Krixter/Repo / n0005cn /145.json
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{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 145, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/145/", "title": "145# 番外編 草薮に足を踏み", "content": " 私の目の前の女性が草木の茂った中をかき分けながら進んでいきます。\n 私は彼女の後ろから、彼女を追いかけて進んでいきます。\n 引き締まったお尻に目をやりながら。\n\n そういえば、どうして彼女の後ろを付いているのでしたっけ。\n\n『素材集めを手伝ってほしい』\n\n ……ああ、そうでした。\n 今朝いきなりダイラさんが尋ねてきたのです。\n そして、一緒に素材集めをしてほしいという話をされました。\n\n 素材というのはもちろん下着の材料です。\n 出来る限りいいものが欲しいそうです。\n それにしても、マッドさんはどうされたのでしょう。\n ちょっと聞きにくくて、結局私は何も聞かずにダイラさんの後を付いているのです。\n\n それにしても草木の背が高いですね。\n 私達の身長よりも高く、どこをどう進んでいるのかが分からなくなってしまいそうです。\n ダイラさんは進みにくそうにしています。\n 私はただダイラさんの後ろをついていくだけですので、視線が色んな所にいってしまうのでした。\n\n 例えば目の前で私を誘惑するおしりとか。\n 引き締まっているであろうお腹とか。\n ダイラさんが横を見た時だけちらりと見えるおっぱいの膨らみだとか。\n 筋肉の見える脚だとか。\n\n ……この場所、外からは見えないのですよね。\n\n 気付いたら、私は前を歩いているダイラさんを後ろから抱きしめていました。\n\n「んなっ! いきなりなんだっ!」\n\n 驚いて暴れるダイラさんですけれど、私は彼女を離しません。\n 抱きしめるついでに私の股間を押し付けることも忘れません。\n\n「ひいっ……」\n\n ダイラさんが私の大きくなったおちんちんに気付きます。\n でもその場から動くようなことはありません。\n だってここは草木のしげる藪の中。\n 逃げるよりも、追いかけるほうが簡単なのです。\n\n「なあ、ユウカはそんな子じゃないだろう……?」\n\n そんな、とはどういうことでしょうか。\n 私はいつだってえっちな子です。\n それにダイラさんだって、私の目の前でそんなにおしりを振って、どう考えても私を誘惑していました。\n\n 更に強くダイラさんを抱きしめます。\n 私の両手は彼女の背後から、彼女のおっぱいを鷲掴みしています。\n ああ、とってもハリのある大きなおっぱいです。\n 片手を下の方へとやると、そこにはカチカチなお腹があるのです。\n それもまた触り心地のいいものでした。\n\n「あたしにはちゃんとした相手がいるのに、どうしても我慢できないのかい?」\n\n ギュッと抱きしめて応えます。\n それでやっと、ダイラさんも諦めがついたようでした。\n\n「はあ、分かった、分かったから……。口でしてあげるから、それで我慢して……」\n\n 私の方へと向き直ったダイラさん。\n 目の前に膝をついて、私の服をめくっていきます。\n\n 下着を押しのけるように、ぴょこんとおちんちんが飛び出します。\n ダイラさんの目の前には、反り立っているように見えることでしょう。\n\n「うう……なんでこんなにおっきいんだ……」\n\n ダイラさんは大きなおちんちんに興味津々みたいです。\n 彼女の旦那さんは、私ほどではないのでしょうか。\n\n おちんちんが掴まれて、その先端に口付けされます。\n 敏感な部分なので、ついつい私の声が漏れてしまいます。\n\n「あんた、声は可愛いのにこんなに凶暴なものを生やして……ほんとにどうなってるの……」\n\n うふふ、そんなに褒められてしまうともっと大きくなってしまいます。\n びくんと大きくおちんちんが跳ねてしまいます。\n 先端がダイラさんの唇から離れます。\n\n ……折角の機会なのに、ダイラさんはあまり乗り気ではありません。\n これではいけません。\n\n ぐいっと全面に腰を突き出します。\n ダイラさんは驚いたのか顔をそむけるので、その頬へとおちんちんがぶつかります。\n もう、酷いではありませんか。\n 私は咥えてほしくてたまらなくて、ダイラさんの頬へとぐいぐいおちんちんを押し付けます。\n\n「わかった、わかったから……。お願いだからもうそれを近づけないでくれ……」\n\n 分かっていただけたらいいのです。\n でもダイラさんはおちんちんを口に含んでくれません。\n\n「どうしてこんなことに……」\n\n それがもどかしくてもどかしくて、私はダイラさんの頭を掴んでしまいます。\n そして、半開きの口の奥深くへとおちんちんを突っ込むのでした。\n\n「んぐおっ!?」\n\n 喉の奥まで一気のおちんちんを突き刺します。\n むせるダイラさん。\n けれどおちんちんは吐き出させません。\n\n ダイラさんの頭を掴んだまま、喉の奥の感触を愉しみます。\n 一番奥まで突っ込んでいるのか、おちんちんが噛みつかれたりはしません。\n 喉の奥をおちんちんの先端でグリグリと刺激します。\n\n そうこうしていると、おちんちんが少しずつ唾液で湿ってくるのでした。\n\n「ぐぶっ……んぐっ……けほ……」\n\n 動きやすくなってきたので、頭を押さえて腰を振り始めます。\n グリグリ押し付けるのも気持ちが良かったのですが、動かすのもやっぱり気持ちが良いですね。\n ただダイラさんはあまり慣れていないのか、舌を絡めたりなんかはほとんどありません。\n\n それはそれでありでしょう。\n たまに口を閉じようとしてぶつかる歯の痛みもいいアクセントです。\n 噛みちぎられたりしたら怒ってしまいそうですけれど。\n でも大丈夫。\n ニッコリ笑うとダイラさんも微笑み返してくれました。\n きっともっと気持ちよくしてくれることでしょう。\n\n 小刻みに腰を振り続けます。\n 大きく振ると、ダイラさんがとても苦しそうにしていますからね。\n ダイラさんにはもっと奉仕を覚えてほしいのです。\n 舐めやすいように小さく動きましょう。\n\n「んんっ……んっ、んっ……」\n\n ダイラさんの声が苦しそうになる回数も減ってきました。\n やっぱり喉を疲れるのは苦しいのでしょうか。\n ティエルなんかは自分から飲み込もうとするぐらいなのですけれど。\n\n たどたどしいながらも、舌がおちんちんに絡まってきます。\n 締め付けるような気持ちよさはもちろん無くて、私の動きに合わせて先端をちろっと舐めてくるのです。\n ちょうど敏感なところなので、それだけで気持ちよさは十分です。\n\n 気持ちよくなりすぎて、腰を地面へとおろしてしまいます。\n でももちろんダイラさんの頭は押さえたままです。\n 私が動けなくなったことに安心したのか、やっとダイラさんが自発的に動き出しました。\n\n「んっんっんっ……」\n\n ダイラさんの頭がテンポよく動きます。\n もちろんおちんちんを咥えたままなので、私はとっても気持ちよくなれると思っていました。\n でも、これは……。\n\n 予想以上に下手でした。\n ダイラは唇をまったく使っていませんでした。\n おちんちんが締め付けられるようなことはなく、やっていることといえば相変わらずおちんちんの先端をちょろっと刺激するだけです。\n 立っていた時と全く変わらず、私には不満が溜まってきてしまいます。\n\n ダイラさんの頭を離しました。\n\n「どうした?」\n\n ダイラさんは動きに自信があったのか、不思議な顔をしています。\n 私が不思議です。\n どうしてわからないのでしょう。\n 私はとっても不機嫌です。\n\n 私は服を全部脱ぎました。\n 脱いだ服をインベントリにはしまわずに、そこらに放ります。\n 倒れた草木の上にクッションのように敷かれました。\n\n「きゃっ……」\n\n まあまあ、悲鳴ばかり可愛い声でどうするのですか。\n ダイラさんをちょっと押すと簡単に倒れてくれます。\n その上へと覆いかぶさりました。\n\n「あんた……! 口だけだって言ったじゃないか!」\n\n なにか言っていますが無視です。\n 下手なのがいけないのです。\n\n 暴れるダイラさんですが、両手はわたしががっちりと押さえました。\n でも私の胴体は、ダイラさんの両足にしっかりと挟まれていたのです。\n これではおちんちんがダイラさんのおまんこまで届きません。\n 私の頭もダイラさんのおっぱいまで届きません。\n しかたが無いのでその割れた腹筋へと舌を伸ばしました。\n\n「うひっ!」\n\n うーん、不思議な舌触りです。\n 肌はきめ細やかなのですが、ほんの少しも押しつぶせません。\n 弾力があるないではなく、ほんのすぐ先が硬いのです。\n ただ、とっても舐めやすいお腹です。\n\n ダイラさんが力を込めているのでしょうか。\n ぐぐっとお腹が盛り上がってきます。\n 先ほど以上に硬くなったお腹に私は頭をあずけてみます。\n ……あまり気持ちよくありません。\n 枕には適さないみたいです。\n\n ぺろぺろお腹を舐め続けます。\n 割れ目にそって舐めるのが中々楽しいです。\n それにしても綺麗に割れています。\n これはキャラメイクの時の設定なのでしょうか。\n それともステータスを振り分けてこうなったのでしょうか。\n\n ふーっと思い切り息を吹きつけてみます。\n ……特に変わりはありません。\n ぞわぞわってなるのかと期待したのですけれど。\n\n ペロペロと汗を味わいます。\n おへそ周りは汗をかきますからね。\n 残念ながら味はまったくしませんけれど。\n\n ぐぐっと頭を上の方へと持って行きます。\n 頭の先がダイラさんのおっぱいへと埋まりました。\n ……あら?\n\n「はーっ……はーっ……」\n\n あらあら。\n ダイラさん、声を発さずに達していたみたいです。\n それじゃあお腹は性感帯だったのでしょうか。\n 私を挟んでいた脚の力も緩んでいます。\n\n 私は身を振って、ダイラさんの挟みこみから抜け出します。\n 体全身を上の方へ、のしかかるように移動しました。\n\n「お願いだ……お願い……」\n\n ダイラさんの顔がよく見える位置までやってきます。\n 仰向けになったままのダイラさん。\n 懇願されたのならばしょうがありません。\n\n ちょうどいい位置にあるおちんちんを、ゆっくりとダイラさんの膣内へと埋めていきました。\n\n「あああああ……」\n\n ダイラさんは歓喜の悲鳴を上げてくれます。\n うふふ、おちんちんを挿れてほしいと言うだけはありますね。\n きっと本当はずっとおちんちんがほしかったのでしょう。\n 初めてわたしのおちんちんを見た時から、触った時からおちんちんのことが頭から離れたかったのでしょう。\n\n それにしてもすごいキツさです。\n 今までの誰よりも狭い気がします。\n さらにダイラさんは緊張しているのか、きゅーっと膣内が締まってくるのです。\n これには私も溜まりません。\n ダイラさんの口で放てなかった分を、まずは一度目ということで吐き出しました。\n\n「熱い……熱いのがこんなに……」\n\n 相変わらず呆然としているダイラさん。\n きっと私の精液を味わってくれていることでしょう。\n 少しだけなめらかになったダイラさんの膣内を再び侵攻していきます。\n\n なかなか進まないおちんちんですが、そのうちに気付いたことが有ります。\n そう、それはダイラさんの呼吸に合わせるということ。\n 息を吐ききった瞬間におちんちんを挿れるのです。\n そしたらピクっと息を吸って、ギュっと締まってくるのです。\n 気持ちよくてたまりません。\n ……違います。\n まずは一番奥を目指しているのです。\n\n 姿勢がダメなのかもしれません。\n 気付いたのですが、案外ダイラさんは照れ屋です。\n 慣れていないともいえます。\n そうですね、藪が高くて見えないとはいえここは外なのです。\n さらに目を合わせながらというのは、ダイラさんにとって非常に恥ずかしいことだったはずです。\n\n 配慮が足りませんでした。\n ダイラさんの身体を掴んで、ごろんとうつ伏せにさせました。\n うん、これで大丈夫。\n 地面を見ていたほうが恥ずかしくありません。\n\n 私の視線からはダイラさんの背中が見えます。\n やっぱり背中も立派です。\n ついつい舌を伸ばしてしまいます。\n\n その瞬間、ビクンとダイラさんの身体が大きく震えたのでした。\n\n「ふっ……!」\n\n 慌てて口を塞ぐダイラさん。\n あら、もしかして背中が弱点なのでしょうか。\n お腹を舐められた時は、口は塞ぎませんでしたもんね。\n うふふ、そうなるとやることはひとつです。\n ふやけるまで背中を舐め続けてあげましょう。\n\n「うっ……! ふううっ……!」\n\n ダイラさんが必死に口を閉じる中、私は全身でダイラさんの背中に愛撫を続けます。\n まずは舐めながら、それに両手で撫でながら。\n ついでに私の乳首でも刺激します。\n ああ、なんて立派な背中なのでしょう。\n ビクンビクンと震えて、とっても可愛らしいです。\n\n 気持ちいいと身体が反ってしまうものなのでしょう。\n ダイラさんの首から先が反り上がってきます。\n そこが下がったと思うと、今度はお尻が突き出されます。\n\n 私は理解しました。\n これは、獣みたいにやりたいという彼女なりの遠回しなアピールなのです。\n\n 先ほどのように背中を刺激します。\n ビクンとダイラさんの頭が持ち上がって、下がったと思ったらお尻がせり上がります。\n そこでがっしりと掴んで、一気に腰を突き出しました。\n\n「あひああああああっ!!」\n\n ずぶっと一番奥まで到達できました。\n うん、力を込める間もなく一気に挿れるのが正解だったみたいです。\n それに、あお向けだった時よりもたくさん濡れている気がします。\n 背中が弱点というのも正解だったようですね。\n\n「お……お願い……」\n\n ダイラさんが懇願してきます。\n あらあら、そんなに我慢ができなかったのでしょうか。\n それもしょうがないでしょう。\n 気持ちのいい背中を何度も何度も愛撫されたのですからね。\n\n なぜかおちんちんが抜けそうになっていたので、ダイラさんの腰をしっかりと掴んでぶつけました。\n ぐちゅっとイヤらしい音が響きます。\n いい具合にダイラさんからは力が抜けていて、私が動くにも問題なくなっていました。\n\n「うあ、ああ……イヤだ……イヤぁ……」\n\n ダイラさんはすぐにでも達してしまいそう。\n でもイッちゃって気を失うのが嫌なのでしょうか。\n もっともっと繋がっていたいだなんて、なんてむっつりさんなのでしょうね。\n\n でも安心してください。\n たとえダイラさんが気を失ったとしても、私は抱き続ける自身があります。\n\n「ううっ……ううっ……」\n\n 何度かしていると、ダイラさんの全身から力が抜けて、突き出していたお尻もぺたりと地と平行になってしまいました。\n これはこれで嫌いな体位ではありません。\n 私は自分の両足をダイラさんの両足の外側において、再びダイラさんの膣内を突き始めます。\n\n ちょっと姿勢が変わるだけでも気持ちよさは変わってきます。\n この場合は私の動きやすさでしょうか。\n 先程までは両肘を張っていたのですが、今は全身をダイラさんの身体に預けているので両腕は比較的自由です。\n 潰れたダイラさんのおっぱいに手を伸ばします。\n\n うーん、潰れているから柔らかさがいまいちです。\n とりあえずは一度出して、その後でまた違う体位としましょうか。\n\n「んっ、んんっ!」\n\n 激しく腰をぶつけます。\n ダイラさんは口を閉じています。\n たとえ大声を上げても、誰も来ないと思うのに。\n\n パンパンとお尻に腰をぶつけていると、不意に私の身体がぶるっと震えます。\n ああ、もうすぐにでもおちんちんから精液が飛び出てしまいそう。\n\n「おねが……おね……」\n\n 最後のダイラさんの懇願です。\n 一番奥までおちんちんを挿れます。\n 先端が柔らかいものにぶつかりますが、それでもグリグリと先端をこすり続けます。\n そしてその先っぽからは、信じられないほどにビュービューとたくさんの精液が飛び出していったのでした。\n\n それはほんとに大量でした。\n ダイラさんの膣内を満たしてもまだまだ止まる気配がありません。\n いっぱいになって、勝手におちんちんが抜けてしまいます。\n それでも止まらずに、ついでということでダイラさんの口の中へとおちんちんを突っ込んでみます。\n\n「ぐほっ……けほっ」\n\n それもすぐに溢れかえってしまいます。\n もうかけるしかありません。\n ダイラさんの全身をベトベトにしてあげましょう。\n\n そうして気付いたら、そこいら中が真っ白でした。\n 草薮に隠れていたはずなのに、緑色の景色はいったいどこにいったのでしょう。\n それどころか、なぜか白いプールの中に私は浮いていたのです。\n\n 気付いたら足がつきません。\n 気付いたら身体が浮いています。\n 気付いたら水面はどんどん上がってきています。\n 白いプールはベトベトで、私は満足に泳ぐことさえできません。\n 白い水面はどんどん上がってきて、私の首よりも、そして口をふさぎ、鼻をふさぎ、私の全部を飲み込んでしまったのでした。"}

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