| {"novel_id": "n0002jy", "chapter": 54, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/54/", "title": "親子丼の前菜ってか?※軽めのエロシーン有り", "content": "「キ、キョウコ?」\n\n今年の最後に、今年一番の動揺をしている。\n\n「あらあら♡いいのぉ?\nアナタの旦那様よ?」\n\nスミレさんもまんざらでもなさそうな\n顔をしている。\n\n「いーの!おかーさん、ずっと1人で\n頑張って私を育ててくれたんだもん!\nおかーさんだって、母親から\n女に戻っていーの!」\n\nそういいながら、服を全部脱ぎ捨て\n全裸で俺の上にキョウコが座ってきた。\n\n「んっ♡チュウぅ♡レろ…♡\nね、シューヤぁ♡いいでしょ?\n私とシューヤと、おかーさんで\n気持ちいいこと、し♡よ♡\nチュパ…♡くちゅ…♡」\n\nエロさ全開のキョウコとのキスで、\n俺ももうさっきまでの動揺から抜け出し\n臨戦態勢になっていた。\n\nすると、いつの間にか下着姿で\n傍に寄っていた\nスミレさんに腕を取られて\nキョウコに負けぬとも劣らない爆乳を\nこれでもかと押し付けられていた。\n\n「シュウヤさんは、こんなオバさんじゃ\nその気にならない…?♡」\n\nそう耳元でスミレさんが囁く。\n……スミレさんの目を見てわかった。\nこの人、全然酔ってねぇ。\n雰囲気作りで、この展開に持ってきていやがる。\nハハッ!すげぇな、一気に母親から\n女豹の、牝の貌になってやがる。\n\nいいねぇ、モテてたってのも伊達じゃねぇな。\n一体どれだけの男を墜としてきたのやら。\n\nさっきまでは、キョウコの母親としか\n見てなかったが\n一度女として\n見ちまえば、その身体は\nキョウコを産んだとは思えないほど\n瑞々しく、なおかつ熟れた女の魅力で\n溢れていた。\n\n俺はキョウコを膝に乗せたまま\nスミレさんに…いや、スミレに抱きしめられている\n腕を解き、スミレの腰を抱いて\n身体を密着させる。\n\n「スミレ、顔こっちに向けな」\n\n「あんっ♡力強いわね♡\nんんっ♡チュっ♡ぢゅる♡じゅぷ♡」\n\n「わぁぁ♡♡♡おかーさんとシューヤが\nキスしてるぅ♡♡♡\nあっ♡んっんっ♡」\n\n自分の母親と俺とのキスで興奮したのか\n俺のふとももに股間を押し付け\nオナニーを始めるキョウコ。\nすでに俺のズボンは、キョウコの愛液で\n染みになっている。\n\n「あら。キョウコ、そのままじゃ\nシュウヤさんのズボンお洗濯しないと\nいけなくなっちゃうわよ♡」\n\n「んっ♡そうね、シューヤのシューヤも\n苦しそうだもんね♡\nお外に出してあげなきゃ♡」\n\nキョウコが俺のズボンを脱がしにかかる。\n…シューヤのシューヤって久しぶりに聞いたな…。\n\nそんなどうでもいいことを考えていたら\nズボンもパンツも、脱がされた。\n\n「すっごぉい♡これが、息子のムスコ…♡\nたくましいわぁ♡」\n\n息子のムスコ………。\nスミレ、お前もか…。\n遺伝か?遺伝なのか?\n\n「はじめまして♡今晩は、よろしくお願いします♡\nぐぽっ♡じゅるるるるッ♡」\n\nスミレがチンコ咥えたかと思ったら\nいきなりのバキュームフェラだ。\nうめぇ、この感触、さすが母娘だ。\n\n「私も私もー♡\nじゅぷ♡ぬぷっ♡ぢゅぅぅぅ♡」\n\nじゅっぷ、じゅっ!\nずぞぞぞぞぞ!\nくちゅ、くちゅ。\n\n母娘が交互に竿を咥えたり\n両サイドから亀頭を舌で刺激したり。\n母娘だからか、息のあった攻めに\n射精感が高まる。\n\n「そろそろ、射精すぜ…」\n\n「じゅぷ♡ちゅっ♡\nくらはい、ひゅうやはんのおへーひ♡」\n\n「れる…♡レろ…♡私にも、飲ませてぇ♡」\n\nびゅるるるるっ!\nぐぽっ!\nびゅくくっ!\nびゅるるるる!!!\n\nチンコを頬張っていたスミレの口内に\n精液を発射して、スミレがそれを嚥下していく。\nそして、射精が止まる前に今度はキョウコが\n俺のちんぽを咥え、まだ吐き出し続けている\n精液を飲み干していく。\n\n「んっ…ごくっ♡濃いわぁ♡\nプルップルの精子、美味しいわぁ♡」\n\n「んっ、ごくっ♡相変わらずおいしぃ♡」\n似た顔をしている母娘が、同じような恍惚とした表情を浮かべている。\nスミレの姿は、まさに成長したキョウコそのものだ。\n年齢を重ねたキョウコも、スミレのように\n妖艶な女になるのが容易に想像出来る。\n\n「まだ、全然萎えないのねぇ♡\nねぇ、シュウヤさん♡今度は、こっちにも\n飲ませてくださいます?♡」\n\nスミレが下着を脱いで全裸になり\n俺にむかってマンコを拡げている。\nむせかえるような、濃厚な女の匂いが\n鼻腔をくすぐる。\n思わず口角が上がっていく。\n\n「あはっ♡シューヤの、オスの顔だぁ♡\nかっこいい…すてき…♡♡♡」\n\n「寝室に、行きましょうか♡」\n\nこの家の共有スペースや、キョウコの部屋には\n入ってことはあるが\nスミレの部屋に入るのは初めてだな。\n\nスミレの部屋は、シンプルなキョウコの部屋とは\n多少趣が違っていて\n結構オシャレな小物やインテリアが多い。\nとはいえ、落ち着いた色味などは\n母娘の似た部分を感じる。\n\nそして、それよりももっと母娘だなと感じるのは\n枕元に堂々と置かれた太めのディルドの存在だ。\nキョウコは一応引き出しに入れていたが\nスミレは仕舞うこともしないらしい。\n\n俺の視線に気付いたのか、スミレがひと言。\n「きちんと、使ったら洗ってるわよ?」\nいや、そこじゃねぇよ。\n……いや、別にプライベート空間だからいいんだけどよ。\nこの天然な返しや、ドスケベな部分は\nキョウコと同じもんを感じる。\n遺伝してんなぁ。\n\nそんなどうでも良いことに思考を巡らせていると\nキョウコとスミレが鏡合わせのようにベッドを寝転ぶ。\n\nそして、2人して片足を高く上げる。\n濡れそぼった牝の最奥が露わになる。\n\n「シューヤ♡」\n「シュウヤさん♡」\n\n「「きて♡♡♡」」\n\n俺はこの極上の親子丼を貪り尽くすことにした。", "preface": "54話目!", "afterword": "キョウコちゃんの父親に関しては\nいない、とだけ認識いただければと思います。\n\n色々、設定も考えてみたのですが\nどれも蛇足にしかならないので\nあえて作中では触れないです。\nご了承ください。"} |
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