| {"novel_id": "n0005cn", "chapter": 136, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/136/", "title": "136# 生意気天使と気弱な悪魔", "content": " エジアが以前暮らしていたという家。\n そして現在も友達が住んでいるという家までやってきます。\n\n この家も他の家や街壁と同じく灰色です。\n 一体どのような材質なのでしょう。\n\n「ただいまなの!」\n\n ノックもせずに扉を押して入っていくエジア。\n 扉の向こうには、2人の可愛い女の子が待っていました。\n ……2人?\n\n「エジア!? あんた帰ってきたの!?」\n\n「エ、エジアちゃん……?」\n\n そう、2人の女の子がいたのです。\n\n「今日はここに泊まらせてもらうの」\n\n どちらも背はエジアと同じぐらいでしょうか。\n どちらも背中に羽根を持っています。\n 白い羽根と、黒い羽根を。\n\n「ちょっとエジア! いきなり来てなんなのよ!」\n\n「なんなの。アマエはどうせまだ見習いなの。私のいうことを聞くといいの」\n\n「なっ……!」\n\n 先程から声を張り上げている女の子。\n 白い羽根を持った子がアマエというみたいです。\n\n「その点ルダはいい子なの。文句なんて言わないの」\n\n「う、うん……」\n\n 気弱そうな黒い羽根の子はルダというみたい。\n 文句を言わないというか、言えない状況みたいですけれどね。\n ああ、見てばかりではいけませんね。\n\n「エジア、いきなりでは伝わるものも伝わりませんよ。まずは彼女たちのことを紹介してくれませんか」\n\n「わかったの」\n\n\n エジアの説明で、彼女たちの正体がわかりました。\n\n まずはアマエ。\n 白い羽根を持った女の子。\n 種族は天使なのだそうです。\n いっつも気が強いのだとか。\n\n そしてルダ。\n 黒い羽根を持つ気弱な女の子。\n こちらは悪魔なのだそうです。\n 気弱な悪魔というだけで、なんだか苦労している気がします。\n\n「それではアマエさんもルダさんも、家を飛び出してきたのですか?」\n\n「アマエでいいわよ。……そう、あそこにいても絶対に石工にはなれなかったし」\n\n「あの、わたしもルダで……。わたしもそう……あそこじゃ大工になれる人数が限られてたから……しょうがなく」\n\n どうやらアマエもルダも、初めてエジアと出会った時と同じ状態のようです。\n まだスキルは覚えていない、見習い石工と見習い大工のようでした。\n\n さて、気になることはいくつかあるのですけれど。\n\n「どうして、石工と大工なのですか?」\n\n「なに、知らないの? あたしたちの住処は石ばっかりなんだから、石工になるのが当然じゃない」\n\n「あの……砂漠には木が少ないから……だから大工は誉れなんです」\n\n ルダの言いたいことはすぐに分かりました。\n 彼女たち、悪魔の住処は砂漠なのだそうです。\n そこで少ない木を切って家を作っているそうですが、木が少ないために大工になれる人数も限られています。\n なるほど、大工になろうと思ったら外に出るほうが早そうですね。\n\n しかし、アマエは……。\n\n「石ばかりなら、その住処のほうが石工になりやすかったんじゃないですか? ほら、練習とか……」\n\n「ダメよ、あんなところ。あそこじゃいつまでたっても成長できないわ」\n\n「あの、アマエちゃん……教えてくれる人がいなかったって……」\n\n「ルダ!」\n\n この性格のせいなのか、それとも性別のせいなのか。\n どちらにせよ、アマエもルダもまだ修行中という立場です。\n\n「それよりもエジア! さっきあたしたちのことをまだ見習いだからとか言ってたわよね。もしかしてあんた……」\n\n「ふふん、これを見るといいの」\n\n 私の腰に挿してある短剣を抜き取って掲げます。\n\n「私がおねえちゃんの為に作ったものなの。もうなんでも作れるの」\n\n「エジアちゃん、すごい……」\n\n「──ずるいわ! エジアだけちゃっかりしちゃって!」\n\n「何するの!」\n\n こらこら、それはいけません。\n つかみ合いになろうとするエジアを私が、アマエをヨウが止めました。\n それでも口は止まらないみたい。\n\n「だいたいなんでエジアがここを出て行ったのよ! ここで修行したらよかったじゃない!」\n\n「ここじゃダメだってみんな分かってたはずなの」\n\n「うるさいわね! あたしもルダも動けないのを知ってて、エジア1人で勝手に出て行っちゃったんじゃない!」\n\n「そんなの知らないの。貧乏なアマエが悪いの」\n\n「ここじゃ仕事なんて無いんだからしょうがないじゃない!」\n\n「それこそ知らないの」\n\n 2人の喧嘩で、なんとなく分かってきました。\n アマエもルダも、地元で仕事がなくてこの街までやってきたと。\n でもここでも仕事はなくて、でも身動きも取れなくて。\n そんな中でエジアだけが動いて、そして見事鍛冶師になって。\n ただの嫉妬といえばそれまでなのですが、可哀想ではありました。\n\n「なんなのよ、ほんとに……」\n\n「アマエちゃん……」\n\n ああ、アマエが顔を伏せてしまいました。\n 慰めようとするルダの腕を振り払ってしまいます。\n どうしたらいいのでしょう。\n\n「……私だって、上手くいったわけじゃないの。おねえちゃんが助けてくれなかったら、今もダメなままだったの」\n\n「おねえちゃん?」\n\n「おねえちゃんなの」\n\n エジアが私に抱きついてきます。\n それを見せつけられるアマエとルダ。\n そこからの立ち直りは目を見張るものがありました。\n\n「あたしも!」\n\n「わ、わたしも……」\n\n アマエとルダにも抱きつかれてしまいます。\n ああ、小さな女の子が3人というのも中々いいものですね。\n\n「駄目なの。見習いの2人に用はないの」\n\n「うるさいわね! エジアは黙っててよ」\n\n「お、おねえさん……わたしはダメですか……?」\n\n なんとかしてあげたいのですけれどね。\n でも今必要なのは、すぐに家を建てられる人物です。\n 私達では石工も大工も教えてあげられませんから。\n\n「それにおねえちゃんはとってもエッチなの。まだ処女の2人に価値はないの」\n\n なんということでしょう、エジアが暴走してしまいました。\n それに乗っかってくるアマエとルダもどうなのでしょう。\n\n「エジア、まさか! ……だったらあたしの初めてもおねえさんにあげるわ!」\n\n「あの、わたしも……だから……」\n\n うう、なんということでしょう。\n 見習い2人を雇う代わりに、私はエッチなことができる。\n とっても魅力的というか、長期的に私に損はありません。\n ただすぐに家を建てることは我慢しなければなりません。\n\n 究極の選択です。\n 私はいったい何を選べば……。\n\n\n------\n\n\n「あたし初めてだから、あんまり痛くしないでよね」\n\n「あの……おねえさんの、好きに……」\n\n アマエとルダはシャワーを浴びた後の姿で、ベッドに腰掛けています。\n どうやらみんな一緒にひとつのベッドに横になって眠っているようで、意外と大きなベッドでした。\n\n「エジア……」\n\n「大丈夫なの。アマエもルダもずっと頑張ってきてたの。きっとすぐに一人前になってくれるの」\n\n この言葉は意味のないものなのでしょうか。\n それとも言葉通りに受け取っていいものなのでしょうか。\n 私にはわかりませんでしたが、もう選択肢はありませんでした。\n\n「それじゃあまずは私とおねえちゃんがえっちするのを見てるといいの」\n\n 私の服が脱がされていきます。\n 帯を解かれると勝手にパサリと着物が落ちて、そして一緒にぬるりとしか感触。\n ペットのカーシャがずっと私の身体に巻き付いていたのですが、服が脱がされたので移動しようとしています。\n このままでは危ないですからね。\n ヨウにあずけてしまいます。\n\n「ついでになにか食べ物を買ってきてもらえますか?」\n\n このままだと夕飯にありつけませんからね。\n ヨウにお使いをお願いしておきます。\n\n「ふたりともしっかり見てるといいの」\n\n まずは私のサラシが解かれます。\n ぽろんと溢れるおっぱいに、アマエとルダの目が釘付けになりました。\n ふたりともエジアと同じ身長なので、おっぱいも小さいですからね。\n 大きなものに興味があるのでしょう。\n\n「ふふん、驚くのはまだ早いの」\n\n どうしてエジアが得意げな顔をするのでしょう。\n そうして私は全ての布を剥ぎ取られてしまいます。\n 先程以上に、アマエとルダから視線を感じます。\n やはり何度経験しても、初めて見せつけるときは緊張してしまいます。\n さすがに大きくはなっていませんけれどね。\n\n「ちょ……ちょっとエジア! 男だなんて聞いてないわよ!」\n\n 当たり前ですが、アマエが叫びます。\n ルダは顔を手で覆い隠していますが、隙間からちらりとこちらを見ています。\n\n「勘違いしちゃダメなの。おねえちゃんはちゃんと女なの」\n\n エジアが私のおちんちんを持ち上げて、その下についている穴を見せつけます。\n 私は自身を女だと疑っていませんが、両方付いている場合は女といっていいんでしょうかね。\n\n「それ……ほんものなの?」\n\n「もういいの。あとは見てるといいの」\n\n なおも疑問をはさもうとするアマエを封殺し、エジアは自らの服を脱ぎました。\n\n「それじゃあおねえちゃん、あの2人に見せつけてあげるの」\n\n 立ったままの私の前で膝立ちになり、おちんちんに手を這わせてきます。\n 見せつけることが目的ですので、私はこの姿勢のまま。\n\n エジアに直接触れられて、私のおちんちんはすぐに大きくなっていきます。\n\n「うそ……大きすぎ……」\n\n「すごい……」\n\n とりあえずは見入ってくれているようで一安心。\n ここで逃げられたらもうどうしようもありませんから。\n\n エジアは大きくなったおちんちんに満足して、自らの口での奉仕に変えていきます。\n その小さな口を目いっぱいに開いて、私のおちんちんを口に含みます。\n 長い舌がおちんちんに絡んできて、口に含んだままおちんちんを気持よくしていきます。\n\n「んっ……エジア、お上手になりましたね」\n\n「ふふん、当然なの。おねえちゃんの為なら勉強するの」\n\n うーん、ティエルにでも聞いたのでしょうか。\n 前よりも舌の動きに磨きがかかっています。\n\n どんどんと唾液が溢れてきて、ぐちゅぐちゅという音が響いてきます。\n アマエもルダもじっと見てて、その視線を感じるとすぐに昇ってしまいそう。\n\n「ぷはっ……おねえちゃん、最初は我慢しなくていいの」\n\n 十分に大きくなったおちんちんから口を離し、今度は両手でしごいてきます。\n それは乱暴な動きで、私のおちんちんはすぐに射精したくなってきてしまいました。\n\n「ええと、もう口ではしてくれないのですか?」\n\n「駄目なの。最初は見せつけるの」\n\n 私の背後に回ったエジアが両手でおちんちんを扱きます。\n ついでに身体を押され、一歩ずつアマエとルダの場所へと近づいていきました。\n\n アマエとルダは迫り来るおちんちんから目が離せない様子。\n そして目と鼻の先まで近づいた時、私は絶頂を迎えました。\n\n おちんちんの先端から白いものが吐き出されます。\n それはまずアマエに降りかかり、ついでルダにも降りかかります。\n もちろん私がそうしようとしたわけではなく、おちんちんを掴んでいるエジアによってです。\n\n「な……なによこれっ!」\n\n 匂いのせいかべたついてるせいか、アマエは大きく身体を背けます。\n ルダはまったく正反対で、こっそりと舌で味を確かめているのを見てしまいました。\n\n「これが赤ちゃんの種なの。アマエもルダもこれを受け入れなきゃおねえちゃんは助けてくれないの」\n\n ……別に、そんなつもりはないんですけれどね?\n 一度出したせいか少しだけ冷静になれました。\n 彼女たちは彼女たちで預かって、今回建てる家はまた別口を探せばいいだけですからね。\n まあ、役得ですから黙っていますけれど。\n\n「それじゃあおねえちゃんはベッドに横になるの」\n\n 私はエジアにこの場を任せ、ただただベッドに仰向けになります。\n 重力で潰れるおっぱいと、反り立ったままのおちんちんがさぞかし目立つことでしょう。\n\n「最初はどっちからするの。さっさとするの」\n\n エジア……あなたって結構スパルタなんですね。\n まだアマエもルダも準備ができていないと思いますよ。\n\n そう思っていたんですけれど、どうやらそれは勘違い。\n ルダは最初から興味津々だったようで、触らずともそこは濡れているのが分かってしまいました。\n\n「あの……じゃあわたしから……」\n\n「ルダ!? ほんとにするの!?」\n\n「だって……アマエちゃんだって、このままでいいの……?」\n\n 今この場で一番冷静でないのはルダかもしれません。\n アマエを説得しているようで、実はえっちのことしか考えていない気がします。\n\n「それじゃあ最初はルダからなの。アマエはこっちで準備をしてもらうといいの」\n\n とりあえず私のお腹にまたがるルダ。\n そしてアマエは、私の顔の上へとやってきます。\n\n「準備って、なによ」\n\n「準備は準備なの。気持ちよくしてもらうに決まってるの。……おねえちゃん、お願いなの」\n\n「ええ、任せて下さいね」\n\n ここまでお膳立てをされたら何をしたらいいかは分かります。\n まだ準備のできていないアマエの、その幼いおまんこを舐めてあげましょう。\n\n 私の上で身体を押され、でも必死に抵抗しているアマエ。\n 私も下から手を伸ばし、アマエを逃げられないようにします。\n 腰をしっかりと掴み、ちょうどお尻が私の顔に乗っかるように引っ張りました。\n\n ストンと、抵抗むなしくアマエは私の顔にまたがります。\n\n「いやっ! やめてよっ!」\n\n アマエの声からは気の強さがどんどん消えていき、気弱な声が響いてきます。\n でもごめんなさい、今はエジアのいうことを聞かなきゃいけないのです。\n 暴れる彼女を押さえつけ、ゆっくりと閉じた割れ目を舐めていきました。\n\n「アマエはこれでいいの。次はルダなの」\n\n そうそう、ルダもまた私のお腹に跨ったままで止まっています。\n 恐らくどうしていいかがわかっていないのでしょう。\n そこはエジアが的確にフォローしていきました。\n\n「エジアちゃん……」\n\n「大丈夫なの。ルダはちゃんと準備出来てるの」\n\n ええ、私のお腹にもぬるりとしたものを感じます。\n ルダの膣から溢れてきたものが私のお腹を濡らしていました。\n\n「こっちに腰を下ろすといいの」\n\n ギュッとおちんちんが握られて、垂直に立てられます。\n 間違いなくエジアに掴まれたのでしょう。\n お腹から消えていく重量は、ルダが腰をあげたのでしょう。\n\n おちんちんの先端が、ぬちゃりと粘液に包まれます。\n\n「これ……おっきいよお……」\n\n「大丈夫なの。こんなところで止まっちゃダメなの。手伝ってあげるの」\n\n いえいえ、最初はみんな怖いものですよ。\n 静止しようとしたのですが、私がアマエを動かす前に、ずぷりとおちんちんが包み込まれます。\n\n「うあ……あ……」\n\n ああほら、無理して挿れたから。\n おちんちんがびくんびくんと締め付けられます。\n 初めての感覚に、ルダは戸惑っていることでしょう。\n\n「ちょっとルダ……大丈夫なの……?」\n\n「だっ……大丈夫……です」\n\n ……まあ、私は準備しなきゃいけません。\n 目の前の筋を必死に舐めていきましょう。\n\n 目の前だけあってしっかりと見えるのですが、どうやらアマエのおまんこはエジアよりもさらに小さい気がします。\n 身体は同じぐらいなのですけれどね。\n 気が強いと締まりも強いのでしょうかなんて、馬鹿なことを考えてしまいます。\n\n しかし……アマエはなかなか濡れてきません。\n あまり感じないのでしょうか。\n クリトリスも十分に刺激しているのですけれど。\n\n「んん……おねえさんの……だんだん気持ちよくなってきました……」\n\n 代わりにルダは順調です。\n さすがえっちに興味津々だっただけありますね。\n もうひとりでも腰を前後に揺すって、自分の気持ちいい所を的確に刺激しているようでした。\n\n さて、目の前の筋はどうしましょうか。\n このままではアマエは苦しい思いをしてしまうことでしょう。\n\n とりあえず舌をおもいっきり突っ込んでみます。\n 上下左右できるかぎり舐めていくのですが、私の唾液以外に湿っている感じはしません。\n\n だったらと考えて、こんどは小さな窄みに舌を這わせます。\n それでもアマエは特に反応がありません。\n さて、一体どうするべきなのでしょう。\n\n「おねえさあん……なんだか、頭がふわふわしてきましたあ……」\n\n 私もだんだんと射精したくなってきています。\n 彼女の腰使いは、もう初めてとは思えないほどです。\n これが天性のものというのでしょうか。\n\n「そのまま頑張るともっと気持ちよくなれるの」\n\n「うん……頑張るう……」\n\n えっちな子は大歓迎です。\n とりあえずはおちんちんに集中することにしました。\n\n ルダは私のお腹に手をついて、必死になって腰を揺すっています。\n おそらくはその様子を目の前で見ているアマエ。\n 彼女の反応がありませんが、今何を思っているのでしょう。\n\n ルダの動きが段々と早くなっていきます。\n ぱちゅんぱちゅんと軽い体重と粘液とが混ざり合う音が大きくなっていきます。\n\n「おねえちゃんももうそろそろなの。最後にぎゅっと締め付けるととっても気持ちよくなれるの」\n\n なんというエジアのアドバイスなのでしょう。\n まあこんな場所ですし、それもいいのかもしれません。\n\n「おねえさん……おねえさあん……」\n\n ルダからおちんちんが抜けそうなぐらいに腰が持ち上がります。\n そしてぎゅっと締め付けられて、そこからすとんと腰が落ちてきました。\n ぎゅうぎゅうに締め付けられたおまんこを、おちんちんが奥まで突き刺さりました。\n これで私もルダも、絶頂を迎えることになりました。\n\n「んんんんん……」\n\n 最後にまた締め付けられて、私はルダの膣内を汚していきます。\n ルダはすぐに横に倒れようとしていたのですが、そこはエジアがしっかりと押さえました。\n 私が射精し終わるまで、ルダの身体を私から離しませんでした。\n\n\n 疲れきったルダを、私のとなりへ寝かせます。\n\n「それじゃあ今度はアマエの番なの」\n\n「あたし……こんなの無理よ!」\n\n「もうダメなの。ルダもやったことなの」\n\n 私の顔に乗っかっていたアマエは持ち上げられて、股間の方へと移動されます。\n 3人の中ではエジアがダントツで力持ちのようですね。\n さすがは竜人というだけはあるのでしょう。\n\n「ねえ、無理よ無理。こんなのがあたしの中に入るわけないじゃない」\n\n おちんちんにまたがる格好になっているアマエ。\n 直接触れたことで、さらに腰が引けています。\n\n「大丈夫なの。私にもルダにも入ったの。きっとアマエにも入るの」\n\n「あの、エジア? それなんですけれど、アマエは濡れていないみたいなんです」\n\n ここで痛いを思いをさせるわけにもいきませんからね。\n アマエの状態をしっかりと教えてあげます。\n\n「ああ、それは大丈夫なの。アマエは乱暴にされるのが好きなの。おねえちゃんのを突っ込んだらすぐに喜んでくれるの」\n\n「なによそれっ! そんなことあるわけないじゃない!」\n\n ……こんなことを言っていますが、本当なのでしょうか。\n とりあえずアマエの腰を掴んでみます。\n その両手首をギュッと掴まれてしまいます。\n 全然痛くありません。\n\n 私が力を入れると、寝っ転がった格好なのに簡単にアマエの身体が持ち上がります。\n アマエが私の身体を蹴ってきます。\n やっぱり痛くありません。\n\n「おねえちゃん、準備おっけーなの」\n\n アマエの身体を持ち上げたら、エジアがすかさずおちんちんの位置を調整してくれました。\n このまま私が手を離すと、おちんちんはきっとアマエの身体を貫くでしょう。\n しかし、ほんとに大丈夫なのでしょうか。\n\n「おねえちゃん、絶対に大丈夫なの」\n\n「いやよ! 絶対に離さないでっ!」\n\n エジアは確信を持っている様子です。\n ……そうですね。\n どれほどの期間かは知りませんが、エジアはアマエと暮らしていたのです。\n アマエのことはよく知っていることでしょう。\n\n 覚悟をして、手を離します。\n アマエの身体はストンと私の身体とぶつかって、おちんちんは一番奥の扉をノックしました。\n\n「うあああっ!」\n\n アマエが大きな声で叫びます。\n 隣で寝ていたルダがビクッとするぐらいです。\n それに、プシュッと何かが私の身体に降りかかってきます。\n\n まずはまったく濡れていなかったアマエのおまんこから。\n 大量の愛液が溢れていました。\n それにアマエの顔からも。\n 鼻血と唾液が溢れていたのでした。\n\n「だからヤダっていったのにぃ……」\n\n 私の腰に跨って泣いているアマエ。\n でも小刻みに腰が動いています。\n おちんちんは常にアマエの一番奥に触れていて、そこに刺激が来るような動きです。\n\n「アマエは興奮すると鼻血が出るの。むっつりなの」\n\n ぽたぽたと私の身体に垂れています。\n でも気にしなくていいんですね?\n 泣きたいんじゃなく、気持ちいいんですよね?\n\n「うあっ、うるさいわねっ! ん……あたしは真面目なのっ! えっちなんかに興味はないのっ!」\n\n そう言いつつも、アマエの腰の動きは止まりません。\n 自分の気持ちのいい一番奥を刺激しようと、ずっと小刻みに動き続けているのです。\n\n ここまで態度で示されると、私も疑うことはできません。\n アマエはルダ以上にえっちが大好きなようでした。\n\n「アマエちゃん……可愛い」\n\n「一緒に気持ちよくしてあげるの」\n\n 私にまたがっているアマエの身体に、エジアとルダが迫ります。\n そのままささやかなおっぱいへと、舌を這わせていきました。\n\n「やっ、やめてっ!」\n\n 言葉では嫌がるアマエ。\n でもやっぱり突き放すようなことはしません。\n\n うーん、なんだかちびっ子3人だけが頑張って、私はなんだかおいてけぼり。\n ふと顔を横にすると、私を向いているふたつのお尻。\n 2人ともアマエのおっぱいに夢中で、お尻は無防備にフリフリしています。\n\n うふふ。\n 小さなお尻の小さな穴に、私は指を突っ込みます。\n それぞれの指がギュッと締め付けられるのですが、2人ともアマエへのおっぱいの愛撫をやめません。\n まあまあ、それではあなたたちの声を聞きたくなってしまうではありませんか。\n\n アマエはひたすらおまんこの奥でおちんちんをこすります。\n エジアとルダはおっぱいを舐め続けて。\n 私はふたりのおまんこを寝ながらいじって。\n なんとも奇妙な関係です。\n\n この拮抗を最初に破るのはルダでした。\n\n「おねえさあん……わたし……もう無理です……」\n\n アマエのおっぱいから口を離して、私の指をギューっと締め付けました。\n そのままパタリとベッドに倒れてしまいます。\n\n その次はアマエです。\n\n「なんでっ、こんなに気持ちいいのよお……」\n\n 夢中になっていった腰振りもついには終りを迎えてしまいます。\n 残念ながら、私は射精できていません。\n 最後にアマエの腰を掴んで、腰を思いっきり突き上げました。\n\n「ひっ、いいいいっ!」\n\n「アマエっ! あと少しだけがんばってください!」\n\n 思いっきり腰を振ります。\n アマエの膣はもう力が入らないのかゆるゆるで、そこをおちんちんで往復し続けます。\n 一突きするたびに一番奥を刺激して、おちんちんの先端にも刺激を与えます。\n\n「おねえさん、あなた悪魔よ……」\n\n 達しているのに止まらない快楽に、アマエが小さくつぶやきました。\n うふふ、悪魔はルダですよ?\n アマエの身体から力が抜けると同時に、アマエの膣内に射精しました。\n\n アマエの中を一瞬で満たした精子は、すぐに溢れかえりました。\n やっぱり中はアマエが一番狭いみたいです。\n アマエは私にもたれ掛かってきたのですが、そこはエジアが横へと突き飛ばしました。\n\n「……雑に扱いすぎじゃありませんか?」\n\n「アマエはこれでいいの」\n\n まあ、別にいいのですけれど。\n\n「それよりもやっと私の番なの。もうずっと待ってたの」\n\n あらあら、エジアは嫉妬していたのでしょうか。\n それならしょうがありませんね。\n\n ちょうどその時、扉が開く音がしました。\n 見るとヨウがご飯を持ってきてくれています。\n どこかの屋台で買ってきてくれたのでしょう。\n\n「ごめんなさい。もしかしてずっと待っててくれましたか?」\n\n「……構いません」\n\n「よければ一緒に食べましょうか」\n\n どうせならえっちも一緒にしましょうか。\n\n 寝転がっていた身体を持ち上げて、ついでにエジアも抱きしめて。\n ベッドに腰掛けた私の上にエジアを乗せました。\n ご飯はヨウに食べさせてもらいながら、えっちな行為を続けます。\n 一度達した後はヨウと交代して、また達したらまたエジアと交代して。\n それは夜遅くまで続きました。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv88\n職業:隠密Lv29, 復讐者Lv47\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:4500/4500\nMP:4500/4500\n-\nSTR:350\nVIT:320\nAGI:1040\nDEX:800\nINT:350\nポイント:320\n-\n【パッシブスキル】\n短剣術Lv6, 投擲術Lv4\n看知の瞳Lv33, 工人の瞳Lv11\n夜目Lv42, 超聴覚Lv79, 気配察知Lv83\n農業Lv18\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv81, 釣りLv8, 製糸Lv26\nポイント:234\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+5, 性豪+10, 信頼+5, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n529,550e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n 雨蜥蜴のアーミーベスト\n 鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n 隠密補正のマフラー\n 認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n 速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+6\n 転移のイヤリング"} |
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