| {"novel_id": "n0005cn", "chapter": 121, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/121/", "title": "121# えっちな実験", "content": " お話をしていたところでニィルさんが戻ってきました。\n ニィルグさんも一緒です。\n\n「まずは感謝を。勝負に勝っていただいてありがたく思う」\n\n 娘さんは負けたのにありがとうだなんて不思議な気がします。\n もちろん、目的は彼女の伸びきった鼻っ柱をへし折ることだったのでおかしくはないんですけれど。\n ニコニコしているニィルさんも不気味ですね。\n\n「それでは約束通り、我々に伝わっている伝承を話そうと思う」\n\n ニィルグさんが話してくれたのは、今の私達が求めていることでした。\n\n 曰く、先祖はモンスターをパートナーにしていたと。\n 曰く、そのパートナーは卵から生まれたと。\n 曰く、パートナーは持ち主の求めている形で生まれてくると。\n そして、その形はある程度ある程度自由に決めることができると。\n\n それは、私達が先ほど得た卵についての話でした。\n\n 今はインベントリにしまわれている卵ですが、取り出した状態で半日ほど放置すると生まれてくるそうです。\n そのまま放置すると所有者の望む形で、わかりにくかったのですがおそらくはステータスやスキルを見て、釣り合う形を取るのだとか。\n\n 例えば私の場合、レベルが高いのは【短剣】【影魔法】【裁縫】の3つです。\n 短剣を扱う小さくてすばしこいモンスター、影の姿を持ったモンスター、裁縫を手伝ってくれるモンスターのいずれかが生まれるそうです。\n\n 例えば夕凪さんの場合だと鳥の形。\n 狩人といえば鳥なのだそうです。\n\n しかし、それが望む形ではない場合もあります。\n そんな時のために、あることをすると違う形にもできるのだとか。\n 私の場合、卵の直ぐ側に槍を置くとそれを扱うモンスターに変化するとか、鉱石を置くと鍛冶を補助してくれるモンスターになるだとか。\n ちなみに、羽を置くと鳥のモンスターになるそうでした。\n\n その話を聞いた瞬間、私はとても馬鹿なことを思ってしまいました。\n\n「私だとどんなパートナーが生まれるんでしょうねぇ」\n\n リコは防御型だし、硬いモンスターとか?\n でも夕凪さんの例もあるし、リコが防御担当でパートナーが攻撃担当という可能性もありますよね。\n\n「私のも、ちょっと想像つかないわね」\n\n アイリーはねえ……。\n 私もあまり人のことは言えませんが、色んなスキルに手を伸ばし過ぎだとおもいますよ。\n\n「とても貴重なお話を聞かせていただきどうもありがとうございます」\n\n 本当に貴重なお話でした。\n 最初は渋っていましたが、間違いなく受けてよかったクエストです。\n\n「うむ。役に立てたようで何よりだ」\n\n ちなみに、いつからかは分かりませんが今はモンスターをパートナーにすることは無いそうです。\n そんなものは一流の狩人には不要なんだとか。\n ……ニィルさんだけじゃない、あなた達も立派なプライドを持っていると思いますよ。\n\n ここで気になるのが、なぜか報酬のお話にまでついてきたニィルさんでした。\n\n「お姉さま! どうかあたしも一緒に連れて行ってほしい!」\n\n はい、面倒なお話でした。\n 隣にいたニィルグさんも驚いています。\n\n「ちょっと、ちょっとちょっと待ってよ。なに? 連れて行ってほしいって?」\n\n「あたしは気付いたんだ……。こんな小さな村にいたまんまじゃ狩人として大成できない。お姉さまみたいな一流の狩人と一緒にいたいんだ!」\n\n 育ての親の前にしてなんて言い草でしょうか。\n これではこの村の狩人を貶しているのと違いないではないですか。\n いえ、事実そういうつもりで喋っているのかもしれません。\n\n「お前は……! なんて恥知らずな娘なんだ!」\n\n ばちんと大きな音がしてニィルさんが吹き飛びました。\n そりゃあ……怒りますよねえ。\n ニィルグさんが怒っていなければ私達が怒っているところでした。\n\n「皆様、大変失礼しました。娘にはちゃんと言い聞かせておきますので」\n\n たとえ自分に関係なくても、親を貶している姿というのは醜いものがあります。\n まあ、極たまにけなされて当然の親もいるのですけれど、ニィルグさんに限っていえばそんなことはなさそうですからね。\n\n「い、いやだ! あたしはお姉さまと一緒にいるんだ!」\n\n「そんなこと言われてもねえ……。ちょっと無理かなあ……」\n\n 必死にすがるニィルさんですか、夕凪さんが軽く突き放します。\n どうやらニィルさんは夕凪さんの好みではないみたいです。\n\n「じゃ、じゃあ! せめてお姉さまの村に住ませてほしい!」\n\n その言葉に困ったようにこちらを向く夕凪さん。\n ここは頷いてあげました。\n でなければニィルさんはずっと離れずについてきそうですからね。\n\n 村、というのは私達が予定しているクランのホームのことですね。\n なんでわざわざ村という表現をするのかは分かりませんけれど。\n\n「はあ……わかったよ、それなら認めてあげるよ」\n\n「ほんと!? ありがとう!」\n\n「ほう、それなら私も娘についていくかな」\n\n ……ニィルグさん?\n\n「そうと決まればさっそく狩りに行くぞ! 少しぐらいは鍛えてかないとな!」\n\n「ああ、わかったぞ!」\n\n ニィルグさんとニィルさんはそう言うと家を出て行ってしまいました。\n\n ……ああ、そういえば前の村でも姉弟がセットでしたっけ。\n ここでは父娘がセットだったということなのかもしれませんね。\n\n\n 話題は卵のことへと変わっていきます。\n 今すぐ孵化させたほうがいいのか、それとも待つべきなのか。\n 何かアイテムを捧げたほうがいいのか、なにもしないのがいいのか。\n\n ここで問題なのは、アイテムを捧げたからといって強くなるというわけではないというところでしょう。\n 姿形が変わったからといって、変化前よりも強くなるとは限りませんからね。\n\n「ユウカさんも孵化させないの?」\n\n「そうですね、ちょっとアイテムを探してみようと思いますから」\n\n リビングのテーブルには、夕凪さんとリコの卵が乗っかっています。\n ふたりは自然に孵化させることに決めたみたいでした。\n\n 私とアイリーは様子見です。\n まあ私の捧げるものは決まっているのですけれど。\n\n「どっかにもふもふなモンスターはいたっけね」\n\n「僕は覚えてないかなあ」\n\n マトヴィさんと紫桜さんも捧げたいアイテムは決まっているみたいです。\n ちょっと余ってるものを提供しましょうか。\n\n「よろしければこんなものがありますよ」\n\n 取り出したのはスライラクーンの毛とスライフォックスの毛です。\n ひと通り装備品を作ってからは使わなくなったアイテムでした。\n それに、装備品を作るには心もとない数しか残っていなかったので、ここで提供してももう問題はありません。\n\n「……キツネとタヌキかい」\n\n 他にも動物のアイテムはあった気がしますが、必要ないものは売っちゃいましたからね。\n ブタ肉とかイノシシ肉とか。\n\n「ふむ……まあ探すのも面倒だし、よければ貰ってもいいかな?」\n\n「はい、構いませんよ」\n\n 両方の毛を差し出します。\n\n「ほら、紫桜はどっちがいい?」\n\n「僕はキツネ!」\n\n「じゃ、私がタヌキだね」\n\n それにしても皆さん即決ですね。\n こういうのって気後れしてしまいそうなのですけれど。\n 悩んでいるのはアイリーだけでした。\n\n「アイリーは見た目にこだわりはないのですか?」\n\n「うん……」\n\n あらあら。\n どうやら言いたくないみたいですね。\n だって拘ってないのなら、同じようにすぐに孵化させたらいいのですから。\n\n まあ、言いたくないのなら聞きません。\n 私も言うつもりはありません。\n\n もうお昼を過ぎています。\n 孵化するのは明日、ログインしてからとなるでしょう。\n 皆さんどんな形のモンスターになるのか楽しみな様子です。\n もちろん私も楽しみでした。\n\n\n------\n\n\n 皆さんがまだリビングで雑談をしているなか、私はティエルとヨウと一緒に寝室のひとつへとやってきました。\n ティエルとは最近ご無沙汰でしたからね。\n そして表現は悪いですが、はれて譲り受けることになったヨウも。\n 皆さん快く送り出してくれました。\n\n「ユウカさま? 何をなさっているのですか?」\n\n ベッドの上に卵を置いたところで疑問が出てきたようでした。\n それも当然ですね。\n もうみんな裸になっているのに、ベッドに卵をおいているんですからね。\n\n「ティエルもヨウも聞いていたと思いますが、この卵にアイテムを捧げることで形を決めることができるのだそうです」\n\n 取り出したリトルバッドの血を卵に降りかけます。\n 卵とベッドが一瞬だけ赤く染まりますが、すぐに消えていきました。\n\n「アイテムを捧げるとは聞きましたが、一種類だけとは聞いていません。……もしかしたら、いくつも捧げられるとは思いませんか?」\n\n 孵化の話を聞いた時からずっと思っていたのです。\n アイテムで特徴が出てくるのなら、もっともっと捧げたらどうなるのでしょう。\n\n リトルバッドの血を捧げました。\n 次にリトルバッドの羽と牙もそれぞれ捧げます。\n 血と同じように消えていきますが、まだまだこれからです。\n このままではただのコウモリになってしまうでしょう。\n\n「うふふ、ユウカさまも物好きですね」\n\n「分かりました」\n\n ふたりとも何をするのか分かってくれたようです。\n これで遠慮無くできることでしょう。\n 何が生まれてくるかは明日のお楽しみです。\n\n「それでは、ティエルからお願いしますね」\n\n 膝立ちで股を開いて卵を跨ぐ格好のティエル。\n うん、やっぱり分かってくれてます。\n\n「ティエルは動いちゃダメですからね。それではヨウも私と一緒にティエルを気持ちよくさせてあげましょうね」\n\n 私はティエルの正面に、ヨウはティエルの背後へとまわりました。\n\n「ユウカさま。私は夕凪さんとも寝ていますが、私が好きなのはユウカさまなのですからね」\n\n「もちろん知っていますよ。ティエルは私のおちんちんが大好きなんですよね」\n\n だってあなた、欲求不満だとふて腐れるじゃないですか。\n そんな言葉は飲み込んで、ティエルの望むままに答えます。\n\n「私だってティエルの身体は大好きです。ティエルと初めて寝た時から、私はあなたの身体の虜なのですから」\n\n「私も、これに貫かれた瞬間を忘れられません」\n\n ちゅっと、口づけをすると同時におちんちんに刺激が走ります。\n ティエルの両手は私のおちんちんを包み込むように柔らかく刺激していました。\n\n 私の両手はしっかりとティエルの首に回します。\n お互い膝立ちで、顔をしっかりを引き寄せているので自然と全身がぴったりとくっつく格好になりました。\n おちんちんはティエルの両手に包まれながらも、さらにお互いのお腹で押し付けている格好になります。\n\n ティエルの背後では、ヨウがティエルのお尻に顔を埋めています。\n 愛撫しているのはおまんこではなくお尻の穴でした。\n 下手に混ざりものになるぐらいならという配慮が見えますね。\n\n ティエルは相変わらずでした。\n 見た目はお嬢様、喋り方も品のいい、でもえっちの技術が一流です。\n 私は口を開けているだけで、ティエルの舌が私の口内へ侵入してくるのです。\n 何もせずともティエルは私の舌を絡め、吸い取り、そして唾液を交換していくのでした。\n\n「ああ、もう我慢できません」\n\n ぷはっと顔を離して一言。\n ほんのちょっとの口付けと愛撫だけで、ティエルの準備は万端でした。\n 膝を立てたままの格好で、ティエルはお尻をこちらに向けるように付きだします。\n そこから滴る愛液はちょうど卵の上に。\n たぶんだけど、今までのアイテムと同じように捧げられている気がします。\n\n うふ。\n 透明な液なのではっきりとはわかりませんが、可能性があれば十分です。\n あとはひたすらぶっ掛けるだけでした。\n\n ティエルの後ろから、おちんちんを愛液したたる穴……ではなくヨウがほぐしてくれた方の穴へとあてがいます。\n ティエルの穴はひくひくと動いていて、おちんちんをゆっくりと勝手に飲み込んでいきます。\n こうまでおちんちんを望んでいるのですね……。\n\n「ああっ! やっぱりユウカさまのおちんちんは別格です!」\n\n ううん……。\n 少なくとも今の夕凪さんは私と全く同じ形のおちんちんだと思うのですけれど。\n それに先週まで使っていた張り型も同じ大きさだと思います。\n 何が違うのでしょうね。\n\n ティエルのお尻の穴は、果たしてお尻の穴なのかと疑ってしまうぐらいに激しく蠢いています。\n さすがえっちな女性です。\n お尻の穴も一流でした。\n\n「ユウカさま、もっと激しくしてください! 私の穴はすべてユウカさまのものなのです! 壊れるぐらいに激しくしてください!」\n\n すでに大きな音を立てて腰をぶつけているのですが、それでもティエルはまだまだ不満なようでした。\n ここは手のあいているヨウに頼むしかありません。\n ヨウは私が何も言わずとも察してくれました。\n\n 私の隣にきたヨウがその指をティエルのおまんこへと突き入れました。\n\n「ああああっ! それがぁぁ……」\n\n 瞬間、お尻がギュッと締め付けてきます。\n 愛液がドバっと溢れ、卵へと大量に降りかかります。\n\n「ティエルは前のほうがお好きなんですね。ごめんなさい、これが終わったあとでたっぷりとしてあげますからね」\n\n 今はまだ愛液を垂らす必要があるのです。\n ティエルには我慢してもらうしかありませんでした。\n\n ひたすらに腰を振り続けます。\n 部屋には熱気がこもり、私の息遣いとティエルの嬌声が場を支配していました。\n\n ティエルのお尻はおちんちんが痛くなるほどに締め付け続け、私は急速に射精感が高まってきたのです。\n\n「ティエル、そろそろ我慢できなくなりそうです」\n\n「い、いいです。そのまま私の中をユウカさまので満たしてください」\n\n ラストスパートとばかりに激しく腰をぶつけます。\n さすがにヨウはその場から少し離れます。\n ティエルの愛液はそこら中に飛び散りまき散らしていました。\n\n「うああああっ!」\n\n 最後に思いっきりお尻の中までおちんちんを挿れて射精します。\n どくっどくっとティエルの中いっぱいに射精しているのを感じます。\n\n「ああ、ユウカさまを感じます……」\n\n そのまま、ティエルがお腹いっぱいになるまで精液を吐き出し続けました。\n\n\n ティエルの次はヨウの番です。\n ティエルを横にして、ヨウに卵を跨ってもらいます。\n\n「できたら、抱きしめたままでしてほしいです」\n\n もちろんヨウの願いも聞き入れましょう。\n ヨウは自分の番が来る前にきちんと自分で用意をしていました。\n 自らの愛液をお尻に塗りたくり、おちんちんが入りやすいようにしてくれています。\n もう私はおちんちんを挿れるだけで十分でした。\n\n 膝立ちのヨウを後ろから抱きしめます。\n\n「ヨウは、こちらは初めてですか?」\n\n「はい、でも大丈夫です」\n\n まあ自分で弄るぐらいなのは心配はないのですけれど。\n それでもヨウの指に比べると私のおちんちんはとても太くて長いのです。\n ゆっくりと挿れていくことにしましょう。\n\n 愛液滴る、といってもそこは慣れていないのか、ヨウのお尻の穴は未だキュっと締まり続けています。\n そこにおちんちんをあてて、ゆっくりと侵入させていきました。\n\n「うっ……んん……」\n\n ほんの少し苦しそうなヨウの声。\n それでも愛液はドバっと溢れました。\n うふふ、おっきいおちんちんが好きなのはもう知っていますよ。\n\n ヨウを後ろから抱きしめたまま、ゆっくりゆっくりおちんちんは侵入していきます。\n ヨウのお尻は全部がきつく、侵入するほどに先へと挿れる抵抗が大きくなっていきました。\n 次第に私はヨウの身体を持ち上げて、彼女の体重も利用するような格好へと変わっていきました。\n\n「ヨウ、もっと力を抜いて。ほら深呼吸をしてみて」\n\n ヨウのきつく閉じた唇を片手の指でこじ開けます。\n 指でヨウの口の中を嬲っていくと、次第におちんちんが沈み込んでいきました。\n\n おちんちんの全部が入ったとき、ヨウは私にもたれかかるような格好になっていました。\n ヨウは私よりも背が低く、だからそのまま膝立ちの姿勢ではおちんちんが挿れにくかったのです。\n お互いにちょっと反った姿勢で動きにくいのですが、卵に降りかけるという意味ではむしろ理想なのかもしれませんね。\n\n「あの……少しだけこのままでいてください」\n\n ゲームのいいところです。\n 腰に来るような姿勢でも実際に痛めるようなことはありません。\n ヨウを抱きしめたまま、動かない時を過ごします。\n\n そのままゆっくり時が過ぎて、滴る愛液も落ち着きを見せたところでヨウから質問がありました。\n\n「……なんで、ユウカさんにはおちんちんが生えているんですか?」\n\n「さあ、なんでなのでしょうね」\n\n ほんとうに、それは私にはわからない問いでした。\n 生まれつき、とした言いようがありません。\n\n「私には生えないのでしょうか」\n\n「どうでしょうか……正直、難しいとは思いますけれど……」\n\n 夕凪さんみたいなことはヨウはできませんからね。\n\n\n どこかで聞いたことがあります。\n 相手を好いて、相手に憧れていた場合。\n その人が取る行動は大きくふたつに分かれるのだとか。\n\n ひとつはその相手の好むようになること。\n もうひとつは相手と同じようになること。\n\n ティエルはどんどんえっちな女性に、私の望むえっちな女性になっています。\n ヨウはおちんちんを生やしたいと言っている以上、私のようになりたいのかもしれません。\n\n その違いが何を意味するのかは分かりません。\n ただ、そんなヨウも愛おしく思えたのでした。\n\n\n「そろそろ、動いても大丈夫です」\n\n 待ちに待った言葉が出てきました。\n おちんちんは柔らかくなることを知らず、未だ硬いままヨウの中に収まっています。\n\n「苦しかったら言ってくださいね」\n\n ほんとうに嫌な言葉です。\n ヨウは動かないでないて言わないし、そもそも私も止まれないと知りながらこんなことを言っているのですから。\n\n ヨウの身体を持ち上げて、その身体を動かします。\n 残念ながら反ったままの姿勢では、私が動くよりもヨウを動かすほうが簡単でした。\n\n 軽い身体を持ち上げて揺すります。\n お尻はおちんちんに吸い付いているので、ちょっとやそっとじゃおちんちんが抜けることはありません。\n\n「うっ、うっ、うっ」\n\n 体を揺するたびに小さなうめき声が聞こえます。\n 両手で腰を掴まれているから息苦しいのかもしれません。\n でもそれだけじゃない、気持ちいいのも分かります。\n おちんちんの締め付けは強くなっていますし、愛液は順調に卵に滴っているのです。\n 止まる理由はありませんでした。\n\n「やっぱりこの大きさです……」\n\n「うふふ、大きなおちんちんが好きなんですね」\n\n「はい。この太さも硬さも最高です」\n\n そう言われると悪い気はしません。\n 何と比較されたのかは頭の隅に放り投げました。\n\n「それじゃあもっと激しく動いてもいいですか?」\n\n「ユウカさんに好きに動いてもらって大丈夫です」\n\n 腰を掴む力を強くしました。\n ヨウを動かすだけではなく、自らも腰を振り始めます。\n\n 後ろに反りながら腰を振ることは大変でした。\n また、ヨウは私にもたれかかっているので腰を振っても普段ほどスムーズにおちんちんの出し入れができるわけでもありません。\n\n いつもとは違う気持ちよさに、ゆっくりと身を委ねていきました。\n\n この姿勢で一番気をつけることは、おちんちんが抜けないようにです。\n 出来る限り愛液とは混ざらないようにしているのに、おちんちんが抜けてしまってはもともこもありません。\n だからなのでしょうか、残念ながらあまり熱中することはできませんでした。\n\n「ヨウ……もう出してもいいですか?」\n\n「……この姿勢はダメでしたか?」\n\n「そうですね。ちょっと動きにくいでしょうか」\n\n 自由に動けなく、また相手に自由にされるでもなく。\n 中途半端な姿勢というのは難しい物でした。\n\n「わかりました。それでは今度するときはもっと激しくしてください」\n\n「うふふ、もちろんですよ」\n\n 許可を得たのでとっとと出してしまいましょう。\n 腰を掴んでいた手をヨウのおまんこへと這わせます。\n 最後にたくさんの愛液を提供してもらうのです。\n\n 愛液が私の指をどんどん濡らしていき、同時におちんちんも締め付けられていきます。\n ここまで来たら腰を振らなくとも射精できるでしょう。\n 最後にヨウの中に思いっきり指を突っ込んでかき回し、ヨウが果てると同時に私も精液を吐き出しました。\n\n\n「さあユウカさま、恥ずかしがらずに脚を開いてくださいな」\n\n 膝立ちでベッドに佇む私の股の下には、今までと同じように卵が置かれていました。\n\n「今度は私が気持ちよくさせてあげますね」\n\n 私の目の前にいるティエルは、大きくなったおちんちんにはふれずにおまんこへと指を這わせます。\n\n「私とヨウさんの愛液もですが、やはりユウカさまのも必要でしょうからね」\n\n 否定する材料はありません。\n 私はティエルのなすがまま、愛液を卵へ垂らせていきました。\n\n\n「ユウカさん、こっちも必要だと思う」\n\n ヨウに激しくおちんちんをしごかれます。\n おちんちんの先っぽの先には卵です。\n ええ、私もそのつもりでしたよ。\n ただ愛液と精液のバランスが大事です。\n 間違っても捧げる精液が愛液よりも多くなってはならないのです。\n\n それなのに、私のおちんちんは精液を吐き出し続けているのでした。\n\n「ヨウ……! そろそろっ……!」\n\n「たくさん出してください」\n\n 今までかけた愛液と同じぐらい精液を吐き出している気がします。\n でもヨウが主導しているのだし、そこは任せることにしています。\n そもそもが予想だけの試みなのです、私の判断よりもヨウやティエルに負かせたほうがいい気がしたのです。\n\n そこまで考えたところで、おちんちんの先端からほとばしるものがありました。\n\n「素晴らしい精液の量です」\n\n そこで冷静に言われるのはとても恥ずかしく、だから再びおちんちんは大きくなっていました。\n\n「もうちょっと出したほうがいいです」\n\n さらにおちんちんはしごかれ続けます。\n\n\n 3人の愛液を捧げました。\n 私の精液も捧げました。\n\n 今はティエルをバックで突いています。\n 気付けばベッドは愛液と精液で染みています。\n どうやら愛液も精液も限界まで卵に捧げたようでした。\n\n 少し気になってコウモリの血を取り出して垂らします。\n その血は無事に捧げられました。\n それぞれに限界が設定されているのでしょう。\n\n まあ、もう十分です。\n 今はもう気持ちよくなるだけでした。\n ヨウは限界までやってもうへばっています。\n 底なしのティエルだけが私の相手をしてくれています。\n そして、彼女に数えきれないほどの射精をしたあとでした。\n\n ぴゅっと、彼女の胸から垂れるものがありました。\n 指をはわせると、それは胸の先端の突起から滲み出ているようでした。\n 思わず腰の動きを止めます。\n\n どう見ても、ティエルのおっぱいからは母乳が出ていました。\n\n「うふふ、どうやらユウカさまの子を授かったみたいです」", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv72 (↑1)\n職業:隠密Lv3, 復讐者Lv39\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:3700/3700 (↑50)\nMP:3700/3700 (↑50)\n-\nSTR:310\nVIT:120\nAGI:870\nDEX:670\nINT:350\nポイント:440 (↑10)\n-\n【パッシブスキル】\n短剣Lv100, 投擲Lv28\n看知の瞳Lv32, 工人の瞳Lv11\n夜目Lv38, 超聴覚Lv67, 気配察知Lv75\n農業Lv18\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv81, 釣りLv8, 製糸Lv26\nポイント:189\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+5, 性豪+10 (↑2) , 信頼+5, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,700,750e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n 雨蜥蜴のアーミーベスト\n 鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n 隠密補正のマフラー\n 認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n 速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+6\n 転移のイヤリング"} |
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