Krixter/Repo / n0002jy /32.json
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{"novel_id": "n0002jy", "chapter": 32, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/32/", "title": "これがパラダイスってやつか", "content": "俺たちは、とりあえず荷物を置きに別荘へと移動した。\n\n元々、龍ケ崎グループの重役への慰安用の施設でもあるため\nしっかりと管理されていた。\n\n「わわ、シューヤ見て?\nこれ多分A5ランクってやつだよ!\n知らないけど、多分!」\n\n\nキョウコが冷蔵庫にあるデカい塊肉を\n取り出して見せてきた。\n\n業務用の大きな冷蔵庫には、食材がぎっしりと入っている。\n今晩はバーベキューする予定だが…\n\n\n「バーベキューで使っていいような値段じゃねぇんだろうなぁ…」\n\n\n「ねー…私、これ食べちゃったらもう普通のバーベキュー食べられなくなりそう…」\n\n\n「…仮に、来週、俺がいつものスーパーで買った食材でバーベキューやるっつったら、食うか?」\n「え、もちろん」\n\n問題なく普通のバーベキュー食えそうだな。\n\n\n\n一通り施設内を回った後、俺は水着に着替えて一足先にビーチまで来ていた。\n\n飲み物や食い物入れたクーラーボックスを置き\nビニールシートやパラソル、人数の折りたたみベッドを用意して\n三人が来るのを待つ。\n\n「シューヤー♡おまたせー♡」\n\n照りつける太陽。\nコバルトブルーの海。\nゴミ一つない、白い砂浜。\nそして、俺を好きでいてくれる三人の魅力的な女。\n\n\n「こいつは…マジで天国だな」\n\n\nキョウコは、プールの時も軽く見たが、ピンクのフリルがあしらわれた白いビキニだ。\n年相応の可愛らしいデザインだが、グラビアアイドル以上のプロポーションのキョウコが着るとアンバランスで超エロい。\n\n\nユウカは、パープルの所謂モノキニと呼ばれるタイプの水着だ。\n所々透け感があったり、金属があしらわれていたり、自分の魅力をわかっている流石のセンスだ。横から見ると爆乳の8割が見えていて超エロい。\n\nカナエは、レースのオフショルダーのトップスに、上品なパレオを巻いたボトム。\nお嬢様らしい、質のいいチョイスだが\nその水着の上からでも、勃起した乳首がこれでもかと主張している。\n清楚なように見えて、男を誘惑するそのギャップが超エロい。\n\n\n「個別の感想は後で伝えるが、先にこれだけは言わせてくれ。\nキョウコ、ユウカ、カナエ。\n3人とも、すげぇエロいし、とても綺麗だ。\n俺は、お前たちに出会えて幸せだぜ」\n\n\n「えへへぇ♡シューヤも、とってもカッコいいよ♡\n私も、私たちもシューヤに出会えて幸せ♡\n大好きだよ、シューヤっ♡」\n\n三人とキスを交わす。\n\nひとしきり全員の水着を堪能した後\n\n「あ、シュウヤ。日焼け止め塗ってくれない?」\n\n俺の返事を待たず、ユウカが水着の紐を外す。\n\n押さえつける物がなくなった爆乳がぶるんっと揺れた。\n\n「それなら、カナエは私とヌリヌリチュッチュッしましょうねー♡」\n\n「いや、言い方!\n日焼け止め塗るだけでしょ!?」\n\n\n愛しい彼女たちのアホなコントを見ていたら\nいつの間にかユウカが全裸で仰向けに寝ていた。\n\n「シュウヤ♡おねがいね♡」\n\nユウカが脚をパタパタさせるたびに\n大きくも引き締まったケツから、アナルとマンコがチラチラ見える。\nさすが人気エロ配信者。\n魅せるのが上手いぜ。\n\n俺は手のひらで人肌の温度にした日焼け止めクリームを全身に塗っていく。\n背中、首筋、うで、脇。\nそして、\n\n「うぅんっ♡力強ぉ♡それ、塗ってない♡\nおしり、揉んでるだけぇっ♡」\n\n俺はユウカの尻を鷲掴みにする。\n跡がつくかと思うくらい、強めに掴む。\n\n「んぁっ♡おしりの穴ぁ♡そこは日焼けしないのぉ♡」\n\nアナルに指を突っ込む。根本までいれて、グニグニと中で動かす。\n\n\n「んもぅ!♡今始めちゃうと海楽しめないでしょっ♡ほらー、そういうのは、よ♡る♡にっ♡」\n\n\nしょうがない、これくらいにしておくか。\n\n横を見ると、キョウコとカナエがマジでヌリヌリチュッチュッしてた。\nお前ら仲良いよなー。\n\n\n\nそうして、俺たちは海で泳いだり、フロートマットを使ってのんびりしたり、スイカ割りをしたりと思いきり海を満喫した。\n\nビーチボールもやったが、あれは他の男に見せたくねぇなぁ。\n飛び跳ねる三人は、ホントに絶景だったぜ。\n\n\n\n軽く日も暮れ始めたくらいで、俺とキョウコは先に上がり\nバーベキューに向けて、食材の下ごしらえをすることにした。\n\nちなみに、ユウカは料理が出来るが、カナエはからっきしだ。\n\n元々、料理は家政婦が作ってるし、将来的にも雇うつもりだから\n料理スキルは一切必要ないそうだ。\n\n\nなので、ユウカにはカナエの喋り相手になってもらっている。\n\n旅行の目的のひとつに、カナエがユウカと親交を深めたいと言っていたから\nちょうどいい機会だ。\n\n\n「みてみてー、海老とか、貝類はもう食べられるだけにしてくれてるー」\n\nそうなのだ。\n俺たちは肉や野菜とかを切って串に刺していくだけでよかった。\nマジで至れり尽くせりだな…\n\n\n\n用意が出来たので、さっそく炭で火を起こし、バーベキューを開始する。\n\n全員、軽くシャワーを浴びて\n既に私服に着替えている。\n\n\nただ炭火で食材を焼いただけなんだが\nいやぁ、これがうめぇのなんの。\n\nキョウコじゃねぇが、他の肉が食べられなくなりそうだぜ。\nまぁ、普通に食うけどよ。\n\n\n絶品の食事を楽しんだあとは\n腹ごなしに、四人で夜の砂浜を散歩した。\n\n俺たちの会話と波の音しか聞こえない。\n\n\n無意識なのだろうが、キョウコたちは\n話していると時折並び順が変わっている。\n\n\n多分、全員が俺の隣に来れるように\n勝手に身体が動いているんだろう。\n\n人を思いやれる、優しい女たちだ。\n\n\n\nひとしきり散歩を終えて\n今から四人で風呂に入る。\n\n優しい表情だった三人の顔が\n発情したメスのそれに変わる。\n\n俺も、オスの顔になってるんだろうよ。", "preface": "32話目ですー!", "afterword": "本日、31話も投稿しました。\nそちらも併せてお読みくださいな。\n\nヒロイン三人の水着のイメージを\nXにて投稿してますので\nよろしければー。\n\nhttps://x.com/UUJOHN185638/status/1888606296074785124"}

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