Krixter/Repo / n0005cn /114.json
Krixter's picture
download
raw
28.1 kB
{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 114, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/114/", "title": "114# 私が正妻よ", "content": "「うう……ん……」\n\n 朝、いつものとおりに目を覚まします。\n いえ、普段通りとはいえません。\n テントの中全てがドロドロとしています。\n 最低です。\n\n 私はうつ伏せになって倒れこんでいました。\n 起き上がったら、中からどろりとしたものがこぼれてきます。\n ……時間たっても消えないんですね、なんでここだけ現実的なのでしょう。\n\n 夕凪さんとティエルは私の両隣で仰向けになって眠っています。\n つい先程まで暴れていたのでしょうがないでしょう。\n\n 裸になった夕凪さん。\n 眠っているはずなのにおちんちんだけは大きくなっています。\n\n ……。\n\n 気付いたら目の前におちんちん。\n すんすん、ほんのちょっと生臭いのですが、不思議と気になる匂いです。\n 気付いたら口を小さく開いて舌を伸ばしていきます。\n 触れた舌先でぴくんと震えています。\n 気付いたら、その先端に口付けをしていました。\n\n とっても不思議でした。\n こうして先端だけを唇で咥えると、思っていたよりも柔らかいものだと気付けます。\n これがああまで硬くなるものなんですね。\n ちゅっちゅと何度も軽く口付けをしていきます。\n ちょっとだけ大きくなった気がしました。\n\n 夕凪さんにはよく私のおちんちんを気持ちよくしていただきました。\n 何度も咥えてもらった気がします。\n 今日は私がお返しする番でしょう。\n\n 頭の中に浮かべた夕凪さんの動きをなぞるように口を大きく開けました。\n 出来る限り大きく開けて、おちんちんを口の中へと挿れていきました。\n\n「ごほっ……」\n\n 喉の奥までおちんちんが触れて、つい咳き込んでしまいます。\n\n「……ユウカちゃん、痛いよ」\n\n 咳き込むときに歯を立ててしまいました。\n その痛みで夕凪さんが起きてしまったみたいです。\n\n「……おはようございます」\n\n「おはよう、ユウカちゃん。起きたらフェラされてるってのは結構いいもんだったんだねえ」\n\n 夕凪さんの手が私の頭を撫でてくれます。\n ああ、こんな時に数多を撫でられるのって、思った以上に気持ちいいんですね。\n 夕凪さんがどれ位気持ちいのかが伝わってくるみたいです。\n\n「ふふっ、どうせだからユウカちゃんも上手になってみようか」\n\n おちんちんを咥えるのはイヤじゃありません。\n\n そのあとは夕凪さんの指示によって、拙いながらもなんとか射精させることができました。\n 口いっぱいに広がる匂いも、最後の最後に頭を押さえつけられるのも意外と悪くはありませんでした。\n\n\n------\n\n\n 少しだけ遅れた朝食を私たちは村の広場で取っています。\n 村人たちが仕事のために歩いていますが、私たちを気に留めることはありませんでした。\n\n「みんなおはようっ!」\n\n 元気一杯なマトヴィさんの声。\n 手をつないでいる紫桜さんの表情は分かりません。\n\n「マトヴィ……ずいぶんゆっくりだったじゃない」\n\n「いやあ、やっぱり初物っていうのはいいもんだよ」\n\n スッキリした表情でよくわからないことを言っています。\n\n「それで、ミドさんはもう大丈夫なんですか?」\n\n「ふふん、もちろんさ。ちゃんとミーオとも仲直りしたし、あとで追いかけるって言ってたよ」\n\n 追いかけるというのは、あとで私たちのホームにやってくる、ということでしょう。\n ならばもうこの村で行うこともありません。\n 私たちは更に西へと向かっていくのです。\n\n\n ガタガタと道無き道を西へ向かいます。\n 本来ならばきちんとした街道を通るべきなのですが、思うところがありました。\n ミーオさんたちのいた村、実はあそこは街道と繋がっていませんでした。\n\n もちろん村には入り口があります。\n 周辺は踏みしめられて、土がしっかりと見えていました。\n でもそこから少し離れると短めの草ばかりに、もっと離れるとただの草原です。\n あの村はどこの街道とも繋がっていなかったのです。\n\n あの村だけが特別なのかもしれません。\n 街道を行けば、他の村へと続く道を見つけることもできるかもしれません。\n\n『あの村って、嵐を抜けてからすぐの位置にあったよね。だったらあそこの村だけが特別ってことはないんじゃないかな』\n\n『街道から繋がってる目立つ村より、ああいう隠れた村のほうが色々とありそうじゃない。ホームの住人ってああいうところからしか見つからないのかもね』\n\n 街道は通ろうと思えばいつでも通れます。\n つまりそこと繋がっている村についても同様で、余裕のある今を使って探す必要はありません。\n 道なき草原を、林をぬって私たちは西へと向かいました。\n\n\n ある程度進むと周辺のモンスターの様子が変化しました。\n 野菜の形をモンスターはいなくなり、大きなネズミのモンスターばかりになりました。\n グリーンラッターとかシルバーラッターとか、ちょっと大きなネズミです。\n 昨日までの余裕はなく、殆どの人は馬車から降りて周りを警戒していました。\n\n そんな中、アイリーが高らかに宣言します。\n\n「移動中は私の番ね! あとエジアは夜のために一緒に勉強よ!」\n\n なんということでしょう。\n 何かを察したのか、マトヴィさんは紫桜さんを連れて早々に馬車の後方の警戒へと移っていきました。\n\n もちろん他の人達も馬車の外です。\n ネズミたちは木をかじってくるようで、周りを警戒していないと馬車をかじって壊してくるみたいです。\n だから皆外にいなきゃダメで、もちろん私は御者なので外にいなきゃダメなんです。\n\n それにしてもアイリーはどうしたんでしょう。\n 一応マトヴィさんにまで知られているとはいえ、積極的に露出なんてしない子でしょうに。\n いくらここが街道を外れていて、すれ違う住人がほぼいないといっても。\n\n「一体どうしたのですか? さすがに私も恥ずかしいですよ」\n\n「私、考えたのよ。たしかに恥ずかしいけど、それよりも私が一番ユウカさんを好きだって、皆に伝えなきゃダメだって」\n\n どうやら見せつけるのが趣味になったわけではないみたいです。\n でも、そうですか……。\n 別に全く争うなとはいいません。\n 私が皆のことを比べられないぐらいに好きだからといって、皆も皆のことが同じぐらい大好きとは限りませんから。\n\n「それなら今でなくてもよくはありませんか? 皆さん戦っているじゃありませんか」\n\n 戦闘は皆に任せるだなんて、不謹慎ではありませんか。\n\n「……だからこそよ。そんな時でもユウカさんは私を抱いてくれるって……それを見せつけたいの」\n\n アイリーに何があったのでしょう。\n こんなことを言う子じゃないはずなのに。\n\n 彷徨わせた目が夕凪さんと合いました。\n 肩をすくめて笑っています。\n リコとも目を合わせます。\n アイリーはしょうがないですね、そう唇が動いた気がしました。\n\n まあ、皆さんがよければいいんですけれど。\n\n「まったく……アイリー、こちらにいらっしゃい。エジアも隣に来てくださいね」\n\n 私が居座っている御者の両隣にアイリーとエジア。\n 馬車は動いたままなのにふたりとも身軽です。\n\n「こんなことをするのは今回だけですからね」\n\n 御者席でこんなことをするのはいつ以来でしょう。\n むしろ経験ないのが普通な気もしますけれど。\n ここは街道を離れた場所で、以前ほどに他人の目を気にする必要はありません。\n 布で隠すような必要はないでしょう。\n\n「見ての通り私は手綱から手を離せません。それに何が起こるか分からないので装備もこのままです。だから、アイリーが動くのですよ」\n\n ついでにエジアへの教育もです。\n\n「任せてよね!」\n\n\n 私の服は丈が短く、ちょっとめくるとすぐに下着が見えます。\n といっても黒いタイツがあるのですが、それだけを装備から外すのは問題ありませんでした。\n アイリーも似たようなもので、ドレス見たいな和服ですけれど全面は丈が短く、だから自然とアイリーは私と向き合うような形になりました。\n お互いに素足を晒して、和服をめくった状態でアイリーが私の膝へと乗っかるのです。\n\n「エジア、ユウカさんはこの姿勢が大好きなんだからね。こうやってユウカさんにおもいっきり抱きつくの」\n\n 思っていた以上にアイリーは私のことを知っているみたい。\n こうして私が座って、女の子がまたがってくれている姿勢はたしかに大好きでした。\n 一番は、背中を向けてまたがってくれる姿勢ですけれど。\n\n 首を傾けたアイリーが私の唇を塞ぎます。\n 必要以上に首を傾けているのは私が御者をしているからでしょう。\n いつもとはちょっと違った舌の動きが新鮮でした。\n\n 前にしてからそんなに日は経っていないはずなのに、アイリーは激しく私の唇を貪ります。\n よりえっちな子になってしまったのでしょうか。\n だとしたら間違いなく私の責任です。\n しっかりと応えてあげましょう。\n\n「……」\n\n ちょっとだけ口を開けたエジアが視界に入ります。\n よくよく見ると、口の中で舌が動いているみたい。\n そのエジアの口の中へと思わず指を突っ込みました。\n アイリーとは口づけを交わしたままに、エジアの口内を私の指で蹂躙していきます。\n まだまだ上手とは言えませんが、エジアも私の指を舐めてくれるのがくすぐったいですね。\n\n「キスは唇だけじゃないの。身体中どこにしてもいいんだからね」\n\n 唇を離したアイリーは、今度は私の頬や首筋、露出している少ない部分へと口づけをしてくれています。\n ……それはいいのですけれど、どうやらエジアには見せつけるだけみたい。\n そのエジアは私の指を舐めるので精一杯ですからいいんですけれど。\n\n「んっ、んっ……」\n\n 首が真っ赤になるぐらい、一心不乱に吸い付いてきます。\n 手綱を握っていることはもちろん忘れませんが、やっぱり感じずにはいられません。\n おちんちんが大きくなってアイリーに押し付けているのを感じます。\n\n エジアは相変わらず指を舐めたまま。\n いえ、舐めるのも無理になったみたいです。\n 唾液が唇から漏れていました。\n 口から指を抜いて、肩を抱いて引き寄せます。\n\n「エジアは隣で楽にしていてくれたらいいですからね」\n\n そもそもこの向かい合った姿勢。\n ちらっと見るだけで学ぶことはあまりないと思います。\n それだとエジアも暇でしょうし、この片手はエジアを弄ることに使いましょう。\n\n アイリーに口付けをさせている間、片手で手間取りながらもエジアの服を剥いていきます。\n もちろん周りは安全ではないので、全部は剥ぎ取らずにちょっと露出させるだけです。\n 服の隙間から腕を挿れて、その隠れている肌を指で触れていくだけです。\n\n「キスの後はユウカさんのおちんちんよ。この大きいおちんちんを触って気持ちよくしてあげるの」\n\n アイリーは説明を続けますが、エジアの目はすでにとろけています。\n それでも視線だけはしっかりとこちらを向いていて、ゆっくりと片腕だけを動かしてきました。\n 私の膝にまたがったままのアイリーが両手で私のおちんちんを握って、そこにアイリーの片手も加わります。\n\n「一番気持ちいいのはここよ」\n\n アイリーがエジアの手を取り、おちんちんの先端の、敏感な部分へっと持ってきます。\n ええ、間違いなく気持ち良い場所でしょう。\n エジアのちっちゃな手のひらが、私のおちんちんの先端を包み込みます。\n アイリーは慣れたもので、片手はおちんちんを上下にこすり、もう片手はお汁を垂らしている穴の入り口をこすります。\n\n「あと、ちゃんと大きさも覚えなきゃダメよ。この大きいのが自分の中に入ってくるんだからね」\n\n 先端にあったエジアの指が、私のおちんちんの大きさを確かめるようにゆっくりと位置を変えていきます。\n ところどころでぎゅっと握りしめられて、それでついついおちんちんを更に硬くしてしまうのです。\n\n「……おねえちゃん、気持ちいいの?」\n\n 片腕は手綱、片腕はエジアにまわして服の間から小さな胸を愛撫しています。\n\n「ええ、気持ちいいですよ。……んむっ」\n\n エジアに返事をしたら、首を回されてアイリーと口付け。\n 私だけを見ていなさいということでしょうね。\n\n アイリーの両手が私の頬を挟んでいます。\n 片手をエジアから外し、エジアの腕を掴んでおちんちんから離させます。\n その手はそのままアイリーのおしりへ、そうして彼女を持ち上げました。\n\n ほんのちょっとだけ持ち上げて私の方へと引き寄せて。\n あとは力を抜くだけで、アイリーの中へとおちんちんが収まっていくのでした。\n\n「ああっ……はあ……。ユウカさんのおちんちんはとっても大きいけど、そんな時はぎゅって抱きしめるの」\n\n 言葉の通り、アイリーは私の頬から手を離して私の身体を抱きしめています。\n 痛い……わけではないですよね。\n 抱きしめられたら私が嬉しいということかもしれません。\n ええ、もちろんふれあいは大好きですよ。\n\n 片腕が空いたので再びエジアにちょっかいを出します。\n 今度は抱き寄せることはせず、直接股の間へと腕を滑りこませました。\n 抱きしめるのはエジアの役目。\n エジアの目の前にある私の腕は、エジアがぎゅーっと抱きしめます。\n\n ちょっとだけ周囲を見渡すと、ネズミと戦っているヨウが見えました。\n 私たちはこんなことをしているのに、なんて非現実的な光景なのでしょう。\n ……気にしたら萎えそうです、忘れてしまいましょう。\n\n「ユウカさん、ユウカさぁん……」\n\n ゆっくりとアイリーが上下に動き始めます。\n 私は両手がふさがっていてアイリーを抱きしめることはできないので、アイリーが私の首に両手を回して自ら動いています。\n 上下、というよりも前後ですね。\n おちんちんをハメたまま、おしりのお肉が揺れる程度の小さな幅で前後に腰を揺すっています。\n\n エジアは私の腕をぎゅっと抱きしめたまま、もうこっちを見ることもできないみたい。\n うふふ、エジアはこのままゆっくりと達させてあげましょう。\n\n 私もアイリーもお互いに服は身に付けたまま、だからおっぱいは触れ合っても肌がぶつかる音はなりません。\n 腰の動きもゆっくりなので、水音もほとんど響きません。\n でも確実に、私のおちんちんはアイリーのおまんこを貫いています。\n 彼女の愛液は私のおちんちんをつたい、御者席に水の跡をつけていました。\n ……後で綺麗になりますよね?\n\n「ユウカさぁん、おちんちん、また大きくなってるわよぉ……」\n\n そんなことはありません。\n むしろ今日のアイリーがとっても締め付けてくるのです。\n やっぱり恥ずかしいのかもしれません。\n\n こうして向かい合っているのも、もしかしたら周りに見られているのを忘れたいからかもしれません。\n アイリーは私の顔だけを見て、私以外に誰もいないと思い込もうとしているのかもしれません。\n\n「アイリー……やっぱり恥ずかしいの?」\n\n「当然よ……こんなこと、もう絶対にしたくないわ」\n\n でも腰の動きは止めません。\n そんなに恥ずかしいのなら、なんでこんなことをしたのでしょう。\n あとで確認しておきたいですけれど、今はこんなことをした彼女に対してどうするかです。\n\n ……どうせなら、思い切り恥ずかしい思いをしてもらいましょうか。\n 私だって恥ずかしいのです。\n もうこんなことをしないように思いっきりしてあげましょう。\n\n「アイリー、そんな動きじゃ夜になってもイけません。もっとしっかりと動いてください」\n\n アイリーが目を大きくしてこちらを見ますが、そんなことは気にしません。\n\n「ほら、今あなたの中に入っているのはなんなのですか。これはそんな動きで気持ちよくなるようなものなのですか」\n\n「ご、ごめんなさい……。もっとしっかりと動くから……」\n\n 気持ちいいのは気持ちいいんです。\n でもイける気配がなかったのも本当です。\n やっぱり御者をやっているせいなのか理性が吹き飛ばないのです。\n どこかで冷めてしまっていて、これ以上気持ちよくなれないのです。\n\n「……違いますよ。アイリー、あなたの中に入っているものの名前を聞いているのです」\n\n 再び見開かれるアイリーの瞳。\n うふふ、もっと私を興奮させてくださいな。\n\n「ユウカさんの……」\n\n「私の?」\n\n「その、おっきいものが……」\n\n「それじゃあ分かりませんよ」\n\n 脚に力を入れて、ちょっとだけ腰を浮かせます。\n もちろん無理な姿勢なので、一瞬だけで精一杯。\n\n「ユウカさんの、おちんちんです」\n\n「ダメですよ、もっといやらしく言ってください。そして私をもっともっと興奮させてください」\n\n「ユウカさんの……とっても太くて、とっても硬くて、とっても気持ちよくさせてくれるおちんちんが私を貫いています!」\n\n ぎゅっと抱きしめられて再びの口付け。\n 視界いっぱいにアイリーの顔が広がりました。\n\n 精一杯にアイリーを抱きしめ返します。\n それだけじゃなく、思いっきり腰を振りました。\n\n「アイリー、アイリー、とっても可愛いです」\n\n「うっ、あっ、ユウカさっ……ああああっ、ああう!」\n\n 目をつぶって腰を振ります。\n さっき見たアイリーの瞳はちょっとだけ涙目でした。\n もちろん悲しいわけでも痛いわけでもなく、羞恥の涙です。\n\n「アイリー、あなたっ、一体いつの間にこんなにいやらしくなったのですっ! こんなにお汁を垂らして、どれだけえっちが好きになったのですっ!」\n\n「だって、だってぇ! ああっ! ユウカさんがえっちが大好きだって、えっちな子が好きだって! だからこんなに、ううっ、えっちな身体になっちゃったの!」\n\n 大きな声で宣言させます。\n 間違いなく周りの皆にも聞こえていることでしょう。\n\n もう動きは止まりません。\n 彼女を掴んだまださらに動きを激しくします。\n\n「うああっ! ああっ! おっきいよ、またおっきくなってるよ!」\n\n その通りに、私のおちんちんが更に膨らみました。\n\n「出すの? もう出しちゃうの? ユウカさん、出してっ! 私の中に、たくさん出してっ!」\n\n 私の身体は更に強く抱きしめられ、おちんちんが今まで以上に締め付けられました。\n アイリーの身体を抱きしめ、アイリーのお尻を掴んで身体を上下させます。\n\n「アイリー、もう出ますよっ! たくさん出してあげますからねっ!」\n\n「うん、うんっ! ユウカさん、嬉しい、嬉しいわっ!」\n\n 手形が付くぐらいにアイリーのお尻をぎゅっと掴んで、おちんちんが抜けないように引きつけます。\n 膨らんだおちんちんの根本から熱いものが駆け抜けました。\n\n「ああ、熱い……。ユウカさんの、とっても熱いわ……」\n\n お互いに抱きしめ合ったまま。\n 私はアイリーの中を満たしていきました。\n\n\n------\n\n\n「……ごめんなさい」\n\n 私はみなさんに謝ります。\n それも当然、だって私は手綱から手を離していましたから。\n\n 面白いことに、手綱から手を離した瞬間に馬は動きを止めました。\n 皆さん私に声を掛けたかったみたいですが、必死な私たちを見て遠慮したそうです。\n 本当にごめんなさい。\n\n 気を失ったアイリーとエジアは馬車の中で休ませました。\n\n「アイリーだけどね」\n\n 御者をティエルにお願いし、私も戦闘へと加わります。\n\n「アイリーだけど、多分立場をはっきりさせたかったんじゃないかな」\n\n「立場ですか?」\n\n「うん。……このままだとさ、間違いなく私たちは一緒に暮らすことになると思ったんじゃないかな。その時の立場についてだよ」\n\n 夕凪さんが言うには、私たちが同居するのは間違いないみたいです。\n そうですね……私も彼女たちと離れることは考えられません。\n\n「立場って、恋人じゃダメなんですか?」\n\n「恋人は家族じゃないじゃない。実際に結婚できない以上、アイリーは別の形を求めたんだと思うんだよ」\n\n 恋人じゃなく、家族として……。\n\n「私はユウカちゃんのお姉さんかな? ユウカちゃんがそう思ってくれてたらだけどね」\n\n「そんな……いつも夕凪さんには頼ってますから」\n\n 夕凪さんが私のお姉さん。\n とっても幸せなことだと思います。\n\n「リコちゃんは妹だね。ユウカちゃんのって言うより、みんなの妹みたいな感じだけどね」\n\n リコはちょこっとどじなところがありますからね。\n みんな妹みたいに思っていることでしょう。\n\n「姉と妹が埋まったらアイリーはなんだろうね」\n\n アイリーも同じことを思ったのでしょうか。\n 私に対する夕凪さんとリコの立場を、同じように姉と妹と置いたのでしょうか。\n\n「残ってるのは奥さんだよ。ユウカちゃんの姉と妹と妻。アイリーはユウカちゃんの奥さんを目指したんだよ」\n\n 夕凪さんは言い切ります。\n いつの間にか相談してたのかもしれません。\n もしかしたら相談するような必要はまったくなく、みんな考えていたのかもしれません。\n\n「それで、夕凪さんはいいんですか? それにリコも……」\n\n「大丈夫だよ、だって名前だけなんだから。私はユウカちゃんが好きで、これからも身体に手は出すからね」\n\n もしかしたらもっと考えるべきことかもしれません。\n 私はみんなを平等に扱うつもりです。\n でもみんなが一番好きなのは私で、決して平等に扱われたいわけではないのでしょう。\n\n どうするべきなのでしょう。\n もちろんいますぐに結論なんて出せません。\n これから、今後もし一緒に暮らすとして。\n しっかりと結論を出さないといけないことなのかもしれません。\n\n\n 悩んだままに先へと進んでいきます。\n たまに現れるネズミは一撃では倒せずに、二回三回と斬りつける必要がありました。\n ネズミは直接馬車へと向かうため、斬るのが簡単なので多少数が増えても問題ではありません。\n\n ばったばったと現れるネズミをたくさん斬りました。\n その進む先に、ミーオさんの村から一日もしない距離に新たが村が見えてきました。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv66 (↑2)\n職業:盗賊Lv99 (↑5), 復讐者Lv35 (↑3)\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:3400/3400 (↑100)\nMP:3400/3400 (↑100)\n-\nSTR:270 (↑15)\nVIT:120\nAGI:795 (↑40)\nDEX:615 (↑25)\nINT:350\nポイント:380 (↑80)\n-\n【パッシブスキル】\n短剣Lv100, 投擲Lv28\n看知の瞳Lv32, 工人の瞳Lv11\n夜目Lv31, 超聴覚Lv51, 気配察知Lv58 (↑4)\n農業Lv18\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv81, 釣りLv8, 製糸Lv26\nポイント:180 (↑8)\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+5, 性豪+8, 信頼+4, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,700,750e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n   雨蜥蜴のアーミーベスト\n   鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n   隠密補正のマフラー\n   認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n   速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+6\n   転移のイヤリング"}

Xet Storage Details

Size:
28.1 kB
·
Xet hash:
101d3aa95ddc3985df2468b7c1e2a39cd5489735304b00a7b4df87950be5e4a0

Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.