Krixter/Repo / n0005cn /147.json
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{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 147, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/147/", "title": "147# 店長さんはとってもえっち", "content": " ある程度の下着の数が揃ったのでアテルダムへとやってきました。\n 私以外の皆さんは、そのままホーム建築のために残っています。\n\n 以前にリンから伺ったお店へと向かいます。\n 下着を主に販売しているお店ですね。\n 私が作った下着の販売をお願いしており、前回納品した分は全て捌けているはずです。\n いいお金儲けになりますから、これからはコンスタントに納品したいですね。\n\n「ええっと、ここでしたよね?」\n\n そのお店の前までやって来ました。\n 外からは店内は見えないのですが、下着を身に着けたマネキンがディスプレイされています。\n これで女性向けの下着店だと思えない方はいないでしょう。\n\n「いらっしゃいませ~」\n\n カランと音を建てた扉に見を通すと、すぐに店員さんが声をかけてくれます。\n そういえば下着店にやってくるのは初めてだったので、まずはどういうものが販売されているのかを見てみましょう。\n\n\n「どのようなものをお探しでしょうか?」\n\n「お客様はスタイルがよろしいですから、あちらのものはいかがでしょうか」\n\n「よろしければこちらで試着をしてみてはいかがですか?」\n\n 丁寧な接客が目立ちます。\n そんな彼女にお店の商品を紹介してもらったのですけれど。\n ひとことで言うと野暮ったい、でしょうか。\n\n デザインはどれも洗練されていなく、素材と合わせて質素の一言に尽きるでしょう。\n たまに色のついたものもあるのですけれど、どれも原色で主張が激しく、むしろ性欲が萎えてしまうのではと心配になってしまいます。\n これは私の下着が売れるわけです。\n\n それにしても誰も下着は作らないのでしょうか。\n 噂になってるってマトヴィさんからも聞いていたのですけれど。\n\n「ええと、店長さんはいらっしゃいますか? 実は私、お客じゃなく作った下着を納めに来たんです」\n\n「ああ、店長のお客さんでしたか。呼んできますので少々お待ち下さいね」\n\n 丁寧な接客をしてくれた方には申し訳ないのですけれど、もう見る価値はなさそうだったので店長さんを呼んでもらいます。\n 店長さんがリンとやり取りをしているそうですからね。\n その方に下着を渡すのです。\n\n 少しも待たないうちに、先ほどの店員が店長さんを連れてやってきます。\n\n「お、お待たせいたしました! あなたがリンさんから伺っていた方ですね!」\n\n その店長さんですけれど、思っていたよりもだいぶ若い方です。\n 長めの髪を後ろで縛っている、とてもスタイルのいい方でした。\n 下着店の店長よりも、むしろ娼婦のほうが似合っているように感じます。\n\n「早速ですけれど、こちらで詳しいお話をさせてください!」\n\n 店長さんに店の奥へと案内されました。\n そこは打ち合わせ室と言う言葉がしっくりと来る、長机がひとつ置かれている部屋でした。\n\n「以前に納めていた下着ですが、すごい人気ですよ! 販売に出した瞬間に完売してしまうぐらいです!」\n\n「本当ですか? それは嬉しいですね!」\n\n「ええ、ええ! 本当にすごいんですよ! それでですね、本日は納品に来ていただけたと伺いましたが……」\n\n「ええ。こちらに30点ほど用意させてもらっています」\n\n 早速インベントリから取り出します。\n 今までに納品したことと同じような、えっちなデザインの下着です。\n\n「こ……これはまた素晴らしいものですね……」\n\n はて、以前に納めたものと変わらないはずなのですけれど。\n 店長さんは目の前の下着を一通り触った後で、私に顔を近づけてきました。\n\n「それで……こちらの下着ですけれど、幾らで卸していただけるのでしょうか」\n\n ……幾らで?\n 前回と同じではないのでしょうか?\n\n「それはどういう意味でしょうか? 前回は確かひとつ3万だったと思いますけれど、それではいけないのですか?」\n\n「──いけません! このように素晴らしい下着なのです! もっと高値で売らなければ!」\n\n 身を乗り出してくる彼女に一歩引いてしまいます。\n そんなことを言われても、私に適正な価格は分かりません。\n ひとつ3万でも十分高値だと思うのですけれど。\n\n「……じゃあ、ひとつ5万?」\n\n「ダメですよ! 最低でもひとつ10万にしたほうがいいです!」\n\n「そう言われても……あの、そこはあなたのお店の販売価格で調整していただけませんか? 私はそれほどお金儲けをしたいわけでもありませんし……」\n\n「……本当によろしいのですか? あなたが儲けるチャンスなのですよ?」\n\n「え、ええ……。私はこの下着が、というよりも、えっちな下着を身につける女性が好きなのです。だから出来る限り安価な方が嬉しいのです」\n\n ついつい本音を話してしまいます。\n まあ更に本音を言うと、私の身の回りの女性に限定するのですけれど。\n でもたまに入る娼館でもえっちな下着が身につけられていると、それはそれでいいものですからね。\n ……最近口が軽くなっている気がするのですが、気のせいでしょうか。\n\n「──素晴らしい! それはとても素晴らしいことですよ!」\n\n 先ほど以上に店長さんのテンションがあがりました。\n\n「いえ、私も元は娼婦だったんですけれど、あの時にはあまりいい下着はなかったのです。あの時にもこういう下着があればと何度も思いました。しかもそれを安く販売したいだなんて、とっても素晴らしいことです!」\n\n「あ……ありがとうございます」\n\n「ところで、どうしてそこまで? あなたは娼婦ではありませんよね?」\n\n「ええと……私は女性が好きなので、たまに娼館にも行くんです……」\n\n 店長さんは元娼婦だったそうですね。\n 当時は下着に苦労したそうですし、だから今このお店の店長なのでしょうか。\n\n「なるほど……私もお客にも同性が好きという方はいましたよ。そうですね、それではひとつ5万という安値で卸してくれるお礼に、私にお時間をいただけないでしょうか」\n\n「お礼ですか?」\n\n「ええ。まだまだ現役の娼婦にも劣らないと自負していますから」\n\n 微笑みを浮かべた店長が私に迫ってきます。\n 私よりも少しだけ背が低く、どこか子供っぽさのある彼女です。\n えっちな子としてとても人気があったように思えます。\n\n「さあ、一緒に服を脱ぎましょうね」\n\n 店長の手が私の服にかかり、帯をほどいて服を脱がします。\n 店長自身はドレスなので、背中に手を回したと思ったらするりと脱げて下着だけの姿になりました。\n\n「どうでしょう? 責められるのがお好きですか? それとも責めるほうが?」\n\n「ええと……普段は私が責めるほうが多いので、責められるほうが……」\n\n「はい、承りました」\n\n 店長に押されて、机の上に腰を下ろします。\n 私の足を開き、その間に居座る店長。\n\n「ご奉仕させていただきますね」\n\n 私の下着に手をかけて、ゆっくりと下ろしていきました。\n 飛び出てくるおちんちん。\n 目の前で店長の瞳が大きく開きましたが、なにか声を発するでもありません。\n う~ん、プロですね。\n\n「それでは、失礼致します」\n\n 店長の手が優しく私のおちんちんを包み込みます。\n 艶めかしい手つきで、ただ触れられているだけなのにおちんちんはすぐに大きくなってしまいました。\n\n「ああ、なんて立派な肉棒でしょう。今まで見た中でも一番のものです」\n\n 店長の吐息が私のおちんちんを撫でます。\n そのぬるさにおちんちんが震えます。\n\n「んっ……ちゅっ」\n\n おちんちんの先端に唇が触れました。\n ほんとうに触れるだけの口付けです。\n 店長はその口付けを何度も何度も繰り返してきます。\n\n「ちゅっ、ちゅっ……んっ」\n\n 先端だけではなく、おちんちん全体に口付けをされました。\n おちんちんを慈しむように口付けをされるので、ついつい本当の恋人ではと勘違いしてしまうほどです。\n 気付けば私も足元にいる彼女の頭を撫でているのでした。\n\n「あ~~~んっ」\n\n わざとらしい声を上げて、店長は私のおちんちんを飲み込みます。\n こういうところがえっちに見せるコツなのでしょう。\n 私も早く飲み込んでと、息を呑んで店長の動きに注視していましたから。\n\n「じゅぽっじゅぽっ……ああ、本当にご立派な肉棒です……」\n\n 激しく音をたてて私のおちんちんが店長の口を出たり入ったりし続けます。\n たまに口を離したと思ったら、そのおちんちんに頬ずりをするのです。\n これにはたまりませんでした。\n\n「ああ、まだ大きく……本当にご立派……」\n\n そうして再び飲み込まれるおちんちん。\n 今度は根本まで飲み込まれます。\n 店長の喉奥におちんちんの先端がぶつかって、それどころかキュッと締め付けられます。\n 喉なのでそれはとてもとても狭く、店長は苦しそうにしています。\n それでもそれは一瞬だけで、すぐに幸せそうな笑顔をみせてくれました。\n\n これが献身というものなのでしょう。\n たしかに彼女は未だに一流の娼婦でした。\n\n「んっ、ぐっ、ぐっ……」\n\n 喉の奥も使っておちんちんをしごかれます。\n 店長は苦しい声を上げるのですが、それでも止めることはありません。\n\n その狭さと激しさに、私は我慢をすることができなくなってしまいます。\n\n「ああっ、もうすぐ出てしまいます!」\n\n「んんっ……いつでもいいですよ。私のお口でも、私にぶちまけても、どちらでもお好きな方を選んでくださいね」\n\n ああ、そんなことを言われてもどうしましょう。\n 店長にかけるのもいいのですが、まだお仕事の時間です。\n ここは店長に飲んでもらうことにいたしましょう。\n\n「飲んでっ! 飲み込んでくださいっ!」\n\n 店長の頭をぎゅっと押さえ込みます。\n 私のおちんちんを一番奥まで飲み込ませます。\n\n 店長は私の腰に腕を回して、むしろ自分からおちんちんを飲み込む格好になりました。\n\n「んんんんんんっ!?」\n\n その瞬間、ビューっと精液が飛び出します。\n 店長のお腹を満たそうと、たくさんの精液を吐き出します。\n\n それを店長は一心に飲み込んでいきました。\n 口からは一滴の精液も漏れずに、全てが店長の口へと飲み込まれていったのでした。\n\n\n「久しぶりでしたが、とても美味しいお味でした」\n\n 身だしなみを整えた店長が立ち上がります。\n けれど私はまだおちんちんを大きくしたままです。\n これだけじゃ全然満ち足りません。\n\n「あら、いけません。次の行為は、新しい下着を持ち込んでくれた時にいたしましょう」\n\n「そんなぁ……」\n\n「今度はもっと遅くに来てください。お店が閉まってからなら、朝まで一緒にいられます」\n\n 残念でしたけれど、確かに今はまだお店が開いているのです。\n 店長をずっと私が独り占めするわけにはいかないでしょう。\n 心惜しいのですが、お金を受け取って店長の前を去りました。\n 次はたくさんの下着を夜に持ってこようと思います。\n\n ……ところで、お店を出るときに店員さんがこちらを見ていたのですけれど、まさか聞こえてたりはしませんよね?\n\n\n------\n\n\n 下着を卸したあとは買い物です。\n たくさんのご飯を作らないといけませんから、それはもうたくさんの食材が必要です。\n ある程度は自前でドロップした野菜やお肉はありますが、それらは偏っていますからね。\n もっとバランスよく、色んな物を購入しましょう。\n\n「あら……」\n\n 珍しい物を見つけました。\n 樽に入っている白い液体、これは牛乳なのでしょうか。\n 【ブルカウのミルク】……闘牛でしょうか?\n それでも牛乳には違いがなさそうです。\n\n「すみません。こちらはおいくらでしょうか」\n\n「んー? ああ、それはそっちのビンひとつで500eだ。たくさん買ってくれるなら割引するぞ」\n\n 指さされたビンはペットボトル一本というところでしょうか。\n\n「そんなにお安くていいんですか?」\n\n「ああ。【ブルカウのミルク】はウマイんだけど、みんな気味悪がってなかなか売れないんだよ」\n\n「気味悪いのですか?」\n\n「あー……あんたはブルカウを見たこと無いのかい。どうだい、お安くしとくよ」\n\n できたらブルカウがなんなのかを教えてほしいのですけれど。\n ただの牛ではないのでしょうか?\n\n「……飲んでも大丈夫なものなんですよね?」\n\n「ああ、それは大丈夫だ。俺は毎日飲んでるぐらいさ」\n\n まあ、牛乳として問題がないのならいいでしょう。\n\n「それではこちらの樽をひとついただけますか?」\n\n「お……おお、もちろん構わないぞ。おまけにビンも好きなだけ持ってっていい。そうだな、それにこのチーズとパンもおまけしてやろう」\n\n 本当に売れていなかったのでしょう。\n いろいろとおまけしていただけました。\n 全部で10万eという価格です。\n\n ……牛乳を買わなくても同じぐらいの値段がしそうなパンとチーズをいただきました。\n 本当に損はしていないのですよね?\n\n\n あとは購入予定だった糸を手に入れます。\n 下着づくりには欠かせない絹糸を手に入れることができました。\n これでやっと、クランメンバー用の立派でえっちな下着を作ることができるようになります。\n\n 私が作った下着を身につける彼女たち。\n プレゼントした時に彼女たちはどのような反応をしてくれるでしょう。\n それを思うと、今から期待が膨らんでいきました。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv98\n職業:隠密Lv49, 復讐者Lv67\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:5000/5000\nMP:5000/5000\n-\nSTR:450\nVIT:320\nAGI:1560\nDEX:900\nINT:350\nポイント:100\n-\n【パッシブスキル】\n短剣術Lv46, 投擲術Lv12\n看知の瞳Lv33, 工人の瞳Lv15\n夜目Lv42, 超聴覚Lv85, 気配察知Lv89\n農業Lv18, 水泳Lv1, 潜水Lv1\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv32, 裁縫Lv83, 釣りLv8, 製糸Lv31\nポイント:259\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+12, 性豪+10, 信頼+5, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,620,150e (+1,350,000)\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n   鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n   隠密補正のマフラー\n   認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n   速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+7\n   転移のイヤリング"}

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