| {"novel_id": "n0005cn", "chapter": 14, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/14/", "title": "014 狡猾シリーズ", "content": " 朝目が覚めると、私のおちんちんは既に小さくなっていて、リンカのおまんこからは抜け出ていました。\n 性格には、夜中に抜けて、今は朝立ちでまた大きくなっていたのですが……。\n\n 前々から思っていたのですが、リンカはあまり朝には強くないですね。\n 毎朝寝顔を見れるのはいいことです。\n リンカのほっぺたをツンツンしたり、おっぱいをつんつんしたり、引き締まったおしりを撫でたりしながら時間を潰していきます。\n\n「んん……ユウカかい……?」\n\n「はい。おはようございます、リンカ」\n\n「ああ……おはよう」\n\n 目は開きましたが、まだ眠そうですね。\n 昨夜も楽しんだのですからしょうがないことかもしれません。\n 完全に目が覚めるまで、リンカの身体を触り続けていきます。\n\n「そういえばさ」\n\n「はい、なんですか?」\n\n「ユウカ……あんた、夕凪と寝たんだろ?」\n\n ピシっと、空気が固まった気がしました。\n 実際に固まったのは私だけで、本当に止まったのは私の頭でした。\n\n「……」\n\n 口がパクパク開きますが、声は何も出ませんでした。\n\n「あははは。怒ってるわけじゃないよ。そんなに驚かなくてもいいじゃないか」\n\n ……はあ。\n それにしてもすぐにバレてしまうなんて。\n リンカのことだし怒ったりはしないと思ってましたけど、いきなり言われたら驚いてしまいますよ。\n\n「いきなり積極的になったんだ。何かあったのかぐらい分かるよ。それに、夕凪との距離も縮まってる感じがしたからね」\n\n むう。\n そう言われると何も返せませんね。\n 私は好きな方とはいつでもイチャイチャしていたいですからね。\n\n「むしろ仲が良くなってくれてよかったさ。今日からの訓練には重要だよ」\n\n そういえば今日も訓練はあるんでしたね。\n 中がいいことが重要だとすると、求められるのはコンビネーション的ななにかでしょうかね。\n\n リンカもスッキリ目覚めたようなので、朝食の準備を始めましょう。\n\n\n------\n\n\n「今日から2泊3日で山での訓練をするよ。各自で準備をしておいてくれ」\n\n 食事が終わったあと、リンカはそう言って自室へと戻って行きました。\n 取り残された私たちはぽかんとその後姿を追うだけでした。\n\n「泊まりがけの訓練かあ。思った以上に厳しそうだねえ」\n\n 頭のなかで先ほどの発言を繰り返していると、夕凪さんから発言が。\n そうです。訓練なのですね。\n それも宿泊となると、それなりの準備が必要だと思われます。\n\n「山での訓練と言ってましたけれど、どこに泊まることになるんでしょうか?」\n\n「そりゃあ、野営じゃないかなあ。山に宿泊施設なんて普通はないしねえ」\n\n 山、宿泊と聞いてコテージを想像していましたが、どうやら違ったみたいです。\n キャンプですね、キャンプを想像しましょう。\n\n「それじゃ、テントとかが必要になるんでしょうか?」\n\n「そうだろうね。最悪屋根なしの野宿でもいけるけど、用意できるならあったほうが便利だからね」\n\n ワイルドな言葉が夕凪さんから飛び出しますが、テントは用意することとなりました。\n さすがに大自然の中、着の身着のままで眠るっていうのは難しいと思いますよ。\n\n「あのっ! 私は何を用意したらいいでしょうか!」\n\n リコさんも私と一緒にフリーズしていましたが、どうやら乗り気にはなっているみたいです。\n\n「そうだねえ。どうせだから役割分担をしておこうか。リコちゃんはそのまま薬品担当だね。3日間街に戻れないから、それを見越した薬を用意してくれたらいいのかな」\n\n「わかりました! それにキットも持っていくので、途中でポーションが無くなっても作れるようにしておきます!」\n\n 薬師に必須の製薬キットですが、アイテム扱いなのでインベントリに収まっているそうです。\n 元となる薬草は探せばすぐに見つかるので、薬に関しては安心できますね。\n\n「それじゃ、私とユウカちゃんは料理担当だね。調理道具とか調味料とか、あとは食材も調達しておこうか」\n\n 料理をするのは私たちの役目ですからね。\n 今までリンカから借りていた調理道具ですが、この機会に揃えることにしましょう。\n\n「……私の役目は?」\n\n 残るはアイリーさん。\n アイリーさんは錬金術士で、火の魔法も使えるんでしたよね。\n ……火起こし係ですかね?\n\n「そりゃもちろん癒やし係だね!」\n\n「なにすんのよっ!」\n\n 突然アイリーさんを抱きしめた夕凪さんですが、すぐさま突き飛ばされていました……。\n 一体何をしているんですか……。\n いえ、ちっちゃいのに気張っていたり、ちっちゃいのに刺青まみれだったり、ちっちゃいのにナイフマニアだったりと、なんだか抱きしめたくなる気持ちは分かりますけれどね。\n\n「ごめんごめん、冗談だってば。アイリーは私たちの中で一番の火力だからね。戦闘の準備さえしてくれたらいいよ」\n\n「……わかったわよ」\n\n ちょっとむくれた顔もいいですね。\n\n\n------\n\n\n 役割も決まったことなので買い出しへと向かいます。\n 買うのは包丁、まな板にお鍋、あとは人数分の食器でしょうか。\n お鍋は深めなフライパンでもいいかもしれませんね。\n 本当ならもっとたくさん揃えたいんですけれど、出来る限り荷物は少ないほうがいいでしょうからね。\n\n NPCが経営しているお店へとやってきました。\n 品質にこだわらなければ、基本的にはNPC経営のお店のほうがお得なことが多いようです。\n 調理道具については私と夕凪さん、それぞれの分を買いました。\n 一緒に料理をすることもありますからね。\n ついでにテントも購入です。\n さすが雑貨屋さん、色々おいてありますねえ。\n\n 色々と買ってから、【料理】スキルがあるから食器だけで良かったんじゃないかと思ったのは内緒ですよ。\n\n\n「いらっしゃい。もう麻糸の用意はできているよ」\n\n 訓練の準備を済ませた後は、麻良さんのお店に顔を出しました。\n\n「すいません。それなんですが、訓練で出かけることになったので、購入するのはもう少し後になりそうです」\n\n「おや、そうなのかい。まああまり売れるものでもないからね。気にしなくても大丈夫だろうね」\n\n「麻良さん、ちょっと……」\n\n 夕凪さんと麻良さんはどうやら秘密のお話です。\n そういえばこっそり弓を作ってもらってるそうでしたので、そのお話かもしれませんね。\n でしゃばるのもよくないので、お店の製品を見て回ります。\n\n 木工製品というのも色々あるものですね。\n 店頭にあるものは比較的小さなものばかりですが、オーダーメイドでベッドなんかも作ってくれるそうです。\n どうせなら大きなものがほしいですね。\n\n「おまたせ、ユウカちゃん」\n\n どうやらお話はすぐに済んだようでした。\n 何も受け取っていないようですがよろしいんでしょうか?\n それに、麻良さんの表情も気になります。\n ギラついた目でこっちを見ています。\n でも楽しんでいるようにも……。\n\n\n「麻良さんとは何をお話していたんですか?」\n\n リンカの家まで向かう途中、どうしても気になってしまったので質問しました。\n 失礼なことだとは分かっているんですけれどね。\n\n「ん……ああ、ちょっと情報収集をお願いしたんだよ」\n\n「情報収集ですか?」\n\n「そうそう。元盗賊のプレイヤーについてね……」\n\n 元盗賊のプレイヤー。\n つまりは元盗賊ギルドの、ということでしょうか。\n\n「盗賊ギルドを抜けた人たちということですか?」\n\n「うん。ゲーム初期は結構話題になったんだよね。盗賊ギルドが鬼畜すぎるって。それで盗賊が嫌になって、でもギルドを抜ける懲罰が痛すぎるから、ほとんどの人はキャラクターを作りなおしたんだ」\n\n それは、たしかにそうかもしれません。\n 利き腕のハンデを抱えたままゲームを続けるぐらいなら、新しく作りなおしたほうがお得ですよね。\n 特にリスクもないんですから。\n\n「でもね、ギルドを抜けたかった人全員がキャラクターを作りなおしたとは限らないんじゃないかって思ったんだ。片腕のままで頑張っている人もいるんじゃないかってね。そして、その人達は多分私たちとおんなじクエストを受けていると思ったんだよ」\n\n 酷い目にあったのなら、私ならそことは二度と関わらないようにしますけれど、どうやら夕凪さんはそうは思わなかったみたいです。\n いえ、違いますね。色んな考えの人がいるんです。\n 私みたいに避ける人、内部から変えようとする人、外部から変えようとする人、そして潰そうとする人。\n 酷い目にあって尚、盗賊ギルドを潰そうと思う人。\n 私たちと同じクエストを受けていると思われる人の条件ですね。\n\n「もしいるなら、その人達は盗賊ギルドに見つからないようにしてると思うんだよね。または、盗賊ギルドが近づかないところかな。そういう場所とか、そういう集まりを噂だけでも探してもらおうと思ってね」\n\n「それは分かりましたけれど、麻良さんは危なくないんでしょうか?」\n\n「もちろん危ないことなんてさせないよ。麻良さんのお店はNPCに人気だからね。その人達との会話で気になることがあったら教えてってだけだから、大丈夫だと思うよ」\n\n お話を聞くだけならば、それほどの危険はないのでしょう。\n それでも不安ですけれど、知り合ったばかりの私が心配してもしょうがないですね。\n 夕凪さんのほうが、麻良さんとの付き合いは長いみたいですし。\n\n それにしても夕凪さんは色々と知っていますし、知り合いも多いみたいです。\n このゲームを初めてから結構長いんでしょうか。\n 気になりますね。\n\n\n------\n\n\n「よし、皆揃ったな。それではこれから山に向かってくよ」\n\n リンカの掛け声で皆歩き出します。\n 目指す先は北、草原の先です。\n 遠くに山が見えるので、おそらくそこまで歩いて行くのでしょう。\n 移動だけで今日1日が潰れそうです。\n だからこそ2泊3日なのでしょう。\n\n リンカも私たちのパーティーに加わっています。\n NPCともパーティーは組めるんですね。\n 人によっては、プレイヤーではなく優先してNPCと組む人もいるとか。\n 私もリンカとしか出会っておらず、またリンカが健康体だったら、そうなっていてもおかしくはなかったと思います。\n\n\n 草原は特に問題なく進むことが出来ました。\n 出てくるのはコッコバードだけなので、当たり前といえば当たり前ですね。\n 街から離れるにつれて複数セットで出てくるようになりましたが、それでも私たちの敵ではありませんでした。\n 例えPKの影響でステータスが減少していたとしてもです。\n 初期のモンスターとはいえ、私も強くなったものです。\n\n ただ、山に入ってからは勝手が違ってきました。\n\n「きたよ! リコちゃん、動きを止めて!」\n\n ワイルディア。角の生えた鹿です。\n 大きな身体で跳ねるように突進をしてきます。\n しかもある程度ダメージを与えたら逃げていくので、火力で押し通すしかありません。\n\n ただ、何度か闘ううちに倒し方は確立しました。\n 私と夕凪さんはひたすら牽制に専念。\n 突進してきたところをリコさんが止めて、トドメはアイリーさんの魔法です。\n\n「やっとワイルディアも慣れてきたかな」\n\n「そうですね。攻撃は突進だけですし、逃げられさえしなければ結構簡単に倒せることも分かりましたからね」\n\n ただ、リコさんの負担はそれなりにありました。\n 突進を盾で防いでも、どうしてもダメージは受けてしまうのです。\n もちろんポーションは大量に持ってきているので問題はないんですけれど、なんだか申し訳ない気もします。\n\n「もっといい盾が欲しいですけど、お金が足りないんです!」\n\n そういうことなので、出会うモンスターは出来る限り倒してアイテムを稼いでいきます。\n でも中にはどうしても倒せないモンスターもいました。\n\n\n「いたっ!」\n\n 山の中を歩いていると、アイリーさんが叫びました。\n またです。\n あの最低なモンスターが現れました。\n\n「探して! どこかに隠れてるよ!」\n\n 岩場の影、木の影を見渡していくと見つけました。\n リコさんの右手側、岩場の影にしっぽが見えました。\n\n「夕凪さん、あっちの岩陰です」\n\n 小さな声で夕凪さんに伝えます。\n\n「了解」\n\n 私たちは、右手を意識しないように歩きます。\n\n スライラクーン。\n アライグマみたいな見た目のモンスターです。\n 可愛いかと思ったら大違い。\n 私たちの死角から石とか枝を投げてきて、位置がバレたらすぐに逃げる最低なモンスターです。\n しかも、なぜか気配察知に引っ掛からないので、こちらから探すことも出来ません。\n\n「だめだー。 また逃げられたよ」\n\n 向こうがもう一度こちらに石を投げようとしたところを夕凪さんの弓で射抜く作戦なのですが、また失敗してしまいました。\n かといってアイリーさんの魔法で攻撃しようにも、詠唱を始めた瞬間に逃げ出すのでやっぱり無理なのです。\n 私の隠密も、途中でバレて逃げられてしまいます。まだレベルが足りないんでしょうか。\n\n「このまま無視するしか無いかなあ」\n\n「なんなのよあいつはっ! ほんとうにムカつくわね」\n\n「どうしたら倒せるんでしょうかね」\n\n 小さな石をぶつけられるぐらいなのでダメージもないのですけれど、どうやらアイリーさんのストレスは溜まりに溜まっているみたいです。\n なぜかアイリーさんばかりターゲットにされていますからね。\n しょうがないのかもしれません。\n\n「……」\n\n リンカはこの間ほとんど喋っていません。\n リンカの指示で、できるかぎり私たちだけで対応しているにしてもです。\n 何やら考え込んでいますが、何を考えているんでしょう。\n\n そういえば、リンカだけは一度もターゲットにされていません。\n 何か理由があるんでしょうか……。\n\n\n------\n\n\n「よし、今日はここで野宿するよ」\n\n リンカの掛け声で私たちは腰を地面におろしました。\n やっと着いた、という気持ちです。\n\n あれからひたすらスライラクーンの嫌がらせを受け続けました。\n もちろん一度も倒せていません。\n しかもスライラクーンだけでなく、スライフォックスやらスライモンキーやら嫌がらせばかりするモンスターが出てきて、皆のフラストレーションも限界です。\n もちろん私もです。\n\n そんなわけで、テントの組み立てをパパっと済ませた私たちはまさに暴食としかいえないぐらいにご飯を食べています。\n ワイルディアの肉が大量にあるので、ひたすら焼いて食べてを繰り返しました。\n ストレス解消にはやっぱり食事ですね。\n ひたすら焼くだけでしたので、用意も簡単ですからね。\n\n「明日は朝から訓練だよ。あまり食べ過ぎないようにね」\n\n 一言だけ発した後、リンカはさっさとテントに引っ込んでしまいました。\n 今日は殆ど会話をしている気がしません。\n ちょっとだけ寂しいですね。\n\n「それじゃ見張りの順番を決めておこうか」\n\n 見張りですか。\n たしかに必要かもしれませんね。\n ここはあまり街から近くはないのですが、それでも襲われる可能性もありますからね。\n\n 見張りの順番は、リコさん、アイリーさん、夕凪さん、私の順番となりました。\n 野営が初めてな私とリコさんが、それぞれ楽な順をいただきました。\n 申し訳なく思いますが、迷惑をかける訳にも行かないので素直に受け入れます。\n\n 見張りの順番が決まったらあとはお話タイムです。\n 無理して眠るなんてもったいないですよね。\n\n「いやー、それにしても参るねえ」\n\n「なんだったのよあいつらは!」\n\n「逃げるばっかりでしたからね」\n\n「あのモンスターたちは倒せないのでしょうか?」\n\n やっぱり疑問に思います。\n 私たちがダメージを受けないほど攻撃力も低いのですし、本来ならコッコバード以下だと思います。\n それなのに倒せないということは……。\n\n「なにかのイベント用のモンスターじゃないのかな」\n\n「そうね。それしかないと思う」\n\n 夕凪さんとアイリーさんは同意見のようです。\n しかしそれが本当だとすると、イベントを起こさない限り倒せない、ずっと嫌がらせが続くということです。\n\n「どんなイベントなんでしょうね?」\n\n「さあねえ。少なくとも今まで聞いたことはないかなあ」\n\n「そうね。そもそも街道からかなり離れたし、あまりここに来た人もいないんじゃないの」\n\n リンカの案内でこの山に入りましたけれど、どうやらあまり人が来ない場所みたいです。\n 曰く、従来のゲームに比べてマップが非常に広いため、始まりの街から近い場所でも未だ誰も訪れたことがない、そんな場所がたくさんあってもおかしくないそうです。\n 情報が一部で独占されていて、夕凪さんやアイリーさんが知らないという場合もありますけれど。\n\n「じゃ、じゃあもしイベントがあったとしても……」\n\n「そうだね。どこかにはイベントを起こす条件があるんだろうけど、私たちには分からないね。そもそも訓練に来たんであって、そのイベントが目的ではないからねえ」\n\n リコさんも私と同じ考えに至ったみたいです。\n 結局、この嫌がらせモンスターたちに対しては無視して耐えるしかないみたいですね。\n 残念です。\n\n\n「そういえば、ユウカちゃんはもう自分のステータスは見たのかい?」\n\n「いえ、今日はまだ見ていなかったですね」\n\n「ああ、やっぱりだ。たぶんユウカちゃんも職業が増えていると思うから確認するといいよ」\n\n 職業ですか?\n 特に職業が増えるようなことは無かったと思うんですけれど、言われたので確認しておきます。\n それに今日の成果も確認するべきですしね。\n\n「復讐者……?」\n\n いつのまにか、不吉な職業が追加されていました。\n 心当たりはまったく……。\n\n「やっぱりユウカちゃんも復讐者になってたんだね。私も同じだよ。たぶん、昨日クエストを受けたから貰えた職業だね」\n\n ああ。\n 私たちは盗賊ギルドへの報復をする人です。\n だからなのでしょう、復讐者の職業を頂けたのは。\n\n「名前は不吉だけど、職業がある分だけ強くなれるからね。あまり気にしなくてもいいと思うよ」\n\n「はい。特に気にしてませんよ。ただ頑張ろうなと思っただけですよ」\n\n「そう? それじゃ余計なお世話だったかな。……そろそろ眠ろうか。これ以降は野営にも響いてきそうだしね」\n\n「そうですね。それではおやすみなさい」\n\n「……おやすみ」\n\n「リコちゃんは野営頑張ってね」\n\n「はい! おやすみなさい!」\n\n\n 明日はここで訓練です。\n どんな訓練なのか分からないので不安ですが、楽しみにしておくこととしましょう。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv12 (↑3)\n職業:盗賊Lv14 (↑5), 復讐者Lv2 (↑1)\n-\nHP:650/650 (↑150)\nMP:650/650 (↑150)\n-\nSTR:105 (↑5)\nVIT:120\nAGI:215 (↑30)\nDEX:210 (↑25)\nINT:40\nポイント:90 (↑30)\n-\n【パッシブスキル】\n短剣Lv23 (↑4)\n看知の瞳Lv1, 工人の瞳Lv5\n夜目Lv3, 超聴覚Lv8 (↑2), 気配察知Lv6 (↑3)\n【アクティブスキル】\n隠密Lv10 (↑1), 料理Lv19\nポイント:18 (↑8)\n-\n【資産】\n1,550e\n-\n【装備】\n武器:短刀・愛切、短刀・哀切\n防具:旅人の服、ただの肌着"} |
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