| {"novel_id": "n0005cn", "chapter": 115, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/115/", "title": "115# 狩人の村", "content": " 目の前に村がありました。\n 辺りはほとんど草の生えていない、土の見えている大地です。\n そんな中、木の柵で囲われた村がありました。\n\n 遠目に見える限りでは100戸あたりがありました。\n そうなると住人は200人はいることでしょう。\n 今までで一番大きな村です。\n\n そんな村に、私たちは向かいました。\n\n\n「へえ、旅人なんて珍しい」\n\n 村の入口、門番みたいに立っている人。\n その人に村の話を聞きます。\n\n「まあよくある村だよ。特徴……? 特に無いさ。俺達は獲物を狩って暮らしてるだけさ。……ああ、ほら。ちょうど狩人たちが狩りに行くところだぞ」\n\n 門番が指差す村の中央を見ると、村の入口へと向かってくる集団がありました。\n 30代の男性が多いですが、若い子もいますし女性もいます。\n それに皆さん、弓を持っているようでした。\n\n「狩人ねえ……」\n\n その狩人たち、私たちを一瞥するだけで村の外へと向かってしまいます。\n なかなか怖い目つきでした。\n\n「すみません、お話がそれましたね。よければこの村で一泊させていただきたいのですけれど、泊まれるような場所はありますか?」\n\n 野宿よりはだいぶマシですからね。\n たとえ宿がなくても、村の中でテントを張るだけでもモンスターが出ないだけでだいぶ楽なのです。\n\n「その話は俺じゃなんともなあ……。向こうに大きな家があるだろう? あそこに村長が住んでるからそこで聞いてくれ」\n\n\n ガタガタ。\n 指差された大きな家へ、馬車に乗ったままで向かいます。\n\n「なんていうか、畑もない村なんだねえ」\n\n「そうね。この村でやることはなにもなさそうね」\n\n 村長の家へ向かいながら村の中を見渡しますが、ほんとうに何もありません。\n 民家だけです。\n\n「ふふっ、それはどうだろうね」\n\n 村の広場を指差す夕凪さん。\n\n「畑はないけど、どうやら面白そうなことはありそうじゃない?」\n\n 村の広場、今まで見てきた村はただの広場でした。\n 広場というよりも、ただ村の中央が開けているだけ、民家を建てていったらたまたまそこが空地になったとか、そんななにもない場所のはずでした。\n でも、この村では違うようです。\n\n「あれは柵でしょうか?」\n\n「何かあるんでしょうかね?」\n\n 広場の中央が柵で囲われているのです。\n あれでは広場の意味が無い気がするのですけれど……。\n 新しく家でも建てるのでしょうか?\n\n「柵の中央が暗いですね」\n\n 珍しくティエルも声を出します。\n それどころか、エジアもヨウまでもが身を乗り出して広場の柵の中を見ていました。\n 何やら大事な気がします。\n\n「ユウカさん、あれ穴が開いてるんじゃない?」\n\n アイリーの言うとおり、広場には大きな穴が開いていました。\n そこが柵で囲われているということは、安全のためなのでしょう。\n\n だとするとこの村は、広場に穴が開いていることが特徴なのでしょうか。\n\n\n「おお、おお、旅人さんとは珍しい。ぜひゆっくりとしていってください。なんと、なんと、宿ですと。あいにくとこの村には宿は無くての。なに、なに、空き家ならたくさんありますからな。いや、いや、金なんぞいらんよ。そうじゃ、そうじゃ、食事もつけてやろう」\n\n「は、はあ……」\n\n 村長さんはお歳を召された方なのですが元気一杯です。\n 元気一杯にあれよあれよと私たちは泊まるところが決まって、そうして食事の用意までされてしまいました。\n\n うん、満腹です。\n このお肉は一体なんなのでしょうね。\n 野菜は育てていないせいなのかお肉ばかりの料理でした。\n 案内された空き家も綺麗で大きなものです。\n こんなに丁寧に扱われていいでしょうか。\n\n「怪しい」\n\n「怪しいわ」\n\n「怪しいですよねえ」\n\n「怪しいねえ」\n\n みなさんおんなじ意見です。\n 私もおかしいなとは思うのですが、思えば今までの村でもタダで村に泊めていただけました。\n ご飯もごちそうしてもらいました。\n そう思うとこの村での対応もそう変なものではないのかもしれません。\n\n これ以上は私が考えてもなにも思いつかないでしょう。\n ゲームに詳しい夕凪さんやアイリーやマトヴィさんにお任せしようと思います。\n かわりにやることもありますからね。\n\n「エジア、私たちは先に休ませていただきましょうか」\n\n「わ、わかったの」\n\n まだ真夜中ではないとはいえすでにご飯はいただきました。\n 少しばかり緊張した様子のエジアの手をとって、奥の部屋へと引きこもります。\n この借りた家、思った以上に立派なものでした。\n 入ったらすぐリビングで、奥には部屋が4つもありますからね。\n\n「それではみなさん、お先に休ませていただきますね」\n\n やっとエジアも私の女の子にするのです。\n 楽しみでたまりませんね。\n\n\n------\n\n\n ユウカちゃんがエジアちゃんを連れて部屋にこもったよ。\n 最近のユウカちゃんは慣れてきたっていうか、恥じらいがなくなってきちゃったね。\n 前は私たちにも知られないようにしてたのに、今では目の前で連れて行くんだからね。\n 驚いたのは今日の移動中、あんな場所でアイリーの相手をするなんてね。\n\n「ゆ・う・な・ぎ・ちゃ・あ・ん。ちょーっといいかしら」\n\n「なに、マトヴィ。とっとと寝たほうがいいんじゃないの」\n\n 凄くいい笑顔でマトヴィが話しかけてきたよ。\n とっても嫌な予感がするね。\n\n「そんなに嫌な顔しなくてもいいんじゃないの。それよりもユウカちゃんよ。やっぱりアレなのよね?」\n\n「さあね、アレって言われても私にはわからないよ」\n\n「夕凪、ごまかさないでよ。……ちょっとでいいから、私にもその薬を譲ってほしいの。もちろんお金はちゃんと払うからさあ」\n\n ああやっぱり、とっても面倒な話だよ。\n おちんちんのこと、薬で生やしたって言ったけど勿論嘘なんだよね。\n いや、もしかしたら実際にあるのかもしれないけどさあ。\n\n「無理だよ。アレはたまたま手に入っただけで私たちも作り方なんて知らないんだから。それにもうユウカちゃんが使ったのが最後の1個だよ」\n\n「そんなあ……」\n\n 目に見えて落ち込んでるけど、無いものは無いよ。\n それにマトヴィは使わないじゃん。\n ……いや、紫桜くんに使うのか。\n 彼も可哀想にね。\n それも分かってて一緒にいるんだろうけどね。\n\n そういえば、アイリーとリコちゃんは要望を出すとか言ってたっけ。\n 私も出そうかな。\n おちんちんがあるとティエルの相手も楽だし、私も気持ちいいし。\n いやいや、ほんとにおちんちんはいいもんだよね。\n ああいう女の気持ちよさとは別の気持ちよさがあるなんて初めてだったしね。\n\n さて、それじゃあきちんと文面を考えないと。\n まあゲームを作ってるのなんてなんだかんだ男性の方が多そうだし、こういう要望は簡単に通りそうだけどね。\n\n えっと、それじゃまずは……。\n\n\n------\n\n\n 部屋に入り、2人してベッドに腰掛けます。\n そういえば初めての相手とするのも久し振りです。\n なんだか私まで緊張してきちゃいました。\n\n「エジア。これからあなたを私だけの女の子にしますけれど、ほんとうにやっちゃっていいですか?」\n\n「もちろんなの。ずーっとおねえちゃんと一緒になりたかったの」\n\n うふふ、うふふふふ。\n もう私の股間は服を盛り上げて膨らんでいます。\n でもいきなりなんてことはしません。\n なんといってもムード作りからです。\n\n「緊張しなくていいですからね。エジアは私に任せていてくれたらいいのですよ」\n\n 今日の移動中にアイリーが指導していましたけれど、忘れてもらってまったく構いません。\n なにせエジアは初めてなのですから、私がリードしてあげるべきなのです。\n\n「それでは口付けからしましょうね」\n\n「おねえちゃん……」\n\n 横に座っているエジアの顔を私の方へと向かせます。\n 小さく呟くエジアの声が私の脳を打ちました。\n 我慢できず、エジアの小さな身体にのしかかるように口付けをしました。\n\n「ちゅ……ちゅ……」\n\n 唇同士を重ねるだけの口づけです。\n いきなり舌を入れて驚かせるわけにもいきません。\n よくある光景、よくある口づけを繰り返して緊張をほぐしていきましょう。\n\n エジアの頭には大きな角が生えています。\n それはちょっと角度を変えると私の頭にぶつかってしまうぐらい。\n だから私が顔を下に向けるというよりも、エジアの顔を上に向けなればいけません。\n ちょっとだけ無理な姿勢を続けていきます。\n\n「はふ……はふう……」\n\n ちょっと頬を撫でるととても熱い体温が伝わってきます。\n うふふ、口付けだけでいっぱいいっぱいみたいです。\n 姿勢も姿勢ですし、とっととベッドに倒れてしまいましょう。\n\n エジアに抱きついてベッドに倒れます。\n このままお互い横にして倒れても口づけはしにくいままなので、私が下に、エジアが上になるように。\n 私の体重で押しつぶすわけにもいきませんからね。\n\n「今度はエジアのやりたいように口づけをしてみてくださいね」\n\n 私にのしかかるようになったエジア、少しだけ逡巡しますがすぐにその小さな唇を私へと近づけてきます。\n\n ちゅっと、頬に口づけをされました。\n\n「おねえちゃんにもたくさん口付けの跡をつけてあげるの」\n\n 私がアイリーにしていたのを見ていたのでしょう。\n もちろん嬉しくないわけがありません。\n おとなしくエジアにマーキングされてしまいましょう。\n\n 小さなエジアの唇が私の頬に何度も何度も吸い付きます。\n 遠慮しながら、ちゅっちゅと音を立てながら。\n でも、これは……。\n\n「エジア、もっと強く吸い付かないと跡はつきませんよ」\n\n エジアの口づけはとても弱く、残念ながら私の頬に跡を付けることはできそうにありません。\n もっと思いっきり、お肉も吸い付くぐらいに吸わなければなりません。\n ゲームだから、残念ながら跡はすぐに消えてしまうのですけれど。\n\n「よく、わからないの」\n\n「うふふ、それじゃあ私が手本を見せてあげますね」\n\n エジアの頬へと口付け。\n ちゅーっと吸い付きました。\n ついでにエジアの唇にも。\n エジアの小さな唇を口に含んでちゅっと吸い込みました。\n エジアの上唇が私の口の中まで入り込んできたので、そこをぺろりと舐めます。\n\n「んっ!? ……とっても驚いたの」\n\n「これぐらい吸わなきゃダメなんですよ」\n\n「わかったの……」\n\n 再びエジアの口付け。\n 先ほどよりも頬に感じる力が強くなりました。\n エジアの湿った吐息を感じます。\n そして、ぺろりと私の頬が舐められました。\n\n うふふ、思わず笑ってしまうところを必死で我慢。\n どうやらエジアは舐めるのまでが重要だと思ったみたい。\n それもまた可愛いですね。\n\n エジアにされるがままに、私は身動きせずにいました。\n エジアは何度も私の顔に口づけをして、そうして唾液まみれにしていきます。\n 顔中がべとべとになったので、もうそろそろいい頃でしょう。\n\n「そろそろ唇にもどうでしょうか」\n\n 口づけを頬にされるのもいいのですが、やっぱり唇同士を重ねたいのです。\n お互いの唇をくっつけて、お互いの唾液を交換して。\n\n エジアの頬は先ほどとは違った意味で赤くなっています。\n あれ、おんなじ意味でしょうか。\n そのエジアの顔がゆっくりと大きくなってきました。\n その唇が、私の唇と重なります。\n\n「んー……」\n\n 荒くなったエジアの鼻息が私の顔を撫でていきます。\n そんなことは気にせずに、唇が触れた瞬間にエジアの頭を押さえました。\n 一度くっついた唇同士が離れないように。\n\n「んんっ! んんっ!」\n\n すぐに舌をエジアの口の中へ。\n 暴れていますが気にしません。\n そのまま何度も口の中を舌で這っていくと、しだいにエジアからも抵抗する意思が消えていきました。\n\n「さあ、エジアも同じように……」\n\n エジアの口の中の舌をなんどもつつくと、ゆっくりとエジアも舌を私の中へと動かし始めます。\n 私の唇を舐めて、私の舌の動きに応えて。\n そうして私の口の中へと入ってきました。\n\n いえ、それどころか今までの誰よりも奥へと入ってくるのです。\n エジアの舌は今まで触れられたことのないぐらい奥の頬を舐めて、そして私の喉まで届きます。\n それどころかエジアの舌で私の口の中が満たされるぐらいに。\n 長い、長い舌でした。\n\n 竜人の舌は長いのでしょうか。\n 同じかどうか分かりませんが、そういえばイグアナって舌はすごく長かった気がします。\n 竜の特徴はツノと尻尾と翼だけかと思っていたのに、どうやら長居したというのもあったみたいですね。\n\n そのエジアの舌の動きは止まることを知りません。\n 私の舌はエジアの舌に絡め取られ、そしてしこしこと擦られていきました。\n ああ、もしもこれがおちんちんだったらどんなに気持ちいいことでしょう。\n 口の中をなぶられるだけでもこんなに気持ちが良いのに。\n\n 気付いた時にはもう息も絶え絶え、私はエジアの口付けにやられてしまっていたのです。\n\n「おねえちゃん、大丈夫なの?」\n\n「うふふ、エジアはとっても口づけが上手ですね。私がエジアにめろめろになってしまいそうです」\n\n「そうなったらとっても嬉しいの」\n\n うふふ。\n ほんとにエジアに夢中になってしまいそう。\n もちろん今だけはエジアのことしか考えられませんけれど。\n\n 一旦体を起こします。\n 今日は私がエジアを気持ちよくさせるんですからね。\n 口づけだけで満足するわけにもいきません。\n\n「さあ、今度は私の番ですよ」\n\n 上に乗っかったままのエジアを持ち上げて、私と体勢を入れ替えます。\n あら、そういえばまだ服を着ていたままでした。\n とっとと剥いてしまいましょう。\n\n「おねえちゃんのは私が脱がせるの」\n\n とはいっても帯を解くだけです。\n それだけでぱさりと和服は落ちてしまいました。\n\n「おねえちゃん、とっても綺麗なの」\n\n「うふふ、エジアもとっても可愛いですよ」\n\n 目の前にはまだまだ膨らみかけのおっぱい。\n アイリーよりも小さな……いえ、同じぐらいの……いえいえ、やっぱり小さいですね。\n そこから下に目を向けるとぽっこりとしたお腹。\n さらにその下には閉じた脚とぴっちり閉じた割れ目。\n 今まで何度もいじってきましたけれど、ほんとうに入るのか少しだけ不安になります。\n\n「おねえちゃん……?」\n\n「ああ、ごめんなさいね。これから気持ちよくしてあげますからね」\n\n エジアをベッドに寝かせたまま、脚だけを外に投げ出すように。\n 私はベッドから降りて、ベッドから飛び出している脚を開きます。\n ちょうど目の前には閉じたエジアのおまんこ。\n ゆっくりと舌を這わせていきました。\n\n「ふわぁ……」\n\n 舌でほんの少しだけ割れ目を開くと、中からたくさんのお汁が溢れてきます。\n さっきの口付けて、思った以上にエジアも興奮していたみたい。\n でも私はそれどころじゃありません。\n\n この姿勢、エジアの尻尾もベッドの外へと垂れています。\n それはちょうど、エジアのおまんこを舐めようとする私のおっぱいに挟まるような形になるのです。\n 私のおっぱいにエジアの太いものが挟まるのです。\n しかもその尻尾の先端は、ちょうど私のおちんちんに触れて。\n\n「あふ……ふあぁ……」\n\n「はあっ、ああっ……」\n\n エジアの脚を両肩で持ち上げるようにして、伸ばした指でちっちゃなおっぱいの先端を重点的に愛撫します。\n ついでに私自身も上下に動きます。\n おちんちんよりも全然太い尻尾をおっぱいで挟んでしこしことこすっていきました。\n まるでおちんちんを挟んでいるような、不思議な気持ちよさがあるのです。\n\n「おねえちゃん、しっぽお……」\n\n エジアは尻尾にも感覚があるようで、おっぱいで挟んでいると気持ちよさそうにしています。\n 尻尾の先端が気持ちよさに連動しておちんちんに絡まって、そしておちんちんをしこしこと気持ちよくしてくれます。\n きめ細やかな鱗がザラザラしていて、硬くなったおちんちんにちょうどいい刺激を与えてくれるのです。\n\n「尻尾、気持ちいいの?」\n\n「そうなの……とっても気持ちいいの」\n\n「あらあら、こっちとどっちが気持ちいいの?」\n\n「ど、どっちもなのっ!」\n\n 舌を思いっきり突き刺して、お汁を思いっきり吸いました。\n うふふ、もう愛撫は十分みたいです。\n それではエジアと繋がりましょう。\n\n「あっ……」\n\n ちょっとだけ不満な顔を浮かべるエジア。\n うふふ、すぐにもっと気持ちよくなれますからね。\n\n\n ベッドに腰掛け、その上にエジアを持ってきます。\n 尻尾が邪魔で背中越しに抱きつくことはできないので、向かい合った形です。\n この姿勢だと尻尾が撫でやすいですね。\n\n「さあエジア、ここにまたがって」\n\n 大きくそそり立つおちんちん。\n その上にエジアの身体がやってきます。\n\n「おねえちゃんの、とっても熱くなってるの」\n\n「エジアのここもとっても熱いですよ」\n\n お互いの敏感な部分を指で触れ、これからすることを確かめます。\n\n「エジア、痛かったら言ってくださいね。どれだけ強く抱きしめてくれても構いませんからね」\n\n「任せてなの。おねえちゃんを気持ちよくしてあげるの」\n\n もう、アイリーのせいですからね。\n\n ゆっくりとエジアの身体が沈んでいきます。\n 私もエジアの身体を支えながら、エジアは私の両肩に手をあてながら。\n ちょうど先端が触れ、ゆっくりゆっくりと割れ目を開いていきました。\n\n「太いの……とっても太いの」\n\n 太い太いと言いながらも、ゆっくりとエジアの中へと入っていきます。\n エジアの愛液にまみれた私のおちんちんは、残念ながらさらに固くするだけで小さくなることはありません。\n\n「おねえちゃんが、私の中に入ってくるの」\n\n ちょうど先端がすっぽりと埋まります。\n あとは太くなることはありません。\n ゆっくりと挿れていきましょう。\n\n「すごいの……熱いのが広がってくるの……」\n\n お肉を押し開いて挿れていますからね。\n エジアのおまんこは中までぴっちりしていて、だからなかなかおちんちんが中まで入っていきません。\n それでもエジアはまったく痛そうな素振りは見せず、だから私からも不安は消えました。\n 今まで散々指でいじったかいがあったのかもしれませんね。\n\n「ふぅっ……おねえちゃんの、ほんとにおっきいの」\n\n「ごめんなさいね。でもエジアがとっても魅力的なのもいけないのですよ」\n\n ちゅっと何度目かの口付け。\n 肩に置かれていたては私の首の後まで回って、しっかりと抱きしめられました。\n エジアは体重を預けず、だからおちんちんは一気に奥まで入ってしまったのでした。\n\n「んんん……これで、全部入ったの?」\n\n 先端にこつんとぶつかるものがありました。\n 少なくともエジアの中はいっぱいです。\n 残念ながら私のものが全部収まることはありませんでしたけれど。\n\n「ええ、エジアの奥にぶつかっているのが分かりますよ」\n\n ほんの少しだけ腰を揺らします。\n エジアにも奥をくりくりされているのがわかるのでしょう、目を瞑って身体を震わせました。\n\n「おねえちゃん、とっても気持ちいいの……」\n\n とろんとした瞳を向けられます。\n うふふ、これであとは私が自由に動けます。\n 尻尾と一緒に気持ちよくしてあげますからね。\n\n ゆっくりと腰を動かしながら、同時に尻尾もこしこしと動かします。\n 両手を使ってもつかめないぐらいに太いしっぽです。\n さすがに挿れようとは思いませんね。\n\n「おねえちゃん、おねえちゃん……すっごく気持ちいいの」\n\n エジアに抱きしめられたまま、ゆっくりと見を動かし続けます。\n エジアの身体でおっぱいが潰されるのがきもちいいですね。\n それに気付いたのか、エジアの片手が私の胸に触れました。\n\n「おねえちゃんのおっぱい、触るだけで気持ちいいの。私もおっきくなりたいの」\n\n あらあら、エジアは小さいのが魅力的なのですからそのままでいいんですよ。\n\n 何度も何度も尻尾をこすります。\n 尻尾の先端はずっとピンと勃っていて、でも残念ながら手が届かずに尻尾の付け根しか私は撫でることができません。\n\n「尻尾、もう無理なの……」\n\n 気持ちいいんですよね?\n だったらこのまま気を失ってしまいましょうね。\n\n 尻尾を撫でる速度をあげて、ついでに腰の振りも早くします。\n 私は両手で尻尾を撫でているので、身体を持ちあげられないエジアはつねに一番奥をおちんちんでノックされています。\n それでもとても気持ちよさそうなので、もしかしたらここがエジアの気持ちのいい場所なのかもしれません。\n\n「おねえちゃん、おねえちゃん……」\n\n 私を呼ぶエジアの口を塞いで、それでも腰を振り続けます。\n エジアを気持ちよくさせてあげるのはもちろん大事なのですが、私が達するのも大事です。\n だって、相手が達してないと分かったらなんだか悲しくなりますからね。\n\n エジアが達さないように尻尾の撫でる強さを変えながら、自分を高めていきました。\n\n「エジア、そろそろ私も出ちゃいます」\n\n「おお……おお……」\n\n もう喋ることもできなさそうです。\n いつかガオーって吠えるかもしれません。\n\n 最後に尻尾を強くこすります。\n ごつんと腰を持ち上げて、おまんこの奥を潰します。\n エジアの身体が一際大きくビクンと震え、その中に私は精液を吐き出しました。\n 先端から勢い良く飛び出したものは、エジアの狭いおまんこを一瞬で満たして、まだおちんちんは入っているのに精液が溢れて漏れてきます。\n\n それでもエジアは私に抱きついたままで、おちんちんから決して離れませんでした。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv66\n職業:盗賊Lv99, 復讐者Lv35\nクラン:Crystal 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