| {"novel_id": "n0002jy", "chapter": 5, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/5/", "title": "ユウカん家に到着、だぜ", "content": "今日はユウカの家に行く日だ。\n\nユウカは俺より年上の大学2年で、一人暮らし。\nそして、漫画には未登場だ。\nもしかしたら、設定としては居たかもしれねぇが姿は出ていない。\n\nこちらもキョウコと同じく、美人でドスケベだ。\nいや、ユウカの場合はビッチと言うべきかもしれねぇけどな。\n\n\n\n午前中にキョウコと合流して、そのまま昼飯を食いながらユウカの家に向かうことになってる。\n\n何度か家に行ってるので、ナビとかなくても迷わなくなったな。\n\n\n\n最寄りの駅で降りて、歩いていると\nキョウコが何やらソワソワしだした。\n\n「お?どうした?」\n\n「私、シューヤとユウカさんのエッチ見るの初めてだから、ちょっとドキドキしてきたの♡」\n\nドスケベめ…かわいいじゃねぇか。\n\n\n\n程なくして、ユウカの住むマンションに着いた。\nオートロックのエントランスホールを抜けるため、部屋番号を入力して呼び出しを行う。\n\n♪〜♪〜♪〜♪〜\n「はいはーい、待ってたよー!今開けるねー!」\n\n開いた自動扉を抜け、階を上がり、部屋のインターホンを鳴らす。\n\n\nガチャッ\n\n「いらっしゃーい、シュウヤ。キョウコちゃんもいらっしゃい!」\n\n\n挨拶もそこそこに、俺に抱きついてきてキスをしてくる。\n\nそして、キョウコにも抱きついてキスを………ってオイ。\n\n\n「おい、俺はともかく、なんでキョウコにもキスしてんだよ」\n\n「大丈夫!女同士だから、ノーカンよ!」\n\nノーカンじゃねぇよ、カウントされてるわ。\n\n\n「ったく…せめてキョウコに許可取ってからにしろよ。\nキョウコ、大丈夫だったか?嫌なら言っていいぞ?」\n\n\n「あ、ううん!\nちょっとビックリしたけど、イヤじゃなかったよ!\nなんかこう…仲間ー!って感じがしてよかったよっ」\n\n\n「ホント!?じゃ、もう1回…ンチューーぁいたぁ!!?!」\n\n調子に乗ってるようだから、チョップでやめさせる。\n\n\n\n「や、め、ろ。というか、早く中にいれてくれねぇか?」\n\n「あはは、それもそうね。じゃあ上がって?」\n\n\n俺もキョウコもおじゃましますと声をかけてからあがった。\n\n\n\n「で、すぐにでも始めるのか?」\n\n「ほぃ、飲み物ねー。\nそうねー、着替えて準備したら\nちょうどいい時間なりそうだから\n着替えてくるねー」\n\n俺達をダイニングに置いてユウカは部屋へと着替えに行った。\n\n\n\nエントランスホールの様子\nそして部屋の広さからも分かるように\nここは結構いいトコのマンションだ。\n\nユウカは大学の学費も、ここの家賃も自分で払っている。\n\nかなりの金額だが、それをユウカがどうやって払っているかというと\n\n「おまたせ、準備出来たから入ってー」\n\nユウカの部屋で行われている\nアダルトライブ配信の収入で、だ。", "preface": "5話目!\n導入部なので\nちょい短めになっておりますー。\nということで、もう1話投稿します!", "afterword": "皆様のおかげで日間ランキング1位を\nいただけました!ありがとうございます!\n\nあ、【明日葉ユウカ編】はエロシーンの回が\n多めになっております。\nご了承くださいませー。"} |
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