| {"novel_id": "n0002jy", "chapter": 4, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/4/", "title": "いわゆる、朝フェラってやつだ。※軽めのエロシーン有", "content": "「チュパっジュポッ♡\nぐぽっぐぽっ…ンッ♡\nじゅるるるる♡」\n\nまだ起きているか寝てるかの\n曖昧な意識の中\n興奮を誘う音と\nチンコを包む生暖かい気持ちよさに\n徐々に脳みそが起きてくる。\n\n\n「ジュポッじゅる♡あ、ほはよ♡」\n\n\n朝起きたら愛しいエロ女が俺のチンコを咥えていた。\n\n\n「あぁ…おはよ…最高の目覚めだわ」\n\n「えへっ♡レロ…チュッ♡\n起きたら、シューヤは寝てたけど\nシューヤのシューヤは元気だったから\n朝のご挨拶してました♡\nせーしくんは出来上がったかな?♡」\n\n\n竿に舌を這わせながら、袋のほうを愛おしそうに指でマッサージしてくる。\n\nシューヤのシューヤとか、若干オヤジくせぇなと思わなくもないな…\n\n\n\n「あぁ、すげぇ気持ちいい、朝から濃いのが出そうだぜ…」\n\n「あはっ♡じゃあこのままシちゃうね♡チュッ♡ジュポッぐっぽ♡んっんっんっ♡にゅぷ♡」\n\n\n口で亀頭を刺激しながら、右手で袋を優しく揉み込み、左手で竿をシゴいてくる。\n\n\n「ぅんッ♡チュッ♡\nレロレロレロ♡ぢゅぅぅぅ♡」\n\n口を離したかと思いきや\n裏スジを舌で攻めたり\nバキュームで吸われたりで\n一気に射精感がこみ上げてきた。\n\n\n「フェラやべぇ…うめぇ…やべ、イきそうだわ…」\n\n「んふ♡ひゃあ、ひっひに…ぐぽっ!ぐっぽ!ぢゅ!じゅるる!じゅぼっじゅっぽじゅっぽ!」\n\n\n\n「くっ!射精る!」\n\nびゅる!びゅるるるるる!びゅッッッ!\n\n「んっ!!♡じゅるるるるるぅ♡\nんくっんくっじゅぞぞ♡\nゴクッゴクッゴッ……ごくん♡」\n\n\n尿道から勢いよく噴き出した精液を\n嫌な顔をせず、むしろ、蕩けるような表情で\n飲み干していく。\nさらに、射精のタイミングにあわせて強く吸ってくるから、より強い快感がこみ上げてくる。\n\n\n「んっ♡ごくん♡ぷはぁ♡ごちそーさまでしたっ♡」\n\n\n「おそまつさまでした…ありがとよ、改めて、最高の目覚めだぜ」\n\n\nお礼のキスをしながら、胸を鷲掴みにする。\n若干俺の精子の味らしき味がするが、気にせず舌を突っ込む。\n\n\n「ンッ♡あん♡今日は私は大丈夫♡\nこのままサれちゃうと\n課題やれなくなっちゃうし♡」\n\n\n「そうか、わりぃな、俺だけ気持ちよくさせてもらっちまってよ」\n\n\n「んーん♡シューヤの気持ちよさそうな顔と\n飲ませてくれた精液だけで私も幸せだよ♡\n朝ごはん用意してくるねっ」\n\n\n思わず見惚れちまうような笑顔を浮かべたキョウコがキッチンへと向かっていく。\n\nおい、漫画の俺。\nやっぱりお前は今世紀最大のアホだぜ?\nあんないい女を壊したり捨てたりするなんてよ。\n\n\n\n顔を洗い、キョウコの用意してくれた朝飯を食べた俺たちは軽くイチャつきながらも\n割と真面目に課題に取り組んでいく。\n\n\n\n余談だが、俺とキョウコが通う学校は、結構いいトコの進学校だ。\n\n\nで、俺の見た目だが、金髪にピアス、190センチのがっつり筋肉という\nわかりやすく『不良』ってな具合だ。\n\nそんな俺だから、進級出来るかどうかのド底辺にいるかと思いきや、割と勉強は出来るほうだ。\n\n課題も普通にこなすし、出席率も問題ない。\n\n夜遊びはしてたし\n喧嘩も挑まれたらボコボコにするが\n不良連中とつるんだり、タバコやクスリはしねぇ。\n要は、かなり【いびつ】な存在が俺だ。\n\n\n\nただまぁ、漫画の方だと\n成績はわからねぇが\n不良にキョウコを輪姦させたり\nキメセクをしてたりしていたから\n俺が前世持ちのせいで\nこんな歪になったんじゃねぇかって思う。\n\n(まぁ、前世なんざほとんど覚えてねぇがな。)\n\n\n\nキョウコのルックスの方も伝えておくと\n黒髪ロングのGカップ。\n顔も美人で人当たりも良く、成績も良い方で、運動神経もバツグン。\n\nほとんど非の打ち所がないが、隠れドスケベの性欲魔人な一面がある。\n\n\n(漫画では、小学生の頃からオナニーをしていたようだが、目の前のキョウコも多分そうなんだろうぜ…)\n\n\n漫画では、俺に狂わされ、耳、舌、ヘソ、乳首、クリトリスにピアスを開けたり、タトゥーを入れたりしていたようだが\nもちろん、俺はそんなもん強制はしない。\n\n本人が自分の意思でやるなら別だが\nそんなもんなくてもエロいし、美人だ。\n\n\nそんなことを考えながらキョウコを見つめていたら、目が合った。\n首をかしげつつも、ハニカミ笑顔だ。\n………かわいいかよ。\n\n\n\nちなみに、キョウコは母子家庭だ。\n母親の小鳥遊スミレは\n看護師をしながら女手ひとつで\nキョウコを育てていた。\n\n\n幼い頃から家で独りでいたが、\n同じマンションに住む\n山田コウタの両親が不憫に思い\nよく家に呼んでいたそうだ。\n\nそこから、山田コウタとは\nずっと同じ学校だったってよ。\n\n\n\n俺の家庭環境は\nセフレを作るような不良で、一人暮らし。\nそして、結構な進学校に通ってる時点で\n察してくれ。\n\n\n\n「ふぃー、結構進んだねー」\n\n「そうだな、今日はこれくらいでいいか」\n\n\n昼飯も食べて、さらに課題を進めていたら\nかなりの時間が経っていた。\n\n\n「にゅふふ…えい!どーん!♡\nぎゅー♡シューヤニウム充電ー♡」\n\nどうやらキョウコは【シューヤニウム】という\n新時代のエネルギー源を発見したらしい。\n\n\n\n「今日はスミレさんが帰ってくるんだよな?\n夏だから日は長ぇが、暗くなる前に\n家まで送っていくぜ」\n\n\n「さ、さすがに悪いよ。電車だし。」\n\n\n「気にすんな、変なのに絡まれないように\n俺に送らせてくれ」\n\n\n「でも、まだ明るいし、変な人は出ないんじゃ…ンムッ♡チュッ♡あん♡おっぱいもんじゃヤぁん♡」\n\n\n「俺たちの最初のセックスを忘れたか?\nお前は、将来を投げ出してでも襲いたくなるくらい\nめちゃくちゃいい女なんだ。\n明るかろうが関係ねぇよ。\n変なやつは絡んでくるぜ?\n頼むから、送らせてくれよ」\n\n\n指が埋もれるくらいの爆乳を弄びながら\n何言ってんだって話だけどな。\n\n\n「わかった、お願いするね?\n………んふふぅ、私ってシューヤにとっても\n『将来を投げ出してでも\n襲いたくなるくらいのいい女』なんだ?♡」\n\n\n「…あぁ、そうだよ。\nあの日だって、お前を抱くこと以外\n考えられなかった。\n実際、誰かにバレて\n通報される可能性だってあったしな」\n\n\n「ふふっ確かに、ね?\nでも、私はあの時幸せだったよ?」\n\n「………レイプしたのに、か?」\n\n「レイプされたのに、です♡」\n\n「まぁ………幸せだったなら、なによりだ」\n\n「うんっ♡」\n\n\nその後は何事もなく、キョウコを家に送り届けた。\n…電車内でキョウコに爆乳を押し付けられ、ズボンの上からチンコを撫でられてた時は\n俺が痴漢になるところだったが。\n\n俺の理性よ、頑張ったじゃねぇか…\n\n翌日はキョウコとのメッセージを楽しみつつ、課題に勤しんだ。", "preface": "4話目ー!\n業務連絡∶既に投稿済の分、一部改稿しました。\nルビや表記ゆれの修正なので\nストーリー自体に変化はないです。\nすいません。", "afterword": "ここまでが、序章という位置づけにしてますー。\n次回から、【明日葉ユウカ編】になります。\nもちろん、メインヒロインのキョウコちゃんも\nそのままいますよー。\n\n\nなんか、予想以上にたくさんの方に\n見ていただいてるみたいで\nありがたい限りです。\n拙作を見つけていただき、ありがとうございます!"} |
Xet Storage Details
- Size:
- 9 kB
- Xet hash:
- ff107998de1a12ad4716e4e90d8c8f0fa0e374b91441d1ba4b4ce40da43cb224
·
Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.