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{"novel_id": "n0002lz", "chapter": 9, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0002lz/9/", "title": "今日、僕はまた動画をもらった。", "content": "一昨日に動画を配ってくれていた人は、3日連続で同じことをしてくれた。\nつまりは『推しの動画に高評価をつけたスクショを送ることで自慰動画がもらえる』というイベントを3日連続で行ってくれたのだ。\n\n僕は当然、3日連続動画をもらった。\n毎日くれるので気分はログインボーナスだった。\nもらわないと損した気分になるのは間違いない。\n\n自己啓発の言葉で『3日続ければ「始まり」、3週間続ければ「習慣」 、3ヶ月続ければ「変化」、3年続ければ「生活」 となる』というものがある。\nまずは3日やって、それができれば3週間を……ということである。\nただ、今回の場合は、1回のオナニーを3回の動画に分けて配った形なので、動画配布の「始まり」はこれで終わりだ。\n\nちなみに3つの動画はこんな感じだった。\n(いつか書こうと思っている官能小説のために、エロ描写を少し練習させてください)\n\n1日目\n中指がクリの上を何度も縦に行ったり来たりする。彼女はそのたび悩ましげな声を上げている。時々、クリを触りやすくするためか、人さし指で大陰唇をよけるようにして膣口を広げる。そうしてクリを露出させ、刺激を続ける。中に何かが入ってくるのを期待するように、時々、膣口はひくひくと動いている。\n\n2日目\n初っ端から潮吹きで始まる。膣の奥からアサリの塩抜きのように水の列が噴き出して、水たまりが床に広がっていく。その後も中指は執拗にクリを刺激し続ける。膣内の愛液がじわじわと染み出し、お尻の方に流れていって、ぽたりぽたりと落ちていく。床の水たまりは広がる一方だ。2回、3回と大きく潮を吹いたあと、中指はクリをいじるのをやめる。数秒間、彼女は膣の入り口がぴくぴくと動くのにまかせていた。絶頂に達したのだろうか。\n\n3日目\nクリをいじる中指が、膣の入口を撫で始める。しばらくそうしていたかと思うと、ついには中指が膣の中へと入り込んでいく。その後、これまでとは違う激しさで中指は膣の入口を出入りする。たまにゆっくりになったかと思うと、すぐにまた激しく動き出す。しばらくそれを続けた後、動画は終わった。\n\n3つの動画はどれも短いものだったが、それぞれ違う見せ場を作っており、動画制作者のサービス精神がうかがわれる。\nもし僕が会話型AIなら「その3部構成、大・大・大正解です!」とでも言っていただろう。"}

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