Krixter/Repo / n0002jy /58.json
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{"novel_id": "n0002jy", "chapter": 58, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/58/", "title": "山田ルイ。※エロシーン有り", "content": "俺を独り占め出来る日。\n\nゴールデンウィークに突入して、以前から\n相談していたその日。\n泊まりも、可。ということで\n間に1日挟んでそれぞれ2人きりで\n過ごそうという形になった。\n\nトップバッターはルイ。\n\nカナエじゃないのかと思ったが\n元々龍ケ崎家が招かれるパーティーに\n出席しないといけなかった為\nゴールデンウィークの頭の数日は潰れていたらしい。\n\nんで、まずはルイということになった。\n\nルイに今日1日どうしたいかと聞いた結果\nデートをすることになった。\n\nてなわけで俺達は今ショッピングモールに来ている。\n\n「むむむ…シュウ兄、どっちがいい?」\n\n質問されているのは、両手に持った水着のどっちがいいか。\nかたやワンピースの可愛らしいデザイン。\nかたやビキニの大人っぽいデザイン。\n\n「こっちだな」\n俺の選んだのは、ワンピースのほう。\n\n「むむぅ…私にはビキニは早かったのね…」\n\nしかめっ面のルイ。\nいや、ビキニも似合いそうなんだけどな。\n\n「単純に好みの問題だ。\nルイの身長だと、ワンピースが丁度良さそうだが\nお前のそのプロポーションだと\n逆にめっちゃエロくなる」\n「おねーさーん!これくださーい!」\n\n俺の性欲に刺さる話をしたら即決だった。\n\nその後、他にも色々買い物を済ませ\nそれらを抱え、モールの外を歩いている。\n\n腕を組みながら春の日差しを浴びていると\n\n「まさか、シュウ兄とこんな関係になるなんてね」\nルイが過去を振り返るように語る\nその視線の先にあるのは、あの公園だ。\n\n「くくくっ、まさかファーストコンタクトで\n石を投げられるとは思ってなかったぜ」\n\nあの時のルイの明らかに【やっちまった】みたいな顔は\n今思い出せば笑い話だ。\n\n「むぅー、反省してるんだからイジワル言わないでよー」\n組んだ俺の腕に頭をグリグリ擦り付けて\n抗議をしてくる。\n\n「くくっ悪い悪い。もう過去の話だろ?\n今はもう【こんな関係】なんだしよ」\nルイのこんな関係になるなんて、という言葉を\n引用してあの時と違うと伝える。\n\n「むぅ…ねぇ、シュウ兄はどうして私を受け入れたの?」\n\nどうして、か。\n\n「はじめに、ルイを家に匿ったのは罪悪感だな」\n\nコウタの暴走は、俺のせいでもある。\nこれは、事実だ。\n「それはっ!」\n「わぁーってる、ルイがどう思ってるかも。\nだから、あの時はって話だよ」\n\n「…つまり、それだけではない?」\n\n「当たり前だ。そんなことで、お前を抱いたりしねぇよ。\nお前を抱いたのは、お前を好きになったからだよ」\n\n「うーん、私にとっては、すごく嬉しいことだけど\nそれこそ、なんで?」\n\n自分が好かれた理由に、心当たりがなさそうだな。\n\n「俺がルイに惚れたのは、お前の強さだよ。」\n\n「つよさ…?」\n\n「お前はあの時、前に進もうとしてた。\n辛い想いをしたのに、懸命に頑張っていた。\nその姿が、綺麗だったからよ。\n俺は、お前に惚れたんだ」\n\n「…その強さは、シュウ兄とキョウ姉にもらったものだよ。\nでもそっか。私、ちゃんとシュウ兄に惚れてもらってたんだ」\n\n「当たり前だ。俺は、そんなウソつかねぇよ」\n「知ってるっ♡」\n\nルイは組んでいた腕を離し、数歩俺の先に歩いた。\n\n「…うん。決めた。\nね、シュウ兄。私、やりたいことが出来た」\n\n真っ直ぐな眼差しで、俺を見据える。\n\n「聞かせてくれ」\n\n「私、シュウ兄の彼女のポジションをキョウ姉から\n奪ってみせる!」\n\n……それは…。\n\nルイが表情を崩す。\n「ふふっ、無理だ。って思ったよね」\n\n「あぁ、なにがあっても、俺の彼女は。\n俺の嫁さんは、キョウコだ」\n\n「うん、私もそう思うよ」\n\nん?どういうことだ…?\n\n「シュウ兄の心の真ん中に、キョウ姉がいる。\n多分、これからもずっと。\nけどね、だからって諦める理由にはならないよね?」\n\nルイの顔が、本気だと伝えてくる。\n\n「私は、これからもっとシュウ兄を魅了してみせる。\nもっと私の事を好きにさせてみせる。」\n\nあぁ…キョウコ。ルイは強敵だぜ?\n\n「だから」\n\n兄貴に襲われて、トラウマを抱えながら\n俺達に守られていた女の子はもうどこにもいない。\n\n「私を、見ててねっ♡」\n\nここにいるのは、全身全霊で俺を愛してくれる女だ。\n\n「えへへ、とはいえ、皆とバチバチやり合うとか\n略奪するとかは思ってないんだけどね。\nキョウ姉も、皆も、大好きだもんっ\n私は、私の魅力だけで、彼女の座を射止めてやるんだから♡」\n\n「まぁ、さっきも言ったとおり、俺の心が\nキョウコから離れることはない。\nけどよ」\n\n俺はルイに近づき、キスを゙交わす。\n\n「けどよ、楽しみにしてるぜ?」\n\n「……うんっ♡」\n\nルイは、これからもより一層良い女に\nなっていくんだろうぜ。\n\nそれから。\n\n「へぇー、ラブホテルってこんな内装なんだ?」\n\n飯を済ませた俺達は、ラブホテルに来ていた。\n\nセックスをするためだけの、2人だけの空間。\n\n「シュウ兄、シャワーは…あんっ♡」\n\n俺はルイに抱きつき、引き締まっていながら\n弾力のある尻を鷲掴みにする。\n俺とルイの身長差のせいで\n覆いかぶさってるような形になる。\n\n「えへへ、嬉しいなぁ♡\nシュウ兄が、がっついてくれてる♡\nねぇ、キス…んっ♡チュッ♡」\n\n俺はルイにキスをしながら\n彼女の服を脱がしていく。\n\nルイも、俺の服を脱がしにかかる。\n「あはぁ♡シュウ兄の胸板、すごぉい♡」\nルイが抱きついてくる。\n\n「れろ…ぴちゅ…♡男の人も、乳首感じるんだよね…?♡」\n「そうだぜ、もちろん、女もな?」\n\n俺も全部脱がせたルイの乳首をコリコリいじる。\n「あんっ♡乳首、気持ちいい…♡きゃっ!♡」\n俺はルイを抱え上げ、ベッドまで運んで\nそっと下ろす。\n\n「ここにあるローションとか、コンドームとかって使っていいんだよね?」\n\n「まぁな。ただ、ベッドでローション使うのはきちんと考えたほうがいいぞ。\n下手に使ってから、ここで寝ると服に付く。\nまぁ、そのために、バスローブとかあるんだけどな」\n\n「ふーん…?」\n\nルイがおもむろにコンドームの袋を破る。\nそれを、俺のチンコにあてがう。\n\n「くふふっ、やっぱり、シュウ兄にはこのサイズのゴムは着けれないよね」\n\nいくらゴムが伸びるといっても、俺のサイズだと\n締め付けられすぎて血が止まるかもしれねぇな。\n\n「まぁ、ゴムもローションもいらないんだけどね」\n\nルイが俺のチンコに触れる。\n「私は、シュウ兄のザーメンローションがいいなぁ♡」\n丁度いい。俺は寝転びながらキスをして\nお互いに愛撫を開始する。\n\n「うゆっ♡んっっ♡きもちいーね♡\nねぇ、そろそろ…♡」\nルイもきちんと濡れてきたので\n俺はルイに覆いかぶさり、チンコを挿入しようとしたが…\n\n「あ、シュウ兄。私やってみたい格好ある」\n\nそう言うや否や\n開脚して、その足をぐいーっと上に持ち上げる。\n\n「種付けプレス♡して?♡」\n\nいいねぇ、エロい格好だ。\n俺はルイの両足を腕に引っ掛けてそのまま一気に挿入した。\nばちゅんっ!\n「お゙っ♡お゙っ♡♡♡♡♡」\n\nルイが白目を剥きかける。\n「し、子宮♡潰されちゃったっ♡\nすご♡見て見て♡シュウ兄のオチンポの形ぃ♡」\n\n「もっと、いくぜ?」\n\nばっちゅばっちゅ!どちゅ!\n\n「お゙っ♡♡お゙ほッッッッ♡♡♡\nしゅご…っ♡イグっ♡いっっぐッッ♡」\n\n俺の射精感も高まってきたので、そのまま\nスピードを上げる。\n「まっで♡イッてるっ♡あたま、真っ白になるっ♡♡」\n\nズンズンズンズンっ!!\n\n「お゙ッッッッッッッッッッッッ♡♡♡♡」\n\nびゅるるるっ!!!!\nびゅくっ!!!\nずっぽっ!!!\nぷしゃぁぁぁあーー!!!\nビュルル!どびゅるるるっ!!!\n\n俺はまず、精液を子宮に飲み込ませ\nそして、まだ射精中にチンコを引き抜き\n残りの精液をぶっかける。\nチンコを引き抜いた瞬間、ルイの潮が\n噴水のごとく噴き出してきた。\n\n「ザーメン熱っ♡♡♡しゅごぃぃ♡♡♡」\n\n\n2時間後。\n\n「こひゅー♡こひゅー♡」\n\nルイは完全に白目を剥き、荒い息をしていた。\nそんなルイのマンコに、\n「よし、もういっちょ」\n\nビュルル!!\nどくっ!どくっ!\nびゅーーーっ!!\nびゅく!!!\n\n「ぁ゙ぁあ♡れ、れてるぅ…♡♡」\n\n結局、ローション使うまでもなく\n愛液や精液、潮でベッドはグチャグチャに\nなっていた。\n\n「ふぅー。これ以上は、無理そうだな\nお疲れ様だ、ルイ。\nよくがんばったな」\n\n俺はルイの頭を撫でる。\n\n「や、やっぱりオチンポには勝てなかったよ…がくっ」\n\n俺はスッキリして、ルイを抱きながら眠りについた。", "preface": "58話目!\n\n今回から、各ヒロインとの個別の\nエピソードになります。\n大体が、長いです(笑)\nご注意くださいませ(笑)", "afterword": "ルイちゃんは、元々の構想になかったキャラですので\n今でも色んな事を考えながらキャラを作ってます。\n最後発ではありますが、少しでも記憶に残るキャラに\nなっていたら嬉しいかぎりです。"}

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