Krixter/Repo / n0005cn /105.json
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{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 105, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/105/", "title": "105# 高感度", "content": "「う……ん……」\n\n 寝苦しさに目を覚まします。\n 目を開くと目の前には頭が。\n 身体が押さえつけられてて、簡単に動くことができません。\n それでもなんとか顔を上げると、眠っている私の上にはエジア、アイリー、そしてリコ。\n\n ……ああ、昨日は結局あのまま眠ってしまったのでしたか。\n\n もう起きてもいいのですが、この状態で動くと皆さんを起こしてしまいます。\n もうちょっと横になっていましょうか。\n 暇ですけれど。\n\n 今動くのは腕の先だけ。\n ちょっとだけ動かすと、柔らかいものに触れました。\n 左手、右手それぞれが。\n ……お尻?\n\n 私のおっぱいに顔を埋めているエジアじゃないですね。\n 両側にいるアイリーとリコのお尻みたいです。\n 柔らかいですね。\n ちょうどいいのでずっと触っていましょう。\n\n むにむに。\n 気持ちいいですね。\n 柔らかさはリコのほうが上です。\n アイリーは小さな身体でも筋肉質ですね。\n どっちも気持ちいいですけれどね。\n\n ああ、気持ちいい。\n むくむくとおちんちんが大きくなっているのを感じます。\n それはちょうどエジアのお腹辺りを押し上げようとしています。\n 服越しでもエジアのぷにぷにしたお腹の感触が伝わります。\n おちんちんで触るだなんて、とても変態チックです。\n\n「んん……熱いの……硬いの……」\n\n どうやらエジアを起こしてしまったみたいです。\n 顔を上げると私と目が合います。\n\n「……おはようなの」\n\n「はい、おはようございます」\n\n まだまだ眠そうにしています。\n 今は一体何時なのでしょうね。\n\n「おねえちゃん、お腹がとってもあっついの」\n\n「エジアの寝顔がとても可愛かったので、興奮してしまったんですよ」\n\n「それは大変なの。助けてあげるの」\n\n エジアが身を乗り出してきます。\n 私のおっぱいに埋まっていたエジアの顔が、さらに私に近づきます。\n 拒むことなんてありません。\n エジアの小さな唇と、私の唇を重ねます。\n\n 少しだけ口を開いた、無邪気な唇が私に触れます。\n ふっくら柔らかい唇です。\n はむっとエジアの下唇をはさみます。\n ……なんで口づけが助けてあげることになるのでしょう。\n むしろもっと大きくなってしまいます。\n\n エジアが上にいるので、唇から唾液が落ちてきます。\n それは私の口の中に、そして頬をつたいます。\n ぴちゃり、少しだけ水音がしてきます。\n ううん、少しだけじゃなく、とても大きく。\n それどころか、ちょっと遠くからも聞こえるような……?\n\n ああ、なんということでしょうか。\n アイリーとリコのおしりを触っていた私の両手が、いつのまにか下着の中にまで伸びていました。\n うつ伏せになっている彼女たちの下着の中まで手を伸ばし、おまんこを愛撫していたのです。\n ぴちゃぴちゃ聞こえる音は、口元というよりも両手から響いているみたいです。\n\n「……ユウカちゃん」\n\n「……おはようございます、夕凪さん」\n\n 見られていただなんてとっても恥ずかしいです。\n ふと見るとアイリーとリコも顔を赤くしています。\n もう、起きていたんですね。\n\n\n 何事もないように身だしなみを整えて今日の活動です。\n\n「さて、西に来たことだし拠点探しかな?」\n\n「そうですよね。できるかぎり急いだほうがいいですからね」\n\n「海ですか!?」\n\n「とりあえずは北に向かうってことでいいのかな?」\n\n わいわいと今日の指針を出し合います。\n でも元気のない子もいるみたい。\n\n「……」\n\n「アイリー、どうしたのですか?」\n\n 起きたばかりは別に機嫌は悪くなかったと思うのですけれど。\n\n「……ねえユウカさん。今日が最終日なんだよ」\n\n「ええ、それは……ああ。すみませんが、今日はお休みしていいでしょうか。一日中アイリーとイチャイチャしていたいのです」\n\n 最終日ということは、私とアイリーの感度が高まっているのも今日までです。\n 今日ログアウトして目覚めたら、アイリーとはお別れなんですからね。\n\n「ああ、そういう……。わかったよ、それじゃ今日は私たちは周辺探索でもしてたらいいかな?」\n\n「はい。申し訳ありませんがお願い致します」\n\n「別に気にしないで。明日になれば私の番だしね。それじゃ隣にも伝えておくから、ふたりはゆっくりね」\n\n 夕凪さんが皆さんを引き連れてお部屋を出て行きました。\n ここには私とアイリーだけ。\n さて、それでは愛しあいましょう。\n\n\n------\n\n\n 一人分の距離を開けてベッドに腰掛けている私とアイリー。\n 今からえっちな事をするんだと考えると、逆に気後れしてしまいます。\n\n「あの、ごめんなさい……いきなり変なこと言い出して……」\n\n アイリーは気まずそうにしていますけれど、そんなことは無いと思います。\n\n「気にしないで。むしろ気付かなくてごめんなさいね。本当なら私から言い出さなきゃいけなかったんですからね」\n\n 最初は女の子とえっちなことをするためだけにゲームを始めたのに、気付いたらゲーム自体も楽しんでいます。\n 特に最近は、新しいことを覚えたり強いモンスターと戦ったりと、楽しいこと尽くめでした。\n 初志を忘れることは多々あることですが、これは忘れてはいけません。\n\n「今日は一日中アイリーのために使いますからね。なんでも言ってくれていいですからね」\n\n「ユウカさんに、主導してほしいかな……」\n\n あら。\n どうやら決めていたみたい。\n だったら私も遠慮する必要はないでしょう。\n\n ふたりの間に開いていた距離を詰めます。\n お互いの腕が振れるぐらいの距離。\n 近づくとピクンとアイリーの身体が震えます。\n 緊張しているみたいです。\n\n「アイリーはいつも初々しいですね」\n\n 別に慣れろというわけじゃありません。\n どちらでも美味しくいただけますからね。\n\n アイリーの肩へと腕を回して、身体を少しだけ私の方へと向かせます。\n 暖かな体温が指から伝わってきました。\n それどころか、アイリーの上気した顔からの体温すらも伝わってくるようです。\n\n「ほんとうに、可愛いですね」\n\n「あっ……」\n\n 上唇を口に含みました。\n 私は目を開けたままで、目の前には目を閉じているアイリーの顔が大きく映っています。\n 閉じているまぶたはホンの少しだけ震えていました。\n\n 口を離して、少しだけ唇に吸い付いてを繰り返します。\n お互いの荒い呼吸が顔をほんのりと温めます。\n 自分で思っている以上に、私も頬を染めているのでしょう。\n\n 唇を何度も吸った後は舌の出番です。\n アイリーの小さな口内を舌で少しずつ犯していきます。\n 閉じている口をこじ開けて、まずは上唇の裏側へ。\n 同じように下へも伸ばし、最後はお互いの舌を絡めます。\n\n ぴちゃぴちゃと、お互いの唾液の絡まる音が聞こえてきます。\n そうなる頃には、動かなかったアイリーの舌も少しずつ私の中へと入ってきます。\n 私がアイリーの口の形をなぞってから舌を引っ込めると、かわりにアイリーの舌が入ってきて。\n そうしてお互いの唾液を混ぜあわせていくのです。\n\n「んっ……んっ……」\n\n 目を閉じたままのアイリーはとても可愛いです。\n 必死になって舌を伸ばす姿はとてもとても、苛めたくなる格好です。\n 少しでも顔が離れるのももどかしくなってきます。\n\n アイリーの頭を手で押さえます。\n アイリーの顔が私の唇から離れないように。\n 一瞬だけ目が開きますが、すぐに閉じてくれました。\n もうちょっといらやしい口づけをし続けましょうね。\n\n\n「ふうっ、ふうっ……」\n\n それからどれほど経ったでしょうか。\n お互いの唇はもうふやけきっています。\n 唾液は口から溢れて顔をつたい、ついには水滴となってベッドにシミを作っています。\n 焦らし続けもよくありませんね。\n\n「あっ……」\n\n 唇が離れたことで名残惜しむ声が聞こえます。\n 大丈夫ですよ、こんなことだけで終わるはずがありません。\n 再び彼女の顔の近くへと迫ります。\n でも唇同士は触れ合いません。\n アイリーのほっぺたに、軽く吸い付きました。\n\n ちゅっ。\n\n 私のやりたいことがわかったのでしょうか、アイリーが身を任せてくれます。\n ほっぺたへと吸いつきながらも、私はその位置をゆっくりと動かしていきました。\n ほっぺから少しずつ上に。\n 閉じているまぶたも、おでこも、鼻筋も。\n アイリーの顔が真っ赤になるぐらいに顔のすべてに吸い付きました。\n\n「これで、アイリーの顔はすべて私のものですね」\n\n「うん。……顔だけじゃなく、全部をユウカさんのものにして」\n\n それがご所望ならば是も非もありません。\n 彼女の頭を抱えていた腕を前へと持ってきます。\n\n 私の唇は、アイリーの喉へと向かいます。\n 同時に、両手が彼女の服をなぞります。\n 両手で服の形を確かめて、隠れている体の形も確かめて。\n ゆっくり、ゆっくりとアイリーへ触れていきます。\n\n「あっ……ふうっ……」\n\n 首筋も気持ちいがいいのでしょう、それとも身体が触れられていることでしょうか。\n どちらであっても、両方続けるつもりです。\n\n 首筋からさらに下へ、胸元へと迫ります。\n 同時に少しずつ、服をはだけさせていきます。\n まだ小さなお胸の先端までは見えません。\n 吸い付いて、舌で舐めて。\n ゆっくり、ゆっくりとはだけさせていきました。\n\n まっすぐ胸には向かわずにアイリーの肩へ。\n 少しだけ服を剥いで鎖骨へ吸い付いて。\n 焦らして焦らして、そろそろ我慢できません。\n\n「そろそろ、胸も舐めてよぉ……」\n\n 私がいざアイリーのおっぱいを舐めようとする直前、おねだりが入りましたのでお胸まで剥いでしまいましょう。\n いえ、もう上半身は裸になりましょうね。\n アイリーの服を全部剥いでしまいます。\n\n「はあっ!」\n\n アイリーの小さく尖った先端を口に含むと、小さな嬌声が響きます。\n おねだりするぐらいです、とっくに高まっていたのでしょう。\n\n それにしても姿勢がきついです。\n 今はまだお互いベッドの端に腰掛けたまま。\n 体をねじってアイリーの胸をなめているのです。\n\n これ以上は無理そうです。\n アイリーの前に跪きましょう。\n\n「この姿勢だと、私が卑しい身分みたいですね」\n\n アイリーはベッドに腰掛けたまま、私は床に膝をついて。\n まるで立場を示しているみたいではないですか。\n\n「そんなことっ……」\n\n 思わず立ち上がろうとするアイリーを押さえつけます。\n\n「いいんですよ。今日は私があなたを気持ちよくさせてあげるんですからね。アイリーはそのままでいてください」\n\n 跪いたままで、アイリーの胸を口で愛撫します。\n 彼女からは私の頭が見下ろせることでしょう。\n 私の頭が軽く抱きかかえます。\n アイリーも今の立場を受け入れてきたみたいですね。\n\n ぴちゃぴちゃといやらしく音を立てながらアイリーのおっぱいを舐め続けます。\n アイリーは身長以上におっぱいが小さいです。\n もしかしたらエジアといい勝負かもしれません。\n 大きくしなかったのは……それはそれで気に入っているからなのかもしれませんね。\n\n 時に唇で、時に指で愛撫し続けます。\n アイリーは最初よりも前かがみになって、少しだけ胸を張っています。\n あまり喘ぎ声は上げてくれませんが、気持ちいのは十分に伝わってきています。\n 彼女の両手が私の頭を、顔を柔らかく這っていきます。\n 耳なんかに触れられると一瞬だけ私も声を上げてしまいますね。\n\n おっぱいも十分に愛撫しました。\n お次は下半身ですね。\n\n「……気持ちいいですか?」\n\n「……」\n\n 声を上げずに頷いてくれます。\n 一言しゃべるだけでも嬌声になってしまうのでしょうか。\n こもった吐息なんかも聞くだけで興奮してくるのですけれど。\n\n 当たり前ですけれど、足先以外はまだ完全防備といったところです。\n 地肌なんてまったく見えません。\n\n「アイリー、立ち上がって……」\n\n 小さな力を加えるだけでアイリーが立ち上がってくれます。\n それでは脱ぎ脱ぎしましょうね。\n\n 帯をほどくだけで、上半身部分がめくれていた和風ドレスがストンと床まで落ちました。\n その時点でアイリーは再びベッドに。\n 私はアイリーの片足をもってタイツを脱がせていきました。\n\n「アイリーの脚はとってもすべすべですね」\n\n「ちょっと……細すぎると思うわ」\n\n 現実の彼女と比べているのでしょうか。\n 今のアイリーも筋肉質ですけれど、ベースが小さいからなのかさほどお肉は目立ちませんからね。\n\n「そんなことありませんよ。今の小さなアイリーも、向こうの大きな亜衣里も。私はどちらも好きですからね」\n\n 露出したアイリーの素足。\n うん、やっぱり素敵です。\n\n 一旦離れて、彼女の足先から舐めていきます。\n\n「んっ……あは、あっ……ああっ」\n\n ちょっとくすぐったいのでしょうか。\n 色のある声に加えてちょっとだけ涙声が混ざっています。\n うーん、どうやら足先はダメみたいです。\n\n 足先はすぐに切り上げて、すねへと駆け登ります。\n それにしても、なんですねの側に筋肉はないのでしょうね。\n 反面ふくらはぎはいいですね。\n お肉たっぷりです。\n\n「ひゃんっ!」\n\n ふくらはぎにかぷりと噛み付きます。\n もちろん跡も付けないぐらいに柔らかく\n こんなにきれいな肌に傷跡を残すわけにはいきません。\n\n「あっ……指ぃ……」\n\n 私の口はまだふくらはぎなのに、私の腕はもっと先、いつの間にかアイリーの太ももを撫でていました。\n それどころか太ももの付け根、秘部のすぐ近くです。\n\n ……さすがに焦らしすぎて、私も我慢できないみたいです。\n\n「アイリー、脚を開いてください」\n\n 驚いた顔をしていますけれど、もちろんそこも舐めさせてもらいますよ?\n さあ、いやらしく脚を開いてください。\n\n「ユウカさん……明るいし、恥ずかしいよ……」\n\n「ダメですよ。明るくなければ、アイリーの大事なところが見えないじゃないですか」\n\n 閉じた脚を撫でながら、ゆっくりと開いていきます。\n 私の視線の先にはもちろん……。\n\n「いつ見ても綺麗ですよ……」\n\n「そんな、言わないでよ……」\n\n もちろんすぐに舐めるようなことはしません。\n まずは開かれた太ももから、ゆっくりと舐めていくのです。\n 太ももの内側に重点的に口づけをしていきます。\n 明日になれば真っ赤になっているでしょうね。\n アイリーは気持ちいいのか、それとも不満なのか、ときおりぴくんと太ももが震えています。\n\n もう、私も我慢できません。\n\n アイリーの足を持ち上げて、顔を近づけます。\n 反動でアイリーはベッドに仰向けになりました。\n 仰向けになって、足を広げて、どこをいじってほしいのかが丸わかりです。\n\n「それほど我慢ができなかったんですね」\n\n「ちっ、ちがっ……ユウカさんが倒したからで……はあっ!」\n\n 言い訳なんて聞きたくありません。\n 足の付根、おまんこへと口づけをしました。\n\n「ああっ! いきなりなんてっ!」\n\n 見た目はそうでもなかったのに、ほんの少し舌を入れて入口を開くだけで溜まっていた蜜が溢れてきます。\n 思った以上に焦らしていたみたいですね。\n まずは吸ってしまいましょう。\n\n 舌だけなく口までつけて、溢れてくるものをチュウチュウと吸っていきます。\n うーん、無味無臭ですね。\n それが良いことなのか悪いことなのかは分かりません。\n それにしても……。\n\n「もうっ、どれだけえっちな子なんでしょう。吸っても吸ってもえっちなお汁が溢れて止まりませんよ」\n\n 吸われるだけでも気持ちいのでしょうね、あとからあとから溢れています。\n それにもう口を離しても、アイリーのおまんこは閉じることはありません。\n 明らかに待っているのが分かりました。\n\n「ユウカさあん……」\n\n「あらあら、もう我慢出来ないのですね」\n\n アイリーの股に位置していた身体を、彼女に重なるように移動します。\n 開いた足の間に私の身体を通して、ちょうど胸と胸が重なるぐらい。\n ちゅっと軽く口づけをしてから状態を起こします。\n\n「それじゃあ、挿れますからね……」\n\n おちんちんには全く触れていないのにすでに準備万端です。\n アイリーの仕草や声でとっくに大きくなっていましたからね。\n\n 先端が入り口と触れ合います。\n おちんちんの先端でアイリーのおまんこの入口を開くだけで、どんどんと蜜が溢れているのが伝わってきます。\n きっとシーツに大きなシミを作っていることでしょう。\n\n「あっ……ふぅっ! ああっ!」\n\n ゆっくりとおちんちんが侵入します。\n まだまだ小さなアイリーの膣内を、私のおちんちんに馴染むようにゆっくりと。\n ううん、私以外のおちんちんじゃ満足できないように、覚えさせていくのです。\n\n「まるでアイリーに包まれているみたいですね」\n\n「わ、私も……ユウカさんを、感じるわ……」\n\n まだおちんちんを挿れただけで動いてもいないのに、どうやらアイリーは息も絶え絶えの様子です。\n みっちりと詰まっているのですし、もしかしたらおなかがいっぱいな感じなのかもしれませんね。\n\n「ゆっくり動くので、アイリーは楽にしていてくださいね」\n\n 暖かいものに包まれていたおちんちんをゆっくりと引き抜きます。\n みっちりと詰まっているせいなのか、少々抜くのに苦労しました。\n これは、そもそもゆっくりと動くしかなさそうですね。\n\n「あうっ……ううっ、あ、ああ……」\n\n アイリーもちょっとだけ苦しそう。\n もちろんそれでも気持ちいいのは顔から分かります。\n\n\n 何度も何度もゆっくりとした抽送を繰り返しました。\n 力の入っていたアイリーのおまんこも、いまでは弛緩してスムーズな抽送ができるようになっています。\n シーツのシミも大きくなって、どれほど感じているのかが見て分かりました。\n\n「もう少しだけ強く動きますね」\n\n「優しく、してよ……」\n\n ちょっと我慢できないかもしれませんね。\n\n「うあっ!」\n\n ゆっくりと抜いたおちんちんを勢い良く突き刺しました。\n 漏れた声を隠すようにアイリーが口を抑えてますけれど、もっと私は聞きたいのです。\n\n「ああっ! ああっ! あっ!」\n\n 奥をノックするたびに口を抑えたアイリーから声が漏れます。\n 抑えられないその声はとても情欲にまみれていて、だから私はもっと喘がせたくなってしまいます。\n\n「アイリー、あなたの気持ちいいところはどこなのでしょうか。ここですか? それともこっちですか?」\n\n 入り口で小刻みに動かしたり、子宮におちんちんをこすりつけたり。\n いろんな場所をおちんちんで触れていきます。\n\n「うああっ、おちんちん、気持ちいいよぉ!」\n\n「ほら、気持ちいところも言ってくださいよ」\n\n「奥っ! 奥ですぅっ! ユウカさんのぶっといおちんちんで、もっと奥を突いてくださいいっ!」\n\n やっと素直になったアイリーが気持ちのいいところを教えてくれました。\n アイリーは私が自由に動くことが好きみたいなので、これからは私も気持ちよくさせてもらいます。\n 彼女の両足を抱えて激しく腰を振り出します。\n 腰と腰がぶつかる音を響かせながら、彼女の一番奥をノックし続けます。\n\n「ああっ!? うあ……」\n\n 今まで一番奥だと思っていたところ。\n そこの入り口が少しだけ開きました。\n\n「もしかして、ここが子宮の入り口なのでしょうか?」\n\n アイリーはもう話すことはできないみたいでした。\n さすがに気持ちいいのかどうかがわからないので、子宮の中までは蹂躙しないように気をつけて腰を振る必要が出てきました。\n\n「アイリー、まず一度目、出しますからね」\n\n この姿勢で激しく動くと、どうしても子宮の先までおちんちんが届いてしまいます。\n 一旦射精して、姿勢を変えるのがいいでしょう。\n\n「出ますよっ! 全部受け止めてくださいっ!」\n\n「ああっ!? ああああ……」\n\n 最後だけはまた子宮の入り口におちんちんの先端をはめ込んで、そこでゆっくりと精液を吐き出します。\n アイリーの両足は私の腰に絡まっていて、離れないようにしています。\n もちろん離れるつもりはありませんけれどね。\n\n ゆっくりと、ゆっくりと彼女の中を満たしていきます。\n 気のせいか彼女のお腹がぽっこりと膨らんでいるみたい。\n もちろんそんなことはあり得ませんけれど。\n\n「ああーーー……、はあーーー……」\n\n お互い深い呼吸をして、失った体力を少しでも回復させていきました。\n\n\n それでは姿勢の変更です。\n 仰向けになっているアイリーをうつ伏せになるように転がします。\n\n「ユ、ユウカさん……?」\n\n まだ呼吸の荒いアイリーが驚いています。\n 大丈夫ですよ、あなたはそのままで。\n\n うつ伏せにさせたら少しだけ足を開けさせます。\n おまんこもお尻のお肉に隠れながらも少しだけ見えています。\n おちんちん、入るでしょうか。\n\n「今度はこの姿勢で激しくいきますからね」\n\n 小さなお尻の穴、その下からたくさんの精液が溢れています。\n そこに隠れているであろうアイリーの割れ目におちんちんを当てました。\n\n「あっ……」\n\n「アイリー?」\n\n 戸惑い?\n 何やら感じているのとは別の声が聞こえました。\n\n「……」\n\n「どうしたのですか?」\n\n「ユウカさん、そっちじゃなくて……」\n\n そっち、というとどっちでしょう?\n おちんちんの話?\n 今おちんちんが触れているのはアイリーのおまんこの入り口です。\n そっちじゃなくてというと……。\n\n「……こっち?」\n\n アイリーの小さなすぼみにおちんちんで触れました。\n\n「そっちも……ユウカさんのものにしてほしいの」\n\n そう言われたら断わることなんてできません。\n 現実だったらちょっと戸惑ってしまいますがこれはゲーム。\n お尻の穴が汚いなんてことはありませんからね。\n\n「わかりました。こっちも私のものにしてしまいますからね」\n\n 垂れている精液をすくって、お尻の穴に刷り込みます。\n お尻の穴はきゅっと締まっていて、指を一本入れるだけでも大変です。\n\n「ふっ……うう……」\n\n「アイリー? 気持ちよくないのならムリはしなくていいですからね?」\n\n「違うわ……。そっちもユウカさんのものになると思ったら、嬉しくてつい力が入っちゃうの……」\n\n それならばもう言うことはありません。\n お尻の穴がきゅうきゅうと私の指を締め付けています。\n でもこれにおちんちんを挿れるのは躊躇われます。\n\n「強引に、してくれていいから……」\n\n ……まあ、切れることはないですからね。\n\n「わかりました。もしかしたら止まらなくなるかもしれませんが、ほんとうにいいですか?」\n\n「もちろんよ……。ユウカさんが気持ちよくなってくれるなら、それで……」\n\n「……わかりましたよ」\n\n これだけ締め付けているのです。\n おちんちんを挿れたらどれほど気持ちいいのでしょうか。\n そうなったら私の動きは射精するまで止まらないでしょうね。\n\n 指を抜いて、再びすぼみにおちんちんを触れさせます。\n アイリーのお尻の穴は小さく閉じて開いてを繰り返していて、少しでも飲み込もうと頑張っているみたいでした。\n うつ伏せのアイリーにのしかかって、ゆっくりとおちんちんを挿れていきます。\n\n「ふっ……ううっ……」\n\n 小刻みな呼吸を聞きながら、おちんちんはゆっくりとアイリーの肛門を犯していきます。\n おちんちんはゆっくりとアイリーに飲み込まれていることでしょう。\n\n おちんちんが全て入るまで、アイリーはずっと小さな呼吸をしていました。\n 気持ちよさよりも異物感が勝っているみたいです。\n その甲斐あって、やっとおちんちんが全部アイリーのお尻の中へと埋まっていきました。\n\n お尻の中はおまんことはまた別の気持ちよさがありますね。\n おまんこほどに中のお肉は蠢いていないので、抽送をしない時の気持ちよさというのはおまんこに軍配が上がります。\n けれど入り口の締め付けはとても強く、なによりも奥というものがありません。\n どんなに激しく動いたとしても、突き当たるということがないのです。\n\n「分かりますか? おちんちんが全部入りましたよ」\n\n「ふうっ……ふうっ……」\n\n 気付けばアイリーはシーツを噛み締めていました。\n でも遠慮はしません。\n だって彼女が望んでいることなのですから。\n\n ゆっくりとお尻の蹂躙を始めます。\n 差すときも抜くときも、おちんちんがぎゅっと締め付けられます。\n 一箇所だけが締め付けられるので、なんとなくひとりで行っているような気もしてきます。\n\n 動きが次第に早くなってきます。\n 私はアイリーにのしかかって組伏せるような姿勢です。\n まるで彼女を自分の物のように扱うこの姿勢に、私は被虐心が刺激されてしまいます。\n 自分の気持ちよさだけのために、彼女を蹂躙するのです。\n とてもとても、魅力的な響きです。\n\n「ふううううっ!?」\n\n ゆっくりだった動きを突然早く、勢い良く一番奥まで突き刺しました。\n 突然の刺激にアイリーが悲鳴をこぼします。\n 私の腰はアイリーのお尻を潰しているのに、それでもまだ奥には余裕があるみたいです。\n\n「それでは、激しくいきますよ」\n\n アイリーが気持ちいいのかどうかは分かりません。\n でもこれは彼女の希望ですからね。\n\n ぱんっと大きな音が響きます。\n もちろんアイリーのお尻と私の腰がぶつかる音です。\n それは先ほどの姿勢の時よりも大きな音でした。\n これが肉付きの良い方だと、もっと大きな音が響いているのでしょうね。\n\n「ふっ……ふっ……ユウカ、さんっ……気持ち、いいですっ!」\n\n さすがに言葉通りには受け取れません。\n でも私は気持ちいいです。\n\n「私もっ、とっても気持ちいいですよっ! アイリーのお尻がきゅうっとおちんちんを締め付けてくれて、とっても気持ちいいですよっ!」\n\n あとは獣のように。\n アイリーの体を押さえつけて、おちんちんをひたすら叩き込んでいくのです。\n\n\n それから何度も何度も激しく抽送を繰り返しました。\n おちんちんは何の液なのか愛液とは違うもので濡れています。\n それが抽送を助け、さらに激しく動くのです。\n\n「お尻っ! いいですっ! ユウカさん、もっと激しくしてっ!」\n\n 気付けばアイリーからの声は色にまみれていました。\n これがお尻を開発するということでしょうか。\n 最初は気持ちよくなくても、気付けば淫らな穴へと変わっているのです。\n\n「アイリーは思ったよりも変態みたいですね!」\n\n「そうなのっ! 私はえっちなことが大好きなの! だからっ、もっとユウカさんのものにしてっ! おちんちんでもっと気持ちよくしてっ!」\n\n アイリーの腕を握りしめて、思いっきり腰をぶつけました。\n 今までで一番奥までおちんちんが入ったと思います。\n ぎゅうっとアイリーのお尻が私を締め付けてきます。\n これだけ気持ちいいと、もう喋ることもできなくなってしまいそう。\n\n パンパンと小気味良い音がリズムに乗って響きます。\n アイリーの気持ちよさなんて考えずにひたすら腰を振り続けました。\n それこそ犬のような姿勢でです。\n\n そうしているうちに、今日二度目の射精感が湧いてくるのでした。\n\n「もう出そうです。アイリー、どこに出してほしいですか?」\n\n「中っ! 中にっ! ユウカさんの精液で、お腹いっぱいにしてほしいの!」\n\n これも分かっていた答えです。\n それなのに言わせようとするなんて、私もなかなか黒いです。\n\n「分かってますよ! アイリーのおまんこもお尻も、全部私のものですからね! だから、全部受け止めてくださいっ!」\n\n「出してっ! ユウカさんの精液、私のお腹にたくさん出してっ!」\n\n 叫び声と一緒に入り口がギューッと締め付けられました。\n もう私も我慢なんてせずに、アイリーの中にビューっとたくさんの精液を吐き出すのです。\n\n「あああっ!!」\n\n 一番奥までおちんちんを挿れて、そのお腹を精液で満たしていきます。\n ビュービューと勢い良く精液は飛び出して、お腹いっぱいになるまで吐き出し続けます。\n\n 射精が終わる頃には、ぴっちりとおちんちんを締め付けていた入り口からも精液が漏れるぐらいでした。\n\n\n「はあっ、はあっ……」\n\n 二度の射精で呼吸が荒くなっています。\n それでも私のおちんちんは大きなままです。\n 今度は……もう少し触れ合いたいですね。\n\n うつ伏せのままのアイリーを抱きかかえました。\n そのまま一緒にベッドの端まで。\n ベッドの端に腰掛けた私の上にアイリーを持ってきます。\n\n「さあ、足を広げてくださいね」\n\n 私に背を向けたまま、私の膝にまたがってきます。\n そのまま膝に腰掛けると、おちんちんがアイリーのお尻に挟まれます。\n\n「先程のはさすがに疲れました。次は少しゆっくりとしましょうね」\n\n たくさんの精液を出しました。\n アイリーのお腹の中は私の精液でいっぱいでしょう。\n でもおまんこからは結構な量が溢れたみたいです。\n 次はふたたびおまんこです。\n\n「アイリーはそのままでね。私が全部やりますからね」\n\n「うん……。でもこれじゃ、子供みたいじゃない」\n\n アイリーは足を揃えて私の膝の間にいます。\n それがいいのではないですか。\n\n アイリーを持ち上げて、おちんちんをおまんこに挿れました。\n 持ち上げるだけで私のおちんちんは天を向き、アイリーが動かずとも穴に挿れることができるのです。\n\n「ああ……おっきい……」\n\n 大きいというのは私にとっては褒め言葉。\n とても嬉しくなってしまいます。\n\n「このままゆっくりとしていましょうね」\n\n アイリーの背中から回した腕の片方はおまんこへ、もう片方はおっぱいへ。\n それぞれゆっくりと愛撫していきます。\n\n「ユウカさんのおっぱい、柔らかい……」\n\n「私はアイリーの小さなおっぱいも好きですよ」\n\n 私のおっぱいはアイリーとは比べるべくもなく大きいです。\n 私たちのパーティーではティエルの次に大きいでしょう。\n アイリーの背中で形を変えている私のおっぱい。\n 先端が背中にこすれて気持ちいいですね。\n\n 腰を小さく前後左右へと揺すります。\n 上下の動きは気持ちよすぎますが、この姿勢だとそもそも難しいですからね。\n 一番は向かい合って座ってするのが好きなのですが、後ろ向きに私に座ってする姿勢も大好きです。\n 肌のふれあいは大事ですね。\n\n\n そのままゆっくりと揺すり続けました。\n 一度も激しくは動かなかったので、アイリーにも余裕がある。\n そう思っていたのですけれど。\n\n「うああ~~……」\n\n ゆっくり動くほうが気持ちが良かったのが、気付けばアイリーはよだれを垂らして呻いています。\n そういえばこの姿勢になってどれほどの時間が経ったのでしょうか。\n ……多分1時間や2時間では済まないのでしょう。\n 私のおちんちんもたくさんの精液を溜めて、いつも以上に膨らんでいる気がします。\n\n「最後にたくさん出してあげますからね」\n\n 彼女の耳元で、耳を舐めながら囁きます。\n 返事はきゅっと締まったおまんこです。\n どうやら遠慮はいらないみたいでした。\n\n ゆっくりと動くだけでも、少しずつ射精感が高まります。\n あと少しもせずに射精することができるでしょう。\n もう止まることもできません。\n\n 小さな物音を捕らえます。\n でもまったく気になりません。\n アイリー、最後にたくさん気持ちよくなりましょうね。\n\n そしてアイリーの膣内に精液を吐き出す瞬間です。\n\n バンと部屋の扉が開かれて、みなさんが戻ってきたのです。\n その音に驚いて、びゅーっと音がなるぐらいに勢い良く精液が飛び出してしまいました。\n\n 私の視線は扉の向こう。\n 確かに、見られてはいけない人と目が合いました。\n\n ……忘れてしまいましょう。\n アイリーの膣内に射精し続けたまま、私はゆっくりと仰向けにベッドに倒れました。。\n アイリーを抱きしめて、アイリーと重なりながら。\n おちんちんはささったままで。\n\n 見られたとか、考えたくありません。\n もう眠ってしまいましょう。\n\n 明日、どうしましょうか……。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv64\n職業:盗賊Lv94, 復讐者Lv32\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:3300/3300\nMP:3300/3300\n-\nSTR:255\nVIT:120\nAGI:755\nDEX:590\nINT:350\nポイント:300\n-\n【パッシブスキル】\n短剣Lv100, 投擲Lv28\n看知の瞳Lv32, 工人の瞳Lv7\n夜目Lv31, 超聴覚Lv51, 気配察知Lv54\n農業Lv12\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv81, 釣りLv8, 製糸Lv26\nポイント:171\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+5, 性豪+7, 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