Krixter/Repo / n0002jy /60.json
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{"novel_id": "n0002jy", "chapter": 60, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002jy/60/", "title": "龍ケ崎カナエ。※エロシーン有り", "content": "このゴールデンウィークに俺を独占するって\n企画も、既に3人目だ。\n\n俺自身も、改めて思うのだが\nやはり全員が俺にとって大切な女なんだなと\n実感する。\n\n全員を、ちゃんと幸せにしてやりてぇと\n強く想う。\n\nそんな3人目は、発案者のカナエだ。\n\nカナエは、水族館でのデートを提案してきた。\n俺達は、電車やバスを乗り継ぎ\n国内でも有数の水族館にやってきた。\n\n「シュウヤさんは、水族館は来たことあるのか?」\n\n「いや、あいにくと縁が無くてな。\n動画とかで水族館のを見たりはしたことあるけどよ」\n\n前世では、一応行った記憶はあるが\n柊シュウヤとしては経験がなかった。\n我ながらガキっぽいとは思うが\n少しワクワクしてたりする。\n\n「そういうカナエは来たことあるのか?」\n\n「うーむ、幼少期に数回ある程度かな。\nうちは両親とも忙しくしていてな。\nあまり、家族でこういう所に来た記憶はないな」\n\n「そいつぁ、悪いこと聞いちまったか?」\n\nあえて、冗談めかして言う。\nカナエの答えはわかっている。\n付き合う前だったら、無神経な質問に\n普通に謝ってるところだが\n\n「いや。\nまぁ、寂しいと思ったことはあるが\nそれだけ頑張って働いて、ワタシや、従業員の為に\n一生懸命な2人が大好きだ」\n\nほらな、いい笑顔だ。\n\n中に入ると、幻想的な景色が広がっていた。\n\n「わぁ……!!」\n「こいつは、すげぇな」\n\n透明なトンネル。\n自分の頭上を魚たちが悠々と\n泳いでいる。\n\nそんな景色の中、カナエに目をやる。\n清楚なワンピースに身を包み\n幼い少女のように瞳を輝かせているカナエ。\n頭上から、太陽の光が水中を通り抜け\nユラユラと揺らめいている。\nその光を浴びているカナエの姿は\nとても綺麗だった。\n\n俺達は、さらに館内を進み\nここは、クラゲのエリア。\n先ほどとは違い、暗く設定された室内に\nクラゲたちがライトアップされている。\n\n俺は、フワフワと漂っているクラゲ達の姿に\n見入っていた。\n\n「シュウヤさんは、クラゲが好きなのか?」\n\nそんな俺の姿をみて、カナエがそう問いかけてきた。\n俺は少し考えを巡らせる。\n\n「んー、クラゲが好きというか\nこういう空間が好きなのかもな」\n\n「クスッ、シュウヤさんらしいな」\n\nそれから2人で腕を組み、ゆっくりと\n水族館を堪能し\n館を出てからは、近辺を散策することにした。\n\n穏やかな時間の中、会話に華を咲かせている。\n\n「そういやカナエ、覚えてるか?\n俺との初めての会話した時のことをよ」\n\n「もちろん。………あれは恥ずかしかった……」\n\n俺とカナエの初対面は、1年の頃。\n登校時に、生徒会による抜き打ちでの\n身だしなみチェックがあった。\nその時はまだ会長ではなかったが\nすでに生徒会に席を置いていたカナエも\nそれに参加していた。\n\n「キミ、胸元をちゃんと閉めなさい」\n\n他の役員が俺にビビってか、一切声をかけないのに対し\nカナエは、憶せず俺に注意をしてきた。\n\nちなみに、我が校は髪型は自由だ。\nアクセサリーも、華美なものでない限り\n許されている。\n俺も一応規則に則った格好をしていたが\n唯一、校則違反だったのがシャツのボタンを\n複数開けていることだった。\n\n「あー………悪い。これは直せねぇわ」\n\n「むっ。いかんぞ?規則は遵守してこその規則だ」\n\n…この頃のカナエは、こういう性格だったなぁと\n懐かしく思えてきた。\n\nそんなルール絶対なカナエに対し\n俺は、一応シャツのボタンを閉める。\n………が。\n\nぱつんっ!\n\n「あうっ!」\n\nシャツのボタンが弾け飛んで、カナエのデコに\n直撃した。\nそう、ボタンを留めたくないわけではなく\n自慢の胸筋のせいで、物理的に留められないのだ。\n\n「……大丈夫か?」\n\n「だだだ、大丈夫だ……っ!そうか、そういう理由なら仕方ない…行っていいぞ…」\n\n涙目になりながら、顔を赤くしてるカナエの姿は今でも覚えている。\n\n「見事にデコにクリーンヒットしていたよなぁ?」\n\n「うううぅ…忘れろぉ…。あうっとか言ってしまって\n恥ずかしかったんだからなぁ……」\n\n「忘れられねぇよ。大事な、カナエとの思い出だ」\n\n「シュウヤさん………♡」\n\n…………ダメだ、いい話風にオチをつけたかったが\nあの【あうっ】を思いだしちまって……\nわ、笑いが……\n\n「あーーーっ、笑ってるぅ!!!\nむぅぅー、やっぱり忘れろぉっ!」\n\nその後も俺達は、そんな風にイチャイチャしながら\nデートを楽しんだ。\n\n時間も大分経ち、晩飯の時間。\n\nどこで食うか確認したら、もう予約を取ってあるらしい。\n向かったのは、とあるホテルの一階にある\nレストラン。\n普通の学生が来るような所じゃねぇが\nカナエはもちろん、俺も割と余裕のある生活を\nさせてもらってるからな。\n支払いとかは問題ねぇ。\n\nレストランの料理に舌鼓を打ち、普段食わねぇような\n食事を堪能した後。\n\n「あの…な?ここ、龍ケ崎が経営するホテルでな?\nちょっと、シュウヤさんにサプライズがしたくて\n部屋を取ってあるんだ」\n\n……それを言ったらサプライズにならねぇんじゃ?\n\nそんな野暮なツッコミは心の奥に仕舞っておきながら\n俺はカナエに案内されながら\n最上階に向かった。\n\nそこに。\n\n「お待ちしておりました。カナエさん、柊くん」\n\n「阿笠さん…?と、恋人の…」\n\n「東堂アキエ、と申します。\n柊さん、少々カナエさんをお借りしていいですか?」\n\nそこにいたのは、カナエの婚約者の\n阿笠セイジさんと、その恋人の東堂アキエさんだった。\n\n「すまないシュウヤさん。少し時間がかかるから待っててもらっていいか?」\n\n「柊さんが退屈されないように、僭越ながら私が相手をさせてもらいます」\n\n俺は阿笠さんに連れられて、ホテルの一室に。\nカナエは、アキエさんと別の部屋に向かった。\n\n「あー………ご無沙汰してます。\nお元気そうで、なによりです」\n\n俺は、阿笠さんにそんなありきたりの言葉をかける。\n別に、気まずいとかはないんだが\n会話する内容が無い。\n\n「クスッ、まぁいきなり私と時間潰しをしろと言われても困惑してしまいますよね。\nどうぞ、ラクにしてください」\n\nそこから、阿笠さんとの雑談が始まったのだが\nさすが、龍ケ崎家に婚約者として選ばれるだけはある。\nトークがめっちゃうめぇ。\n俺は、普通に楽しんでいた。\n\nそれから、1時間ほど経った頃。\n\nピンポーン。\n室内に取り付けられたインターホンが鳴り\n阿笠さんが応答すると\nアキエさんが入ってきた。\n\n「柊さん、準備が出来ましたので、こちらへ」\n\nカナエの準備が終わったらしい。\n俺は席を立ったが、阿笠さんは座ったままだ。\n\n「行かないンすか?」\n\n阿笠さんは、笑顔で首を振る。\n\n「この先は、柊くんだけが見ていいものなんだ」\n\n???\nよく、わからんが、来ないようなので\n俺はアキエさんに先導され、隣の部屋に向かった。\n\nピンポーン。\n「カナエさん、柊さんをお連れしました」\n\n入ってくれ。\nインターホン越しに、カナエの返事が聞こえた。\nアキエさんがドアを開け、俺に入るように促す。\nアキエさんも、中には入らないようだ。\n\n俺が中に入ると、ドアが閉められる。\n俺は、何が飛び出してくるのか\n楽しみにしながら室内へ、足を踏み入れる。\n\nそこには\n\n「いらっしゃい、シュウヤさん♡」\n\n\nウェディングドレス姿のカナエがいた。\n\n俺は、その姿に、カナエの美しさに、\n言葉を失った。\n\n「………っ!\nわ、悪い。あまりに美しかったから\nつい黙っちまった!\nちょっと、深呼吸していいか…?」\n\n「ふふっ、どうぞ?」\n\nすーーー、はーーーー。\nすーーー、はーーーー。\nよしっ。\n\n俺は、純白のドレスに身を包んだカナエに近づき\nカナエの頬に触れる。\n\n「カナエ、綺麗だ」\n\n「………うんっ♡サプライズ、成功した?」\n\n「大成功だ」\n\nカナエは、満面の笑みを浮かべた。\n\nそして。\n「シュウヤさん。\nワタシは、この先、セイジさんと籍を入れます。\n結婚式も、することになる。\nだから、その前に、貴方にこの姿を見せておきたかった」\n\nカナエの顔は、真剣だが悲壮感や後悔の念は見られない。\n\n「戸籍は違ってしまうけど、ううん、だからこそ\nシュウヤさん。\nワタシは、貴方に誓う。\nワタシは、生涯、貴方を愛し続けます!」\n\nそれは、宣言。\n\nカナエは、一切迷いはなかった。\n\n偽りの結婚さえ、親を騙すことさえ\n全て飲み込んで、俺を愛すると宣言した。\n\nだったら、俺が返す言葉は一つだ。\n\n「カナエ、俺も、お前を一生愛し続けると誓うぜ」\n\n俺達は誓いのキスを交わした。\n\nそして、その余韻を浸りながら唇を離す。\n\nそしたら、カナエがモジモジし始めた。\n\n「それで、だな。このドレス。\nうちのブライダル部門が作ったやつで、な。\n作ったけど、没になったんだそうだ。\nで、それを、ワタシが貰い受けてな?」\n\n…さっきまで、めっちゃ堂々としてたのになぁ…。\nてゆーか、没にしては、作りが丁寧過ぎねぇか?\n\n「あのな、何が言いたいかというと、廃棄するから\n汚したり、破いたりしてもいいん、だぞ?\nだから、こ、んむぅ♡チュパ♡じゅるっ♡\nあんっ♡♡♡」\n\nまぁここまで言われて手を出さない男は\nいねぇわな。\n俺はカナエの唇を奪い、チューブトップになっている\nドレスの胸元をずり下げる。\nブラすらしていないらしくカナエの乳房が\nばるんっと飛び出してくる。\n\n「くくくっ、もう母乳が滲んでるじゃねぇか」\n\nカナエの乳首からは、すでに母乳が滲み出し\nポタポタと垂れ落ちている。\n\n「う、うむ。これを着た時からな?\nシュウヤさんに犯してもらおうと思ってたら\n感じてきちゃったのだ…♡♡♡」\n\nじゃあ、お言葉に甘えて。\n\nじゅる、じゅううううう、じゅぽ。\n\n「あぁっ♡シュウヤさんに母乳飲まれてる…っ♡\nふふふ、この快感は、今はまだワタシだけの特権だ♡」\n\nもっと、もっと母乳を味わうべく\n舌を乳首の奥に突っ込む。\nさらに反対の乳首にも指を突っ込み\nカナエの乳腺の温かさを満喫するため\nグジュグジュにかき乱す。\n\n「んんんっ♡♡♡\nふふ、乳首、ほぐれてきたね♡\nシュウヤさん、挿入れて…?♡」\n\n俺はカナエをベッドに寝かせ\nその上に覆いかぶさり、乳首に向けて\nチンコを挿入していく。\n\nずぶ、ずぶぶぶ\n\n「ああぁっ♡おっぱい♡乳首♡乳腺♡\nシュウヤさんのオチンポが犯してるぅ♡」\n\nチンコが、全て乳房に飲み込まれる。\nここまで挿入っちまうんだからすげぇよな。\n\n「あんっ♡んっんっんっ♡♡♡\nあっ♡心臓に、シュウヤさんのオチンポが響く♡\nこれ、しゅごいっ♡ワタシの命まで\nシュウヤさんに犯されてるのぉぉ♡♡♡」\n\nよだれを垂らしながら、アヘ顔を晒しているカナエ。\nさっきの凜としたカナエも好きだが\nこういう、とろけきった顔も可愛くて好きだぜ。\n\n「よし…このまま、乳首に射精すぜ…っ!」\n\n「射精してぇ♡シュ、シュウヤさんのザーメン、おっぱいにちょうだいっっっ♡♡♡」\n\nずっちゅ!ずっちゅ!ずっちゅ!\nズンッッッッッ!!!\n\nビュルルルルルッッッッ!!!\nびゅっくっっっ!!!\nびゅるるるるるっっ!!!!!\n\n「あ゙あ゙ぁ゙ぁぁッッッッ!♡♡♡\n射精、射精でるぅ!!!心臓も!\nオチンポのドクドク感じてるぅぅ♡♡♡」\n\nびゅるるっ、びゅくっ!\nずるるるぅ…\nじゅぽっ!\n\n射精が終わったチンコを抜き取る。\nぽっかり開いたままの乳首から\n母乳と精液がこぼれている。\n相変わらず現実離れしたエロい光景だ。\n\n「ふぅ…♡おっぱい、すごかった♡\nねぇ、今度は、こっちにも………♡」\n\nカナエが下着を脱ぎ、マンコを広げる。\n\nウェディングのカナエが、扇情的な格好で\n俺を誘ってくる。\n清純さと淫靡さを兼ね合わせた姿に\n俺も、大いに盛り上がった。", "preface": "60話目!\n今回はカナエちゃん!", "afterword": "3人目のヒロインは、原作漫画登場キャラにしよう。\nでも、コウタみたいなクズ彼氏はもう書きたくないしなぁ…\nと、言うことで考えたのが、平和な寝取り。\n正直、カナエちゃんが寝取りかどうかは微妙なラインですが(笑)\nさらに設定を盛って、婚約者のいるお金持ち家庭\n操を守る為に乳首開発からの、ニプルファック。\nそして、委員長キャラ。まぁ委員長ではなく会長ですが。\n正直言って、私の好きな属性盛りに盛ってます(笑)"}

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