| {"novel_id": "n0003lw", "chapter": 2, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0003lw/2/", "title": "冥土の土産", "content": " 須磨と真由美に丸出しの下半身をバスタオルでガードされながら、櫻子は権蔵じいさんの枕元に辿り着いた。枕の左右の敷布団に両足を乗せて、両手で股間を隠した格好で、膝を曲げて腰を落としていく。じいさんの顔面のすぐ傍まで股間が下りたところで、櫻子は動きを止めた。和式便器で用を足すときのような、何ともはしたない格好だ。\n「櫻子、おじいちゃんにアソコを見せてあげて」\n 真由美が櫻子に声をかける。股間を隠している櫻子の両手がプルプルと羞恥に震える。意識が朦朧としている権蔵じいさんの表情は読み取れない。\n(ううっ、や、やだなあ‥‥‥)\n 躊躇する櫻子だが、今更やめる訳にもいかない。思い切って両手をどけると、薄い毛が生えていて割れ目まで丸見えのぷっくりと膨らんだ櫻子のマンコが露わになった。\n「お義父さん、櫻子ちゃんのアソコですよ」\n 須磨がじいさんに呼びかける。少し意識が戻ったのか、じいさんは大きく目を見開いて、櫻子のマンコを凝視する。そして、口元が緩んでニヤケ顔になった。\n「お義父さん、すごく嬉しそう。櫻子ちゃんのアソコが見れてよかったねえ」\n(ちっともよくないよ。何てエッチな顔してるのよ。は、恥ずかしい‥‥‥)\n スケベ顔のじいさんに真下からマンコを覗かれて、櫻子は恥辱に身体をうち震わせた。\n\n「櫻子のケツ丸見え」\n「ケツの穴まで見えてるぞ」\n いつの間にか、バスタオルの幕のガードが及ばない櫻子の背後に回った伸一と伸二が、丸出しの櫻子のお尻をガン見している。\n「いやああっ」\n あわてて両手を後ろに回してお尻を隠す櫻子。\n「こらっ、アンタたちいい加減にしなさいっ」\n 須磨に叱られて、エロガキふたりは元いた銀二の隣の場所へと戻った。\n「櫻子、じいちゃんの顔にションベンかけてるみたいな格好してた」\n「櫻子のケツの穴、ちょっと茶色かった」\n 悪びれる様子もなく、みっともない櫻子の姿を銀二に報告する伸一と伸二。それを聞いて、銀二もガハハと愉快そうに笑っている。本当に碌でもない父子だ。櫻子はエロガキふたりにまで恥ずかしいところを見られて、からかわれて、目に涙を溜めて泣きそうな顔になっている。\n\n 櫻子の丸出しのマンコを見上げてニヤケていたじいさんが、突然、声をあげた。\n「マ、マ‥‥‥マンコ、ナ、ナカ、ナカ‥‥‥」\n いち早く言葉を聞き取った須磨が、櫻子に話しかける。\n「お義父さん、櫻子ちゃんのアソコのナカも見たいんだって」\n(い、いやっ、そんな、アソコのナカまで見せるなんて‥‥‥)\n とんでもないスケベジジイのせいで、櫻子の恥辱の時間はまだ終わらない。\n「おっ、櫻子ちゃん、じいさんの前でご開帳か」\n「マンコ開いてじいちゃんに見せろ、櫻子」\n「ついでに俺たちにも見せろ」\n スケベ父子も、バスタオルの幕の向こうを想像しながら楽しんでいる。\n「早くしなさい、櫻子。おじいちゃんが生きているうちに」\n(ママまでひどいよ。も、もうっ、そんなに見たいなら見なさいよっ)\n 櫻子は半ばやけになって、両手でマンコの割れ目を開いて、まだ誰にも見せたことがない秘所の中身をじいさんの眼前に晒した。櫻子の名に恥じない薄ピンク色の美しいその光景は、じいさんにとって最高の「冥土の土産」といっても過言ではなかった。"} |
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