| {"novel_id": "n0002la", "chapter": 27, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002la/27/", "title": "23.『好きになった子がたまたまロリだっただけ』♡", "content": " かぐやに叱られた俺は、リスちゃんを連れて私室へと向かった。部屋に着くなり、リスちゃんはベッドに勢いよくダイブする。\n\n「はすはす……ふふ。カンちゃんのにおいだ♡」\n\n 俺の枕に顔をうずめてぱたぱたと足を揺らすリスちゃんは、めちゃくちゃ可愛くてドキドキした。俺は自分がロリコンなのではないかと一瞬悩んだが、リスちゃんは可愛いから仕方ないよな。こんな可愛くて良い子を好きにならないほうがどうかしている。好きになった子がたまたまロリだっただけなんだ。俺は悪くねえぞ。\n\n「カンちゃん、なにぶつぶつ言ってるの?」\n「自分の中の良心と戦ってたんだ」\n「ふうん。そのりょうしん?には勝てたの?」\n「おう。ボコボコにしたぜ」\n\n バキーンと再び硬度を取り戻したペニスがその証左だ。俺は勝った!\n\n「ねえ、カンちゃん」\n\n ベッドの上でごろんと仰向けになったリスちゃんが、無垢な目でこちらを見上げる。\n\n「せっくすするんでしょ? 早くしようよ」\n「まあそう急ぐなって。準備が必要なんだから」\n\n 俺はベッドに這い登り、リスちゃんの手をぎゅっと握る。\n\n「リスちゃん。お股濡れてる?」\n「えっ。おしっこ出てないよっ」\n\n リスちゃんは真っ赤な顔でお股を閉じる。俺は苦笑する。\n\n「そうじゃなくて、女の子はえっちな気分になるとお股が濡れてくるんだ」\n\n リスちゃんはぽかんとお口を開けて、やがてあっ!となにかに気づいたように声をあげた。\n\n「そういえば、バスに乗った後、パンツが湿ってることがあったよ」\n\n 大胆なカミングアウトに、俺のチンポはますます硬くなった。\n\n「リスちゃん……エロすぎるっ」\n「ひゃー!」\n\n 俺はリスちゃんの体操シャツにばふっと顔をうずめた。すべらかで柔らかい体操シャツの感触と、リスちゃんの生々しい体温のコラボレーション。最高すぎるだろ!\n くすぐったかったのか、リスちゃんはけらけら笑いながら手足をばたつかせる。\n\n「カンちゃん、やめてよー! あははっ」\n「すんすん。すげー良いにおいだぞー」\n\n 俺はじゃれるふりをして、がっつりリスちゃんのシャツのニオイを嗅ぐ。洗剤とミルクのような甘い体臭がまざったフレグランスは極上だ。もう俺、空気の代わりにこれ吸って生きたいわ。\n\n「リスちゃん、こっちも嗅いでいい?」\n\n 俺がブルマの上からつんつんとお股をつつくと、リスちゃんはこくんとうなずいた。\n\n「いいけど、絶対くさいと思うよ?」\n「臭いのがいいんだよ」\n「えー。変なの。ヘンタイじゃない」\n\n 実際俺も、自分はヘンタイなのではないかと思い始めていた。でも、嗅ぎたいんだからしょうがないだろ。セックスは自分の欲望に素直になるのが一番大事なのだ。この村での経験から、俺が導き出したアンサーである。\n\n 俺はリスちゃんのお股に顔をうずめ、ざらっとしたブルマに鼻先を押し付けて深呼吸する。こっちはさっきよりもニオイが濃い。せっけんと汗と、ほんのりおしっこのニオイもして、それがめちゃくちゃエロくて興奮する!\n\n「スーハー。スーハー」\n「んふふっ、こしょばい」\n\n 最初のうちはくすぐったそうに身をよじっていたリスちゃんだったが、次第に声が湿っぽく乱れてきて、だんだんとブルマがしっとりしてきた。\n\n「はぁはぁ……♡ カンちゃん、なんかカラダが熱い……♡」\n「えっちな気分になってるんだよ。ほら、お股ぬるぬるだぞ」\n\n 指を擦り付けると、染み出したおつゆが指に絡みつき、ねばねばと糸を引く。小学生でもこんなに濡れるんだな。エロいにおいもするし、たまんねえ。\n\n 俺はたまらずブルマの股布を指で引っ掛けてずらす。あらわれたしましまの子供っぽいパンツのクロッチ部分は楕円形のシミができている。それもいっしょにずらす。\n\n「ぁ……カンちゃん。なんか恥ずかしいよ」\n「まあ、恥ずかしいところ見てるからな」\n\n リスちゃんの顔は真っ赤だった。潤んだ目でこちらを見下ろし、視線が合うとぱっとそらす。明らかに恥じらっている。以前おしっこのとばしっこをしたときは、おまんこを見られても平気そうだったのにな。初潮を経験して女として成長したのだろうか。子供の成長は早いっていうもんな。\n\n 俺は感慨深くうなずきながら、わずかに膨らんだ縦スジにはぷっと吸い付く。\n\n「ひゃんっ♡ か、カンちゃん♡ そんなとこ舐めたらきたないよ……っ♡」\n「ちゅっちゅっ。大丈夫だよ。リスちゃんのまんこだから全然嫌じゃない」\n「えー? ほんとにへんたいさんみたい」\n\n 客観的に俺の姿を見たらヘンタイ以外の何者でもないのだが、まあいいじゃんそういうの。まんこがあったら舐めたくなる。それが男の本能なのだ。\n リスちゃんのおまんこはしょっぱくて、舐めると舌がピリピリした。その刺激が余計興奮を煽る。舐めちゃいけないところを舐めている背徳感。しかも小学生のおまんこだ。俺、すげえことしてるんだなぁ。\n\n「ちゅぱちゅぱ。はむっ。ちゅるちゅる」\n「はぁはぁ……♡ あっ!♡ うぅん……っ♡♡」\n\n リスちゃんは悩ましげな声をあげ、もぞもぞと下肢をくねらせる。こんこんと染み出してくる愛液で口の周りがベタベタだ。たまらずおまんこにディープキスをして、膣内で舌をばたつかせると、リスちゃんは甲高い声をあげた。\n\n「あぅううっ!?♡♡ カンちゃんっ♡♡ なんか、とぶっ!♡ とんじゃうっ♡♡」\n\n オーガズムの気配を感じ取った俺は、勢いよくおまんこに吸い付いた。じゅっじゅっと音を立てて愛液を吸い出すと、リスちゃんは大きくのけぞって、ぴーんと足先をつっぱらせた。\n\n「~~~~っ!?♡♡♡ ~~~~~~~~っ!?!?♡♡♡」\n\n 声にならない声をあげ、リスちゃんはガクガクと腰を震わせる。顔をあげると、彼女はおとがいを持ち上げて、とろけた顔で初めての絶頂を味わっていた。\n\n「はぁはぁ……っ♡ なにこれ……きもちよかった♡♡」\n「それがイクって感覚だよ。また一歩大人になったな」\n「イク……? なんかトぶ!って感じだったけど」\n\n そのあたりの感覚は男と女で違うからわからんけど。リスちゃんをちゃんとイかせられたようで良かった。おまんこはぐずぐずだし、舌で感じた限りナカもトロトロだ。挿れても大丈夫そうかな。\n 俺はズボンとパンツを脱ぎ捨て、リスちゃんの膣口に穂先をあてがった。リスちゃんは初めて見たナマの勃起チンポに目を丸くしている。\n\n「おっきい……ね? ほんとに入るの?」\n「大丈夫だと思うぞ。最終的には、ここから赤ちゃんが出てくるんだからな」\n「赤ちゃん……そっか」\n\n リスちゃんは俺の手を握り、えへっとくすぐったそうに笑った。\n\n「カンちゃん。あたし、カンちゃんの赤ちゃんほしいな♡」\n「ああ。絶対孕ませてやるよ」\n\n 俺はチンポを未成熟のまんこにめり込ませ、体重をかけて押し込んでいく。\n\n ――ぬぶっ! ずずずず……!\n\n「んっ!? おっき……おなかひろがっちゃう……っ」\n「おおっ、すげえ反発。チンポ押し出されちまうな」\n\n けど、少しずつ確実に腟内に入っている。充分な愛撫でほぐれきった膣肉はトロトロで、締まりも良いから最高に具合が良い。俺が腰をひねって最奥までチンポを突き入れると、リスちゃんはシーツをくしゃくしゃに握りしめ、フーフーと荒い息を吐いた。\n\n「ううっ、お腹ぱんぱん……♡ ちょっと苦しいかも」\n「痛くはない?」\n「ちょっとじんじんするけど……痛くないよ」\n\n リスちゃんは目の端からぽろぽろと涙をこぼしているが、処女喪失の衝撃のせいだろう。その表情には痛みの色はない。リスちゃんはセックスの天才かもしれないな。\n\n「ほら、見える? ちゃんと奥まで入ってるぞ」\n\n リスちゃんの下腹はぽっこりと盛り上がっている。チンポが入っていることが丸わかりだ。リスちゃんは目を丸くして、チンポの輪郭を確かめるように指でなぞる。\n\n「ほんとだ……入ってるね? すごい」\n「ここが赤ちゃんの部屋だぞ。これからここにたっぷり精子出してあげるからな」\n\n 子宮口をコンコンと穂先でノックすると、リスちゃんは鼻息を荒くして、唇を引き結ぶ。\n\n「フーフー♡♡ んんっ♡♡ フッフッ……んん♡♡」\n「あ、気持ちいいんだな。小学生のくせに子宮で感じるとか、センスありすぎだろ」\n\n 俺はたまらない気分になり、ゆるゆると腰を動かす。痛みはなさそうだし、ピストンしても大丈夫かな?\n\n ――とちゅっとちゅっとちゅっ! とんっとんっとんっ!\n\n 俺はリズミカルに腰を打ち付ける。さすがに加減はしているが、それでも快感は強いようで、リスちゃんは我慢できず可愛い声を出した。\n\n「あんっ♡ んぅっ♡♡ おなかのおくっ♡ 熱いぃ♡♡」\n「赤ちゃん欲しがってるんじゃないか? ほら、ここグリグリすると良いだろ」\n「ん~~~~っ!?♡♡♡」\n\n ポルチオを重点的に押しつぶすと、リスちゃんは大きく身じろぎし、キュウキュウとおまんこを締め付けてきた。ただでさえきつい小学生まんこがさらに締まり、遠慮なくチンポを絞ってくる。\n\n「たまんねー。リスちゃんとセックスするのマジ最高だよっ」\n「あっ♡ んんんっ♡♡ あたしもすき♡ カンちゃんのおちんちん、すきっ♡♡」\n\n 気づけば、リスちゃんのほうからも積極的に腰を振って、貪欲に快楽を貪っている。運動神経が良い子だからセックスの勘も抜群なんだな。\n\n「リスちゃんすげえよ。小学生でこんなエロい腰振りできる子いないんじゃない?」\n「んふっ♡♡ きもちいいっ♡♡ 腰が勝手に動いちゃうのっ♡♡」\n\n もう自分の感じるポイントを押さえたのか、腰の動きがどんどんエロくなる。うねった膣肉がペニスをチュウチュウ吸ってきて、まじで気持ちよくてやばい!\n\n「はぁはぁっ、リスちゃん! 俺もうがまんできないって!」\n「んんッ!?♡♡」\n\n ――どちゅっどちゅっどちゅっ! ばちゅっばちゅっばちゅっ!\n\n 俺は容赦のない杭打ちピストンをお見舞いする。完全にリスちゃんを孕ませるつもりでチンポを突き入れ、射精めがけて一直線に腰を打ち付ける。\n\n「んんっ♡♡ あぁんんっ♡♡ カンちゃんっ、またあれくるっ!♡♡ とんじゃうの!♡♡」\n「ああ、好きなだけイきな! 俺もっ、もう出るっ!」\n「あぁああぁ~~ッ♡♡♡ あぁ~~~~ッ!!♡♡♡」\n\n ガクガクと腰を震わせてあられもない声をあげ、特大のオーガズムに達するリスちゃん。俺は彼女を追いかけるように射精した。\n\n ――びゅぷっ! びゅぷびゅぷっ! どびゅっ!!\n\n きつくて熱い小学生まんこのナカでの特大の射精。あまりにも気持ちよくて腰がガクガクした。\n\n「やばっ、ありえんほどでるっ!」\n「んんんっ♡♡ おなかあつい……っ♡♡ どくどくしてるっ♡♡」\n\n リスちゃんも俺の精液を感じてさらに深くイっているようだ。一滴残らず搾り取られるような最高の快楽。俺はしっかりとリスちゃんに種付けしたのだった――。\n\n …………。\n ……。\n\n リスちゃんはベッドの上でおまんこを開き、感嘆の声をあげる。\n\n「すごー。どんどん溢れてくる」\n「ほんとだ。お腹たぷたぷなんじゃないか」\n\n 幼い膣口からぷりっぷりの白濁液が逆流している。視覚的に犯罪すぎてドキドキした。\n リスちゃんはお腹をさすりながら、ふうと満足気に息を吐く。\n\n「赤ちゃんできるといいなー。せっくすしてたら、ほんとにカンちゃんの赤ちゃん産みたくなっちゃった」\n「簡単にはできないと思うけど。でも、妊娠するまで何度でも出してやるからな」\n\n 俺がリスちゃんを抱きしめると、彼女は俺の背中に腕を回し、ぎゅっと抱き返してくる。\n\n「カンちゃんだいすきー♡」\n「おお。俺もだいすき!」\n\n なんか著しくIQが下がってる気がするが、まあ気持ちよかったからヨシ!\n そのとき、リスちゃんのお腹からぐうと大きな音が鳴った。\n\n「なんか、いっぱい運動したらお腹空いちゃった」\n「そろそろ晩飯じゃないか」\n「今日のごはんなにかなー」\n\n セックス後とは思えないくらいほのぼのとした会話をしながら、俺は部屋を出て居間へと向かった。並んで歩くリスちゃんは、いつもよりずっと距離が近くて、確かな好意を感じられた。\n そして俺もまた、この小さな恋人のことがもっと大好きになったのだった――。"} |
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