Krixter/Repo / n0002la /20.json
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{"novel_id": "n0002la", "chapter": 20, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002la/20/", "title": "17.『ふたりとも愛して』♡", "content": " 地べたにへたり込んだ祐衣は、おろおろと目を泳がせている。直接ではないが、オナニーバレした恥ずかしさもあるだろうが……。\n\n「祐衣……おまえ、いつから見てたんだ?」\n\n 祐衣はぎくりと身を強張らせる。\n\n「え、ええと……わりと最初から?」\n「まじかよ。入ってくればいいのに」\n「入れるわけないでしょ!」\n\n 祐衣は顔を真っ赤にしてがなり立てる。\n\n「入ろうと思ったら那歩子と閑馬がイチャイチャしだして! 『おっ!やってるやってる』なんて気軽に入っていける空気じゃなかったもん!」\n「居酒屋じゃねーのよ」\n\n それで立ち去るならまだ理解できたが、恋人と友達のセックスをオカズにオナニーするなんて。ド変態すぎるだろ。\n\n「祐衣ちゃん。かんまくんに抱いてもらいなよ」\n\n 那歩子が祐衣の肩をぽんと叩き、俺を見上げる。\n\n「かんまくんはもう準備万端みたいだよ」\n「まあ、もう一発くらいなら余裕でいけるけどさ」\n\n マイバナナは天を突く勢いで怒張している。相変わらず頼もしい愛棒だぜ。\n 祐衣はとろんとした目で俺のチンポを見つめている。\n\n「祐衣、挿れてほしいんだろ?」\n「ち、ちがっ……わないけど」\n\n もぞもぞと太ももを擦り合わせながら、祐衣はちらりと那歩子を見る。那歩子はこくりとうなずき、彼女の背中を押した。よろよろとこちらに歩みよってきた祐衣は、机に両手をついておしりを突き出す。\n\n「は、早くしてよっ。私、もう……」\n「ああ。オナニーばっかで切ないよな。挿れてやる」\n\n スカートをめくりあげると、ムッとするような雌の臭気を感じた。パンツはぐっしょりと濡れそぼり、二枚貝に似たおまんこのシルエットが浮き彫りになっている。俺はパンツを指で引っ掛けてずらし、あらわれた肉唇にチンポを擦り付ける。\n\n「んっ♡ ふぅふぅ♡ 焦らさないでっ♡」\n「ああ」\n\n ――ずちゅうっ!!\n\n「っっっ!?!?♡♡♡」\n\n 俺が一息にチンポを突き入れると、祐衣はぴーんと上背をのけぞらせ、ガクガクと下肢を震わせた。\n\n「おー。すげ。トロトロじゃん。ナカ熱すぎ」\n\n チンポにまとわりつく膣肉はこなれきっている。相当いじったのか、完全に出来上がったおまんこだ。腰を引くたびに「いかないで」と言わんばかりにチュウチュウと吸い付いてくる膣肉。愛おしさが爆発するぜ。\n\n「あっ♡ ううっ♡♡ フーフー♡♡ あぅっ♡♡ うぅンッ♡♡」\n\n 俺が腰を動かさなくても、祐衣が勝手に動いてくれるから楽でいいな。はしたなく腰を振って貪欲に快楽を貪る祐衣からは、男嫌いだった以前の彼女の面影を微塵も感じられない。\n\n「もうすっかりチンポ好きだな。そんなにセックスが気に入ったか?」\n\n ぺちぺちと尻たぶを叩いてやると、祐衣はこちらに振り向いて、拗ねたように唇をとがらせる。\n\n「だって、あれから閑馬、全然私とシてくれないもん……っ」\n「タイミングが合わなかったんだよ」\n「私から襲っちゃおうかと思ったくらい」\n\n 逆レイプも乙なものだが、俺はやっぱり攻めるほうが好きだな。祐衣の唇を優しく奪い、チュウチュウと吸ってやる。\n\n「んんっ♡♡ んひゅ♡ ちゅー……きもひ……っ♡♡」\n\n 祐衣はますますとろけた目をして、自分から舌を絡めてくる。同時におまんこがきゅうっと締まってたいへん具合が良い。\n\n ――ぬちゅっぬちゅっぬちゅっ! ぱちゅっぱちゅっぱちゅっ!\n\n「んっんっんっ♡♡ ん~~ッ♡♡ んぅっ♡ うぅんっ♡♡♡」\n\n 浅くリズミカルに腰を打ち付けると、祐衣は唇を引き結びながら、カクカクと腰を振り始めた。快楽に抗う理性と浅ましい腰ヘコとの対比がどうしようもなくチンポにクる。普段は澄ました顔をしている祐衣だが、セックスのときは別人だな。\n\n「祐衣ちゃん。かわいい。ちゅー」\n「んんっ!?♡♡」\n\n ここで那歩子が乱入。俺にチンポを出し入れされている祐衣の唇を奪ったのだ。大好きな恋人のキスで理性が崩壊したのか、祐衣はおもらししたみたいに愛液を垂らし、那歩子の唇を貪っている。\n\n「すげえエロい光景だ。チンポバキバキだよっ」\n\n 一回出したと思えないくらいガチガチになったペニスで祐衣のナカをごりごりとえぐりながら、俺は那歩子にリクエストを送る。\n\n「那歩子。祐衣のまんこいじめてやれ」\n「うん」\n「っ!?♡♡♡」\n\n 那歩子は俺の意を汲んで、俺と祐衣の結合部に顔を寄せた。驚く祐衣のまんこに口づけをし、レロレロと巧みな舌使いでクリトリスをいじめる。\n\n「フーフー……ッ♡♡♡ だめっ♡♡ いやっ♡♡ いくっ♡♡ いくいくいくっ♡♡♡」\n\n ――ぷしゃっぷしゃっ!!\n\n 祐衣の尿道口から勢いよく透明で生温かい汁が噴き出してきて、俺の下腹をしたたかに濡らした。那歩子も顔が潮でびしょ濡れになっている。\n\n「相変わらずお股がゆるいな。潮吹きで感度上がってるだろっ」\n\n 俺がぐりぐりと子宮口を押しつぶすと、祐衣は真っ赤な顔で髪を振り乱し、はしたない喘ぎ声をほとばしらせる。\n\n「うぁっ♡♡ はぅうンッ!♡♡ あっあっ♡ 声がまんできな……んんんっ♡♡」\n「好きなだけ喘いでイけよっ! ママになる準備だからな!」\n\n ――ばちゅっばちゅっばちゅっ! ずちゅっずちゅっずちゅっ!!\n\n 俺は大きく腰をグラインドさせ、膣壁をメリメリ押しつぶした。祐衣は愛液垂れ流し状態で、顔をうずめている那歩子も顔面がベタベタだ。\n\n「いくっいくっ!♡♡♡ もうイクのやだっ!!♡♡ またイクッ!♡♡♡」\n\n ――びくびくびくっ! びくんっ! ビクビクッ!!\n\n おまんこが痙攣しっぱなしで、チンポをミチミチ締め付けてくるし、膣内の温度もアツアツだ。俺も限界が近い。一気にスパートをかける。\n\n ――ぐちゅっぐちゅっぐちゅっ! どちゅっどちゅっどちゅっ!!\n\n「んんんんん~~~~ッ!?♡♡♡ ~~~~~~ッ!?!?!?♡♡♡」\n\n 祐衣は大きくのけぞって、舌を出しながら壊れたように全身を痙攣させた。同時にオマンコ肉がうねり、チンポを暴力的な力で締め付けてきた。俺は祐衣のナカで果てた。\n\n「くっ! ううっ!」\n\n ――びゅるるるっ! どぷっどぷっ! びゅーーっ!!\n\n ありったけの子種を祐衣の胎内に注ぎ込む。そのさなかにもまんこがチンポをチュウチュウ吸ってきてめちゃくちゃ気持ちよかった。\n\n「はぁはぁ。もう何も出んわ」\n\n 俺が床に腰を下ろすと、同じように精根尽き果てた祐衣と那歩子もその場にへたり込む。そしてふたりは顔を見合わせ、アイコンタクトをする。\n\n「? どうしたんだ?」\n\n 俺が訊ねると、那歩子が口を開いた。\n\n「かんまくん。わたしをかんまくんの恋人にしてください」\n「えっ!」\n\n 俺はびっくりした。けれど、さらなる衝撃が俺を襲った。\n\n「わ、私も……閑馬の恋人になりたい」\n「祐衣もかよ」\n\n まじで予想外だ。二人同時に告白されるなんて前代未聞だろ。しかもふたりは恋人同士で……頭がこんがらがるわ!\n\n「ふたりで話し合ったんだ。かんまくんに愛してもらうなら、ふたり一緒がいいって」\n「うん。那歩子と一緒じゃないとやだ」\n「ああ……うん。そうか」\n\n 俺は混乱していたが、ふたりの気持ちはよくわかった。俺はぽんと膝を叩いて、ふたりをぎゅっと抱きしめる。\n\n「俺も男だ! 種付けした責任は取る!」\n\n 種だけ蒔いてトンズラこくなんて卑怯な真似はしない。俺はふたりとも愛してみせるぞ!\n\n「でも、恋人って何をすればいいんだ?」\n「それは、これから3人で考えていこう」\n「うん……よろしくね」\n\n ――かくして、なんか恋人が一気に2人増えました。まじでー。"}

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