Krixter/Repo / n0002la /10.json
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{"novel_id": "n0002la", "chapter": 10, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002la/10/", "title": "9.『ルーシー先生のえっちな個人授業』♡", "content": "「それでは先生に続いて読んでくださいね。\n ――『Call me Queen!(女王様とお呼び!)』」\n『コール・ミー・クイーン!』\n\n 午後の英語の授業中、俺は教壇に立つルーシー先生をぼんやり見つめていた。\n たった一人で生徒全員の勉強を見ている彼女は、とてつもなくハイスペックである。小学校から高校までの範囲を網羅する知識量と、それを生徒にわかりやすく、かつ過不足なく教える指導力。はじめのうちこそ学校に教師がひとりって大丈夫かよって疑いの目で見ていた俺だったが、ルーシー先生の授業を受けるうちにそんな疑念は吹き飛んでしまった。彼女は都会の学校で見たどんな教師よりも有能だった。\n\n(おまけに、めちゃくちゃ美人なんだよなぁ)\n\n ショートヘアの似合う小顔で、可愛くもあり、美しくもある美貌。そして抜群のスタイル。タイトなスカートのスリットからのぞく黒ストッキングの魅惑的な色気。俺は授業そっちのけで鼻の下を伸ばし、ルーシー先生を視姦していた。\n 授業が終わり、放課後になる。いそいそと帰り支度をしていた俺にルーシー先生が壇上から呼びかけてきた。\n\n「奥村くん。これからちょっと先生とお話しましょうか」\n「えっ」\n\n 俺はぎくりと身体を強張らせた。授業そっちのけで先生に見とれていたことに気づかれたのか!?\n\n「職員室で待っていますね」\n\n 先生は淡々とそう言い残し、教室を出ていった。\n 祐衣がじとっとした目で俺を見ている。\n\n「あんた、なにやらかしたの?」\n「心当たりはなくはないが」\n「あるんだ……」\n\n かぐやが苦笑する。\n\n「夕飯の買い出しに付き合ってほしかったんだけど、今日は難しそうかな」\n「ああ。ごめん」\n「ふふ。いいよ。先生によろしくね」\n\n かぐやは柔らかく微笑み、ひらひらと手を振って教室を出ていった。俺はふうと息を吐き、覚悟を決めて職員室へ向かった。\n ――いっちょお説教受けてきますかぁ!\n\n「失礼します!」\n\n 無駄に元気よくドアを開けると、先生が「いらっしゃい、奥村くん」と静かにこちらへ手招きした。俺がおっかなびっくりデスクに歩み寄ると、彼女は空いていた椅子を引っ張ってきて、俺に座るようにうながした。\n 先生と向かい合って座っていると、これはお説教と云うより面談のようだなと思った。\n ルーシー先生はコーヒーで唇を湿らせると、しずかに口を開いた。\n\n「奥村くん。学校生活はどうですか?」\n「……え」\n「留学してきてだいぶ経ちますが。楽しめていますか?」\n\n 想定外の質問に頭が真っ白になる。お説教じゃないのか……?\n\n「……すごく楽しいですよ。みんな良くしてくれていますし」\n「ふふ。奥村くんの人柄もあると思いますよ」\n\n 先生は穏やかに微笑んだ。\n\n「知っての通り、この村は若い男の子がいませんから。みなさんにとって良い刺激になっているんじゃないでしょうか」\n「はは……だといいんですけど」\n\n なんか普通に雑談してるな。ちょっと肩透かし気味だ。\n\n「でも」\n「っ」\n\n ルーシー先生はこちらに身を乗り出してきて、耳元で囁いてきた。\n\n「最近は授業に集中できていないように見えます。残念ですね」\n「え。あ……それはその」\n\n 俺はしどろもどろになる。やはりお説教じゃないか!\n 先生は俺の手の甲を指でつーっとなぞる。\n\n「先生のせいですか? やはり都会の先生とは違いますからね」\n「っ」\n\n ふわりと香るバニラ系の香水の甘いニオイに頭がクラクラする。ていうか、俺ボッキしてるんだけど! ムクムクと勃ち上がったペニスがパンツの中で突っ張り、ズボンがテントを築いている。先生の指先は、それを見透かしたように俺のチンポに伸びる。\n\n「奥村くん。先生、悲しいです。どうして勉強に集中できないんですか?」\n「あっ! せ、先生……!」\n\n ルーシー先生の指先は焦らすように、ズボンの上から俺のチンポをカリカリとひっかく。もどかしい刺激に「出たい出たい!」とチンポがもがく。彼女は至近距離から俺の目を見つめる。俺は羞恥に震えながら、か細い声で言った。\n\n「先生が……エロすぎてっ。集中できません……!」\n「ふふ。イケナイ子ですね」\n\n 先生はズボンのジッパーをおろし、社会の窓からパンパンに腫れた肉棒を取り出すと、竿の中腹を握り、ゆるゆるとしごく。\n\n「これは個人授業が必要ですね?」\n「こ、個人授業って……?」\n「もちろん、性教育の♡」\n\n ごくりと生唾を呑む。あまりにも背徳的で心臓がバクバクした。\n けれども、なけなしの理性で俺は先生の肩を掴む。\n\n「だめです……っ! かもろしはあらにえとしかセックスしちゃいけないんですよねっ?」\n「それは違いますよ♡」\n\n ルーシー先生はくすりと笑い、俺の唇を指で塞ぐ。\n\n「あらにえはかもろしとしか性交してはいけませんが、かもろしは誰とでもセックスしていいんです」\n「んっ。そ、そうなんですか?」\n「むしろ積極的な種付けは推奨されているんですよ」\n\n ルーシー先生は指の腹で鈴口をすりすりと擦る。染み出した先走りが摩擦で弾けてにちゃにちゃと淫らな音が響く。\n そうか、セックスしていいんだ。俺は期待に満ちた眼差しで先生を見る。\n\n「俺、先生と……したいですっ」\n「ふふ。いい子ですね♡」\n\n 先生はスカートのホックをはずし、ジッパーをおろした。すとんと床にタイトスカートが落ちる。ストッキングに包まれたショーツがあらわになり、あまりのエロさに俺は目をひん剥く。\n\n(黒のレース付きパンツか……先生こんなエロい下着穿いてたのかよっ)\n\n たまんねえなくそ! 俺のペニスはさらに硬度を増す。\n ルーシー先生はストッキングを爪で引っ掛けてびりびりと破る。そしてショーツの股布をずらしておまんこを露出させる。きれいに整えられた陰毛ときれいなピンク色の陰唇があらわになった。先生のオマンコは、愛液でてらてらと妖しい光を放っている。\n\n「私も奥村くんのおちんちん……食べたかったんです♡」\n\n 彼女は俺の首に両腕を回し、俺の上に跨った。先生が膣口に穂先をあてがい、ゆっくりと腰を下ろすと、柔らかくて熱い膣肉がチンポにまとわりついてくる。\n\n「うあぁ……気持ちいいっ」\n「んんっ♡ おっき♡」\n\n 先生はぶるっと身震いすると、頬を赤らめながらうっとりと俺を見つめる。\n\n「気持ちいいです♡ このおちんぽ。気持ちいいところに当たります♡」\n「うう、先生っ。これやばっ」\n\n こなれたおまんこ肉はふかふかでぬるぬるで、チンポが歓喜に震えている。彼女が緩慢に腰を揺すると、ぷるっぷるの膣ヒダが肉棒全体をまんべんなくしごいてきて、たまらなく心地が良い!\n\n「先生が、オトナのセックスを教えてあげますね♡」\n「うあっ!?」\n\n 俺はあまりの快感に腰が抜けるかと思った。先生は、まるでダンスでもするようにリズミカルに腰をひねってペニスを味わっている。\n\n(なんだこの腰使い……! えろすぎっ! 搾り取られるっ!)\n\n「せ、先生っ、ヤバい! これ気持ち良すぎてっ」\n「ンン♡ せっかくの若チンポなんですから。もっと味わわせて?」\n\n 先生はたしなめるように俺の首筋に吸い付く。ぴりっとした痛みで絶頂感が遠のいていく。けれども、チンポの感度はむしろ先程よりも高まっている。完全にコントロールされてる! これが大人のセックスなのか……!\n\n「ン~っ♡ んっんっ♡ チンポイイです♡ 先生夢中になっちゃいますよ♡」\n「先生っ、ううっ、俺こんなの初めてでっ」\n「いいですよ♡ 好きなように動いてください♡」\n\n 煽るように腰を振るルーシー先生。椅子が悲鳴を上げている。俺は歯を食いしばり、先生のストッキングに包まれた尻を掴んでがむしゃらに大人マンコを突き上げる。\n\n ――ずちゅっずちゅっずちゅっ! ずっちゅずっちゅっずっちゅっ!\n\n「あんっ♡ あぅンッ♡♡ 若いですね♡」\n\n 先生はセックス中だというのに余裕たっぷりに微笑み、お返しとばかりにマンコをきゅっと締めてくる。俺はあまりの快楽にあっと情けなく叫んだ。先生は俺の唇を奪い、舌をねじ込んでバタバタと口内を撹拌する。\n\n「ちゅっぢゅる♡ ちゅぽちゅぽ♡ ちゅー♡ ぢゅっぢゅっ♡♡」\n「~~~~っ!?」\n\n 頭がバカになりそうなくらい気持ちいい。口腔内をぬらぬらと舐め回され、甘い唾液を舌にのせて強引に喉に流し込まれて。おまけに休むことなく腰を振り下ろしてチンポをしごかれる。背筋を電気のような快感が駆け昇り、チンポの根本がかーっと熱くなる。込み上げてくるとびきりの絶頂感に、俺はなすすべもなく翻弄されて――\n\n「うっ、ぅううっ!?」\n\n ――びゅぐっびゅぷっ! どびゅっ! びゅくびゅくっ!\n\n 魂が抜けたのかと錯覚しそうなくらいのとびきりのオーガズム。俺は先生の中で果てた。ありったけのザーメンを搾り取られてしまった。\n\n「んっ♡ フー……♡ ごちそうさまでした♡」\n\n 先生は満足そうに微笑んだ。脳が焼ききれそうなほどの快感で涙をこぼす俺の耳元で、彼女は甘ったるく囁いてくる。\n\n「……また\"個人授業\"。シてあげますね♡」\n「…………はい」\n\n 大人ってスゴイ……俺はルーシー先生のことがますます好きになったのだった――。"}

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