Krixter/Repo / n0005cn /154.json
Krixter's picture
download
raw
28.1 kB
{"novel_id": "n0005cn", "chapter": 154, "url": "https://novel18.syosetu.com/n0005cn/154/", "title": "154# ふたあな", "content": " 裸になったリコとリンにはおちんちんが生えています。\n そして私の身体からはおちんちんが消えていました。\n\n「リコ……リン……」\n\n リコとリンの息が荒くなっています。\n その荒い息のまま、私へと近付いてくるのです。\n\n 思わず逃げ出したくなりました。\n ……けれど、ちょっとだけその先が気になって、ついに逃げ出すことはできませんでした。\n\n「本当に大変だったんですよお。リンさんからヒントはすぐに貰えたんですけれど、ブルカウなんて初めて戦うじゃないですかあ。別に強くはないんですけれど、ただ倒すだけじゃ目当てのアイテムは手に入らないっていうじゃないですか。テイムするのはもう運みたいなもので、ずーっとずーっとひたすら殴られ続けなきゃダメとかひどかったんですよお。なのでユウカさん、慰めてください!」\n\n リコに抱きつかれました。\n\n 並々ならぬ様子のリコですけれど、そういえば私の家に泊まりにきた時も、おちんちんにこだわっていましたよね。\n そう考えると無碍に怒ることも出来ないような……いえ、やっぱり無関係でしょうか。\n\n「それで、どうしてリンも?」\n\n「あたしだってユウカと楽しみたいじゃないか。この薬もリコと二人で作ったようなもんだしね」\n\n 私が飲んだのはおちんちんが消える薬です。\n リコとリンはおちんちんが生える薬を飲んだそうです。\n 効果は検証済みで、半日ぐらい持つそうですね。\n\n リコとリンに挟まれていたり、おちんちんを押し付けられたりしてるのですが、それよりも気になるのです。\n 今まで私にあったおちんちんが消えてしまうと、すごい消失感を覚えてしまいます。\n いつもなら裸の二人に迫られたりしたらスグにおちんちんは大きくなっていたのに、いまではその感覚も味わえません。\n とても不思議でした。\n\n「んんっ!?」\n\n いきなり首に手を回されて、思わず腰をかがめたところで唇を塞がれました。\n ずっと我慢していたのでしょう。\n 私の正面にいたリコは、激しく私の口内を貪ります。\n\n 私もリコに応えます。\n 長く離れていたところを怒ろうかとも思ったのですが、お説教は趣味ではありません。\n 次からは私たちも連れて行ってくれたらいいのですから。\n\n リコは普段よりも激しい口付けをしてきます。\n そこまで興奮しているのでしょうか。\n ここまで積極的なリコは初めてかもしれません。\n\n 私とリコの唾液が混じりあい、ぴちゃぴちゃと音をたてています。\n\n 私の後ろにはリンがいます。\n リンは私の服をゆっくりと脱がしていきました。\n これで私も裸です。\n まだ日は高いのですが、この海岸は誰にも見えない場所ですからね。\n\n「んっ……」\n\n 口付けはいいのですが、先程から気になっていることがありました。\n 私の正面から身体を押し付けてくるリコ、それに背中におっぱいを押し付けてくるリン。\n どちらも、股間をこすりつけてくるのです。\n もちろん熱くなったおちんちんです。\n ……そんなにこすりつけると出ちゃいますよ?\n\n 気になったので、リコのものに手を伸ばしてみました。\n\n「ふあああっ!?」\n\n 重なっていた唇が離れてしまいます。\n 目の前でリコは仰け反り、そのまま砂浜へと倒れてしまいました。\n 同時におちんちんから飛び出てくる白い液体。\n その熱くてヌルヌルした液体は、私に振りかかったのでした。\n\n リコは砂浜でビクンビクンとしています。\n\n(早すぎではないでしょうか?)\n\n まあ、普段は存在しないおちんちんが生えたのです。\n 慣れるまではこんなものかもしれませんね。\n\n「ん……ユウカさぁん……」\n\n 残念ながらリコは一時休憩となりました。\n しかし相手はまだいます。\n 最初の口付けはリコに譲っていましたが、もしかしたらこうなるのが分かっていたのかもしれません。\n\n「今日はいつもと立場が違うねえ」\n\n「そうですね。それで、リンはどこまでしたらいいですか?」\n\n 実はおちんちんを受け入れるのはちょっと怖かったりします。\n 膣内に異物を受け入れた経験は、夕凪さんからの一度しかありませんからね。\n できたらリコと同じように、手だけで処理できたらいいのですけれど。\n\n「もちろん最後までさ。ユウカだっていつも挿れてるじゃないか」\n\n そうですよねえ。\n まあいいでしょう。\n これも経験なのです。\n\n「それじゃああたしが愛撫してあげるから、ユウカは少し脚を広げるんだ」\n\n 砂浜の上に立ったまま、私は脚を開きます。\n 私の目の前に跪くリン。\n どうやら口で舐めてくれるみたいです。\n\n「あの、この姿勢は少し恥ずかしいのですけれど……」\n\n「砂浜だからね。寝転ぶわけにもいかないさ。ほら、あたしの肩に手を乗せて」\n\n 倒れないようにリンの身体を支えにすると、リンはすぐに私のおまんこに口をつけてきました。\n ちゅるっと音を立てて、あふれる液体を吸っています。\n\n「あっ……」\n\n「なんだい、もう濡れてるんだね。さすがユウカだよ」\n\n「そんな……だって二人の裸を見たのですから……」\n\n この言い訳は失敗ですね。\n 裸を見ただけでここまで興奮するなら、お風呂になんて入れません。\n\n「確か、出来る限り濡らしたほうがいいんだよね」\n\n リンは念入りに舐めてきます。\n 片手は私の身体に回されて、もう片手は自らのおちんちんをいじっているようでした。\n リンも気持ちよさを我慢できないみたいです。\n 私が満足できるのかどうかが不安になってきました。\n\n\n「こんなもんかね」\n\n「はああ……十分すぎると、思いますよ」\n\n おまんこをひたすら舐め続けられました。\n 私のおまんこはすっかり蕩けて、お汁がダラダラと流れていました。\n\n「それじゃああたしのちんこを突っ込むよ。……なんだか緊張してくるね」\n\n「もう……緊張するのは私の方ですよ」\n\n 立ち上がったリンのおちんちんを眺めるのですが……大きいのです。\n おそらくですが、私のよりも大きいのではないでしょうか。\n やっぱり身体が大きいと、おちんちんも大きくなるものなのでしょうか。\n\n「立ったまま、後ろからいいかい」\n\n リンのお願いに従って、後ろを向いておしりを突き出します。\n いきなりバックからだなんて、リンもなかなかえっちです。\n まあ立ったままの場合だと、このほうが動きやすいですからね。\n\n リンのおちんちんが私の入り口をこすってきます。\n 熱が伝わってくるようです。\n たぶんリンのおちんちんも、私の熱を受けているのでしょう。\n\n「それじゃあ挿れるからね……」\n\n おちんちんの先端が、わたしのおまんこに合わせられました。\n このおちんちんが私の中に入ってくるのです。\n\n「ゆっくりでお願いしますね」\n\n「ああ……」\n\n ……不安です。\n\n「ふ……う……」\n\n おちんちんがゆっくりと侵入してきます。\n 私の入り口を強引に開きながら、ゆっくりとそのおちんちんを押し込んできます。\n 息苦しいぐらいに、私の膣内をみっちりと埋めてきます。\n\n「ユウカ、ちんこってこんなに気持ちいいものだったんだね」\n\n リンに腰を掴まれました。\n これから激しく動くのかな、と思った時です。\n\n リンのおちんちんが私の一番奥まで収まった瞬間、迸る熱を感じたのでした。\n\n びゅーびゅーとおちんちんから飛び出てくる液体。\n リンも、リコと同じようにすぐに射精してしまったのでした。\n\n「リン……」\n\n ちょっとだけ不満です。\n 怖かったのですが、それでも気持ちよくなれるかなと思っていたのに。\n コレでは生殺しではないですか。\n\n「ユウカは普段からこんなに気持ちいいのを我慢してたのかい」\n\n「いえ、確かに気持ちいいですけれど、そこまで我慢はしていませんよ」\n\n「そうなのかい……」\n\n「……多分ですけれど、回数をこなしたら慣れるのかもしれませんね」\n\n 初めてのおちんちん、初めての気持ちよさです。\n そりゃあ慣れるまで時間もかかろうというものかもしれません。\n\n「まだリンのおちんちんは大きいみたいですし、このまま続けますか?」\n\n「ああ、そりゃいいね」\n\n 先ほどと同じ姿勢を取ると、すぐにリンが動き始めました。\n\n「ユウカのおまんこ、こんなにいいものだったんだね」\n\n「ん……リンのおちんちんが素敵だからですよ」\n\n リンの動きはぎこちないものです。\n うふふ、おちんちんの腰使いに関しては私のほうが上手みたいです。\n\n「あっ……リンのおちんちんはとっても硬いですね」\n\n「確かにユウカのよりも大きい気がするよ。リコのはもっと小さかったんだけどね」\n\n「リコの小さな身体で大きなおちんちんだと怖いですよ」\n\n「確かにそうだね。……そろそろ激しく動いてもいいかい」\n\n「えっ……ああっ!!」\n\n パンっと大きな音を立てて、リンの腰が私のお尻へとぶつかってきました。\n リンの両手はしっかりと私の腰を掴み、離すまいとしています。\n 一番奥まで入ってきたちんちんは、私の子宮を押してきて息苦しさを覚えるぐらいです。\n\n「うんっ……あっ、あっ……」\n\n「ああ……ユウカのまんこ、とっても気持ちいい。病みつきになりそうだ」\n\n リンはすぐにコツを掴んだのか、最初よりもスムーズに動いてきます。\n 硬いおちんちんが私の膣内を貫き、その壁の気持ち良い場所を自在にこすっていくのです。\n 大きいおちんちんということは、それだけ色んな所を愛撫できるものなのでしょうか。\n\n「止まらないっ! さすがユウカのまんこだよっ!」\n\n「リンのおちんちんこそっ……とっても立派ですっ」\n\n 立ちながらのバックというのは、なかなかバランスが取りにくいです。\n リンの体重が僅かながら私にかかってくるので、気を抜くと前に倒れそうになってしまいます。\n 私の両手は空を掴み、倒れないように必死になっていました。\n\n そんな私に対して、遠慮というものはありませんでした。\n\n「ユウカっ、ユウカっ! ユウカのまんこはなんてえっちなんだいっ! これじゃあゆっくりなんて出来ないじゃないかっ!」\n\n 腰を掴んでいたリンの手は、少しずつ上半身へと登ってきます。\n 私は身体をリンに掴まれ、のけぞるような格好になってしまいました。\n 脚は浮いて、おちんちんだけに支えられている格好です。\n\n「リン、ああ、少し落ち着いてっ……あっ……ああっ!」\n\n「無理だっ! こんな気持ちいいのを、やめるなんて無理だよっ!」\n\n 身体はがっちりとリンに捕らえられています。\n 身動きはほとんど取れず、リンが与えてくる快楽に身を任せるしかありません。\n\n 私の身体が浮いてもリンは激しく動き続けました。\n 力持ちだとこうして相手を思うがままにできるみたいです。\n ……道具みたいな扱いなのはどうかと思うのですけれど。\n\n「ユウカっ、また出すよっ! あたしの精子をたっぷり飲み込んでくれっ!」\n\n おちんちんが今まで以上に膨張してきます。\n ビクンビクンとおちんちんが私の膣内で暴れます。\n そして次の瞬間には、最初よりも勢い良く精液が飛び出てくるのでした。\n\n「……気持ちいい」\n\n 精液がびゅーびゅーと溢れてきます。\n 私の中に熱が広がっていきます。\n 私の膣内をすぐに満たした精液は、そのまま溢れて私の脚を伝って地面まで流れています。\n たっぷりと出したみたいです。\n\n\n「ああ、気持ちよかったよ……」\n\n リンに抱きしめられたまま、砂浜へと腰を下ろします。\n まだリンとは繋がったままです。\n どうやらおちんちんが思った以上に気持ちよかったようでした。\n\n「たくさん出したみたいですね」\n\n「ああ。ユウカがえっちな理由に納得がいったよ。ちんこってこんなに気持ちいいものだったんだねえ」\n\n「薬で生やしたものだそうですけれど、気持ちよさは私のおちんちんと同じなんでしょうかね」\n\n 他人との感覚が同じとは限らないというのが、もしかしたらと考えさせます。\n\n 未だ収まっているリンのおちんちんは、先程よりも小さくなっています。\n 気になったので手を伸ばしてみました。\n\n ある程度の硬さを保っているおちんちん。\n 手で触ると弾力があります。\n 熱もあります。\n 濡れているのは私のおまんこに収まっているからでしょう。\n\n あまり私のとの違いはわかりません。\n もちろん細かいところの形は違うのですけれど。\n\n「んっ……また大きくなってきましたよ」\n\n「ああ、ユウカが弄るからだよ……」\n\n まあ、私でも大きくなるでしょうからね。\n 文句なんて言いません。\n そもそも不満なんてありません。\n\n「続きをしますか?」\n\n「ああ……そうだね……」\n\n そして私とリンは、えっちの続きを始めるのでした。\n\n\n「情けないリコのちんこをしゃぶってあげな」\n\n 未だ快楽に打ち震えるリコに業を煮やしたのか、リンが私に提案してきました。\n もちろん私とリンは繋がったままです。\n リンは腰を動きを止めないので、私は砂浜を這いずるはめになりました。\n\n「ん……リン、もう少しゆっくり……」\n\n「あたしとユウカが繋がってるところをリコに見せつけるんだよ。手を抜くなんで出来ないさ」\n\n いえいえ、繋がっているだけで十分だと私は思いますよ。\n まだリコは童貞なのですから。\n\n リコは仰向けになって、おちんちんを放り出していました。\n 先ほど射精した影響か、だいぶ小さくなっています。\n\n そういえば触って思ったのですけれど、大きくなっても私のものよりもだいぶ小さいかもしれません。\n\n リコのおちんちんを手にとって弄ると、むくむくと大きくなってきます。\n 眠っていても気持ちよさは伝わるようでした。\n\n「ほら、早くしゃぶってあげるんだよ」\n\n ……手で弄るだけではダメみたいです。\n 初めて口の中に含むおちんちんです。\n 噛みつかないように気をつけましょう。\n\n 少しだけ大きくなったリコのおちんちんへと顔を近づけます。\n 私のおちんちんも普段はよく舐めてもらうのですけれど、自分で舐めるのはもちろん初めてです。\n 歯を立てないように、アイスを舐めるようにやってみましょう。\n\n 口に含む前に、まずは舌で舐め取ります。\n おちんちんの先端を舐めると、ピクンとおちんちんが震えます。\n 小さいおちんちんは可愛いですね。\n\n「リコ、早く起きてくださいね」\n\n リコのおちんちんを口の中に含みました。\n 舌で包み込むように、決して歯を立てないように。\n\n 独特の匂いが鼻まで伝わってきます。\n けれども決して嫌な匂いではありません。\n おちんちんは射精したままだったせいか、少しだけ乾いた精液がついていました。\n それを綺麗に舐めとっていきます。\n\n リコのおちんちんは全部を飲み込むことができました。\n 口の中を唾液でたっぷりにして、舌でおちんちんを綺麗にしていきます。\n ピチャピチャとした音がきっとリンまで聞こえていることでしょう。\n\n「ちゅぱ……ちゅぱ……あっ……ん……」\n\n リンとは繋がったままなので、たまに嬌声が漏れてしまうのもご愛嬌です。\n\n おちんちんを舐めていくとすぐに大きくなりました。\n 大きさはそれほどでもないのですが、しっかりと反り返ったおちんちんです。\n ……それでも口の中に余裕はありました。\n\n「リコのちんこはおいしいかい?」\n\n「おいしいって……まだわかりません」\n\n そういえば、ティエルなんかは喜んでおちんちんを舐めますよね。\n 慣れたらおいしく感じるのかもしれませんね。\n\n\n「んん……ユウカさあん…………ユウカさんっ!?」\n\n おちんちんを舐め続けていると、やっとリコが目覚めます。\n 驚いた様子でしたが、私がおちんちんを舐めているのに気付くとすぐにその気持ちよさに見を震え始めます。\n 初めてなのにすっかりハマったみたいです。\n\n「ユウカさあん……それ、とっても気持ちいいですう」\n\n 先ほどと同じように、リコのおちんちんをぺろぺろ舐めています。\n さっきまでずっと舐めていたせいか、おちんちんはすぐにビクビクと痙攣し始めてきました。\n\n「あっ、出ちゃいますう」\n\n ピュッと勢い良く精液が出てきます。\n かなりの粘度を持っていて、一息に飲み込むのは難しいものでした。\n リコが射精し終わるのを待って、唾液をたっぷり含んで一緒に飲み込みます。\n\n「ふう、ごちそうさま」\n\n「ユウカさん、とっても気持ちよかったです」\n\n「うふふ。普段は皆さんに気持ちよくしてもらっていますからね」\n\n こういう時ぐらいは、私が積極的に奉仕をしようと思います。\n ……あまり頻繁に薬は使われないことを願います。\n\n「あのお……私もユウカさんの中におじゃましたいんですけれど……」\n\n リコは仰向けの状態から上半身だけを起こしています。\n 私は最初からリンにバックで突かれた状態。\n リコの目線はリンのおちんちんが出入りしているところへと向いていました。\n\n「残念だけどあたしが使用中だよ」\n\n「そんなあ……。リンさん、ずるいですよお」\n\n「リコが眠っているのがいけないんだよ。とは言ってもあたしも鬼じゃないよ。そらっ!」\n\n そろそろ譲りましょう。\n そう言おうとする寸前に、リンが私の身体を掴んでグルンと回したのでした。\n\n リンが仰向けに砂浜の上へ。\n そこに重なるようにうつ伏せの私。\n おちんちんはしっかり繋がったままですが、どうやって姿勢を変えたのでしょうか。\n\n「ほら、こっちの穴ならあいてるよ」\n\n リンの両手は私のおしりを掴んでいました。\n お尻のお肉を両側に広げて、おまんこではないもう一つの穴をはっきりとリコに見せつけるのでした。\n\n「あの、リン……?」\n\n「大丈夫だよ。ユウカだってティエルのお尻に挿れてたじゃないか。挿れられるのも気持ちいいもんだよ」\n\n「でも……」\n\n「いいからほら、少し黙ってるんだよ」\n\n リンがおちんちんをぎゅーっと押し込んできます。\n 子宮をたっぷりと刺激されて、私は息も絶え絶えです。\n\n「ほら、ここに挿れてあげるんだ」\n\n「お尻の穴に挿れても大丈夫なんですかあ? それに、リンさんも挿れっぱなしなのに……」\n\n「なに、それぐらい大丈夫さ。なんてったってユウカはえっちだからね」\n\n「……そうですよね。ユウカさんですもんね」\n\n リコが説得されてしまいました。\n せめてもの救いはリコのおちんちんが小さいことでしょう。\n リコとリンの立場が逆だったら、きっと私は泣きわめいていたと思います。\n\n「えっとお、それじゃあまずは濡らしますねえ」\n\n リコの舌がお尻の穴へと侵入してきます。\n 普段とは逆の感触に、思わず身をこわばらせてしまいます。\n でもそれ以上の動きは取れません。\n リンにがっしりと掴まれて、口も塞がれていましたから。\n\n 私の穴をリコが丁寧に舐めてきます。\n 入り口を丁寧に舐めまわし、その中も何度も何度も往復します。\n 形が形ですから、さほどの侵入はありません。\n けれども確実に、私の穴は少しずつ緩んでいきました。\n\n「あとは指でもしますねえ」\n\n リコの指はまず私のおまんこへと伸びました。\n そこでたくさんの愛液をすくい、お尻の穴へと延ばしていきます。\n 私のお尻も、そしてリコの指も愛液でたっぷりと濡れました。\n\n そして、小さな指がお尻の穴に侵入してきたのです。\n\n「リっ、リコ……」\n\n「大丈夫ですよう。気持ちいいですからね~」\n\n 指がゆっくりと侵入してきます。\n もちろん先ほどの舌とは比べ物にならないほど奥まで入ってきます。\n 入り口できゅっと指を締め付けるのですが、リコの指は止まってくれません。\n\n「すっごい締め付けてきますう。おちんちん挿れたら絶対気持ちいいですよねえ」\n\n「なんだい、まだ愛撫してるのかい。そんなのはいいから早くちんこを突っ込みな。ユウカのことだよ、きっと気持ちよくよがってくれるさ」\n\n「ほんとですかあ?」\n\n 私のおしりから指が抜けました。\n その代わり、すぐにもっと太いものがお尻の穴へとあてがわれるのです。\n\n「リコ、あのね? ゆっくりでお願いね?」\n\n 興奮したリコの荒い呼吸が聞こえます。\n 残念ながら返事はありません。\n リコはきっと私のお尻の穴しか見えていないのでしょう。\n\n「はうっ……!」\n\n 締まっているはずのお尻の穴が強引に開かれていきます。\n さっきまでの愛撫で、私のお尻の穴からは力が抜けていたのでした。\n\n「ユ、ユウカさんっ! 締め付けすぎですっ!」\n\n リコ、本日三度目の射精でした。\n なんだかんだでおしりの締め付けはまだ強かったらしく、リコはその快楽に抗うことが出来ませんでした。\n 腸内を白濁液が満ちていきます。\n これでトイレにいきたくならないのは、きっとゲームならではなのでしょう。\n\n「ふああ……ユウカさんのお尻、とっても気持ちいいですう」\n\n リコのおちんちんはまだ入ったままです。\n 抜く気配がありません。\n リンのおちんちんとリコのおちんちん両方を受け入れているこの状態は、私もまた気持ちいいものでした。\n もういいかな、と思います。\n\n\n リンはゆっくりと腰を振ることを覚えてくれました。\n そもそも姿勢が姿勢ですから、リンとリコが同時に激しく動くのは難しいのでしょう。\n リンは私を気持ちよくさせることに重点を置いているようでした。\n 唇は私の唇をずっと塞いでおり、両手は私の全身を撫で回しています。\n 感度の高いとも低いところも全身撫でられます。\n なんだか新たに開発された気分です。\n\n リコは私のお尻の穴に夢中です。\n もう何度射精したのでしょうか。\n お尻の穴はキュッと締まり続けていて、精液が溢れている様子はありません。\n それでいて私のお腹が膨らんでいるということもありません。\n ……なんだか一生続けられそうです。\n\n 私はただ与えられる快楽に身を任せました。\n おちんちんが無いので、自発的に動くということもありません。\n\n 初めての女の子の状態だったのですけれど。\n おちんちんがあるのが当たり前の私にとっては、もしかしたら不満の方が強かったのかもしれません。", "afterword": "名前:ユウカ\n種族:人間Lv100\n職業:隠密Lv51, 復讐者Lv67\nクラン:Crystal Vespa\n-\nHP:5100/5100\nMP:5100/5100\n-\nSTR:450\nVIT:320\nAGI:1570\nDEX:910\nINT:350\nポイント:120\n-\n【パッシブスキル】\n短剣術Lv50, 投擲術Lv12\n看知の瞳Lv33, 工人の瞳Lv15\n夜目Lv42, 超聴覚Lv85, 気配察知Lv89\n農業Lv18, 水泳Lv10, 潜水Lv10\n【アクティブスキル】\n影魔法Lv100\n隠密Lv47, 解錠Lv20\n料理Lv38, 裁縫Lv85, 釣りLv8, 製糸Lv31\nポイント:248\n【レジストスキル】\n幻惑耐性\n-\n【実績】\n復讐達成+12, 性豪+11 (↑1), 信頼+5, 呪文個性+8\n-\n【資産】\n1,620,150e\n-\n【装備】\n武器:短刀・黒光、短刀・白光\n防具:速度低下耐性の和服、隠密補正の帯\n   鰐皮の篭手、鰐皮の脛当て\n   隠密補正のマフラー\n   認識阻害のアームカバー、認識阻害のタイツ\n   速度低下耐性のサラシ、黒い下着\n装飾:婚約の腕輪+7\n   転移のイヤリング"}

Xet Storage Details

Size:
28.1 kB
·
Xet hash:
b1c3627f1586f722a3e02e502d3d3fc21e862cd24292ce0bf6dedd87a5c298f2

Xet efficiently stores files, intelligently splitting them into unique chunks and accelerating uploads and downloads. More info.