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{"novel_id": "n0004gq", "chapter": 1, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0004gq/", "title": "姉の悪趣味と金玉教育", "content": " 僕のお姉ちゃんは或面では優しくて、或面では非常に厳しい人であった。\n と云うのも、高校生のお姉ちゃんは何時も僕の事を想って、何時も僕の将来を自分の事のように真剣に考えて呉れた。だから、時には僕に厳しく当たり、時には出来る限りを尽くして甘やかして呉れるのだ。\n 畢竟、僕はお姉ちゃんを心の絶対の依所としていた。又、如何なる時もお姉ちゃんを信じて疑わなかった。\n 僕は今日の放課後、今年、五年生になって始まったクラブ活動に励んで、沢山汗に濡れて家に帰って来た。先に帰っていた姉が居間からひょっこりと頭を出して、\n「お帰りなさい。凄い汗ね、丁度お風呂が沸いたから、お姉ちゃんと一緒に這入ろう!」\nと快活に云った。\n 何時もの事だったので、僕は直ぐにランドセルを直して、風呂場へ向かった。風呂場の入口のドアを開くと、已にお姉ちゃんが僕の着替えのパジャマを用意してあった。\n 先に湯に這入っていた姉を認めると、シャワーを横目に、汗に汚れた体のまま湯に浸かろうとして、不図未だ短い脚を高く上げて端を跨ごうとすると、お姉ちゃんは俄かに僕の大きく開いた両腿の隙間を見附けて、スッと後ろから白い手を伸ばした。\n そして、斜めに低く垂れた睾丸に、ピンと鋭いデコピンを放った。睾丸は前後に大きく撥ねた。\n 僕は下腹部に滲む思いがけない鈍痛にパッと大きく目を見開いて、一旦湯の外に直ると、忽ち脚を揃えて、腹を抑えながらスンと蹲んで了った。\n 姉は憤然として云った。\n「何してるの!前も云ったでしょう。湯に浸かるのは、シャワーをちゃんと浴びてから。お父さんとお母さんが入る時、湯が汚くなっちゃうでしょう。」\n 僕はグッと男の痛みに耐えていた。痛みの治るのをまだかまだかと凝っと待っていた。ようやく動けるまでに回復すると、\n「御免なさい」\nと素直に反省した。\n 身体を流して僕も湯に這入ると、暫くして今度はお姉ちゃんが湯を出て髪を洗いはじめた。裕な泡に翠の髪が滑らかに馴染んで、僅かに後ろに反った背中と、張出た胸は、柔らかい輪郭が朧げで、全体が白い靄のなかで曖昧であった。\n 何時もの光景をぼんやりと眺めていた僕は、不図下半身に違和感があった。これを意識したのは、初めてであった。不思議に戸惑って、湯の中で指を走らせ、ふくら脛、太腿、尻と順々に調べていくと、股間が異様に大きく、固いのに気付いた。\n 僕は驚いたが、思い返してみると、過去にも同じ様な経験をした気がした。僕は落ち着いて、また目前の姉を眺めた。\n するとお姉ちゃんは、\n「あんたも、洗いなさい。今日は特別にお姉ちゃんが\n洗っても可いわよ?」\nと云って、僕を促した。\n 僕は風呂が余り好きじゃなかった。それは殆んど、身体を洗うのが面倒であったからである。\n 僕はラッキーに思って、早速湯を出た。そうして髪を洗い流した姉の前に立つと、お姉ちゃんは凝っと僕の下腹部を見つめた。無邪気に早くしてよと云う僕に、ハッと我に返って、鏡に向かって椅子に座るよう指示した。\n 僕は目を瞑って髪を洗ってもらった。次に体を洗う為に僕を立たせた時には、股間はもとに戻っていた。\n お姉ちゃんは僕の上半身から下に向かって順々に勢いよく手で擦って行った。\n 僕はぼうっとしていると、お姉ちゃんは不意に腿の間から白い大きな手で股間を包み込んだ。お姉ちゃんは掌で睾丸を揺すりながら、指先を遊ばして、未だ小さい肉棒を転がした。\n くすぐったく感じていると、鏡にお姉ちゃんの豊かに膨らんだ胸が飛び込んできた。ぼうっと眺めていると、復た股間が膨らんできた。\n お姉ちゃんが膨らみを確認すると、左手を腿の間から通して睾丸をふっくらと持ち上げ、右手は脚の脇から回して、肉棒をシッカリ握った。\n すると、お姉ちゃんは睾丸を上下にゆっくりと揺らしながら、肉棒をチカラを込めて擦り始めた。\n 僕は突然の強烈なむず痒さを腰の奥に確かめて、不図上体を前方に屈して了った。\n お姉ちゃんは逃すまいと、顔を横に、胸を僕の尻に押しつけながら、僕の下半身をキツく抱き締めて、尚肉棒をリズミカルに擦り続けた。\n 僕は終に声を上げて、\n「お姉ちゃん、何してるの?なんか変だよ。体のチカラが抜けちゃうよ。」\nと動揺を示して、お姉ちゃんに事態の説明を求めると、\n「大丈夫。チカラを抜いて可いのよ。お姉ちゃんが支えて置いてあげるから。」\nとお姉ちゃんが云った。\n 僕は困惑しつつも耐えていたが、膝がぶるぶると震えて、いよいよ限界の近いのを感じて、\n「お姉ちゃん、もう無理だよ。立っていられないよ。それに何か出ちゃいそうだよ。」\nと訴えると、お姉ちゃんは、\n「弱音を吐いちゃ駄目。あんたも男の子でしょう?チカラは抜いても可いから、ちゃんと我慢するの。絶対に漏らしちゃ駄目よ。そうしたら、お仕置きなんだから。」\nと云って、尚続けて擦る。\n 僕は終に限界を超えてしまいそうで、全身にチカラを込めた。そこで、お姉ちゃんのチカラを抜くと云う事と、我慢をする事の矛盾を見附けた。\n 僕の頭はどう仕様もない未知のむず痒さと、頭に不図浮かんだ矛盾に混乱を極め、終に後ろへ仰け反って、\n「出ちゃう!出ちゃう!無理無理!」\nと叫ぶと、お姉ちゃんは最後に睾丸を肉棒の根元にギュッと押し上げた。ドビュッ、ドビュッ、と達した初めての射精は激烈な勢いで、二人の映る鏡にまで飛び散った。\n 忽ち、くの字に折れ仰向けに倒れて、お姉ちゃんの膝の下へ崩れて落ちた。\n お姉ちゃんは微笑みながら、白目を剥いた僕の頭を優しく撫でていた。暫くして、僕が息を調え、正気に戻ると、お姉ちゃんは形の綺麗な眉をクッと顰めて、\n「復たちゃんと出来なかったわね。シッカリお仕置きをするからね。」\nと云うと、僕はもうすっかり観念して、\n「御免なさい」\nと返事した。\n お姉ちゃんは僕の体勢を変えて、膝のもとに俯せに横にさせて、お姉ちゃんに尻を向ける様にした。そして、少々脚を開かせた。太腿の間から、お姉ちゃんの膝に少し潰れた肉棒と、その上に垂れた立派な睾丸がチラと見えた。\n そして、お姉ちゃんは、\n「それじゃあ、いくわよ。声を上げちゃ駄目よ。真剣に男の痛みと向き合ってね。男の子なんだから、ちゃんと耐えるのよ。」\nと云うと、大きく指を開いた白い手がスッと横に伸びて、弾みをつけて、尻と睾丸の両方に手を掛ける様に、勢いよく打ち下ろした。\n「うわッ、うわッ」\nと幾度の痛みの余りの甚大さに耐え切れず、声を漏らして了った。睾丸を厳しく打つ度に、僕の脚が限界まで伸びる。\n 然し、お姉ちゃんは一向に構わず平手を打ち続ける。僕は下腹に溜まった重い重い鈍痛に吐き気を覚え、終に耐え切れず四肢を使って鏡の方へ這い出て了った。\n すると、お姉ちゃんはそれを最初から見通した風で片手を床に着けて上体を乗り出し、反対の手の指を素早く撓らせて、その指が四つん這いで逃げる僕を追った。\n 這い出る僕の睾丸は低く垂れながら不規則に揺れていた。お姉ちゃんは、冷静に狙いを定めて、\n「コラ、駄目でしょう。」\nと云って、遂に僕の未だ苦しい睾丸を、ピシッと強く強く弾いたのだった。\n 僕は途端に上体を支えていた両手のチカラが抜けて、顔面が床に伏して、尻と睾丸をお姉ちゃんに向けて高く突き上げたまま、暗くて深い眠りに落ちたのだった。\n そして、お姉ちゃんは最後に僕の睾丸を、微笑みながら優しく優しく撫でていたのだった。", "preface": "何時ものように、お姉ちゃんとお風呂に這入る僕。其処で受ける教育とは…", "single_page": true}

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