Krixter/Repo / n0005cn /126.json
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{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 126, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/126/", "title": "126# クスリの効果", "content": "「キイイイイイイッ」\n\n 上空から叫び声と一緒に尖ったつま先が振り下ろされてきます。\n セイレーンの身体の向きをしっかりと目に捉え、横へと避けました。\n 体の作りは所詮ただの鳥、上昇下降は早くとも身体の向きを変えるのはさほどでもありません。\n\n「はっ!」\n\n 攻撃を外したセイレーンは体勢を立て直すために再び空へと上昇していきます。\n そこにすかさず石を拾って投げつけました。\n スキルのお陰でほんの少しだけ威力をました私の投石は見事にセイレーンの頭を捕らえます。\n ただしそこらにある石のため、威力はお察しです。\n\n 今日の私はセイレーンを倒すことを目的とはしていません。\n ずばり、【投擲】スキルを鍛えることを目標としています。\n マトヴィさんから聞きました。\n 【投擲】スキルを上げていくことで【投擲術】へと進化するそうです。\n そして進化した【投擲術】は、なんと投げた武器が自動的に手元へと戻ってくるのだそうです。\n\n むしろ、【投擲術】へと進化してからやっと使えるスキルになるのだとか。\n 確かにせっかく作った良いナイフをバンバン投げ捨てるのはもったいなさ過ぎですからね。\n\n ちなみにマトヴィさんも紫桜さんも、職業が進化する前に【投擲術】へとスキルが進化していたのだとか。\n どうやら私は【投擲】を使わなすぎだったみたいですね。\n\n セイレーンへの有効な攻撃については先ほどあげたマトヴィさんと紫桜さんの【投擲術】、それに加えて夕凪さんの【弓術】とアイリーの【火魔法】が役立っています。\n 私は【投擲】を、リコは【盾】をそれぞれ鍛えることになっていました。\n セイレーンの下降に合わせて攻撃を重ねることもできるのですが、それはそれです。\n スキルの成長も大事なことですからね。\n\n ここ最近で大きく変わったことがありました。\n それは夕凪さんの【弓術】です。\n スキルが進化したお陰なのか、一発一発の威力が大きく上がったように見えました。\n 目に見える変化は他にもあります。\n\n「【スナイプ】! 【スナイプ】!」\n\n 魔法における呪文のように、武器スキルには武技というものがあるそうです。\n それが使えるようになっていました。\n ちなみに【スナイプ】とは、命中率と射程に補正が掛かるのだそうです。\n ただでさえ射程の長い弓なのに、新しい武技のお陰でさらに遠くまで攻撃できるようになっていました。\n 遠距離攻撃の薄い私達のパーティーにおいて、それは喜ばしい成長でした。\n\n\n------\n\n\n「うう、疲れましたぁ」\n\n 今日何度目の戦闘でしたでしょうか。\n ひたすらセイレーンとの戦闘を繰り返し、私達は今日だけでだいぶレベルが上ったと思います。\n それは歓迎すべきことなのですが、こうも石を投げてばかりだと疲れてしまうのも当然です。\n\n「でもこれで今日はもう出てきませんから」\n\n 太陽はその姿の半分を地平線の彼方へと沈めており、辺りは夕暮れの空模様。\n 移動を繰り返し、戦闘を繰り返し、私達の旅は順調に進んでいました。\n\n「早く砂浜が見つかるといいんだけどねえ」\n\n「そうね。今日はずっと崖しか見てないから」\n\n ただし、ホーム探しは順調とは言えませんでした。\n 何度か妥協しようとしたぐらいです。\n\n 粘土がとれるであろうちょうどいい小さな川を幾つか越えました。\n 川が崖から滝となって海へと流れており、そこはちょっとした景観です。\n けれども海水浴は出来ないので、泣く泣くその場所を諦めました。\n\n 明らかに耕すのに向いている、落ち葉と土がたくさんの場所もありました。\n けれどやっぱり海沿いは崖で、そこも諦めざるを得ませんでした。\n\n 私を含め、皆さん躍起になっています。\n 絶対に砂浜を見つけてやるんだと、そんな気持ちでした。\n\n「もうちょっと地形が変わってくれるといいんですけれどね」\n\n 進行方向の西の地を見つめながら喋ります。\n 残念ながら視界の先も崖続き、私を含め全員の口からため息が漏れてしまうほどでした。\n\n「明日には見つかると思って、今日はもう休みましょう」\n\n 夜の移動は危険です。\n モンスターの数は減りますがゼロというわけにはいきません。\n 暗闇に紛れてくるので私達が圧倒的に不利になります。\n 焚き火をして、見張りをたてて。\n そして明日は朝からまた移動を始めましょう。\n\n\n------\n\n\n テントの中で一人過ごします。\n 昨夜は疲れて何も出来ませんでしたが、今夜は慣れたのか余裕がありました。\n 今はリコがやってくるのを待っています。\n 今週はリコを優先的に相手する予定ですからね。\n\n「お待たせしましたぁ!」\n\n「おじゃまするよ」\n\n でもテントの中に入ってきたのはリコだけではありません。\n\n「マ、マトヴィさん!?」\n\n「うう~、捕まっちゃいましたぁ」\n\n「私もちょっと興味があってねえ」\n\n マトヴィさんがおちんちんに並々ならぬ興味を抱いているのは気付いていましたが、まさか乗り込んでくるとは思いませんでした。\n 美少年しか相手にしないと思っていたのですけれど。\n\n「見て気持ちのいいものでもありませんよ?」\n\n「なに、ちょっと比べてみたいだけだからさ」\n\n 一体何と比べようというのでしょう。\n\n「見られると恥ずかしいのですけれど……」\n\n「私だって恥ずかしいさ」\n\n だからどうしたという態度です。\n どうやら追い出すのは無理みたいでした。\n\n「はぁ……襲われても知りませんからね」\n\n「それはそれで興味があるね」\n\n「うう……ユウカさぁん」\n\n 2人っきりのはずの今日を楽しみにしていたのはリコも同じなのです。\n それをこんな風にされてしまったのは残念ですが、ここは優先してリコを愛することで帳消しといたしましょう。\n 大丈夫、リコは悪くありませんからね。\n\n\n テントの中は一面クッションが敷かれています。\n もちろん私が縫いました。\n 道具は基本的に持ち運びしやすいのがいいですよね。\n\n その中央で、私とリコは服を脱ぎます。\n 現実では一緒のベッドにいるせいか、普段よりもリコの身体が暖かく感じます。\n\n「へえ、もうそんなに大きくなってるんだねえ」\n\n「……リコが来ることは決まってましたから、予め薬を飲んでいたんですよ?」\n\n そういう話だったはずでした。\n\n 外野は無視してリコとの逢瀬を愉しみます。\n やはりいつも以上に、彼女の肌の弾力にハリがある気がします。\n つい楽しくて、リコの身体中を弄ってしまいます。\n\n「んっ……ユウカさん、くすぐったいですぅ」\n\n 体に触れるたび、リコの身体がビクンと震えます。\n それが嬉しくて、ついついリコのいろんな場所へと手を伸ばしてしまいます。\n\n ぷにぷにした頬、少しだけ膨らんだおっぱい、ぷよぷよのお腹、やわらかな太もも。\n 最後はもちろん股の間まで。\n それはいつものスキンシップなのですが、なぜかいつもよりも興奮していたように思えます。\n\n「ユウカ……それってそんなに大きくなるのかい?」\n\n そう言われて視線を下げると……あれ、こんなに大きなものでしたっけ?\n 向こうの私のおちんちんよりも明らかに大きな気がします。\n いつの間にか成長したのでしょうか。\n\n「前は、こんなに大きくなかったと思います。どうして大きくなったんでしょうかね」\n\n まあ、考えるのは私の仕事ではありません。\n 特に今の状況では。\n 見学している方に丸投げしてしまいましょう。\n ……答えは出ない気がしますけれども。\n\n「それではリコ、もう準備はよさそうですね」\n\n 身体中を愛撫したことで、私もリコも準備は万端です。\n 私の大きく膨らんだおちんちんを、ゆっくりとリコの中へと沈めていきました。\n\n「うう、いつもよりもおっきい気がしますぅ」\n\n リコが言うのは、恐らく眠る前と比べての話でしょう。\n やっぱり成長しているのは間違いない様子です。\n ちょっと気になりますが、ここでは気持ちよくさせるのが正義です。\n 単純化されたこの世界での大きなおちんちんは、恐らく有利に働くのでしょう。\n\n それが証拠のように、少しだけ苦しそうだったリコはすぐに気持ちよさそうな反応をしてくれるようになりました。\n\n「ふああ……前よりも気持ちいいですぅ……」\n\n おちんちんで栓をしているはずなのに、蜜が奥から奥から溢れてきます。\n いつも以上に感じているみたいでした。\n\n「うふふ、リコの気持ち良い場所はどこでしょうね」\n\n そうなると更に気持ちよくさせてあげたくなるのが人の性。\n おちんちんをただ出し入れするだけでなく、いろんな場所を擦るように腰を振ります。\n リコの中は決してきつく締まっているわけではなく、だから私は自由に擦ることができました。\n\n「そこもっ、そこも気持ちいいですぅ」\n\n ちょっと違うところを擦るたび、リコはイイ反応を返してくれます。\n でもそれはどこが特にというわけでもなく、どこでも気持ちよくなっている反応でした。\n どうやらリコに大きな弱点というのはなさそうです。\n\n 残念?\n いえいえ、そんなことはありません。\n どこでも気持ちいいのなら、どうされても気持ちいいということで。\n 私が本能に負けてもまったく無問題ということでした。\n\n「これから激しく動きますからね」\n\n 早くっ、早くっ。\n そんな様子が伺えます。\n\n おちおちんを一旦抜いて、勢いをつけて一番奥まで差し込みました。\n\n「ふあああああぁぁぁぁ……」\n\n リコが両足をぴんと伸ばし、ぴくぴくと全身で震えます。\n 思った通り、これも気持ちよさそうにしています。\n\n こうなるともう止まりません。\n 私は腰の動きを激しくし、ひたすらリコへと欲望をぶつけていきます。\n\n「ああっ! ユウカさぁん、ユウカさぁぁんっ!」\n\n「受け止めてっ! 私の全部を受け止めてくださいっ!」\n\n 組み伏せたリコに対して押さえつけて腰を振ります。\n 何度も何度も、テントには音が響きわたっていました。\n\n そうして抽送を繰り返し、体の奥から沸き上がるものを感じます。\n そのまま我慢することもできず、腰をガッチリと掴んで一番奥にたくさん吐き出しました。\n\n「あああっ!」\n\n「熱いのがたくさん入ってきますぅ……」\n\n どくんどくんとたくさんの精液でリコの中を満たします。\n\n ふう、一回目から頑張り過ぎちゃいました。\n この後はもっとゆっくりと愛しあいましょうね。\n そう思ったのですが、予想以上にリコは疲労していたようでした。\n\n「……リコ?」\n\n「ううん……」\n\n 体を揺すっても反応がありません。\n なんということでしょう、リコはたったの一度で気を失ってしまっていました。\n\n こうなると困ってしまうのは私の膨らんだままのおちんちんです。\n 昨日は一度もしませんでした。\n そして今日はたったの一度だけ。\n これでは治まるものも治まりません。\n\n こうなったら気を失ったままのリコでも……そう思って手をのばそうとした時、不意に水音を捕らえました。\n\n「はぁ……はぁ……」\n\n テントのすみっこ、おしりを付いて膝を広げて、両手でおまんこを慰めている姿がありました。\n\n 思わずそちらにのっそり近寄ってしまいます。\n 彼女はまだ気付かないのか、自らを慰め続けていました。\n\n そうしてテントを照らす薄暗い明かりが遮られた時、彼女はやっと近寄る私に気付きます。\n\n「ユ、ユウカっ!? ダメだよ、リコの相手をするんだろう?」\n\n 彼女が何か喚いていますがここは私の愛のテリトリーです。\n なのでここにいる彼女も間違いなく私が抱いていいはずでしょう。\n\n「リ、リコ!? なんであんたは一度で気を失っているんだい!?」\n\n 彼女の視線は迫る私ではなくその後ろへとやられていました。\n そんなことよりももっと私を見て欲しいです。\n\n 彼女の顔を掴んで、私の唇と重ねます。\n まずは前戯から私しか見えないようにする必要がありました。\n\n 顔を押さえて唇を奪ったのはいいのですが、彼女の抵抗は激しいです。\n 何度も胸をたたかれ、顔を挟まれます。\n けれど私は決して離れず、ひたすら口づけをし続けます。\n 長い口づけの間中、彼女はずっと抵抗していました。\n\n「はぁっ、はぁっ……、分かった、分かったから一端離れてちょうだい」\n\n うふふ、口付けだけで説得できました。\n さすが私です。\n\n「まったく、私は美少年しか食べないって決めてたのにね。……せめて顔は見えないようにしてちょうだい」\n\n そう言うと彼女はうつ伏せになって寝転がってしまいます。\n これでは彼女の顔が見えません。\n けれどそれが彼女のお願いなら、叶えてあげるのが私の役目です。\n\n うつ伏せになったことでお尻がぷっくり膨らんでいます。\n そのお肉をかき分けて、おちんちんを挿れる穴を開いていきました。\n\n「こんなに変わっちゃうなんて聞いてないよ……」\n\n もう彼女のつぶやきも聞こえません。\n かき分けたお肉が閉じないうちにおちんちんを差し込んでしまいましょう。\n\n「ちょ……そっちの穴は……」\n\n お肉が分厚いだけあって、穴の締め付けも一段とあるようでした。\n きゅっとすぼんでいるその穴はいかにもおちんちんを飲み込んでくれそうなのに、いざ挿れてみたら押し出そうと必死に蠢いています。\n そんな穴をゆっくりと犯していきます。\n\n「そんな……うぁっ……」\n\n 彼女が何故か暴れるので、ついその両手を上から押さえつけました。\n これで私の目の前には彼女の背中と首筋。\n おちんちんを挿入しながら、彼女の背に全身で伸し掛かって、その首筋へと舌を這わせます。\n 気持ちよくなってくれたら、おちんちんの出し入れもしやすくなるでしょうからね。\n\n「ふううっ……!」\n\n ぎゅっと彼女の身体が震えます。\n うふふ、とっても気持ちよさそうにしています。\n\n 震える彼女の身体に合わせて、ゆっくりゆっくりとおちんちんは侵入していきます。\n 抵抗を感じるたびに首筋へ舌を這わせ、震える隙に少しずつ体重をかけていくのです。\n そうしておちんちんが全部埋まった時、彼女の身体は震えが治まらなくなっていました。\n\n「ふうううう、ううううう……」\n\n うふふ、おちんちんが気持ちいいんですね。\n そうそう、先程はつい激しくしすぎてしまいました。\n 今度は無理をせず、お互いにゆっくりと気持ちよくなりましょうね。\n\n 彼女の身体の上に寝そべっていた私は体を起こし、あらためてお知りのお肉を掴みます。\n 両手で掴んでもまだ余裕のあるそのお尻に、ゆっくりと腰をぶつけ始めます。\n\n もちろんゆっくりなので、お肉同士のぶつかる音はごく静かです。\n\n「ふうううう、ふうううう……」\n\n 彼女の深い呼吸が聞こえます。\n 彼女も同じように、高ぶりすぎないように気をつけているようでした。\n うふふ、これなら朝まででも楽しめそうです。\n\n 体力の続く限り、私はこの穴の中に沢山射精をしようと誓いました。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv78 (↑4)\n職業:隠密Lv12 (↑6), 復讐者Lv43 (↑3)\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:4000/4000 (↑200)\nMP:4000/4000 (↑200)\n-\nSTR:330 (↑15)\nVIT:120\nAGI:935 (↑45)\nDEX:715 (↑30)\nINT:350\nポイント:500 (↑40)\n-\n【パッシブスキル】\n短剣Lv100, 投擲Lv51 (↑23)\n看知の瞳Lv32, 工人の瞳Lv11\n夜目Lv38, 超聴覚Lv69 (↑2), 気配察知Lv76 (↑1)\n農業Lv18\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv81, 釣りLv8, 製糸Lv26\nポイント:205 (↑12)\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+5, 性豪+10, 信頼+5, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,700,750e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n   雨蜥蜴のアーミーベスト\n   鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n   隠密補正のマフラー\n   認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n   速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+6\n   転移のイヤリング"}

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