| {"novel_id": "n0005cn", "chapter": 111, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/111/", "title": "111# 性に開放的な村人", "content": "「あら、昨日の……」\n\n「こんにちは、ミーオさん」\n\n 昨日と同じ、商店にぽつんとミーオさんは佇んでいました。\n\n「あら、そちらの方は初めてですね」\n\n「どうも、こんにちは」\n\n 夕凪さんとミーオさんの挨拶が終わると早速本題に入ります。\n\n「ミーオさん、ところで今日はお客さんが来る予定はありますか?」\n\n「そうですね。見た目通りに、今日はもうお客さんは来ないかもしれませんね」\n\n 本当に閑古鳥が鳴いているみたいです。\n こんなんでお店が成り立つのでしょうか。\n\n「ちょうどいい、というと失礼かもしれませんけれど、ミーオさんにしばらくお時間を作っていただきたいのです」\n\n はてな? と首を傾げるミーオさん。\n そうですね、はっきりと言わないとわからないかと思います。\n\n「ええっとですね、実は昨日の独り言を聞いてしまいまして」\n\n 昨日この商店でお別れする間際。\n ミーオさんは小さな声で、それでも私はしっかりと聞いてしまいました。\n\n『一度でいいから──\n ──男性に囲まれてめちゃくちゃにされてみたいわ……』\n\n「き……聞こえてたのですかっ!?」\n\n その言葉を伝えると、ミーオさんは信じられない程に取り乱していまいました。\n 穏やかそうなお姉さんという雰囲気からは想像できないないぐらいに。\n\n「ふふっ、取り乱す必要なんて無いんだよ。私たちはあなたの願いを叶えるために来たんだからね」\n\n 夕凪さんが優しく語りかけます。\n 夕凪さんの話し方は独特ですね。\n なぜか心が落ち着きます。\n\n「……いえ、失礼しました。けれど、男性のかたは見えられないようですが?」\n\n ここからが本題です。\n どうにも緊張してしまいます。\n 自分をさらけ出すというのはどうにもなれないものですね。\n ……いえ、多分違います。\n\n「私たち、見た目はこうですけれど、こんなのも付いているんですよ」\n\n ぺろんと、下半身を露出しました。\n どう考えても露出狂です。\n そりゃあ緊張してしまうというものでしょう。\n\n 動きを止めるミーオさん。\n 立ち上がったミーオさん。\n 私たちの脇を抜け、お店のシャッターを下ろします。\n 薄暗くなったお店の中、下半身を露出している私と夕凪さん、そして売り子のミーオさん。\n\n「あらあら、あらあらあら。ちょっと弟に今日は帰らないと伝えてきますので、少々お待ちくださいね」\n\n 口元を押さえながら、お店の裏手から出て行きました。\n\n「……露出って、結構気持ちいいもんだねぇ」\n\n「いきなり何を言っているのですか」\n\n「ごめんごめん、ジョーダンだよ。それにしてもミーオさん、弟くんがいるんだねぇ」\n\n「ちょっと生意気な少年といったところでしょうか。彼にこの村まで案内してもらったんですよ」\n\n「へえ……」\n\n 今の時間はお昼を過ぎたあたりです。\n 弟さんがどんな仕事をしているかは分かりませんが、自宅は一緒なのでしょう。\n ミーオさんは今日は自宅に帰らないつもりみたいです。\n ずっとこの、商品の陳列されている場所でするつもりなのでしょうか。\n\n「ユウカちゃん、なんだか緊張してくるね」\n\n そう言う夕凪さんですが、まったく緊張しているようには見えません。\n むしろ緊張しているのは私でしょう。\n\n「ミーオさんがいつ戻ってくるか分かんないし、私たちはこんな格好だし。どうせだから先にふたりで楽しんでいようか」\n\n「……それは、やめておきましょうよ」\n\n 場所が場所です。\n ミーオさんの相手をするのが目的なのに、私たちだけで楽しんでいたらミーオさんも戻ってきた時に混ざりにくいでしょうし。\n\n「そうは言ってもね……もう、我慢できそうにないんだよ」\n\n 押し倒され、床に尻餅をついてしまいます。\n のしかかってくる夕凪さん。\n いつのまにやら全裸になっており、おちんちんはすごいぐらいに大きくなっていました。\n\n「ユウカちゃんはすごいよ。こんなに気持ちのいいものがついてるのにちゃんと自制してるんだからね。私には難しいよ。だから、ね……」\n\n 帯が解かれました。\n はらりと前がはだけます。\n ミーオさんにおちんちんを見せるために余分な装備は取り払っており、私を隠すものは乱れた和服とサラシだけでした。\n\n「ああ、ユウカちゃん。こんなにお肌もすべすべで、こんなに女の子な身体で。それなのに凶暴なものもついてて。ほんとうに可愛い可愛いユウカちゃん……」\n\n 夕凪さんの手のひらが私の全身を撫でていきます。\n 触れられるたびにゾクゾクと震え、おちんちんが膨らんでいくのが分かります。\n ちらりと見えた夕凪さんの目は据わっていて、もうおちんちんのことしか考えられないみたいでした。\n ちらりと見えて……。\n\n その夕凪さんの後ろに、手のひらで口を抑えたミーオさんの姿が見えました。\n\n「……もしかしなくても、見てましたか?」\n\n 私の問に頷くミーオさん。\n 私の言葉で振り返ってミーオさんを視界に捉える夕凪さん。\n お互いに、ちょっとだけバツの悪そうな顔を浮かべています。\n\n そんな中、最初に動き出したのはミーオさんでした。\n\n「えっと、おまたせしてしまいましたか?」\n\n「ええ、お待ちしていましたよ、ミーオさん」\n\n 立ち上がって挨拶をしました。\n\n\n------\n\n\n「ミーオさんは今までにこういった経験は?」\n\n「うふふ、ここは小さな村ですから……」\n\n カウンターの奥には小さな部屋がありました。\n おそらくは休憩するときに使用する部屋でしょう。\n ベッドは勿論ありませんが、クッションは置いてあります。\n それだけあれば十分でしょう。\n\n ミーオさんはどうやら初めてみたいです。\n 初めてなのに複数の相手をしたいだなんて、なかなかえっちな女性みたいです。\n そのミーオさんが目の前で服を脱いでていきます。\n 村人っぽい服装と言うのでしょうか。\n 基本的に色の薄い麻のスカートとシャツ、それを脱いでいきます。\n 胸に下着は身に付けておらず、粗雑なショーツだけでした。\n それでも、綺麗なミーオさんは綺麗なままでした。\n\n「こんな時間から裸になるなんて、なんだか恥ずかしいことですね……」\n\n 太陽はまだまだ高い位置を維持するでしょう。\n 部屋の中は薄暗いですが、一歩外に出ると日が差しているのです。\n 誰が近くを通りがかるかも分かりません。\n やっぱりこういうことは夜にするのが正しいことだと思います。\n\n「ふふっ、私たちだって恥ずかしいんだよ」\n\n「そうですよ。特に、ミーオさんみたいな綺麗な方に裸を見られるのはとっても恥ずかしいんです」\n\n ミーオさんは妙齢の女性です。\n 弟さんとは結構歳が離れているみたいでした。\n 彼女も売り子の前は畑仕事をしていたのでしょう、健康的に焼けた肌の色をしています。\n 胸は大きいです。\n 私よりも大きく、私たちの中では一番胸の大きいティエルといい勝負をするかもしれません。\n その胸を凝視していると、ミーオさんに気付かれてしまいました。\n\n「あら、この胸が気になるようでしたらどうぞご自由に触れてくださいね」\n\n 両手でその胸を持ち上げてくれました。\n ぷるんと震えて、とっても柔らかそうで、自然と腕がその胸へと伸びてしまいます。\n 気付くと夕凪さんも同じみたい。\n\n「ふふっ、どうせなら一緒に吸っちゃおうか」\n\n 私の手がミーオさんの左胸へと触れました。\n たゆんとした柔らかい感触が伝わってきます。\n 隣では夕凪さんが右胸に触っています。\n 夕凪さんも楽しんでいるみたい。\n\n 気付けば触るだけではなく、口で触れていました。\n 舌を這わせ、硬くなった胸の先端を口に含みます。\n 硬さと柔らかさの混在した、触るだけで気持ちのいいものでした。\n\n「あん……」\n\n 小さくミーオさんが喘ぎます。\n 喘ぐ声までが上品なもので、気付いたら懸命に胸を愛撫していました。\n 持ち上げたらずっしりしてて、指で弾くとぷるんと震えます。\n 舌を這わせるとしっとりとしており、うっすらと汗をかいているようでした。\n ミーオさんも感じているのでしょうか。\n\n「ミーオさん、とっても素敵です」\n\n「うふふ、ユウカさんも夕凪さんも素敵ですよ」\n\n ミーオさんの手がおちんちんへと伸びてきました。\n お互いに立ち上がったままで、お互いの身体の特に気持ちいい部分に触れていきます。\n おっぱいを優しく愛撫すると、おちんちんも優しく撫でられます。\n おっぱいの先端を甘咬みすると、おちんちんをぎゅっと握られてこすられます。\n 思った以上に積極的でした。\n\n 私たちはミーオさんの胸に顔を近づけているので自然と中腰になります。\n そうなるとおちんちんの位置も普段より下になっていて、だからミーオさんはおちんちんを触るために腰をかがめます。\n そして私たちはおっぱいを舐めるために更に腰を落とすので、気付いた皆して床に腰を下ろしていました。\n\n「うふふ、まるで赤ちゃんを持ったみたいです」\n\n おっぱいにむしゃぶりつくふたりの子供はとっても大きいですけれど。\n\n 思わず顔を上げて一息入れると、夕凪さんがおっぱいの愛撫から下の方へと移動していきました。\n ならば私は上のほうを、ミーオさんと口づけを交わしましょう。\n 身体をずらして彼女の横に、そして顔を近づけました。\n\n「とってもえっちな顔をしていますよ……」\n\n「ユウカさんこそ……」\n\n お互いの顔が赤く染まっていることでしょう。\n とろんとした瞳も、ぷっくりとした唇も、顔を構成する部品の全部がえっちなものに見えてきます。\n 唇を合わせるよりも先に、ミーオさんの顔を両手ではさみました。\n\n「ほっぺも柔らかいですね」\n\n「うふふ、ユウカさんのこっちはとっても硬くなってます」\n\n 主導権はこっちが握っているはずなのに、ミーオさんの余裕は何なのでしょう。\n 初めてのはずなのに、まるで何度もこういう経験があるような気がしてきます。\n こんなのじゃいけません。\n もっと彼女をめちゃくちゃにしなければならないのですからね。\n\n 彼女の開いた口をふさぎます。\n 喋るのが商売のためか、そのお口はちょっとだけ大きい気がしました。\n それもまた魅力的ですね。\n\n 大きいから、というわけではないのでしょう。\n でもやっぱり大きいからかもしれません。\n ミーオさんの舌が私の口の中へと入り込んできます。\n それもとても積極的に、私の口の中で暴れていきます。\n 今まで誰と口付けをしても触れられなかった、口の奥までミーオさんの舌は届いてくるのです。\n もう、私のほうが音を上げてしまいそうでした。\n\n そんな私の状況を察してくれたのか、打開してくれたのはやっぱり夕凪さん。\n\n「ふああああぁぁぁ……」\n\n 突然ミーオさんは唇を離して甘い声をあげました。\n どこまでも甘く、どこまでも響く声でした。\n\n 思わず振り向いたら夕凪さん、おちんちんをミーオさんの中へと挿れていたのでした。\n\n「まったく、ユウカちゃんがめちゃくちゃにされちゃダメじゃないの」\n\n 私の状況はしっかりバレていたみたいです。\n 口だけだなんて恥ずかしいことです。\n 今からはしっかりとミーオさんをめちゃくちゃにしてあげましょう。\n\n「ミーオさん。男性に囲まれてめちゃくちゃにされたいってことでしたけれど、いったいどのようにされたいのでしょう。実は私、夕凪さんと一緒にひとりの女性を責めるのが初めてなのでどうしたらいいのか分からないのです」\n\n ミーオさんの耳元で、ちゃんと聞き取れるようにゆっくりと喋りました。\n ミーオさんの視線が私に向かいます。\n おちんちんが入るだけで余裕を無くしたミーオさん。\n さて、どんな反応をしてくれるのでしょう。\n\n「……あれ、ミーオさんは初めてじゃないみたいだね」\n\n でもその状態を破ったのは夕凪さん。\n 内容もちょっと驚きのものでした。\n\n「……ミーオさん?」\n\n「あらあら、この村で複数の方を同時に相手するのはもちろん初めてですよ?」\n\n まあまあ、なんてえっちな方なんでしょう。\n それでは今までも男性をつまみ食いしていたのでしょう。\n ただそれは一対一だったというだけで、もしかしたら経験豊富なのかもしれません。\n そう考えると今までの彼女の余裕もわかってくるというものです。\n\n「ただここまで立派なおちんちんはもちろん初めてなのです。だからつい弱気な事を言ってしまったのですよ」\n\n えーっと、初めてと言われると優しく扱おうと思います。\n 今までに経験したことのないおちんちんを受け入れるのは、初めての行為にも匹敵するもので、だからという話でした。\n もう……まあいいのですけれど。\n\n「まあ、初めてじゃないほうがめちゃくちゃに相手できますからね。それで、私のおちんちんはどうしたらいいでしょう?」\n\n 彼女の顔の前におちんちんを持ってきました。\n\n「このおちんちんが今ミーオさんの中にも入っているんですよ。どうしたらいいですか? ……いえ、まずはおっぱいとお口でお願いしますね」\n\n ミーオさんのお腹に腰を下ろしたました。\n 無造作におっぱいを掴んでおちんちんをはさみます。\n 私のおちんちんは大きめなので彼女の胸からはみ出るのですが、それでも一般的なサイズは超えないのでそのままじゃミーオさんは咥えるのに苦労するでしょう。\n 余っていたクッションを手にとって、ミーオさんの頭の下へと持ってきます。\n\n 大きなお口がおちんちんの先端を咥えこんでくれました。\n いえ、それよりも彼女の長い舌です。\n 頭の下のクッションなんて関係ないぐらいに首を曲げ、おちんちんを口に含んでいます。\n その中で舌が暴れていました。\n おちんちんの敏感な先端がミーオさんの舌に蹂躙されます。\n おちんちんに絡みついて、舌だけでしごいてくれています。\n 上から見下ろしているだけでどれだけ淫らにうごめいているのかがわかるようでした。\n そして、思わずおっぱいの両先端をつねってしまうぐらいでした。\n\n「あああぁぁぁ……」\n\n おちんちんを口から離して再びの甘い声。\n もしかしたら、彼女は強く扱われるのが好きなのかもしれません。\n いきなりおちんちんを挿れられたり、乳首を強くつねられたり。\n だとすると激しい抽送なんかもいいかもしれません。\n 口に向かって腰を振るのもいいかもしれません。\n\n 普段の私ならやらないことでした。\n おっぱいをお尻で潰します。\n おちんちんはよりミーオさんの口の中に入るようになりました。\n ミーオさんの頭を掴みます。\n おちんちんを受け入れようと、口を大きく開いています。\n ミーオさんの表情を伺うと、やっぱり期待でいっぱいでした。\n\n ミーオさんの頭を押さえて、ゆっくりとおちんちんをその口の中へと挿れていきました。\n 先ほどまで咥えられていた先端、そしてそこから先まで。\n するするとおちんちんが入っていきます。\n おちんちんの先端がぬるりとしたものに包まれます。\n それでもまだおちんちんは入っていきます。\n 気付いたら、おちんちんの全部がミーオさんの口の中へと入っていきました。\n\n 口が大きいと言ってももちろんそれは広いという意味です。\n まさか口内までもが大きいということはないでしょう。\n つまり私のおちんちんは、彼女の喉まで入っていたのです。\n\n 不安になって彼女の顔を伺います。\n でも浮かんでいるのは歓喜。\n どうやら間違ってなかったみたいでした。\n\n「うぐっ、ぐっ、ぐっ……」\n\n ゆっくりと腰の振りを始めます。\n おちんちんが動くたびに彼女が小さくむせてえずきます。\n ちょうどいい具合におちんちんは引き出されますが、もちろん中の物まで吐き出すようなことはありません。\n\n この体勢はキツいですね。\n 彼女の頭を押さえられるのはいいのですが、いかんせん私のおちんちんは反っています。\n 喉の形を考えると逆を向いたほうが良さそうでした。\n\n「あっ……」\n\n 引き抜いたおちんちんは、唾液でタップリと濡れていました。\n ぽたぽたとミーオさんの顔に唾液を垂らします。\n 私は身体の向きを、夕凪さんと向かい合うようにくるりと変えました。\n\n「ふふっ、ユウカちゃんも中々に鬼畜だね」\n\n「これもミーオさんのためですよ」\n\n 頭を床に付けるミーオさん。\n 私はその口の中へと再びおちんちんを挿れていきます。\n おちんちんはもちろん勃っていて、だから仰向けになっている口の中に挿れるのは結構大変です。\n だから私の姿勢はうつ伏せに近い形です。\n ミーオさんの目の前には私のおまんこが見えているのでしょう。\n ミーオさんのおっぱいを私のお腹で潰して、私のおっぱいはミーオさんのお腹で潰れます。\n 私の目の前では、ミーオさんの中を往復している夕凪さんのおちんちんがばっちりと見えました。\n\n「ふぐっ! ひぐっ! ふぐっ! ぐぅ……」\n\n さっきよりもさらに喉の奥までおちんちんを挿れます。\n 私は床に擦るように腰を振ります。\n 喉の奥は唾液がたっぷりで、そしてしっかりとおちんちんを締め付けていて、とっても気持ちのいいものでした。\n ただ苦しそうなので普段はやろうとは思えませんけれど。\n\n そんな様子を見ながら夕凪さんは腰を振っています。\n 引かないところを見ると夕凪さんも似たような経験があるのでしょうか。\n いえ、おちんちんを口奥まで挿れたという経験ではなく、こんなふうに扱われることが好きな人を知っているという意味で。\n\n 夕凪さんの動きも滑らかなものでした。\n そういえば私の処女も夕凪さんに貰っていただいたのでしたね。\n こういう腰の振りにも慣れているのでしょう。\n\n「ふうっ、そろそろ一旦出しちゃおうかな」\n\n「それでは私も出しちゃいましょうか」\n\n ふたり一緒にミーオさんを汚すことにいたしましょう。\n お互いの腰の動きが激しくなります。\n もうミーオさんの反応は伺えません。\n 目の前では激しく抽送を繰り返す夕凪さんのおちんちん。\n それにタイミングを合わせるように私も腰を振るのです。\n\n そうして、目の前のおちんちんが大きく膨らむのを見た時に、また私のおちんちんが膨らむのを感じました。\n\n 目の前の動きを止めたおちんちんが大きく震えています。\n おまんこに入っていなければ、なんども夕凪さんのお腹まで跳ねていることでしょう。\n そして先端から白い液体をそこらじゅうへと撒き散らすのです。\n それほどまで激しくビクビクと震えていました。\n\n そしてそれは私のおちんちんもおんなじです。\n ミーオさんの喉を広げようとおちんちんがビクビク震えます。\n 直接胃の中へ入れるように精液を垂れ流します。\n ごくごくと喉を鳴らすミーオさん。\n しっかりと意識はあったようでした。\n\n「はあ、はあ……」\n\n しばらくしてから身体をずらしました。\n ミーオさんの口からは飲み込めなかった精液が溢れています。\n とっても苦しかったはずなのに、それでもとっても満足そうな様子です。\n\n「ミーオさん、めちゃくちゃにするのはこれからですからね」\n\n ミーオさんの足元へと移動してその脚を開きます。\n おまんこからはたくさんの精液が溢れています。\n それを掻き出すような事はせず、すぐに私のおちんちんを挿れました。\n\n「あっ! あああぁぁぁぁぁぁ……」\n\n 息絶え絶えなミーオさんの中はゆったりとしたものでした。\n どれだけ遊んでいるのでしょう。\n 私より経験がありそうです。\n\n そんなミーオさんに覆いかぶさって、ごろりと体勢を変えました。\n 私が仰向けに、その上にミーオさんがうつ伏せに。\n おちんちんは挿れたまま、ミーオさんの脚は開かれています。\n\n ミーオさんのお尻へと手を回しました。\n そのまま両手でお肉を掴んで開きます。\n きっと夕凪さんにはしっかりと見えていることでしょう。\n\n「夕凪さんは今度はこちらの穴をお願いしますね」\n\n「わお、今日はとっても鬼畜だね」\n\n うふふ、私ももう戸惑いません。\n ミーオさんの望んでいることがはっきりと分かるみたいです。\n 複数のおちんちんにめちゃくちゃにされるって、おまんこと口を同時になぶられるよりも、おまんことお尻を同時のほうがよさそうですからね。\n\n 夕凪さんがお尻の穴へとおちんちんを挿れていきます。\n おまんこに挿れている私のおちんちんに違和感が生まれます。\n 向こう側からギチギチ押されている感覚が増えていくのです。\n これが両方の穴におちんちんを挿れるということなのでしょう。\n それだけでお腹いっぱいになってしまいそう。\n\n「あ、あ、あぁぁ……」\n\n ミーオさんから唾液が私の顔へと垂れてきます。\n 歓喜に震えて、だらしなく歪んだ顔が私の目の前にありました。\n うん、もうこれだけでめちゃくちゃにするということは達成できた自信がありました。\n あとは私たちが満足するだけですね。\n\n「夕凪さん。どうやらあとは自由にしていいみたいですよ?」\n\n「ふふっ、そうなんだ? お尻は締りがキツいし、私は我慢できそうにないからちょうどいいね」\n\n「どうせなら夕凪さんと一緒にイキたいですから、私は激しく動きますね」\n\n ミーオさんの顔を横にずらして、ふたり一緒に微笑みました。\n\n\n 下から激しく腰を突き上げます。\n 慣れているといってもその中は思ったよりも浅く、おちんちんは一番奥まで届きました。\n 突くたびにミーオさんの苦しそうな声が耳元に聞こえてきます。\n それよりも、ずるりとした感触がとっても気持ちよかったのです。\n\n 私と違うタイミングで夕凪さんが腰を動かします。\n 私が抜くときに夕凪さんはおちんちんを挿れて、それは柔らかい壁を伝わって私のおちんちんを刺激してくるのです。\n おそらく私の動きも夕凪さんを気持ちよくしているのでしょう。\n やっぱりふたり微笑んで、腰の動きを早くしていきました。\n\n「ミーオさんっ、お尻はすっごい気持ちいいよっ」\n\n「私も夕凪さんのおちんちんを感じて気持ちいいですっ」\n\n もう楽しんでいるのたふたりだけ。\n ふたりで気持ちいいことを言い合います。\n\n「ユウカちゃんのおちんちんはすっごい大きいからね。お尻に挿れると一番奥まで挿れられるのがいいね」\n\n「あら、それじゃあ今度は夕凪さんのお尻に挿れちゃいましょうか」\n\n「ふふっ、それもいいけどね。先にティエルさんの相手をしなきゃね」\n\n ああ、そうでした。\n この後は皆の相手を約束しているのです。\n 今のうちにミーオさんを味わわなくてはなりません。\n\n 更に腰を激しく突き上げます。\n もう締まりなんて全くないおまんこですが、それでも目の前の女性の中を蹂躙しているという事実だけで気持ちのいいものでした。\n\n「ユウカちゃんっ、そろそろ我慢できそうにないよっ」\n\n「ええっ、私ももうすぐですっ」\n\n 柔らかい壁越しに膨らむおちんちんを感じます。\n 同時に膨らむ私のおちんちん。\n 夕凪さんが目をつぶって、最後に腰を大きくお尻にぶつけました。\n 私は力を抜いて、ミーオがもたれかかってくるに任せます。\n\n 向こう側で震えるおちんちんを感じます。\n 私のおちんちんも激しく震えています。\n\n 音なんて聞こえないのに、お互いにびゅーびゅーと射精をしているのでしょう。\n 彼女の穴を真っ白に染めていくのです。\n とろりとしたものがお腹に垂れてきます。\n おちんちんにも垂れてきます。\n それは私と夕凪さんの混ざり合った精液でした。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv64\n職業:盗賊Lv94, 復讐者Lv32\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:3300/3300\nMP:3300/3300\n-\nSTR:255\nVIT:120\nAGI:755\nDEX:590\nINT:350\nポイント:300\n-\n【パッシブスキル】\n短剣Lv100, 投擲Lv28\n看知の瞳Lv32, 工人の瞳Lv11\n夜目Lv31, 超聴覚Lv51, 気配察知Lv54\n農業Lv12\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv81, 釣りLv8, 製糸Lv26\nポイント:172\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+5, 性豪+8 (↑1), 信頼+4 (↑1), 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