Krixter/Repo / n0005cn /130.json
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{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 130, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/130/", "title": "130# これは教育、えっちな教育", "content": " 昨日。\n 私たちはついにホームを手に入れました。\n 今まで目指していたものですから、それは感動したものです。\n それは昨夜のお料理にも影響しました。\n\n しかし、しかしです。\n ホームの設定をした翌日、大変なことに気付いてしまいました。\n\n「なんにもありません……」\n\n まず、家がありません。\n そして私達だけでは家を建てるのは無理でしょう。\n\n レンガが作れません。\n せっかく小川はあるのに、そこの泥を漁ることはできてもレンガを焼くことはできません。\n\n 畑も作れません。\n 土はここにあるのに、農具は何もなく耕すことはできません。\n\n「そもそも、家ってどうやって建てるのよ」\n\n「NPCに依頼したらいいと思うんだけど、そこらの村じゃ注文なんてできなさそうだねえ」\n\n「それじゃあアテルダムまで戻るんですかぁ? ちょっと時間がかかりすぎですよぉ」\n\n 一応転移水晶というものがあるので、設置さえしてしまえばアテルダムへの往復は簡単になるでしょう。\n しかし、しかしです。\n 今度アテルダムへ行くときは、リンを迎えに行く時にしたいではないですか。\n そうなるとそもそもアテルダムへ戻るという案自体が使えないのですが、そうしたらどこで家の注文をしたらいいのでしょうか。\n\n そう思っていると、エジアから発言がありました。\n\n「おねえちゃん。あっちに行くと大きな街があるの」\n\n「あら、そうなんですか?」\n\n「そうなの。あっちに大きな道があって、街に続いてるの。なんとなく見覚えがあるの」\n\n そういえば、エジアは西からやってきたのでしたっけ。\n それなら知っているということもあるでしょう。\n\n「ここからならどれぐらいで着くでしょうか」\n\n「おねえちゃんの脚なら1日も走れば十分なの」\n\n ……それは、近いのか遠いのかイマイチわかりませんね。\n でも、そこで家が建てられるというのであれば、向かうしかなさそうです。\n\n「それでは早速──」\n\n「ちょっとユウカちゃん待って待って。家を建てるにしても建てる場所とか、大きさとか、間取りとかさ、予め私達で決めておかなきゃいけないこともあるんだからさ」\n\n 確かにそうでした。\n みんなの家なんですから、私だけで決めていい訳がありませんね。\n\n ということで早速どんな家がいいのか案を出してもらおうとしたのですけれど。\n\n「その前に……私達、クランを抜けようと思ってるんだ」\n\n マトヴィさんからお話がありました。\n\n\n------\n\n\n クランを抜ける……。\n マトヴィさんと紫桜さんは、アテルダムから西へ向かうためにクランに誘いました。\n その時はどんな……ああ、そうです。\n 手っ取り早く家がほしいから、拠点の端っこを貸してほしいという話でした。\n 今クランを抜けてしまうとこの拠点に入ることすらできません。\n どういうことなのでしょうか。\n\n「おっと、勘違いしないでほしい。別にユウカたちから離れようとしているわけじゃないからね」\n\n「えっと……?」\n\n「私と紫桜でクランを作ってね。そしてユウカたちの傘下に入ろうと思ってるんだよ」\n\n 私達が拠点を持ったことで、いくつか変化がありました。\n すでに事実として分かっていることは、クランメンバー以外にも住人としてNPCを拠点に招くことができること。\n\n そして、他にも拠点の大きさによっては、私達とは違うクランを招くということもできるようになっていました。\n クランでの従属、それができるようになっていたのです。\n\n しかしそれは、今までの立場とは変わってくることでした。\n\n「私達共通の目的っていうのはさ、ホームを手に入れるってことだったじゃない? そして私は、これからもずっとユウカたちと一緒に動くってことをするつもりはないんだよ」\n\n そうはっきり言われると、逆にあまりショックを受けないものですね。\n\n「ほら、私ってさ、紫桜みたいなのが好みなわけじゃん? ユウカとは趣味が違うわけで、ずっと一緒っていうのはお互いにデメリットだと思うわけよ」\n\n そう断言してしまうと、あまり恥ずかしくないのでしょうか。\n\n でもマトヴィさんのいうことに納得はできました。\n 確かに私と一緒にいたら、マトヴィさんの目的は果たしにくいでしょう。\n しかもねえ、襲われちゃったりもするわけで……。\n\n「わかりました。それではマトヴィさんも一緒に街へと向かいますか?」\n\n「いや、私たちはこれからゆっくりと、散策しながら向かってみるよ。この周りもよく調べておきたいしね」\n\n「それでは、先に土地だけ決めておきましょうか」\n\n さて、この広い範囲のどこに家を建てましょうか。\n 拠点水晶を覆うように、というのも考えたのですが、どうせなら転移水晶も一緒に設置して広場みたいにしたいですよね。\n そうですね、広場の真ん中に水晶がどんとあるのがいいでしょう。\n なにせこれから人数が増えるのです、憩いの場は必要でしょう。\n\n 半径1kmの中央に広場を作るとして、私たちの家はどこがいいでしょうか。\n ここを村だと考えると、私たちは村長的立場となります。\n 村長の家というと、村の入口からは少し離れるイメージですね。\n ……この拠点の入口はどこなんでしょうね。\n\n まあ無難に広場と海の中間ぐらいがいいでしょう。\n ……決して裏口から誰にも見られず海に行けるというわけではなく。\n\n 場所が決まった後は、私たちは私たちでデザインを相談し合います。\n マトヴィさんたちは場所からなにまで全て自由で問題ないと伝えました。\n もちろん海以外で、ですね。\n\n\n「お城! やっぱりお城ですよ!」\n\n「はあ!? そんな大きいの無駄に決まってるじゃない!」\n\n さて、場所が決まった後の家の形なのですが、リコとアイリーがデッドヒートしています。\n 私と夕凪さんはそれほどこだわりがなくて、ティエル、エジア、ヨウはあまり興味がなさそうです。\n アイリーもダメとは言いますが何が良いとはあまり言わないんですよね。\n ところで、ヨウってもう私のものでいいんでしたっけ?\n\n「お城はいいですけれど、非常に高価になりそうですね」\n\n お城の作り方なんて知りませんが、石を削って建てていくんですよね?\n 材料費とか、作業費とかが馬鹿にならなくなりそうです。\n でもそもそも参考価格すら知らない私達です。\n 意外と安いかもしれませんよね。\n\n「外観についてはここで話し合ってもしょうがなさそうだね。とりあえずどんな設備が必要なのかだけでいいんじゃないかな。それに追加でリビングがあればとりあえずはいいんだし」\n\n あと大きな寝室もほしいですね。\n みんなで寝転がれるぐらいの、キングサイズよりも大きな大きなベッドです。\n ……ベッドじゃないですね、もう。\n\n「えっと、必要な設備だとエジアの鍛冶部屋でしょうか」\n\n「あっ! 私も調合部屋がほしいですっ!」\n\n「私も錬金部屋があったほうがいいわ。でも鍛冶部屋を広くとってもらえばそれでいいかも」\n\n「私もそれで構いませんよぅ」\n\n そうなると、鍛冶以外もできる広い鍛冶部屋ということでしょうか。\n そこだけレンガで作ったらいいのでしょうか。\n あれ、でもレンガはここで作るんでしたっけ?\n 小さなカマドだけどこかで購入して、ここでレンガを作って、ゆっくりと作業小屋を建てるとか?\n 家を建てる時にレンガを提供したら使ってくれるとか?\n またよく分からなくなってきました。\n\n えーっと、大きなベッドルームと大きな作業場。\n 結局印象に残ったのはこれだけです。\n まあ、最悪すぐに家を建てなくてもいいのです。\n 見積もりだけを取るつもりで気楽に行きましょう。\n\n\n------\n\n\n さて、話し合いも終わったところで街へ向かおうとしたのですけれど。\n\n「ユウカさま。ずっと馬車に閉じ込められていた私を放っておいてまた出掛けてしまうのでしょうか」\n\n こんなことを言われて立ち去れる人は中々いらっしゃらないと思います。\n 移動は明日、本日はティエルとゆっくり過ごすという話でまとまりました。\n ちなみに、明日一緒に移動するのはエジアとヨウなので、2人は明日までおあずけです。\n\n ティエルと2人、崖のすぐ近くまでやってきます。\n さすがに洞窟を妊婦のままでは危ないということで、残念ながら砂浜は見送りです。\n でも今まで外にすら出ていなかったティエルです。\n 崖から海を眺めるだけでも十分のようでした。\n\n「綺麗な光景ですよね」\n\n「ええ、そうですね。早くこの子にも見せてあげたいですね」\n\n 残念ながら海は北にしか無いので沈む太陽といった絵になる風景とはならないのですが、それでも夕方の海いうのは綺麗なものでした。\n\n「ユウカさま、よろしければこちらに座りませんか」\n\n 腰を下ろしたティエルが膝をぽんぽん叩きます。\n なんだか気恥ずかしいのですが、今だけは2人っきりなので遠慮せずに頭をあずけました。\n ……拠点の範囲が広いというのはとても大事だと思います。\n\n「なんだか甘えているみたいですね」\n\n「うふふ、今日はたくさん甘えてください。もうすぐユウカさまの今の場所は奪われてしまうのですからね」\n\n ああ、子供が生まれるから……。\n 目の前のティエルのお腹の子は一体どういう子なんでしょうか。\n 親として今思うことは、下手に美少年だったりするとマトヴィさんに襲われちゃうかも、ということでした。\n\n「それでユウカさま……最近はずっと馬車に座っていたので、身体がすっかり怠けてしまっているのです。確かに安静にしていることも大事なのですけれど、適度な運動も大切だとは思わないでしょうか」\n\n そうですよね。\n 散歩なんかはした方がいいって聞いたことがあります。\n\n でも今ティエルが言っているのはそんなことじゃありません。\n\n「えーっと……ティエルは、大丈夫なの?」\n\n「もちろん大丈夫ですよ。それに、生まれてくるこの子のためにも必要なのです」\n\n「そうなのですか?」\n\n そんなことはまったく必要なさそうに思えます。\n けれどもティエルは力説します。\n\n「ユウカさま、子供を授かった今の私の夢は、この子と一緒にユウカさまに奉仕することなのです。ユウカさまも想像してみてください。私の身体と、幼い身体で同時に奉仕されるのですよ」\n\n 想像してしまいます。\n 例えばティエルと我が子が同時に私のおっぱいを吸っているだとか。\n 艶めかしい舌の動きとたどたどしい舌の動きを交互に味わえるのだとか。\n おちんちんは入らなくとも、またに挟んでもらって擦るだけで十分に気持ちよくなれるのだとか。\n\n いえいえ、いけません。\n 頭を振って浮かんだ妄想を吹き飛ばします。\n いったいどこに我が子に手を出す親がいるというのですか。\n まったく、ティエルは一体何を言っているのでしょう。\n\n「いけません、いけませんよ。生まれてきた子に手を出すだなんていけないことです」\n\n「あらあら、ユウカさま。それは一体誰が決めたことなのでしょう。そのようなこと、私は寡聞にして知りませんけれど」\n\n んん……。\n もしかして、近親相姦というタブーは無いのでしょうか。\n まあ確かにゲームですし、所詮はデータのやり取りですし。\n いえいえ、それでもです。\n\n「そもそもまだ女の子とは決まってないではないですか。これで男の子が生まれたらどうするのですか」\n\n「あらあら、ユウカさまは男の子をご所望ですか? でも私たちは女ばかり、そんな中に男の子が生まれても可哀想ではありませんか」\n\n そう言われると、たしかにそうなのかもしれませんけれど……。\n\n「それに、なんといっても私とユウカさまの子なのです。さぞかし可愛い子が生まれることでしょう。これはもう女の子でなければいけないとは思いませんか?」\n\n「それは……そうかもしれませんが、でも結局は生まれてみないと……」\n\n「いえいえ、大丈夫ですよ。ユウカさまがきちんと願って、きちんと声に出してくれたら、きっと女の子が生まれてくるはずでしょう」\n\n ああ、なんだかもう分からなくなってきました。\n 可愛い女の子が生まれました。\n それはティエルに似て、そして私ににも似てて。\n そんな子がティエルと一緒に迫ってくるのです。\n ああ、どうしてそんな妄想を止められましょうか。\n どうして拒否することができましょうか。\n 気付けば私はティエルに乗せられていたのです。\n\n「そうですね……私も、できたら女の子がいいです」\n\n「うふふ、うふふふ。ありがとうございます。きっと元気な女の子が生まれてくることでしょう」\n\n ああ、これで本当に女の子が生まれることになってしまったのでしょうか。\n 私には分かりませんけれど、ティエルは確信している様子。\n もしかしたら名前を考える時期が来たのかもしれません。\n\n「さて、生まれてくる子が分かったところで、運動不足を解消しようではありませんか」\n\n ティエルが寝そべっている私の服を脱がせていきます。\n 帯を解き、前を開け、私のおっぱいが露出します。\n\n「ねえティエル。ほんとうに大丈夫なの?」\n\n「ええ、もちろんですよ。考えても見てください、私はユウカさまのここから出るえっちなお汁で妊娠したのです。ともすればこれが子供にとって必要な物だったということです。それを浴びせることに何の戸惑いがあるというのでしょう」\n\n 妊娠したあとはもう関係ないではないですか……。\n\n「我が子もきっと望んでいることでしょう。こんなにえっちなお汁を生まれる前から浴びるのです。きっとこれが大好物になってくれることでしょう」\n\n ティエルの指が私のおちんちんに伸びて、シュッと一往復します。\n それだけで私のおちんちんは最大限に膨張して、ティエルの中に、その中の子へと浴びせたくなってしまいます。\n\n「ティエル……あなたの言葉、信じますからね」\n\n お腹の膨らんだティエルもまた魅力的でした。\n それに抗うことはもう出来ず、そしてティエルの動きを止めることも出来ず、私はすべての服を脱がされてしまいました。\n\n\n「ああユウカさま、私はとってもとっても我慢していたのです。ユウカさまに抱いていただかれず、自ら慰める夜を何度過ごしたでしょうか」\n\n あなたは一日でも開けるとすぐにえっちになるではないですか。\n ティエルの指は私のおちんちんから離れません。\n\n「ユウカさまと2人っきりになって、どうして我慢できるというのでしょう」\n\n 2人っきりでなくともえっちをしているではないですか。\n ティエルのもう片方の指は私のおっぱいを執拗に責めています。\n\n「けれどもこの身体ではユウカさまへのご奉仕もままなりません」\n\n ティエルはお腹が膨れています。\n だからこう、前かがみになるという姿勢が取りにくいのです。\n またえっちにおいても制限がありました。\n 彼女は激しい動きはできず、だから私が主導する必要がありました。\n\n「私は長く相手にされず、もうこの逞しさも忘れてしまいそうです。どうか、これのお味から思い出させてはいただけないでしょうか」\n\n ティエルが私のかわりに、脱ぎ散らかした服の上へ横になりました。\n 横になると膨らんでいるお腹が目立ちます。\n\n それにしても味からとは。\n ティエルの手はつまりおちんちんを示しているのは間違いありません。\n 口に突っ込めということなのでしょう。\n\n 寝そべったティエルの身体を跨ぎます。\n その大きな胸をお尻で潰すように腰掛けると、ちょうどティエルの目の前には私のおちんちん。\n ティエルは口を開けてよだれを垂らして舌を伸ばし、確かに口の中に挿れられるのを待っているのです。\n\n「あまり慣れていませんから、苦しかったら教えて下さいね」\n\n そう伝えてからおちんちんを突っ込みます。\n 瞬間、唾液たっぷりの舌が私のおちんちんを絡めとりました。\n その中は体温よりもよほど高く、一瞬自らのおちんちんの形を忘れてしまうほどでした。\n\n ティエルの口の中でジュルっと音が響きます。\n 唾液ごとおちんちんを吸っているのです。\n 勢い良く吸われることで、私の腰までもが自動的に動いてしまいます。\n\n「んっ、んっ、んっ……」\n\n ティエルの口の隙間からくぐもる声が聞こえます。\n 大丈夫、これは苦しい声じゃありません。\n それは彼女の表情からもよく分かります。\n\n 様子を見ながら、次第に腰の動きを早くしていきます。\n 彼女が求めているのはおちんちん、というよりもそこから飛び出る精液のように思えます。\n 彼女に負担をかけるわけには行きません。\n ここは時間をかけずに手早く吐き出していあげるべきだと考えました。\n\n ああ、そうそう。\n そういえばティエルは乱暴に扱われるのもまた好きなのでした。\n もちろん性行為に限定することですけれど。\n ……口だけなら、多少激しくしても問題はないでしょう。\n 私は勝手な判断で、自らの快楽に飲まれる言い訳を作っていきました。\n\n「んじゅっ! じゅじゅっ! ……」\n\n おちんちんの隙間をぬって、大量の唾液があふれるようになってきます。\n 私はつねにティエルの喉の奥までついていて、ティエルは唾液を飲み込むことができなくなっていました。\n それどころか、私にタイミングを合わせて吸い込むことや、おちんちんを舐めることすらできなくなっています。\n でも大丈夫、だってティエルの表情はとっても恍惚としていますから。\n\n 彼女の頭を体全体で抱えるようにして、腰をその顔にぶつけていきます。\n 喉の奥までおちんちんが入り込んで、そこでちょうど締め付けられるのがとっても気持ちいいのです。\n ええ、やっぱり敏感なのはおちんちんの先端ですからね。\n そこへの刺激は大事です。\n\n また、腰を押し込んだ上でグリグリと押し付けるのも大変に気持ちのいいことでした。\n ティエルの頬の内側の全てを、私のおちんちんでマーキングしていくのです。\n もうこれしか咥えちゃダメよと言っているようなものでしょうか。\n さすがにそこまで鬼畜ではないですけれどね。\n\n そうして腰を振っていると、すぐに射精感が訪れます。\n ああ、自分だけのペースで射精するのはなんだか久し振りな気がします。\n\n「んんっ!? んんんんんんんっ!!」\n\n 最後にぐっとティエルの奥まで押し込んで、腰をぶるっと震わせました。\n びゅーっと熱が通り抜けていくのを感じます。\n それがおちんちん全体に広がったところで引き抜いて、今度はティエルの顔中にまでかけていくのです。\n ティエルは匂いからと言っていましたからね。\n 顔を白く染め上げるぐらいの量を吐き出せば十分でしょう。\n\n 息も絶え絶えのティエルの隣に寝そべります。\n 仰向けのティエルをちょっと横に転がして、左半身が地面と接するような姿勢にさせました。\n そこを背後から抱きしめて、愛液だらだらのおまんこへとおちんちんを挿れました。\n\n 顔中ドロドロのティエルですが、さすがえっちが大好きなだけあります。\n すぐにおちんちんを喜んで受けいれてくれたのでした。\n\n「ああっ、久し振りのちんぽはなんて熱いものなのでしょう」\n\n「あらあら、今度は子供のためのものなのですからね。ティエルだけが感じてはいけませんよ」\n\n うふふ、言葉は綺麗なのにちんぽだなんて、なんだかとってもアンバランス。\n でもこれがティエルですからね。\n えっちの大好きなお嬢様です。\n\n ティエルの負担にならないように、私はゆっくりと腰を動かします。\n 上にある彼女の右足を持ち上げて、私の脚を挟み込んで、腰の動かしやすい体勢を作ります。\n\n「ああ、イヤらしい。こんな姿勢、まるで見せつけているみたいです」\n\n 私とティエルの結合部をまるで目の前の誰かに見せつけているような格好です。\n もちろん誰も居ないのですが、それでも恥ずかしい格好というのは気分を盛り上げてくれました。\n\n「ああっ! ああっ! ユウカさまはいつのまにっ、こんなにお上手になったのですかっ! わっ、私は動いていないのに、ユウカさまのちんぽが気持ちよくて気持ちよくてたまりませんっ!」\n\n この姿勢がよかったのでしょうか。\n それとも私が上手になったのでしょうか。\n どうやら私のおちんちんは、ティエルの気持ちのいい部分をちょうどよく捉えているようでした。\n\n「ああ、我が子も喜んでくれています。ユウカさま、早く出してくれと我が子が暴れておりますよ」\n\n 思わずティエルのお腹に手を伸ばします。\n 気のせいかもしれません。\n けれど、えっちな動きとは違う振動を感じた気がしました。\n\n「まったく、ティエルに似てなんてえっちな子なんでしょうねっ!」\n\n「ああっ、ああっ! そんな、それこそユウカさまに似たのではありませんかっ」\n\n きっと私もティエルもおんなじぐらいにえっちなのでしょう。\n だから生まれてくる子もえっちなのです。\n ええ、だから精液をぶっ掛けるのも当然なのでしょう。\n\n「ねえ、ティエル。たくさん射精したら、それだけえっちな子に育ってくれるかしら」\n\n「ああ、もちろんでしょう。ユウカさまの精液です、それはもう立派に育ってくれることでしょう」\n\n この時に私はもう、えっちな親子丼で頭がいっぱいになっていました。\n ティエルと一緒に我が子を愛するのです。\n なんと幸せなことでしょう。\n\n 射精したくてしたくてたまりませんでした。\n ティエルのおまんこをひたすら突きます。\n 出したくて、出したくてしようがないのです。\n\n 良かったのはこの姿勢です。\n 激しくしてもさほどティエルに負担はかからず、私は遠慮せずに腰を振ることができました。\n\n「ああっ! ティエル、もう出ちゃいますっ!」\n\n「早く出してくださいっ! 私も、そして我が子もっ! もうずっと待っていたのですっ!」\n\n 生まれる前からえっちだと決まっている我が愛娘。\n それだけでもう、私の精液は最大限にまで作られるのでした。\n\n その精液が音を立てながら吐き出されます。\n 一瞬にしてティエルの膣を満たし、そしてその奥までもを満たしていきます。\n 子供が詰まっているはずのそのお腹が、さらに膨らんだ気がしました。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv82\n職業:隠密Lv18, 復讐者Lv45\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:4200/4200\nMP:4200/4200\n-\nSTR:340\nVIT:120\nAGI:975\nDEX:745\nINT:350\nポイント:500\n-\n【パッシブスキル】\n短剣Lv100, 投擲Lv73\n看知の瞳Lv32, 工人の瞳Lv11\n夜目Lv42, 超聴覚Lv70, 気配察知Lv77\n農業Lv18\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv81, 釣りLv8, 製糸Lv26\nポイント:217\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+5, 性豪+10, 信頼+5, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,700,750e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n   雨蜥蜴のアーミーベスト\n   鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n   隠密補正のマフラー\n   認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n   速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+6\n   転移のイヤリング"}

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