| {"novel_id": "n0002la", "chapter": 19, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002la/19/", "title": "16.『ハメ撮りえっち』♡", "content": "「ええと、俺はどうしたら……」\n\n 俺がスマホを片手にまごまごしていると、那歩子はおもむろに脚を組んで、片手を机に置いてポーズをとった。\n\n「かんまくんの思う通りに、わたしのこと、撮っていいよ」\n「うーん。セクシー」\n\n 俺はごくりと生唾を呑み、スマホを構えた。フレームに那歩子の中2とは思えないくらいナイスなバディが収まる。那歩子は相変わらず表情が薄いけど、やっぱり可愛いな……とドキドキしながらシャッターを切る。\n\n「撮れた?」\n「ああ……でも」\n\n 那歩子に見せるまでもなくいまいちな写真だとわかる。那歩子の魅力が全然表現できてないじゃないか! 那歩子はすごく可愛い女の子なのに。もどかしさにもやもやするぜ。\n 俺が写真を見せると、那歩子はじっと俺の顔を見つめる。\n\n「かんまくんの写真にはエロさが足りないって言ったけど。写真を撮るとき、何を考えてた?」\n「え。そりゃ……那歩子って可愛いなって」\n「嬉しいけど。それだけ?」\n\n 彼女のすべてを見通すような深い色の瞳を見ていると、嘘がつけない。俺は素直に打ち明けた。\n\n「もっと、那歩子のエロい姿を見たいって思った。制服の中にある那歩子の裸を……」\n\n 俺、相当キモいこと言ってないか? 俺がおずおずと那歩子を見ると、彼女はセーラー服のサイドにあるファスナーに手を伸ばした。\n 俺はぎょっとする。\n\n「お、おいっ、なにしてんだよ」\n\n 那歩子はこてんと小首をかしげる。\n\n「実際にナマで見たら、服の上からでもイメージしやすいと思って」\n「それはそうかもしれないけど……」\n\n 俺がまごついている間に、彼女はセーラーブラウスを脱ぎ、ブラジャーまで外してしまった。縛めから解き放たれた豊満な乳房がぶるんとまろび出てくる。\n\n「な、那歩子っ、大胆すぎだろ!」\n\n どぎまぎする俺と対照的に、那歩子は恥ずかしがる様子を見せない。なんでこんな堂々としているんだ!?\n\n「裸婦画なんて、美術だと珍しくないよ」\n「そういうものなのか……?」\n「ミロのビーナスだって裸でしょ」\n\n ですが那歩子さんっ! モロのビーチクが丸見えですっ! 絵の中の裸と普段同じ屋根の下で暮らしている女の子の裸じゃエロさが段違いだ。俺はギンギンにマイバナナをおっ勃たせていた。\n\n「ほら、わたしの裸。ちゃんと写真に収めて」\n\n 那歩子はたわわな乳房を強調するように前かがみになる。桜色の乳首が本当にうまそうで、俺は目を見開きながら、再度スマホを構える。フレーム越しに見える那歩子の可愛さとエロさを堪能しながら、俺はシャッターを切りまくる。\n\n「はぁはぁ。もっと目線くれないか」\n「……こう?」\n「いいよ! 可愛い! サイコー!」\n\n 客観的に見て、俺クソキモいなと思ったが、この千載一遇のチャンスを逃してなるものか。那歩子の艶姿を余すところなくメモリーに保存してみせる。\n\n「ん。……ふぅふぅ」\n\n 最初のうちは無表情だった那歩子だが、次第に息が乱れてきた。頬が紅潮し、ほんのり額が汗ばんでいるように見える。彼女はちらちらと期待に満ちた眼差しでこちらを見ながら、スカートのホックを外す。\n\n「おおっ」\n\n 那歩子はスカートとパンツを脱ぎ捨てた。俺はローアングルからスマホを構え、おまんこを激写する。彼女の秘所は見るからにじゅんとしていた。\n\n「那歩子、濡れてる?」\n「……うん。カラダ熱いし、興奮してる」\n\n 那歩子はもぞもぞと太ももを擦り合わせ、潤んだ瞳でこちらを見下ろす。\n\n「……わたし、かんまくんに撮られるの……すき」\n「うう、那歩子っ、エロ可愛すぎだろ!」\n\n 俺のペニスはズボンを突き破らんばかりに隆起している。それを熱っぽく見ながら、那歩子は言った。\n\n「かんまくん……シたい」\n「お、俺もしたいけど」\n「……えっちしながら、撮って?」\n「っ!?」\n\n それは、いわゆるハメ撮りというやつじゃないでしょうか? 那歩子とハメ撮りえっちとか、最高すぎるだろ! 俺は鼻息を荒くしながら、ズボンとパンツを乱暴に脱ぎ捨て、那歩子を机に押し倒す。 那歩子は期待に満ちた眼差しでこちらを見上げる。\n\n「これも特訓……だよな?」\n「うん……とっくん。だね」\n\n お互いにそんなことはえっちするための口実だとわかっていたが、見て見ぬふりをする。\n 俺はスマホを動画撮影モードに切り替え、那歩子の赤らんだ顔を映した。\n\n「那歩子、すげえエロい顔してる」\n「……恥ずかしい」\n\n 身じろぎしながら、那歩子は囁くように言った。\n\n「いま、すごくおちんちん……欲しい」\n「ああ。すぐに挿れてやるよ」\n\n とはいえ、スマホを構えながらチンポを挿れるのは結構難しくて、角度を確かめながらチンポをマンコに擦りつけると、那歩子はそのたびに甘い声を出した。\n ようやくあたりをつけると、俺は腰をひねり、一息にチンポをナカに挿入する。\n\n ――どちゅっ!!\n\n「ン゛ッ!?♡♡♡ ふ……ぅぅ゛ンッ♡♡♡」\n\n チンポを挿れた瞬間の那歩子の顔をばっちりカメラに捉える。人形のように整った那歩子の顔がくしゃっと快楽に歪む様がメモリーに保存された。フレーム越しに見ていた俺の網膜にもしっかり焼き付いた。エロすぎてたまんねえ。\n\n「ふー♡♡ フーフー♡♡♡ おっき♡♡ おなかめくれちゃいそう♡♡」\n「那歩子のナカ、トロトロですげえ気持ちいい! 我慢できねえよ」\n\n 俺はリズミカルに深く腰を打ち付ける。\n\n ――どちゅっどちゅっ! ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ!\n\n「あぅ゛ぅ゛ッ♡♡♡ あぁンッ♡♡♡ 変な声、でちゃう……っ♡♡♡」\n「那歩子の顔、エロ! ばっちり撮れてるぞっ。後で一緒に見ようなっ」\n「やだ……っ♡♡ はずかし……んんっ!?♡♡ これ、だめっ♡♡」\n\n 那歩子は真っ赤な顔で髪を振り乱し、俺の肩を掴んでヘコヘコ腰を振っている。羞恥と快楽への渇望が相まってめっちゃエロい動きしてるな。まんこもキュウキュウ締まってすげえ具合が良い。\n\n「ほら、繋がってるとこ見えるか? しっかり撮ってるぞ」\n「あっあっあ゛っ♡♡ かんまくんのでっかいおちんちんっ♡♡ おまんこに出たり入ったりして……っ♡♡ えっちすぎる♡♡」\n\n 白く濁った本気汁がまとわりついた肉棒が、那歩子のマンコに出入りしているところもしっかり接写する。これは一生物のオカズになりそうだな!\n\n「那歩子っ! 那歩子っ!」\n\n ――ぱんっぱんっぱんっ! パンパンパンパンッ!!\n\n 大きく腰をグラインドさせて子宮口を叩くと、那歩子は俺の腰に脚を回してピストンをアシストしてくる。\n\n「あ゛っ♡♡ ぅ゛うン゛ッ♡♡ はっはっ♡♡ いくっ♡♡ もういくぅっ♡♡」\n「俺ももうやばっ! チンコ爆発するっ」\n\n お互いにオーガズムに向けて激しく腰を振る。カメラはもうブレブレだが、しっかりイキそうになっている那歩子の艶顔を捉えている。目がとろんとして、口はだらしなく半開き。人様にお見せできない彼女の顔を俺が独占しているこのシチュエーションがエロすぎて、俺はあっという間に果てた。\n\n「うっ!? ううっ!」\n\n ――びゅるるるっ! びゅぷっ! ドクッドクッ!!\n\n 同時に那歩子もオーガズムに達した。\n\n「んんんんんっ!?♡♡♡ あぅぅ゛~~~~ンンっ!!♡♡♡」\n\n ――びくびくびくっ! びくんっ! びくっびくっ!!\n\n 全身をガクガク痙攣させ、幸せそうな顔でアクメをキメている那歩子の顔を、俺は息を乱しながらしっかりカメラに収める。どくっどくっと最後の一滴まで精子を注ぎ込むと、ちゅぽんとチンポを引き抜く。\n\n「おお、精子逆流してきた」\n\n 半開きになった膣口を指で開いてやると、泡立ったザーメンが逆流して机にこぼれた。もちろんそのシーンも撮影済み。実りの多い時間だった。\n\n「ふう、満足した。最高だったな」\n「……うん。写真のコツは掴めた?」\n「わかんねーけど。ただ、すげえ気持ちよかったな」\n「……かんまくんのえっち」\n\n 那歩子は珍しく口元を緩めると、ちらりとドアの方を見る。\n\n「かんまくん、もう一回できる?」\n「え? そりゃできるけど、那歩子さん絶倫すぎん?」\n「ううん。わたしじゃなくて」\n\n 那歩子はすたすたと出入り口に歩み寄り、ドアを開いた。\n\n「あ……」\n「えっ!?」\n\n そこにいたのは、真っ赤な顔で床にへたり込み、スカートの中に両手を突っ込んだまま硬直している祐衣だった。\n 那歩子はこちらに振り返る。\n\n「祐衣ちゃんのことも、抱いてあげて」"} |
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