキョウコと別れない。\nそれでもいいのなら、俺と、一緒にいてほしい」\n\n「ワタシこそ、君とは別の人と結婚する人間だ。\nそれでも、君といたい。\n君に抱いてもら…あっ♡チュッ♡」\n\n「これからよろしくな、カナエ」\n\n「あぁ…よろしく頼む」\n\n「二人とも、おめでとーっ♪\nどーんっ!ぎゅーーー♡」\n\nキョウコが俺とカナエの二人を抱きしめる。\n\n\n「あのね、かいちょーのこと、カナエって呼んでいい?」\n\n「ワタシも、キョウコと呼ばせてほしい。\n…それで、な?\n君のことは、シュウヤさん、と呼ばせて貰ってもいいかな…?」\n\n「そういや、婚約者の人もさん付けで呼んでたね?」\n\n「あぁ、母がな、お父様のことをそういう呼び方をしていてな。\nセイジさんは婚約者として、シュウヤさんは愛する人としてそう呼ばせてほしいんだ」\n\n「光栄だ、カナエ。\nお前のこと、大切にするぜ」\n\n\nキョウコに抱きつかれながら、カナエを抱きしめキスをする。\n\n\n舌を絡ませ、唾液を交換しながら\n長い長いキスをする。\n\nカナエの目がトロンとしてきた。\n\n\n「にひひっ♪それじゃ、私は退散しようかなー」\n\n「んっ♡ちゅぷっ♡ふぅ……♡\n…あの、な?出来ればキョウコにもいてほしいと思うのだが…ダメかな…?」\n\n「私はいいけど…カナエ、初めてでしょ?\n二人きりじゃなくていいの?」\n\n「初めてだからこそ、ちゃんとシュウヤさんにも気持ちよくなってもらいたいのだ。\nその、手伝ってくれると、うれし…んむっ!\nレろ…ちゅぱ…んんっ♡」\n\n「んっ♡ちゅっ♡ちゅくっ♡\n二人で、シューヤを気持ちよくさせてあげようね♡」\n\nキョウコとカナエがキスをする。\nキョウコのやつ、ユウカにキスされてから\n女性同士のキスに抵抗がないな。\nユウカの時に言ってた、仲間ー!って\nやつなのかね。\n\n\n「おいおい、二人で盛り上がられちゃ、俺が寂しいぜ?」\n\n俺がカナエとキスをすると、キョウコはカナエの服を脱がしていく。\n\n今度はキョウコとキスをしてるうちに、カナエが俺の服を脱がす。\n\n二人がキスをしてる間に、俺がキョウコの服を脱がした。\n\n\n「ブラも取っちゃうねー♡……わぉ、でっかぁ…♡乳首もぷっくりしてて、超エッチ♡」\n\nそういや漫画だと、アレが出来たが…\nまぁ無理はさせずに、出来そうならやってみるか。\n俺はカナエの爆乳にむしゃぶりつく。\n\n「はぅっ♡んっ♡オッパイ…すごい…♡」\n\n\n「私は、シューヤのおっぱい舐めちゃお♡レろ…チュッチュ♡ちゅるる♡やんっ♡お尻揉んじゃダメェ♡」\n\n「んんっ♡オッパイ、気持ちいいよぉ♡\nね、見て♡ワタシ、こういうことも出来るの♡」\n\nカナエが自分の乳首に指をずぶずぶ挿入れていく…\nさすが、エロ漫画の世界だ…そんなことも出来るのか。\n\n「うわぁ♡すご…♡カナエの指が沈んでいく…痛くないの…?」\n\n「うんっ♡しゅごいのっ♡乳首ぃ、ビリビリくるのぉ♡……んんんぅぅっ♡シュ、シュウヤさん、乳首に舌入れちゃ…アンッ♡」\n\nカナエの乳首の中に舌を突っ込む。\nすげぇ感触だ。少し甘いような、鉄っぽいような、独特の味がする。\n\n\n「あっ♡ダメっ♡イッちゃう♡出ちゃっ♡\nんんぅッッッ♡♡」\n\nカナエの乳首から母乳が吹き出る。\n驚いたが、俺は夢中になって飲んでいく。\n\n\n「わっ、ミルク?カナエ、おっぱい出るんだ?♡」\n\n「はぁ…♡う、うむ。体質でな。\n妊娠どころか、処女だが母乳が出てくるんだ♡」\n\n「私も飲んでみよっ♡んっ♡ちゅぱ…ちゅぱ…コク…コク♡エッチな味するぅ♡おいし…♡\nちゅぱ…んくっんくっ♡」\n\nキョウコと二人してカナエの母乳を飲んでいく。\n\n\n「んっ♡こらっ♡ワタシはミルクサーバーじゃ♡んんんぅ♡また、出るぅッッッ♡♡♡」\n\n満足した俺は、カナエをベッドに寝かす。\nゆっくりマンコを愛撫して、膣穴をほぐしていく。\n\n十分にほぐれて、愛液でドロドロになったエロ穴に、チンコをあてがう。\n\n「…いくぞ?」\n\n「うん、きてぇ♡ワタシの処女膜、貴方に捧げさせてぇ♡」\n\nずぶ…ずぶぶ…ゆっくりと挿入していく。\nすぐに、膜に到達した。\nそのまま、一息で膜を破る!\n\n「ーーーーっ!!ふぅー!ふぅー!」\n\n痛みでカナエの顔が歪む。\n俺は痛みが引くまで、動かずにいた。\n\n「カナエは、息を整えていて?\n私がカナエを気持ちよくさせてあげるね…♡」\n\nキョウコがカナエの乳首に指を甘く挿入しながら、下腹部の子宮のある位置にキスをしていく。\nそのまま、唇や舌で身体の外から子宮をマッサージするように愛撫する。\n\n\n「はぁー♡はぁー♡シュウヤさん、もう大丈夫♡ね、動いて…?♡」\n\nカナエの顔から苦痛の表情が消え、再びエロい顔になってきた。\n俺はピストンを開始する。\n\n「んっ♡んっ♡シュウヤさんの、おチンポ♡おチンポしゅごい♡内臓全部犯されてるっ♡\nんひぃ!♡キョウコ♡耳ぃ♡乳首ぃ♡らメェっ♡」\n\nキョウコもノリノリだなぁ…\n俺は腰を振りながら、キョウコのデカ尻へと手を伸ばす。\n「んっ♡やぁんっ♡もう、今日はカナエを気持ちよくさせてあげなよ…♡」\n\n「あっ♡あっん♡\nい、いやキョウコも、きもちよくっ♡なってほしい♡\nそ、そうだ♡キョウコ、ワタシの顔に、またがって♡」\n\n「んぁ♡そ、それじゃ、しつれいしまーす…♡\nアンッ♡カナエが、私の、オマンコ吸ってる♡んっ♡ちゅ♡シューヤぁ♡ちゅぱっ♡ちゅうう♡」\n\nカナエがキョウコにクンニして、俺はキョウコへキスをする。\nキョウコの手は、カナエの乳首を牛の乳搾りのようにシゴいていく。\n三人とも、ドロドロに絡み合っていく。\n\n\n\n「ぷは。カナエ、そろそろイくぞ…」\n\n「ジュルル♡ぢゅうっ♡んっ♡いいぞ、射精して♡シュウヤさんのおチンポミルク、ちょーだい♡」\n\nストロークを速める。\nそれに合わせてキョウコの胸も揉みしだく。\n\n「んぁ!!♡わ、私もイク…♡イッちゃう♡」\n\n「じゅる♡んんっ♡あっ♡ワタシも、もうげんかい…♡きて♡きてきてきて♡じゅぅ♡ジュルルるるるっ♡」\n\n「射精るぞ!イけ!二人とも、イッちまえ!」\n\nびゅるるるるっ!!!びゅるるるる!\nぷっしゅううぅぅー!プッシャっ!びゅく!\nびゅうぅぅーーー!びちゃ!びゅっ!ピュッピュ!\n\n俺が精液を、キョウコが潮を、カナエが母乳を噴き出す。\n一気にエロい匂いが濃くなっていく。\n\n\n「「んんんんんーーーっッッッ♡♡♡♡」」\n\n二人がシンクロしたようにイキまくる。\n\nカナエにとって、3Pで乱れまくる初体験となった。\n\n\n\n\n「ハァー♡ハァー♡これ、すごい…ねぇ♡\nうわぁ、カナエのオマンコ、シューヤのがたっぷり溢れてる♡\nシューヤ、お掃除、しちゃうね♡\nちゅ♡ぐぽっ♡ぢゅるるぅー♡\nぬぽっ、あはぁ♡シューヤとカナエの味がするぅ♡」\n\n「はぁ…♡はぁ…♡ワタシにも…舐めさせてくれ…♡れる…♡れろぉ…♡」\n\n二人がかりでチンコを舐めてくる。\nそのエロい光景に酔いしれる。\n\n「はぁ…♡はぁ…♡ね、ねぇ…シュウヤさん♡ワタシ、やってみたいことがあるの…♡」\n\nカナエがチンコから口を離し、爆乳をこちらにむけ、両手の指を乳首に突っ込む。\n\n「くひぃっ♡オッパイ、しゅごい♡シュウヤさん、ここに♡オッパイに!♡\nおチンポ…挿入れてみない…か…?♡」\n\nぐぱぁ…\nカナエが両手を使って、乳首の穴を拡げる。\n乳腺で作られたドロドロの母乳が\n中で糸を引いて愛液以上に\nトロトロになっている。\n\n「わぁ…♡わぁ…っ♡すご♡そんなに開くんだ……♡」\n\nキョウコはその非現実的なエロい光景に、オナニーを始めていた。\n俺は、熱に浮かされるようにカナエの乳首の穴にチンコを添える。\nカナエが指を離すと、まるでオナホのように、亀頭に乳首が纏わりついてきた。\n\n「うっ!これは、すげぇ感触だ…」\n\n「あぁああっ♡乳首♡ひろがるっ♡ワタシのオッパイが、シュウヤさんのおチンポくわえてるぅぅ♡乳首♡オッパイ♡すごいぃぃ♡」\n\nニプルファック。乳姦。\n俺のチンコが、カナエの胸に刺さっている。\n漫画でもやっていた、現実にはやれるはずもないプレイ。\nそれを、俺は今経験している。\n\n「くひぃぃぃ♡シュウヤさんのおチンポが、もっと大きく♡シュウヤさん、気持ちいい…?♡」\n\n「あぁ…これ、すげ…口とも、マンコとも違う。ドロドロに、絡みつかれる…!」\n\n「うふふっ♡この乳マンコは、シュウヤさんのものだ。\n存分に、きもちよくっ♡なってくれっ♡」\n\nばちゅん!ばちゅん!\n\n俺は乳マンコに腰を打ちつける!\n胸が俺のチンコの形に歪む。\n\n「お゙ぉ゙っ♡お゙っっ♡乳マンコ♡犯されてるっ♡お゙っ♡し、心臓に♡おチンポの振動がっっ♡」\n\n「ハァー♡ハァー♡♡なにこれ、すごい♡カナエっ♡こっちのおっぱい、私が貰うねぇ♡はーむっ♡じゅるるるぅ♡\nぢゅぷぷぷぷッッッ♡」\n\n「ぃ〜〜ッッッ♡♡キョウコの舌が♡舌もぉ♡乳首の中であばれて…くひぃッッッ!♡♡♡」\n\nずっちゅ!ぐぷっ!ずっっ!!\nカナエの両胸が俺達に犯されてまくる。\n母乳が飛び散り、カナエのマンコからは愛液や潮がとめどなく流れ出る。\n\n「はっ!はっ!射精すぞ、カナエの中に、このくそエロい爆乳に!中出しするぞ!」\n\n「ンンンンっ♡きてぇ!♡ワタシの乳マンコにぃ!!♡おチンポミルク出してぇ♡」\n\nビュルルルル!!!!!\nびゅるぅうううう!!!\nビュック!!\nビュルルるぅぅ!!!\n\n「〜〜〜〜ッッッ♡キた!♡オッパイにっ♡ミルクキたぁ!!♡イグぅぅぅぅ♡♡♡♡」\n\n「んんっ♡んっんっ♡ゴクッゴクッ♡じゅるるるぅっ!♡」\n\nずるるぅぅ…\n\n乳首からチンコを抜き取る。\nぐっぽり開いた乳首穴は、開いたまま、母乳と俺の精液が溜まってるのが見える。\n\n「うわ、これすごぉ…♡これ…飲ませてもらうねぇ…♡\nはむっ♡ぢゅる…♡ゴクッ……んくっ♡\nシューヤとカナエのミルクの味するぅ♡おいしぃ♡」\n\n「ハァー…♡ハァー…♡ワ、ワタシも…飲むぅ…♡じゅぽっ♡んっ♡ゴッ、ゴクッ、ちゅぅ…ちゅぅ…♡おぃひぃ…ミルク…おぃひぃ…♡」\n\n魅力的な光景だが、さすがに俺は自分の精液を直飲みしようとは思わねぇなぁ…\n反対の乳首から、母乳だけいただくか。\n\n「んっ♡うふぅ♡シュウヤさんが、オッパイミルク飲んでるぅ………♡\nもっと、好きなだけ飲んでぇ…♡」\n\n\n三人でドロドロになった後は、三人でシャワーを浴びる。\nさすがに湯船に三人は無理だったので、キョウコが譲って俺とカナエで入る。\nキョウコには湯冷めさせないよう、シャワーを出しっぱなしにしながら、温まってもらう。\n\n\n「ふぅーー…シュウヤさんとのエッチってすごいんだなぁ…♡\nキョウコが満たされると言っていた意味が、よくわかった♡」\n\n「にひひぃ♡カナエのおっぱいも、すごかったねぇ♡\n私、指すら入んないよ」\n\n「まぁ…元々特殊な乳首を、さらに自慰で開発してしまったからな…\nまさか、おチンポすら入るとは思わなかったが…♡」\n\n「気持ちよかったぜ、カナエの乳マンコ。\nだけどよ、大丈夫か?\n痛みとかあったりしねぇか?」\n\n結構激しく攻めちまったからな…\nさすがに心配になってくる。\n\n「あぁ、大丈夫だ。ぽっかり開いていたのも、問題なく閉じたしな\nまた、してくれてもいいんだぞ…?\nと、いうか、しような?」\n\n「あぁ、楽しみにしてるぜ」\n\n「うぅぅ!ユウカさんには喉マンコが!\nカナエには乳マンコあるのに!\n私には普通のオマンコしかないよぉ…!\nシューヤ、私がんばるね!\nがんばって、私だけの必殺技編み出すねっ!」\n\n「必ず殺す技はやめような…\nキョウコはキョウコらしく、俺と気持ちよくなってくれれば、俺は幸せだぜ?」\n\n「えへへへぇ!♡シューヤ大好きぃーー!♡」\n\nキョウコが浴槽越しに抱きついてくる。\n今日も俺の彼女が、可愛いぜ。\n頭撫でてやる。\n\n\n\n「君たちは、いつもそうやってイチャつくんだな…\nうぅ!ワタシも混ぜろぉ!♡」\n\n\nこの日、俺は龍ケ崎カナエという\n凛々しくも可愛い、キョウコにもユウカにも負けないイイ女とセフレになった。", "preface": "30話目!!\n結構話数貯まってきましたねー。\nそして、カナエ編ラストでございます!", "afterword": "タグに【ニプルファック】を追加しました。\n\n…わかってます。ニッチだとはわかってます…!\nだけど!好きなんですよ!\nエロ漫画にこれがあると「ヒャッホー!」って\nなるんですよ!\n\nあ、次回はヒロイン大集合になるかとー。"}

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