| {"novel_id": "n0004lz", "chapter": 4, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0004lz/4/", "title": "家庭教師", "content": "サッーっというノイズ、徐々に葵の声が聞こえる。\n\n---\n\nふむふむ、なるほど……\nすごい、わかったよ。お兄ちゃんほんと教えるの上手だね。\n\nえ、ボクの頭がいい? へへ、嬉しいな。\nでも、おかげで今日のノルマ早く終わったー\nちょっと休憩だね。\n\nあん、こら、なんで触ってくるの、駄目だって。\nえ、休憩って言ったけど、でも今日は……\nんぁ。\n\nんっ……ちゅ、くちゅ、ん…ちゅぷ……\n\nぷはっ、こら、ほんとにダメだって……\nお母さんいるんだよ? バレちゃうよ。\n\n……我慢できないって言われても。\nうわ、本当にピンピンになってる……\nお兄ちゃん、もしかして最初からそのつもりだった?\n\nえ、そりゃあ、ボクはお兄ちゃんの彼女だけど、さ\n\nだから、ダメだって、バレちゃうって。\nもう、しょうがないなあ……\n\nじゃあ、口でしたげるよ。それならいいでしょ?\n\nあ、でも、念のため扉の鍵は閉めてね。\nお母さん入ってきたら大変だよ。\n\nん、わかった、じゃあズボン脱いで。\n\nはい、じゃあ、あーん。\n\nどう? きもちいい?\nよかったよ……お兄ちゃんの、かたいね。\nえ、お兄ちゃん以外のおちんぽ?\nいや、知らないよ、見たこともない。\n\n……アイツのは子供の頃見たけど。\nえ、アイツ? お兄ちゃんも知ってるでしょ、ほら、隣の。\nあ、そっかお兄ちゃんはあまり遊んでらいもんね。歳も離れてるし。\nうん、ボクは今でも仲いいよ、親友…みたいな感じじかな。\n\nえ、お兄ちゃんどうしたの?\n嫉妬した?なんで?\n\nだから、ただの友達だって。\nふふ、でもそれってボクのこと大切に思ってるってことだよね。\nちょっとだけ、嬉しいな。\n\nほら、もうアイツのことはいいから集中して。\n早く出さないとやめちゃうよ?\n\nうん、じゃあ、ちょっと強くするね。\n\nんっ……れろっ……じゅるっ……はむっ……\n\nん、出そう?いいよ、だして\n\nびゅる…びゅるる……びゅるるる……\n\nんんっ……うっ……\n\nっぷは……\n\nうえええ……やっぱ苦いよぉ……\nえ、やだよ、こんなの飲めないよ。\nお兄ちゃん、そこのティッシュ取って。\nん、ありがと……ぷはぁ……\n\nふー苦かったー\nえ、んぁ……\n\nちゅっ、くちゅ、ちゅく、ちゅぱ……\n\nぷはっ、お兄ちゃんいいの?\n今キスしちゃうと自分の精子飲んじゃうよ。\nボクの唾液と一緒だからいい?\nもう、変態さんなんだからー\n\nでも、さ、それなら、もうちょっと、チューってして……\nうん、お兄ちゃん、好きだよ……\n\nはぁ……んちゅ、ちゅぱ、ぬちゅ、ちゅぷ……\n\n---\n\nサーッというノイズが強くなる。\n僕は、なにも考えられなかった。あの葵が……", "afterword": "(フェラをしながら話している部分をそんな感じにしようかと思ったのですが、わかりにくいのでやめました)"} |
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