| {"novel_id": "n0003lw", "chapter": 3, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0003lw/3/", "title": "大往生", "content": " 権蔵じいさんのいやらしい視線を感じて、櫻子の薄ピンク色の肉襞がヒクヒクと痙攣する。膣穴もパクパクと開閉し、クリトリスがむっくりと勃ちあがった。まだオナニーもしたことがない櫻子にとって、開いたマンコの中身を至近距離から覗かれるのは、刺激が強過ぎたようだ。\n(な、何これ、恥ずかしいのに、ヘンな感じ‥‥‥)\n じいさんに剝き出しのマンコの中身を視姦されて、感じてしまっていることに戸惑う櫻子。熱くなったそこからは、粘液が垂れてきて糸を引いている。その異変に気付いた真由美が、枕元にあるティッシュペーパーを手に取って、櫻子のマンコを拭いた。\n(いやっ、ママにアソコ拭いてもらってる。何か出ちゃってるんだ、は、恥ずかしい‥‥‥)\n 恥辱で真っ赤な顔が熱くなる櫻子。真由美と須磨も、櫻子のはしたない牝の反応を知って、恥ずかしそうな表情をしている。権蔵じいさんだけが「いいものが見れた」とばかりに、嬉しそうなスケベ顔を崩さない。\n\n「櫻子、顔真っ赤っ赤。泣きそうな顔してるぞ」\n「じいちゃんにマンコ見られて、よっぽど恥ずかしいんだな」\n 伸一と伸二が、櫻子の恥辱の表情を見て話をしている。恥ずかしそうにしている櫻子に興奮して、ふたりのペニスもいつしか勃ってしまっていた。\n しかし、大人の銀二は、櫻子の表情にまた別のものも感じていた。\n(櫻子ちゃん、色っぽい顔してるな。じいさんにマンコ見られて感じてるのか。櫻子ちゃんもオトナになったもんだなあ)\n 櫻子のカラダの成長を喜びつつも、銀二もまたペニスはしっかりと勃起していた。\n\n「お、おおっ、おおおっ」\n 突然、権蔵じいさんが大きな声をあげた。どうやら、櫻子のマンコで興奮し過ぎたようだ。\n「だ、大丈夫ですか、お義父さん」\n 須磨と真由美が、バスタオルをその場に落として、じいさんの身体に両手を置いて顔を覗き込む。そのせいで、両脚をガニ股に開いてじいさんの眼前に股間を晒し、両手でマンコを開いてる櫻子のみっともない姿が、銀二、伸一、伸二からも見えるようになった。\n 男たちもじいさんの枕元に駆け寄る。しかし、彼らのお目当てはじいさんではなかった。頭の位置を畳の傍まで落として、ローアングルから櫻子の股間を見上げる。\n「櫻子、マン毛生えてる」\n「櫻子の開いたマンコ丸見え」\n「奇麗な色しとるなあ。ワシのカカアとは大違いだな」\n 男たちの卑猥な言葉に、急な展開で身体が固まっていた櫻子が我に返る。\n「いやああああっ」\n 大声をあげた櫻子が、あわてて両手で股間を隠して、じいさんの身体の上に尻もちをついた。\n\n 亡くなった権蔵じいさんの周りを、パンツとスカートを穿き直した櫻子たちが、取り囲んで座っている。じいさんは興奮して大声をあげた直後に命を落としていた。その表情はニヤニヤと嬉しそうなままで、とても満足そうだ。\n「お義父さん、最期に櫻子ちゃんのアソコが見れてよかったね。お義父さんに大事なところ見せてくれてありがとうね、櫻子ちゃん」\n 須磨に感謝されても、櫻子はちっとも嬉しくない。ただ、恥ずかしいだけだ。\n「櫻子のケツもマンコも見てやったからなー」\n「マンコのナカまで全部見られて、恥ずかしそうな顔してたぞー」\n エロガキふたりは、櫻子にそう言い放つと、さっさと部屋から出て行った。銀二もいやらしそうな顔で櫻子に話しかける。\n「じいさん、最期にいいモノが見れて、満足そうな顔しとるな。ワシも逝くときは櫻子ちゃんに見せてもらおうかな。いや、でも、その頃なら、櫻子ちゃんの娘ちゃんのほうがええかな。ガハハハ」\n 櫻子は今すぐあの世に送ってやろうかと思った。"} |
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