Krixter/Repo / n0002la /12.json
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{"novel_id": "n0002la", "chapter": 12, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002la/12/", "title": "11.『愛あるセックス、愛なきセックス』♡", "content": " 俺は制服の上着を脱ぎ、床に敷くと、その上にかぐやのカラダを優しく横たえる。彼女は恥ずかしそうに身をよじりながら、スカートの端をぎゅっと握りしめている。\n\n「服、脱がすぞ」\n「……うん」\n\n 俺はかぐやのセーラー服のスカーフをほどき、上着を脱がす。シミ一つないきれいな裸身があらわになる。おっぱいを包むブラはシンプルな白色だった。\n\n「かわいいな」\n「もう……っ。恥ずかしいよ」\n「おっぱい、生で見せてくれよ」\n\n かぐやはきゅっと唇を引き結び、ブラのホックをはずす。弛んだブラをずらしておっぱいを露出させると、乳首がツンと上を向いていた。勃起している。\n\n「はむ」\n「んっ♡♡」\n\n 俺が衝動的におっぱいを口に含むと、かぐやはくぐもった声を出し、もぞもぞと太ももを擦り合わせる。ほのかにしょっぱい乳首をコロコロと舌で転がし、もう片方のおっぱいを円を描くように揉みしだく。ぷるぷるでさわり心地抜群だ。\n\n「はぁはぁ……♡ 閑馬くん……」\n\n かぐやが物欲しそうに俺の顔を見上げる。俺は意を汲んでスカートの中に手を突っ込んだ。\n\n ――ぐじゅっ!\n\n「うわ。すげえ濡れてる。パンツぐしょぐしょじゃん」\n「うう。言わないで……」\n\n かぐやは両手で顔を覆って身悶える。俺はパンツの中に手を突っ込んで、直接おまんこをいじった。薄い陰毛をかき分けながら秘裂に指を滑らせ、そのまま膣口に中指を突っ込んでかき回す。\n\n「んんっ♡ あっ!♡ あぅン♡♡ んぅ~♡♡」\n\n かぐやは真っ赤な顔で髪を振り乱し、悩ましげな声をあげる。耳朶を打つ嬌声が心をくすぐり、俺はたまらずスカートを捲り上げた。濡れそぼった白いショーツの股布を指でひっかけてずらし、ぱっくり開いた赤い縦スジにチンポを擦り付ける。\n\n「挿れたい。いいか?」\n「……うん♡」\n\n かぐやは両手を伸ばし、俺の首の後ろに回して抱き寄せてくる。至近距離から見つめ合ううちに自然と唇が重なっていた。\n\n「んっ♡♡ 閑馬くん♡ すき……♡」\n「俺も好きだよ」\n\n 俺は彼女と深く唇を合わせたままチンポを突き入れた。\n\n ――ずちゅうっ!\n\n「んんんんっ!?♡♡♡ ん~~~~っ♡♡♡」\n\n ――びくびくびくっ! びくんっ!\n\n 途端、かぐやのカラダがゴム毬のように跳ねた。同時に膣壁がうねり、ペニスをみっちりと絞ってくる。ぴくぴくと痙攣している彼女の下肢を掴み、俺は思わず彼女を見つめた。\n\n「もうイったのか?」\n「んんっ♡ だって。気持ちよくて……♡♡」\n「俺も気持ちいいぞ。マンコめっちゃ吸い付いてくる」\n\n 腰を引くと「いかないで」と言わんばかりに吸い付いてくる膣肉。あまりにもエロくて最高だ。\n かぐやはもどかしそうにヘコヘコと腰を揺すり、俺の耳元で囁いてくる。\n\n「動いてぇ♡ いっしょに気持ちよくなろ♡」\n「っ」\n\n かぐやのエロ声に完全に脳が溶ける。ややハスキーがかった可愛い声が、情欲に濡れている。チンポがさらに血を集めて固くなり、腰が勝手に動いてしまう。\n\n ――ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ! ぱんっぱんっぱんっぱんっ!\n\n「あぅんっ♡♡ ぁあっ♡♡ きもち……っ♡♡ お腹がめくれちゃう……っ♡♡」\n「かぐやのマンコやばすぎ。めちゃくちゃうねってるんだけどっ」\n\n 一突きするごとに腰が抜けそうなくらいの快感が襲ってくる。これがイチャラブセックスなのか。気持ち良すぎて馬鹿になるぞ。\n\n 俺はぐいんぐいんと腰を回し、膣壁を押しつぶすようにチンポを突く。かぐやはハァハァと声を乱しながら、だらしなく口を半開きにしてよだれを垂らす。\n\n「はぁはぁ……っ♡♡ それすきっ♡♡ 頭がふわふわする♡♡」\n「こういうのはどうだ?」\n\n 俺はおなか側へグリッとチンポを押し付け、浅くピストンする。\n\n「んんんっ!?♡♡♡ それもイイッ♡♡ 閑馬くんえっちうますぎだよぉ♡♡」\n\n こいつ、ほんとに男を悦ばせるのがうますぎる。ママになったら良妻賢母間違いなしだな!\n\n「んんっ♡ 閑馬くぅん♡♡」\n「うっ!?」\n\n かぐやは俺の腰に両足を回してがっちりホールドしてくる。そのままヘコヘコ腰を振って挑発的なまなざしでこちらを見つめてくる。\n\n「種付けしてくれるよね? 赤ちゃんほしい……♡」\n「当たり前だろっ」\n\n 俺は彼女をきつく抱きしめ、容赦ない杭打ちピストンで赤ちゃんルームをノックする。\n\n ――どちゅっどちゅっどちゅっ! ぶちゅっぶちゅっぶちゅっ!\n\n「あぅんっ♡ あ~っ♡♡ いくっ♡ ごめんなさいっ♡ イキますっ♡♡」\n「なに謝ってんだよ。好きなだけイけ!」\n\n 俺はグリグリと穂先を子宮口に擦り付け、ポルチオを開発する。かぐやはだらだらとよだれを垂らしながら、ガクガクと頭を揺らし、オーガズムに達する。\n\n「すきっ♡♡ すきすきすきっ♡♡ 閑馬くんっ♡♡ だいすきっ♡♡」\n「俺もかぐやのことが好きだ!」\n\n かぐやと一つに溶け合っているような感覚。いまだかつて味わったことのない陶酔感。脳を突き抜ける快楽と多幸感に視界がホワイトアウトし、気づけば俺は彼女の中で果てていた。\n\n ――びゅぷびゅぷっ! びゅくくっ! どぷっどぷっ!\n\n「~~~~っ♡♡♡ あはっ♡ でてる♡♡ おちんちんナカで跳ねてるよ♡♡」\n「く……すげ。搾り取られるっ」\n\n びゅーびゅー音が出そうなくらい噴き出してくる特濃ザーメン。かぐやは俺の背中に腕を回して抱き寄せ、一滴残らず子種汁を搾り取ってきた。最高のマンコだなと思った。\n やがて射精が終わると、かぐやは愛おしそうに下腹をなでる。\n\n「あぁ、きもちいい……♡ わたし、種付けされちゃったんだね」\n「ああ。マジで孕ませるつもりで出したわ」\n「ふふ。デキちゃったらみんなになんて言おうか」\n「そのときに考えればいいだろ」\n「……だいすき。閑馬くん」\n「俺もめっちゃ好きだから」\n\n 他愛のない睦言を交わし、たっぷり余韻を味わってから、俺達は名残惜しむようにカラダを離し、各々身繕いをした。\n 俺は内心浮かれていた。俺、かぐやと恋人になったってことだよな? マジ夢みたいだ。\n そんな俺に冷水をぶっかけるように、まっすぐにこちらを見て、かぐやは言った。\n\n「今日のことは、ふたりだけのヒミツね」\n\n 俺はきょとんとする。\n\n「え。この事、みんなに話しちゃだめなのか」\n「だめだよ」\n\n 真剣な顔でかぐやは首を振る。そして、淡々とこう続けた。\n\n「あらにえは、かもろしと恋仲になってはいけないの」\n「え……」\n\n 俺は絶句した。\n なんだそれ! 意味がわからない! 自由に中出しセックスしていいのに恋愛はしちゃだめとか。この村、すべてがあべこべじゃないか!\n\n 俺は内心苛立ちながらかぐやに詰め寄る。\n\n「……どうしてだよ。何が問題なんだ」\n「それが掟だから。バレたら大変なことになるよ」\n\n かぐやは先ほどまでと打って変わって温度のない声で答えた。\n\n 処罰……ってやつか。具体的に何をされるのかはわからないが、祐衣がガチで怯えていたし、きっとえげつないお仕置きが待っているのだろう。背筋が凍る思いだ。\n\n ――そのとき、チャイムが鳴った。授業が終わったのだ。\n\n「そろそろ戻らないとね。……いこっか」\n\n かぐやは混乱する俺を置いて教室を出ていこうとする。\n\n「それとね、閑馬くん」\n\n 彼女は何かを思い出したように振り返り、声をひそめて言った。\n\n「ルーシー先生にあまり心を許しちゃだめだよ」\n「えっ」\n\n 彼女が思わぬ名前を口にしたせいで、俺は完全に思考がフリーズした。\n\n「それってどういう……」\n「…………」\n\n かぐやは答えることなく、空き教室を出ていった。\n ひとり残された俺は、力なく天井を見上げた。\n\n「わけわかんねえ……!」\n\n この村の謎は深まるばかりだった。"}

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