Krixter/Repo / n0002la /32.json
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{"novel_id": "n0002la", "chapter": 32, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002la/32/", "title": "28.『穢穴』♡", "content": " 「ルーシー先生にあまり心を許しちゃだめだよ」とは、以前かぐやに言われたことだが……彼女はこの状況を予見していたということだろうか。\n\n 目の前にどんと鎮座した壁のオブジェと、そこにはめ込まれたデカいケツ。壁の向こう側から「んー!んー!」と苦しげな声が聞こえてくるこの状況。異常とも言えるシチュエーションだが、俺は見事に勃起していた。\n だって仕方ないだろ! こんなのエロ漫画でしか見ないシチュエーションじゃん。壁尻モノに関しては門外漢なのだが、これ普通にえっちじゃないですか!?\n\n これはルーシー先生への罰であるのと同時に、禁足地に足を踏み入れた俺への罰でもあるらしいが、どうみてもご褒美です。つくづくこの村の因習は俺にとって都合が良すぎるな。\n\n「閑馬くん。これは罰なんだから。遠慮はしちゃだめだよ」\n「わかったよ」\n\n 俺はしぶしぶというていで、内心はノリノリで着物をはだけた。ガッチガチになったペニスで先生の尻たぶをペチペチと叩く。\n\n「んっ! んん……? んっんっ」\n\n 先生の臀部がぶるぶると震える。本能的にチンポの気配を感じ取ったのだろうか。先生、本当にスケベだからなぁ。見れば、おまんこからトロトロの汁が糸を引きながら垂れてきて、石造りの床にまだらな水たまりができている。準備は万端ということか。\n\n「先生、挿れますよ」\n「ン゛ッ!?♡♡♡」\n\n 俺が腰を突き出し、壁尻にチンポをねじ込むと、先生は濁った声を出した。トロトロに蕩けた媚肉がねっとりとペニスに絡みついてくる。俺はうっと声をつまらせた。\n\n「うう、先生! まんこめっちゃトロトロじゃん。気持ちよすぎるって」\n\n 勝手に腰が動いてしまう。ぬちゅぬちゅと粘ついた音が小部屋に反響する。\n\n ――ぬぢゅっぬぢゅっ! ぱちゅっぱちゅっ!\n\n「んんぅっ♡♡ フーフー♡♡ ン゛ン゛ッ♡♡ んっんっ♡♡」\n\n 身動きの取れないルーシー先生を、まるでオナホのように使ってチンポをしごく背徳感と、背筋が震えるほどの快楽。気持ちよすぎてめまいがする。\n\n「…………」\n\n 俺はふといたずらごころが疼き、目の前のぷりっぷりの生尻を思い切りひっぱたいた。\n\n ――パァンッ!!\n\n「んんんっ!?♡♡ んぅ~~~~ッ!!♡♡♡」\n\n 先生は痛みに悶え、うめき声に近い嬌声を上げる。真っ赤になった尻を執拗にビンタすると、そのたびにマンコが締まって、ペニスをミチミチと絞ってくる。\n\n ――パァンッ! パァンッ!!\n\n「ふぅうウッ!♡♡♡ んン゛ッ!♡♡♡ ぅ゛ッ♡♡ フーフー!♡♡♡」\n\n ――ジョロロロッ! じょろっ! ジョボジョボ……っ!!\n\n 気づけば先生は失禁していた。ジョロジョロと下品な音を立てて噴き出してくるおしっこのむわっとするニオイ。嗅いでいるとますますチンポが固くなる。尊敬する先生をいじめている背徳感。嗜虐心がくすぐられ、俺はますます乱暴にピストンする。\n\n ――ぱんぱんぱんぱんっ! パァンッパァンッ!!\n\n 遠慮のないピストンとスパンキングの連打に、先生は息も絶え絶えだ。おしっこも愛液も垂れ流し状態で、さっきからまんこもうねりっぱなし。イキまくっているらしい。これじゃご褒美だな。\n\n「そろそろイく! 先生に種付けするっ!!」\n\n 俺はがむしゃらにピストンし、やがて果てた。\n\n ――びゅぷびゅぷっ! ぶびゅっ! びゅーーーーっ!!\n\n「んんんんんっ!?♡♡♡ んン゛ン゛ッ!?!?♡♡♡」\n\n ――びくびくびくっ! びくんっ! ビクッビクッ!!\n\n 先生も特大のオーガズムに達した。うねった膣肉が射精中の敏感なペニスを絞ってきて、射精止まらん!\n\n「はぁはぁっ、すげっ! ありえんほど出るっ」\n\n 先生のナカ気持ちよすぎだろ! 俺はぶるぶると腰を震わせながら、最後の一滴まで先生の胎内に子種を解き放った。\n\n「ちゃんと処罰してくれたね。これで穢れも払われたかな」\n\n 穢穴の完遂を見届けたかぐやが、満足げに言う。そういや、これ処罰なんだったな。気持ちよすぎてすっかり忘れてたぜ。\n\n「なあ。さすがにやり過ぎだったんじゃないか?」\n「先生はきみを殺そうとしたんだよ? このくらいじゃ生ぬるいでしょ」\n\n まあ、そうなのかもしれないけど、やっぱりちょっとモヤモヤするよな。俺が複雑な気分で黙り込んでいると、底抜けに明るい声が沈黙を引き裂いた。\n\n「あぁ~、気持ちよかった♡♡」\n「っ!?」\n\n それは先生の声だった。いつの間にか縛めをほどいたのか、先生がするりと壁から抜け出してくる。彼女はいつもの朗らかな笑顔で、こころなしか頬がツヤツヤしている。俺は唖然とした。隣でかぐやも驚愕している。\n\n「奥村くん、すばらしい責めでした。思わず失禁してしまうくらい気持ちよかったですよ」\n「せ、先生。縛られてたんじゃ」\n「これくらいの縄抜けは義務教育です。先生として当然ですね」\n\n そんな義務教育あってたまるかと思った。やっぱりこの先生、底しれないな。\n 俺はおずおずと訊ねた。\n\n「先生、俺のことを殺そうとしてたんじゃないんですか?」\n\n ルーシー先生はくすりと笑う。\n\n「奥村くんは理想のかもろしです。殺す理由がありませんね。私はただ、神事での君のまぐわいが淫らすぎて発情してしまったんです。奥村くんを犯したかったんです」\n\n まあ実際は私が犯されてしまいましたけどね、と先生は笑う。\n ……つまり、俺を眠らせたのは、「昏睡レイプ!野獣と化した先生」をやりたかったってこと……? なんて人騒がせな!\n\n 俺は思わず隣のかぐやを見た。彼女はぎこちない笑みを貼り付けたまま、だらだらと冷や汗を垂らしている。\n\n「…………えへへ♪」\n\n ――結局、すべてはかぐやの早とちりだった。彼女は先生に土下座する勢いで平謝りした。先生は「気持ちよかったので赦します♪」とかぐやを赦したが、この騒動のけじめは取らないといけない。\n まあ、俺の身を案じるあまり暴走してしまったわけだから、俺としては穏便に済ませてやりたいと思った。幸いにもこの一件は、ここにいる3人しか知らないわけで。\n\n ――ゆえに、一晩中お仕置きセックスをすることで、この騒動は手打ちということに相成ったわけである。"}

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